Archive for 2014年 7月 17日

☆聖教新聞7月17日(木)より転載…

戦後に築かれた社会資本が、次々と建て替えの時期を迎えている。東京では、男子部員の〝精鋭10万〟が集った国立競技場が、五輪のため解体工事へ。戸田第2代会長の御書講義が開かれた豊島公会堂も2年後に閉館の計画という▼草創の広布史の舞台が消えゆくのは寂しいが、一方で「永久保存」となった戦前からの建物もある。大阪・中之島の大阪市中央公会堂である▼「あの悔しさは、忘れへん」と、ある関西の婦人。昭和32年7月17日、出獄した池田名誉会長を迎え、公会堂で開かれた大阪大会。豪雨が、場外に設けられたスピーカーの音もかき消した。それでも婦人は動かない。無実の罪で、師匠を不当逮捕した権力の横暴が許せなかった▼中之島周辺でも今、複数の高層ビルの建設計画が進むが、その中に悠然と立つ赤レンガと青銅屋根の公会堂は、そこだけ時を止めたかのよう。あの日の熱烈な拍手、音楽隊の熱演、沸き上がる庶民の喚声が、今も聞こえてくるようだ▼堂島川を挟み、公会堂の対岸にあった大阪地検を見ながら、婦人は誓った。「戦いは絶対に負けたらあかん」。この「不敗の原点」は関西魂として深く刻まれる。信教の自由を守る「7・17」の精神は、赤レンガの輝きとともに、同志の心に燃え続ける。(芯)

▷7/3一般質問の内容を「市議会だより」へ掲載する、「原稿作り」が出来、早速

議会事務局へメールでお送りしました。

午前中は、「市議会だより編集委員会」が開催され、広報広聴委員会への一歩前進の議論となりました。

▷「市議会だより編集委員会」が終了となる時刻、11時から、松阪市の山中光茂市長は、

本町の市産業振興センターで、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する「Peace Wing」の立ち上げを発表された。

「閣議決定前に賛成、反対の議論の場を作らなかったことが問題」とされ、

集団的自衛権行使容認に賛成の立場の人たちとも議論したい、とも仰ってみえる。

私は賛成の立場ですが、アプローチの形は違っても、“生命尊厳”“平和憲法堅持”の姿勢は、

おんなじなのか、と思っております_(_^_)_

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