Archive for 2017年 2月 9日

NHK/NEWSWEB291909より転載!

三重県内で9日朝から降っていた雪はいったん収まっていますが、このあと上空に強い寒気が流れ込んで10日未明からところによって大雪になるおそれがあり、気象台は、積雪や路面の凍結による交通への影響などに注意を呼びかけています。

津地方気象台によりますと、9日の県内は日本海と本州の南海上などにある低気圧の影響で、午前中を中心に雪が降り、名張市やいなべ市で最大3センチの積雪を観測しました。

雪はいったん収まっていますが、このあと上空に強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まり、10日未明からところによって大雪となるおそれがあります。

 

10日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、▼北中部で15センチ、▼南部で3センチと予想されています。

強い冬型の気圧配置は11日にかけて続き、北中部を中心に雪が続く見込みです。

気象台は、積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するとともに強風や高波、農業用ハウスの倒壊などにも注意するよう呼びかけています。

 キャプチャ

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