Archive for 2016年 10月

❒NHK/NEWSWEB:10月21日20時47分…より転載!

21日午後、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県で震度6弱の激しい揺れを観測しました。鳥取県中部ではその後も地震が相次いでいて、気象庁は今後、1週間程度は、最大で震度6弱程度の揺れを伴う地震に十分注意するよう呼びかけています。

 

21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、それに北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測しました。

また、震度5強の揺れを鳥取市と鳥取県三朝町、岡山県の真庭市と鏡野町で観測したほか、震度5弱の揺れを鳥取県琴浦町と日吉津村、それに島根県隠岐の島町で観測しました。また、中国地方と四国、近畿、北陸、九州、東海、関東甲信の各地で震度4から1の揺れを観測しました。

 

この地震による津波はありませんでした。

 

気象庁の観測によりますと、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは11キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.6と推定されています。

 

鳥取県中部ではその後、地震が相次いでいて、午後8時半までには最大震度1以上の地震が60回を超え、このうち、最大震度4の地震は5回、最大震度3の地震は10回に上っています。

 

気象庁は、「この地域では、過去に規模の大きな地震が起きたあと、それに近い規模の地震が相次いで起きたことがあり、今後、1週間程度は、最大震度6弱程度の地震に十分注意してほしい」としたうえで、揺れが強かった地域では周囲の状況を確認して危険な場所から離れるなど身の安全をはかるよう呼びかけています。

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❒NHK/NEWSWEB:10月20日17時30分…より転載!

プロ野球のドラフト会議で創価大の田中正義投手はロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が1位で指名し、抽選の結果、ソフトバンクが入団交渉権を獲得しました。田中投手は最速156キロの力強いストレートが持ち味の本格派の右ピッチャーで、ほとんどの球団が1位指名候補としてリストアップしていてどの球団が交渉権を獲得するのかことしのドラフト会議で最も注目が集まっていました。

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無事に決まってよかった

 

田中正義投手は、東京・八王子市にある大学のキャンパスで野球部の岸雅司監督や部員、それに集まったおよそ1000人の学生とともにドラフト会議の様子をテレビで見守りました。田中投手は1位で5球団から指名され抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得すると、笑顔で岸監督と握手し喜びを表しました。田中投手は「無事に決まってよかった。ソフトバンクは行きたかった球団の1つなので素直にうれしい。ストレートが魅力で、『田中が先発だから球場に行こう』と言ってもらえるような、魅力のあるピッチャーになりたい」と話していました。また、同じ世代で日本ハムの大谷翔平投手と同じパ・リーグの球団からの指名については、「同じ舞台で対決できるところまで自分が成長したい」と対決を楽しみにしていました。そして「パ・リーグはよいバッターが多い印象なのでそれを上回る投球をしたい。目指す最速は秘密です」と話して、会場を沸かせていました。

 5分の1の確率 信じられない

 ソフトバンクの工藤公康監督は「日本一のピッチャーに行こうということで田中投手の指名を決めた。5分の1の確率で、当たったので信じられない気持ちだ。びっくりしたのとよかったという思いで足が震えた」と興奮した様子で話しました。そして田中投手については、「最大の魅力はストレートだと思うし腕の振りよりもボールが早く感じる投手だと思う。ほかの若い投手には勉強になると思うので、チームを支えてくれる投手になることを期待している」と話していました。

 最速156キロのストレートが持ち味

 創価大の田中正義投手は、最速156キロの力強いストレートが持ち味で、ことしの大学野球界ではナンバーワンの呼び声が高い本格派の右ピッチャーです。東京の創価高校では右肩を痛めていた影響でピッチャーの経験はほとんどなく、甲子園の出場もありませんでした。大学では2年生からチームの中心ピッチャーとして先発を任されるようになり、去年6月には大学日本代表に選ばれ、若手の選手が中心のプロ野球の選抜チームとの対戦で7者連続で三振を奪って一躍ことしのドラフト会議の1位指名候補として注目を集めました。その後の秋のリーグ戦では、46イニングを投げて無失点で6勝を挙げましたが、ことしに入って右肩を痛めた影響で春のリーグ戦では登板の機会がほとんどありませんでした。しかし秋のリーグ戦では初戦からマウンドに上がるなど復調をアピールし、ほとんどの球団が1位指名候補としてリストアップしていて、どの球団が交渉権を獲得するのかことしのドラフト会議の最大の焦点となっていました。

 

❒各常任委員会から委員長報告、各議案について、それぞれ議員間討議、討論、採決が行われました。また、常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査について承認し、46日間にわたる第4回9月定例会が閉会されました。

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❒NHK/NEWSWEB:10月19日4時02分…より転載!

国会は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案の審議で、与党側が来週24日に地方聴会を開きたいとしているのに対し、民進党などは「時期尚早だ」と反対するなど、法案の取り扱いをめぐる与野党の対立が激しくなっています。

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今の国会の焦点となっている、TPPの国会承認を求める議案と関連法案は、18日までの2日間、衆議院の特別委員会で、安倍総理大臣も出席して総括質疑が行われました。

 

与党側は、今の国会での承認を確実にするため、議案と関連法案の今月中の衆議院通過を目指していて、18日の特別委員会の理事会で、来週24日に北海道と宮崎県で地方公聴会を開きたいと改めて提案しました。しかし、民進党などは、「審議は尽くされておらず、地方公聴会の開催は時期尚早で、採決ありきの委員会運営は認められない」と反対し、理事が途中退席するなど、反発を強めています。

 

一方、衆議院厚生労働委員会の理事懇談会では、与党側が年金支給額の新たな改定ルールを盛り込んだ法案の審議に向けて、19日に委員会を開いて塩崎厚生労働大臣の所信表明を行いたいと提案しました。しかし、民進党は、厚生労働省が示した新たなルールを適用した場合の年金支給額の試算に対し、「非現実的な数値で、試算し直すべきだ」として反対したため、委員長が職権で委員会を開くことを決めるなど、法案の取り扱いをめぐる与野党の対立が激しくなっています。

 

❒明年の松阪市議会議員選挙へ向け、議員定数の検討を行うため松阪市議会基本条例第16条の規定に従って専門的知見の有する学識経験者の方たちで構成する『議員定数のあり方調査会』を設置し。客観的な評価を求め、調査会の意見を参考とし議員定数の検討を行うことになります。4回の調査会を経て意見書が議長へ提出され、その後、意見書に基づいた調査会の皆さんと議員との意見交換会となりました。

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❒本日9時30分より、松阪市老人福祉センターにて徳和地区老人連合会の秋の芸能大会が開催され出席させていただきました。夏と逆戻りしたようなお天気と金木犀の香りのなか、日頃の成果を発揮されていました。

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❒本日松阪市議会において総務企画委員会、建設水道委員会が開催され、所属する建設水道委員会へ出席させていただきました。建設水道委員会に付託された平成28年度松阪市一般会計補正予算(第2号)(所管の事項部分)をはじめ、議案4件について、執行部から提案説明があり、その後、審査(質疑・意見、議員間討議、討論、採決)が行われました。

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❒本日開催された、①気象学②自主防災組織・消防団等の先進事例③津波…の3講座。

それぞれ立花 義裕(たちばな よしひろ)先生、自主防災組織の皆さん、阿部 郁男(あべ いくお)先生より講義、先進事例の紹介がありました。

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聖教Online20161016より転載!

第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が15日午前、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの20キロコースで行われた。創価大学(東京・八王子市)は堂々の3位に入り、2年ぶり2度目の箱根駅伝本戦への切符を手にした。伝統校をはじめ昨年を上回る50校が参加した今年のレースで、創大の最終合計タイムは10時間10分09秒。創大の歴代ベストタイムを4分更新した。創立者の池田名誉会長は、選手たちの大健闘をたたえ、「うれしい。本当におめでとう」との伝言を贈った(11面に関連記事)。

 

 創価大学の赤と青のタスキが再び、新春の箱根路に戻ってくる!

 「3位、創価大学」

 その瞬間、選手、スタッフ、応援団の喜びは爆発した。瀬上雄然監督、主将のセルナルド祐慈選手(4年)の体が何度も宙を舞う。

 「創立者をはじめ全国の応援してくださった皆さまに、感謝申し上げます。選手が本当に頑張りました。つらい時期もあったが、チーム一丸で乗り越えてきた。皆でつかんだ切符です」と瀬上監督。

 セルナルド主将は「4年間、これほどまでに準備をして臨んだ予選会はありませんでした。皆で話し合ってきた“作戦”が的中しました」と胸を張る。

 予選会は、各校12人以内が出場し、一斉に20キロを走る。上位10人の合計タイムで「10枠」の出場権を争うが、一人の大きなブレーキで出場権を逃すケースも少なくない。そのため選手たちは、「予選会で皆が最大の力を発揮するためには?」と何度もミーティングを重ね、予選会の戦術を練ってきた。

 そこで決まったのが「スイッチ作戦」。上位が狙える3選手はチームのタイムを稼ぐ。後に続く9人は、折り返し地点の10キロまで集団を形成する。そして残りの10キロは、単独走に切り替え、各人が当日の状況に応じたペースをつくる作戦だ。

 集団走をキープする上で重要な点は「チームの信頼関係」だ。ゆえに、創大は学年の垣根を越え、徹底的にコミュニケーションを図ってきた。

 「今年は、チームの雰囲気が抜群。最初にリズムをつくれれば、その流れを最後まで維持できる」(久保田満ヘッドコーチ)

 迎えた予選会当日。

 レースは序盤から、セルナルド主将とムソニ・ムイル選手(1年)が先頭集団についた。次の集団に、大山憲明選手(3年)が続く。後の9人は集団走を展開した。中でも、古場京介選手(2年)はムードメーカーとして皆を鼓舞していった。創大は5キロ地点、10キロ地点とも上位につける。

 その後も創大は、上位3人が好位置をキープ。後に続く選手たちも作戦通り、各人のペースに切り替え、安定した走りを見せた。

 レース中、「後半の10キロが勝負。ゴールするまで油断できない」と拳を握った瀬上監督。13・5キロ、19キロ付近の沿道に立ち、選手一人一人の名前を叫んでいく。

 サポートに回ったメンバーも応援団も、心一つに声を張り上げた。そして、その思いに応え、全力を振り絞った選手たち。

 最後は、伝統校の壁をも打ち破り、見事3位という結果を打ち立てたのだ。

 レース後、選手たちはこう口をそろえた。

 「この勝利はチームワークの力です。次の目標は、箱根駅伝でのシード権獲得です!」

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❒本日、松阪支部内を流し遊説で周らせていただきました。

松阪市南地域からスタート。多気町、大台町、大紀町、松阪市飯高町、飯南町、再び松阪市中、北地域を周り終了しました。

『十三夜』後の月が大変綺麗でした!

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