Archive for 2014年 9月 17日

ロイヤル・アカデミー展 ─ターナーからラファエル前派まで─

 Genius and Ambition: The Royal Academy of Arts, London 1768-1918

 開催期間

 2014年9月17日 (水) ~ 11月24日 (月)

休館日:月曜休館(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)

開館時間:10:00~17:00(16:30受付終了)

会場:東京富士美術館:本館・企画展示室1〜4

 主催:東京富士美術館、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、東京新聞

 後援:ブリティッシュ・カウンシル、八王子市、八王子市教育委員会

協賛:大日本印刷

輸送協力:KLMオランダ航空、日本航空

 入場料金:大人1300(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円

 ※新館常設展示室もご覧になれます

※土曜日は中小生無料

※( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]

※障がい者及び付添者1名は半額[証明書等をご提示下さい]

※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツは、ロンドンの観光名所として名高いピカデリー・サーカス近くに居を構える英国の芸術機関です。この「英国美術の殿堂」の歴史は古く、1768年に画家や彫刻家、建築家、版画家を会員として国王ジョージ3世の庇護のもとに創設されました。芸術家による展覧会の開催で自国の芸術振興をすすめるとともに、芸術家の専門教育をめざしたこのアカデミーの創立によって、英国美術は独自の道を歩みはじめ、確固たるアカデミズムを築くに至りました。やがて、産業革命による経済的発展も成熟期に達した英国は、美術の分野においても黄金期を迎え、ロイヤル・アカデミーは美術界をリードする存在として権勢を誇ってきました。21世紀となった現在でも、ホックニーやカプーアなど国際的アーティストがアカデミーの会員に名を連ね、展覧会会場としても抜群の企画力によって世界から注目を集める「美の殿堂」として存在し続けています。本展は、ロイヤル・アカデミーのコレクションをかつてない規模で紹介する展覧会で、アカデミー初代会長のレノルズをはじめ、ゲインズバラ、ターナー、カンスタブル、ミレイ、ウォーターハウス、サージェントといった英国美術界を華やかに飾った歴代会員の優品を中心に油彩・彫刻・素描・版画・書籍など約90点の作品によって、創立当初から20世紀初頭までのアカデミーにおける150年の歴史をたどります。その歴史はまさに英国美術の歴史そのものと言っても過言ではない内容となっています。

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