Archive for 2016年 7月

NHK/NEWSWEB:7月21日14時21分…より転載!

公明党の山口代表は記者会見で、憲法改正を巡る議論について与野党を超えた幅広い合意を形成することが望ましいとして、野党第1党の民進党の理解が必要だという考えを示しました。

 この中で山口代表は憲法改正を巡る議論について「国会の憲法審査会では、あらゆる政党や政治家が参加して議論を深め、合意形成を目指すことが望ましい。落ち着きをよくするためには、野党第1党の理解を含めて合意形成をはかるべきだ」と述べ、民進党の理解が必要だという考えを示しました。

また山口氏は憲法9条の改正に関連し、「今の憲法に基づき、9条の解釈の限界を示したうえで、『平和安全法制』を作ったわけだから、それを自己否定する議論をする必要はない」と述べ、改正は必要ないという考えを強調しました。

一方、山口氏は「これまで党内で本格的な議論を行う機会が十分でなかったので、しっかり腰を据えて取り組みたい。憲法という奥行きが深く大きいテーマを議論するのに、あらかじめ時間を区切ることは不適切だ」と述べ、十分な時間をかけて党内議論を進める方針を示しました。

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NHK/NEWSWEB:7月20日…より転載!

 

増田寛也 候補(無・新)

 

都知事選挙に立候補いたしました、増田寛也であります。都政の混乱に終止符を打たなければなりません。今、都政には課題が山積をしている。私は、まず都が抱える3つの不安の解消に努めます。

 

1つ目の不安。子育てに対する不安であります。待機児童8000人。実際にはもっと多い。大変お困りの親御さんたちがいっぱいいらっしゃる。私は、知事就任して1か月以内に待機児童解消の地域別のプログラムを作ります。国や地元、区市町村と連携をして、このプログラムを確実に実行していく。必要なら、おそらく予算も足りないでしょう。補正予算をつぎ込んでも、この待機児童の解消に努めてまいります。

 

2つ目、高齢化に対する不安の解消。10年以内に50万人の75歳以上の方が増えます。大変皆さん、不安に思っておられます。こうした高齢化に対しての対応をきちんと進めてまいります。

 

3つ目、災害に対する不安の解消。首都直下地震、いつ起こるかも分からない。最悪の場合には61万戸の家屋が焼失、倒壊すると言われております。政府の首都直下地震対策検討ワーキングの、私は責任者として、この対策の樹立に努めてまいりました。災害に強い東京にする。ハード面でもソフト面でも、こうしたビルのロビーを帰宅困難者に開放させる。こうしたソフト面の対策も強力に進めてまいります。

 

3つの大きな不安の解消とともに、一方で、2020年のオリンピック・パラリンピック、この準備が今遅れています。世界に確実に喜びや感動をお届けしなければなりません。チャレンジドの方、ボランティアの方、皆さん方に参加をして、喜びを全世界にお届けしたい。このオリンピック・パラリンピックの準備を急ぎます。都民の負担を最小限に、そして大変すばらしい夢のあるオリンピック・パラリンピックの実現に努めます。

 

東京には世界中から大勢の観光客の人たちが来る。今、年間1200万人、日本に立ち寄られる外国人観光客の60%はここの東京に来るんです。おもてなしをもっとよくしていく。カードの利便性を高める。そうすればまだまだ増えます。東京だけじゃなくて、そうした人たちが地方に向くような、そういうやり方をすれば、東京も地方も、そして海外から来た人たちも大変満足度が高まります。産業、中小企業、99%の中小企業の人たちのお話に丁寧に耳を傾けて、こうした皆さん方の力をもっともっと伸ばしていかなければなりません。

 

働き方の改革も大事です。働く現場で汗を流している皆さん方、そうした一人一人の皆様方にしっかりと耳を傾ける。女性の活躍も大変重要です。子育ての不安から解消する。女性が社会でもっともっと活躍できるようにしていく。都庁の中でも私はすぐに、幹部職員にどんどん女性を登用して、女性の意見を都庁の政策の中にしっかりと反映をさせていきたいと思います。

 

そして最後に、2020年以降の東京のしっかりとしたグランドデザインを描くこと。オリンピックは1つの通過点。その後の東京にオリンピック・パラリンピックのエネルギーをどのように伝えていくのか。自然エネルギーをもっと活用して循環型社会、環境都市に東京を切り替えていく。交通体系を整備をする。まだまだ、やるべきことがいっぱいあります。

 

私は知事になるのが、知事になることが目的ではありません。知事になって何をするのか、知事になって都民の皆様方に何をお返しできるのか。これを本当に真剣に考えてまいりました。人口問題しかり、東京の抱えている問題を外から見ることによって、東京の処方箋をしっかりと描いてまいります。

 

東京生まれ、東京育ち、私はふるさとが東京であります。外から見て、東京のいいところ、そしてこれから変えなければいけないことを、そうしたことをずっと見てまいりました。今度は、そういったことを実行する、その責任者として私の使命感として、確実にこれを実行してまいります。そして、都民の皆様方に、お約束したことをお返しをすることによって、世界一の東京を築いていきたい。どうぞ皆様方、17日間という短い選挙期間でありますが、この私に、ご支援をたまわりますように、心からお願い申し上げまして、第一声のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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❒新しい松阪市の総合計画策定について、松阪市の未来を語る会が本日19:00より神戸地区市民センターにて開催され参加させていただきました。

・育児休暇、

・職員の接遇、

・学校のトイレ(=避難時のトイレ)、

・学童保育、

・救急医療体制、

・公共下水道、

・障がい者福祉、

・松阪牛の将来への見通し、

・人口問題、

・田村―高須線(都市計画道路?)の復活

等について活発に意見交換されました。

 ③

NHK/NEWSWEB:7月18日12時54分…より転載!

18日は西日本や東日本など広い範囲で晴れて気温が上がり、山梨県で37度を超えたほか、群馬県で36度に達し、猛暑日となるなど厳しい暑さとなっています。気象庁は、こまめに水分を取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

 

気象庁によりますと、18日は本州付近が高気圧におおわれて西日本や東日本など広い範囲で晴れています。

 

西日本と東海では今後も高気圧に覆われて晴れの日が多くなる見込みで、気象庁は18日午前、「九州と中国、四国、近畿それに東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。梅雨明けは九州南部が平年より4日遅く、そのほかはほぼ平年並みか平年より3日早くなっています。

 

各地で強い日ざしが照りつけて気温が上がっていて、午後2時半までの最高気温は山梨県甲州市で37度5分、群馬県館林市で36度ちょうど、長野県飯田市と高知県四万十市で35度8分などと各地で猛暑日となっています。また、東京の都心と名古屋市で33度5分、大阪市で32度6分、福岡市で31度4分などとなっています。

 

気象庁は、こまめに水分を取ったり、適切に冷房を使ったりするなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

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❒先週放送された、

アイウエーブまつさかVol.1003(7月15日~7月18日)をご紹介します_(._.)_

▲オープニング~市長の防災啓発メッセージ~

http://i-wave123.jp/i-wave1003/1.html

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SeikyoOnline:201679より転載!

 “まさか”が現実になった舞台はアフリカのど真ん中だった。老いたモハメド・アリが、若き無敗の王者フォアマンを倒した、ボクシングの「キンシャサの奇跡」である▼沢木耕太郎氏の自伝的紀行『深夜特急』に、中東の子どもたちが街頭テレビに群がり、アリの勝利に熱狂する場面が印象的に描かれている。黒人差別と戦い、ベトナム戦争の徴兵を拒んで王座を剝奪されたアリ。ふてぶてしいまでの強気の言動に眉をひそめる人もいたが、彼のそうした態度は常に、自分より強い存在に向けられた▼権力を恐れない。権威に卑屈にならない。だから弱い者、虐げられた者ほど、アリを英雄と慕った。死して1カ月の今も追悼の声は続く▼次元は全く違うが、60年前のきょう、参院選大阪地方区を舞台に、28歳の青年が「“まさか”が実現」を遂げた。当時の客観的条件を考えれば「奇跡」といえる勝利は、なぜ実現したのか。池田SGI会長が、妙法を根幹に、無名の庶民の懐に飛び込んで、“やればできる”という勇気を嵐のように呼び覚ましたからだ▼アリの名言に「人間が困難に立ち向かう時、恐れを抱くのは信頼が欠如しているからだ。私は私自身を信じる」と。その言葉は、今、戦う全ての人の胸に、拳のように突き刺さる。(飛)

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#公明党三重県本部議員総会 #参院選大勝利

#浜田まさよし参院議員 #魚住裕一郎中部方面会長

#次の戦いの勝利へスタートの会合!

 

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❒本日、18:00より公明党三重県本部議員総会が開催され、参加させていただきました。
参院選大勝利後、浜田まさよし参院議員、魚住裕一郎中部方面会長をお迎えしての議員総会!
安定の自公、安定の政治を大きく形作れた今回の参院選!次の戦いの勝利へスタートする会合となりました_(._.)_

JnpcYoutube: 2016.7.13…より転載!

東京都知事選(7月14日告示 31日投開票)に立候補を表明している、宇都宮健児氏、小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏が会見し、記者の質問に答えた。

 

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hqdefault⑤公明党大阪府本部:ウェブtv…より転載!

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