Archive for 2015年 5月

◇松阪市議会は、本日10:00~臨時会を再開。

 

平成27年度松阪市一般会計補正予算(第1号)、

松阪市会場アクセス旅客ターミナル条例の一部改正、

専決処分5件、

すべて可決し閉会しました。

 

◈これまでの松阪港発セントレア中部国際空港行きの1便目では、

6:30発―7:45着であり、どうしても、

セントレア発国内線(出発)、国際線(出発)の早朝便への搭乗には限りがありました。

【変更後】は、松阪港発の1便目を5:30発に変更し、セントレア中部国際空港6:45着、

これにより、セントレア発の各航空便への搭乗の利便性を向上させていきます。

また、松阪港着がこれまでは22:08のところを23:08着と1時間遅らせ、

夜間帰着の利便性の向上も図れます。

◆是非、松阪航路のご利用をお願いいたします_(._.)_

 15.5.21臨時議会議決結果

◇2015/05/19に公開…YouTubeより転載!

 

<山口代表記者会見>

山口代表は19日の記者会見で、17日に実施されたいわゆる「大阪都構想」の住民投票­について、住民投票の結果を尊重するとした上で、「賛否が拮抗した状況であったので、­それぞれの投票者に込められた思いを今後の市政運営で生かしてもらいたい」と述べた。

また、参議院選挙制度改革について、「現行制度は最高裁から2度にわたり著しい投票価­値の不平等と指摘されており、かつ都道府県を単位とする平等の実現は困難だとも指摘さ­れていることを真摯に受け止め、各党各会派が合意形成に努力をしていくべき」と述べた­。

加えて、「全国を11ブロックに分ける公明党案がベストだと思っているが、大きな合意­形成のためには、それにこだわらないで、最高裁の判決の趣旨に沿った合意形成ができる­ようにする余地がある」と前向きな姿勢も見せた。

 

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◇公明新聞:2015年5月19日(火)付…より転載!

大阪市を廃止して五つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が17日、投開票された。

 

反対が70万5585票で賛成69万4844票を僅差で上回り、大阪市の存続が決まった。投票率は66.83%だった。

 

都構想に反対を表明してきた公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)は17日深夜、大阪市西区の関西公明会館で記者会見し、「首長と議会が対立と混乱を繰り返し、市民が置き去りにされる状況に決着をつけようと、住民投票の実施に協力した。住民の投票で結論を出せたことに大きな意義があった。この結果を真摯に受け止め、尊重したい」と述べた。

 

一方で、賛否が拮抗したことについて、「今の大阪市のあり方に満足していない人が相当数いるという意思表示だ」と強調。「謙虚に受け止め、幅広い意見を聞きながら大阪の改革に努める必要がある。公明党が先頭を切って、その役割を果たしたい」と語った。

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◇5月臨時会を5月20日(水)、21日(木)の2日間で開催いたします。

①平成27年度松阪市一般会計補正予算(第1号)

②松阪市会場アクセス旅客ターミナル条例の一部改正について

③専決処分の承認について(5件)

以上、審議されます。しっかりと取り組んでまいります_(._.)_

15.5.18

 
15.5.18②

◇本日、18:00より公明党三重県本部(=中川康洋衆院議員代表)主催の

議員総会が開催されました(^_-)-☆

 魚住参議院議員をお迎えして、統一選を大勝利で終えての議員総会!

統一選・当選議員の皆さまのご挨拶、

樋口青年局長のご挨拶、

吉住女性局長のご挨拶、

今後の活動に向けてのお話を中川代表から、

魚住裕一郎中部方面会長からは、

統一選総括、参議院選挙制度、安全保障法制等について、お話をいただきました。

 

★次の戦いへのスタートの会合となりました(^_^)v

◈議員力アップに取り組んでまいります、ガンバロー(^o^)/

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◇聖教新聞:2015年 5月12日付け…より転載!

人数が増えるほど、1人あたりの発揮する力は小さくなる。「リンゲルマン効果」として知られるこの法則から、無縁でいられる組織はない。「あの人がやってくれるだろう」という依存心を排し、集団の中で、おのおのが最大の力を発揮するために、何ができるか▼スポーツ選手らのメンタルトレーニングを行う大儀見浩介氏は言う。「やらされる」のではなく、自ら進んで「やりたい」と思うように一人一人を促すことだ、と(『勝つ人のメンタル』日本経済新聞出版社)。自分の動機と、全体の目的が合致する――そこに強い団結の力が生まれるということだろう▼ある男子部の会合。中心者が真っ白な紙を配り、呼び掛けた。「2022年のみんなの夢を書いてみよう」。22年は、池田名誉会長が7年ごとの広宣流布の未来図を示した「第二の七つの鐘」の、3番目が鳴り終わる年である▼思い思いの夢を書いた参加者。「広宣流布も、自分が成長していく中にあることを再認識しました」「七つの鐘が、ぐっと身近に感じられます」などと語る姿が印象的だった▼「七つの鐘」の前進は、一人一人が自身の人間革命をかけて活動する中で勢いを増す。わが地域をどうするか。自分はどう成長するのか。明確な目標を掲げ出発しよう。(聖)

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◇公明党の山口那津男代表は14日、安全保障法制関連法案の閣議決­定を受けて、国会内で記者会見を行いました。

 

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◇NHKNEWSWEB:5月15日 18時55分…より転載!

 「ブルースの王様」とも言われたアメリカのギタリストのB・B・キングさんがラスベガスの自宅で亡くなりました。89歳でした。

 B・B・キングさんは1925年にアメリカ南部ミシシッピ州の農家に生まれました。

20代のラジオ番組への出演をきっかけに人気に火がつき、1951年の「スリー・オクロック・ブルース」がヒットしたことで一躍スターとなりました。

その後もヒット曲を連発し、アメリカの音楽界に大きな功績を残したとして80年代には「ブルースの殿堂」と「ロックの殿堂」入りを果たしています。

B・B・キングさんは50年以上にわたり、ブルース界の第一線で活躍してきましたが、長年、糖尿病を患っていました。

先月体調を崩して入院しラスベガスの自宅で療養していましたが、14日亡くなりました。

.【日本のミュージシャンにも影響】

 B・B・キングさんは1971年以降、これまで何度も来日して公演を開き、ファンを魅了してきました。

また、国内でも数々のレコードやCDが発売され、このうち、レコード会社の「ユニバーサル ミュージック」からは、およそ40のアルバムが発売されてきたということです。

さらに、B・B・キングさんは日本のミュージシャンにも影響を与えました。

このうち、「おどるポンポコリン」で知られる「B.B.クィーンズ」のメンバーで、ブルースシンガーの近藤房之助さんも影響受けたアーティストの1人です。

B・B・キングさんの来日コンサートでは前座を務め、会場を盛り上げたということです。

一方、ことし3月、NHKでは生誕90年目を記念して、B・B・キングさんの歴史や名曲を振り返るラジオ番組を放送しました。

ファンが好きな曲や思い出に残っている演奏についてホームページで募集したところ、「来日したときのライブでピックをもらいました」とか、「B・B・キングを聞くと青春の思い出がよみがえってきます」などの熱いメッセージが数多く寄せられました。

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◇NHK-NEWSWEB:5月14日 16時56分…より転載!

政府は14日夕方、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障法制の関連法案を閣議決定しました。

 

安倍総理大臣は、14日、安全保障法制の整備に向けた与党協議の座長を務める自民党の高村副総裁と、座長代理を務める公明党の北側副代表と会談し、自民・公明両党が関連法案を最終的に了承したことについて報告を受けました。

これを受けて、政府はNSC=国家安全保障会議の9大臣会合に続いて、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障法制の関連法案を閣議決定しました。

関連法案は、外国軍隊への後方支援のための新たな恒久法である「国際平和支援法案」と、自衛隊法など10本の法律の改正を一括して1本の法案にまとめた「平和安全法制整備法案」の2本からなります。

この中で、集団的自衛権の行使について、「わが国と密接な関係にある他国への武力攻撃により、わが国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」を「存立危機事態」と位置づけ、その際には自衛隊が防衛出動し、武力の行使ができるとしています。

また、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態を「重要影響事態」と位置づけ、「周辺事態法」を改正して「重要影響事態法」とし、その際に行うアメリカ軍など外国軍隊への後方支援には地理的な制約がないことを明確にしているほか、支援の対象にアメリカ軍だけでなく、国連憲章の目的達成に寄与する活動を行う外国軍隊も加えます。

国際社会の平和と安全を脅かす事態に対処する外国軍隊への後方支援については、そのつど特別措置法を作らなくても対応できるよう、「国際平和支援法」を新たな恒久法として制定します。そして、自衛隊を派遣する際には、例外なく国会での事前承認を義務づけ、総理大臣が国会に承認を求めてから衆参両院はそれぞれ7日以内に議決するよう努めなければならないとしています。

国連のPKO活動については、受け入れに同意している国が、安定して統治していることなどを要件に、活動に参加する国連職員や他国の部隊が武装集団から危害を加えられそうな場合に、自衛隊が武器を使って救援する、いわゆる「駆け付け警護」を可能にするとしています。さらに、国連が統括しない国際的な平和協力活動を、「国際連携平和安全活動」とし、EU=ヨーロッパ連合のような国際的な機関から要請があることなどを要件に、派遣を認めるとしています。

このほか、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態への対処では、日本の防衛のための活動を行うアメリカ軍などの外国軍隊を、自衛隊が武器を使用して防護できるようにすることも盛り込まれています。

また、臨時閣議では、グレーゾーン事態に迅速に対処するため、武装集団の離島への不法上陸や、日本の領海を通過する外国の艦船による国際法のルールに基づかない航行などが起きた際には、自衛隊への海上警備行動などの発令を、電話による閣議で行えるようにすることも決定しました。

政府は、関連法案を、15日、国会に提出する予定です。

 15.5.14安保法制閣議決定

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◇2015/05/11 に公開YouTube …より転載!

山口代表は12日の記者会見で、11日の安全保障法制整備に関する与党協議会において­、政府が示した関連法案の全条文に合意、党内手続きに入ったことに触れ、「最終の大詰­め段階を迎えているので、党内論議を尽くして、最終的な結論に至りたい」と述べました­。また、「法制の内容が広範にわたるので、政府としては、わかりやすく丁寧な国会審議­を通じて、国民の理解を求める努力が重要。わが党としても、与党協議の中で、様々な歯­止め策を打ち出したので、それらがどのように法案に反映されているか、質疑の中で、明­確にしていきたい」と強調しました。

カテゴリ ―ニュースと政治

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