Archive for 2017年 2月 6日

NHK/NEWSWEB261909分…より転載!

財政難が続く三重県は財源不足を補うため来年度から3年間、職員のボーナスをカットする方針を固めたことがわかりました。

三重県の新年度の当初予算案については各部局からの要求額が一般会計の総額で7201億円となっていますが人件費や社会保障関係の費用など義務的経費が占める割合が高く、30億円程度の財源不足が見込まれていました。

このため、県は先月、県職員の組合に対して人件費の削減を申し入れ、6日、一般職のボーナスを来年度から3年間にわたって合わせて0.255か月分削減することで、合意したということです。

これに合わせて管理職についてもボーナスを同様に削減するほか、来年度、給与を月額で2.3%から3.7%削減し特別職も鈴木知事が20%、副知事が15%、そのほかの特別職も一律10%カットするということです。

これによっておよそ31億円の歳出削減となり財源不足は解消されるということです。

人件費のカットは鈴木知事になってから今回が3回目です。

職員のボーナスは、県の人事委員会の勧告を受けて去年12月から年間0.1か月分引き上げられたばかりでした。

県では「職員には申し訳ないが、やむを得ない判断だった。引き続き財政の健全化に取り組んでいく」と話しています。

三重県職員労働組合の草深英治書記長は「組合員の思いをくんでもらえず不満を残す結果だ。県の提案を受け入るのは苦渋の決断だった」と振り返りました。

その上で「財政運営の責任は県当局にある。今後二度とこのようなことのないよう県に求めていく」とコメントしています。

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