Archive for 2017年 2月 11日

NHK/NEWSWEB2112059より転載!

強い冬型の気圧配置の影響で鳥取市で33年ぶりに90センチ以上の積雪を記録するなど西日本の日本海側を中心に大雪となっています。積雪は、12日にかけてさらに増える見込みで、気象庁は交通への影響や除雪作業中の事故倒木や建物の倒壊などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

 

気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置になっている影響で、中国地方や近畿の日本海側を中心に大雪となっています。

 

鳥取市では昼すぎに積雪が91センチと昭和59年以来33年ぶりに90センチ以上を観測し、午後8時現在も平年のおよそ9倍の84センチとなっています。

 

また鳥取県倉吉市でも2月としては統計を取り始めてから最も多い61センチの積雪を観測し、午後8時現在も59センチとなっています。

 

このほか午後8時の積雪は、兵庫県豊岡市で平年の4倍の74センチ、福井県敦賀市でも平年の4倍の55センチ、京都府舞鶴市で平年の7倍の46センチなどとなっています。

 

夜になって山形市で新たに1時間に5センチの雪が積もるなど東北の日本海側や北陸で雪が強まっています。

 

これから12日にかけては西日本の日本海側や北陸、東北の日本海側それに長野県や関東北部の山沿いでも断続的に雪が降る見込みです。

 

12日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、中国地方と近畿、北陸関東北部、それに長野県で60センチ、東海と東北で50センチ、四国で15センチと予想されています。

 

また、平地の多いところでは、近畿北部で50センチ、東北の日本海側で40センチ、中国地方の日本海側で30センチ、中国地方の瀬戸内側と近畿中部それに岐阜県で20センチの雪が降ると予想されています。

 

気象庁は積雪の多い地域では交通への影響や除雪作業中の事故、雪の重みによる倒木や老朽化した建物の倒壊などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

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