Archive for 2016年 10月 16日

❒本日開催された、①気象学②自主防災組織・消防団等の先進事例③津波…の3講座。

それぞれ立花 義裕(たちばな よしひろ)先生、自主防災組織の皆さん、阿部 郁男(あべ いくお)先生より講義、先進事例の紹介がありました。

IMG_7543

聖教Online20161016より転載!

第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が15日午前、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの20キロコースで行われた。創価大学(東京・八王子市)は堂々の3位に入り、2年ぶり2度目の箱根駅伝本戦への切符を手にした。伝統校をはじめ昨年を上回る50校が参加した今年のレースで、創大の最終合計タイムは10時間10分09秒。創大の歴代ベストタイムを4分更新した。創立者の池田名誉会長は、選手たちの大健闘をたたえ、「うれしい。本当におめでとう」との伝言を贈った(11面に関連記事)。

 

 創価大学の赤と青のタスキが再び、新春の箱根路に戻ってくる!

 「3位、創価大学」

 その瞬間、選手、スタッフ、応援団の喜びは爆発した。瀬上雄然監督、主将のセルナルド祐慈選手(4年)の体が何度も宙を舞う。

 「創立者をはじめ全国の応援してくださった皆さまに、感謝申し上げます。選手が本当に頑張りました。つらい時期もあったが、チーム一丸で乗り越えてきた。皆でつかんだ切符です」と瀬上監督。

 セルナルド主将は「4年間、これほどまでに準備をして臨んだ予選会はありませんでした。皆で話し合ってきた“作戦”が的中しました」と胸を張る。

 予選会は、各校12人以内が出場し、一斉に20キロを走る。上位10人の合計タイムで「10枠」の出場権を争うが、一人の大きなブレーキで出場権を逃すケースも少なくない。そのため選手たちは、「予選会で皆が最大の力を発揮するためには?」と何度もミーティングを重ね、予選会の戦術を練ってきた。

 そこで決まったのが「スイッチ作戦」。上位が狙える3選手はチームのタイムを稼ぐ。後に続く9人は、折り返し地点の10キロまで集団を形成する。そして残りの10キロは、単独走に切り替え、各人が当日の状況に応じたペースをつくる作戦だ。

 集団走をキープする上で重要な点は「チームの信頼関係」だ。ゆえに、創大は学年の垣根を越え、徹底的にコミュニケーションを図ってきた。

 「今年は、チームの雰囲気が抜群。最初にリズムをつくれれば、その流れを最後まで維持できる」(久保田満ヘッドコーチ)

 迎えた予選会当日。

 レースは序盤から、セルナルド主将とムソニ・ムイル選手(1年)が先頭集団についた。次の集団に、大山憲明選手(3年)が続く。後の9人は集団走を展開した。中でも、古場京介選手(2年)はムードメーカーとして皆を鼓舞していった。創大は5キロ地点、10キロ地点とも上位につける。

 その後も創大は、上位3人が好位置をキープ。後に続く選手たちも作戦通り、各人のペースに切り替え、安定した走りを見せた。

 レース中、「後半の10キロが勝負。ゴールするまで油断できない」と拳を握った瀬上監督。13・5キロ、19キロ付近の沿道に立ち、選手一人一人の名前を叫んでいく。

 サポートに回ったメンバーも応援団も、心一つに声を張り上げた。そして、その思いに応え、全力を振り絞った選手たち。

 最後は、伝統校の壁をも打ち破り、見事3位という結果を打ち立てたのだ。

 レース後、選手たちはこう口をそろえた。

 「この勝利はチームワークの力です。次の目標は、箱根駅伝でのシード権獲得です!」

 New Image

公明党広報
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログパーツ
カレンダー
2016年10月
« 9月   11月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
サイト管理者
松阪市 松岡恒雄
matsu123@mctv.ne.jp