1月14日(月)成人の日。今年も男女青年局の皆さんに参加していただいて、成人の日街頭演説をにぎやかに開催することができました。
今回は、山本ひろし参議院議員も忙しい中駆け付け、一緒にマイクを握っていただきました。
街頭演説の後は、現在全国で公明党青年局が取り組んでいる青年政策アンケート「VOICE ACTION 2019」を展開。2016年から行っているVOICE ACTIONの第2弾として、公明党青年局で立案した6つの青年政策について、一番実現したいものを一つだけ選んでいただきました。
足を止めてご協力いただいた皆様、大変にありがとうございました。
3年前2016年のVOICE ACTIONでは、「最低賃金1000円」の実現や「幼児教育の無償化」、「無料の公衆無線LAN」の普及や「婚活・新婚生活への支援制度」の創設、「月曜午前半休」を象徴とする働き方改革など、5つの青年政策の実施についてアンケートを行い、結果、青年世代を中心に1000万人を超える回答があり、これを安倍総理に提出いたしました。
その結果、最低賃金は2年間で798円から874円にまで増加をし、本年10月からは幼児教育の無償化が実施、また、無料の公衆Wi-Fiの普及も進むとともに、国の制度として「結婚新生活支援事業」が実施され、ワークライフバランスの普及をはじめ働き方改革も進展しているところです。
ワカモノミカタ・公明党。国民の声、若者の声がしっかり政治に届くよう、また、それが実感できるよう、青年政策をしっかり推進して参ります。
年頭のスタートダッシュにあたり、青年党員の皆様のご協力、誠にありがとうございました。
本日より、3月議会質問戦が始まりました。今回私も一般質問します。
平成30年3月1日(木) 登壇順位3番目 午前中昼前か午後一

2期8年の締めくくりの一般質問。市民の皆様からいただいた現場の声を、しっかり市政に届けます。
ちなみに、質問内容は下記のとおりです( ..)φ
1.医療的ケア児や親亡き後の障がい者の暮らしを支える地域生活支援拠点等の整備について
(1)地域生活を支援する体制の現状について
(2)地域生活支援拠点等の整備計画について
(3)地域生活支援拠点等の整備に市が直接関与することについて
(4)重度訪問介護の24時間体制の整備について
2.訪問介護・生活援助における過重労働の防止について
(1)訪問介護・生活援助における過重労働の実態について
(2)訪問介護・生活援助における過重労働防止のためのルール作りについて
3.スケートパークの設置について
本市にも本格的なスケートパークを設置することについて
4.子育て・教育の充実と負担の軽減について
(1)「子育て世代包括支援センター」の創設について
(2)就学援助における入学準備金の入学前支給について
①周知方法並びに申請状況はどうなっているか。
②入学前支給の申請に間に合わなかった対象者や市外からの転入者への対応について問う。
5.ドッグランの充実について
石手川緑地にも小型犬・大型犬を分けたドッグランを開設することについて
6.防災減災について
(1)洪水発生時の避難所開設のあり方について
①昨年9月の重信川氾濫に備えて開設された避難所について、避難する住民にもっと至便な開設ができないものか、見解を問う。
②避難所まで距離がある場合は円滑に移動・避難するための配慮が必要となるが、その対応はどうか。
(2)災害時要援護者支援について
①障がいのある方など災害時要援護者の登録の現状についてどのように認識しているのか。
②また、制度を活かす方途をどう考えているのか問う。
(3)南海トラフ巨大地震の発生確率上昇について
①南海トラフ地震発生最新予測を受け、本市の防災減災対策の現状と今後の取り組みを問う。
昨日。全国的に雨模様ではありましたが、青年党員の皆さんのご協力をいただいて、「成人の日記念街頭演説」を行いました。
雨の中始まった街頭演説でしたが、何と途中で、雨が止む!!!
雨雲を吹き飛ばす、何とも明るく元気で賑やかな青年の集い!! 青年党員の皆様に心より感謝感謝です。
演説会の後は引き続き、松山市における「小学校卒業までの医療費無料化の実現」を求める署名活動。演説に駆け付けていただいた石田政務調査会長にも署名簿を握り、マイクを握り、率先してご協力いただきました。
子どもの医療費について現在松山市では、就学前までは通院も入院も無料ですが、その後は入院についてだけ中学生まで無料化されています。高松市と高知市は小学6年生まで、徳島市では中学3年生まで入院も通院も無料化されていることと比べると、取り組みが大きく遅れています。四国で一番人口の多い都市なのに…
ちなみに30分で72名の署名をいただきました。機会がありましたら、ぜひ署名にご協力を。
駆け付けていただいた石田政調会長はじめ、太田松山市議、大野伊予市議、落合記者、山内秘書、関係の皆様方、大変にありがとうございました。
野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。
- 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
- ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
- 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
- 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
- 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
- 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
- がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
- 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
- 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
- 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
- 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
- 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
- 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
- アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
- 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
- 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。
中学校で行われた新人戦の壮行会に出席して、教育後援会を代表してごあいさつしました。
改めまして、皆さん、こんにちは! 教育後援会の吉冨です。
秋の新人戦に臨むにあたり、一言、ご挨拶をさせていただきます。
ご存じのとおり、現在松山市では、国民体育大会・えひめ国体の真っ最中です。
愛媛での国体の開催は64年ぶりとなりますが、今、愛媛勢は頑張ってまして、剣道・なぎなた等で優勝ラッシュに沸いているところです。
私も、国体開会式に参加をし、先日の日曜日には、剣道の試合を観戦させていただきまして、細かいルールや判定の基準は分かりませんが、目の前の迫力の試合に、全国レベルの技と姿勢と気迫を実感いたしました。
愛媛で次に国体が開催されるのは、恐らく50年後だと思いますので、今、この機会に、ぜひ、競技会場に足を運んではと思いますし、また、拓南から国体で参加するような選手がどんどん出て欲しいなと、否、出て来ると、確信したいと思います。
10月10日にえひめ国体が終わりますと、いよいよ10月11日からは新人戦です。
3年生が引退し、1・2年生を中心にした新しいチームですから、試行錯誤があり、時には不安や戸惑いもあろうかと思いますが、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、持てる力を出し切ることができるようにと心から願っております。
また、試合には出ない部員の皆さんもたくさんいらっしゃると思いますが、皆さんの陰の支えがあってこそ、選手の皆さんは活躍ができるし、そうした陰の支えや努力は大きな財産になると信じますし、見る人は見ています。しっかり頑張ってください。
最後に、新人戦に挑む皆さんの活躍を、卒業生も後援会も、地域の皆さんも、応援してます。
皆さんのご健闘を心よりお祈りいたします。
















