NHK/NEWSWEB:911224より転載!

防災の日の1日、南海トラフの巨大地震が発生して三重県が大津波に襲われたことを想定した防災訓練が県庁で行われ、情報収集や災害対応能力の向上を目的に関係機関が連携を確認しました。

訓練は三重県南東沖を震源とした地震で、最大震度7を観測するとともに、大津波警報が発表され、多数の死者や行方不明者が出たという想定で行われ、県内14の市と町のほか、自衛隊や警察などが参加しました。

県庁の講堂では全国から駆けつける応援や寄せられる救援物資などを円滑に受け入れる「受援力」の向上に向け関係機関が協議を行いました。

そして、市や町がインターネットを通して入力した被害の情報をリアルタイムで共有できる新たなシステムを使って、最新の状況を確認し、医療や通信、航空などさまざまな部隊にわかれて対応にあたりました。

そのあと、県庁で災害対策本部の会議が開かれ、部隊の責任者が被害状況などを報告し、鈴木知事が人命を最優先に対応するよう指示していました。

訓練を行った三重県防災対策部の福井敏人部長は「災害対策は初動が大切だ。県民の皆さんも日頃から避難場所などについて家族で話しておいてほしい」と話していました。

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