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2011.1.2(日)

1月2日。 快晴。

実は私の家からは、松山城が見えます。

am.新春のご挨拶

昼.1件家庭訪問し懇談。

 

pm.恒例の公明党新春街頭遊説in市駅前「坊ちゃん広場」

笹岡県議
木村県議
 県会候補の挨拶に続き、

山本博司 参議院議員よりご挨拶。
地に足の着いた経済対策、(制度の狭間にある)新しいリスクにも対応する「新しい福祉」ビジョンの実現等について。

本年最大の政治決戦である統一地方選は、全国の公明チーム3000の過半数が改選となります。
声が届く政治」のためには、チーム3000の確保・強化は必須です。
今春の愛媛県議選には新人1名を加えた3名が挑戦の予定。いずれも松山・上浮穴選挙区。
私も全力で戦って参ります!

2010.12.27(月)

12月定例会最終日。

国の「子宮頚がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」を活用して、
子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン予防接種を全額公費で実施する
子宮頚がん等ワクチン接種事業」の補正予算案について、市民福祉委員会で審議。
全会一致で採択。

そして本会議。
本会議でも速やかに採択に入り、賛成多数で無事採択されました!!!

team3000の協働! 市議会公明の度々の質問・実施要求! 皆さんの署名!
必要を充分に吟味され、認識されての採択であると思います。
今後も、両輪である検診の普及、無料実施の継続と
がん教育の充実を図ってまいります。

本会議終了後、地域主権検討特別委員会。改革プラン作成に伴う「ビジョン」の策定。

公明会派からは「松山が元気になる議会」を提案し、賛成多数でこれに決定しました!!
松山を元気にするのは議会」との心意気で、実は私が立案しました。
内意は次の通りです。

行政の仕事は、法令・制度に基づいて、サービスを適正に運用・実施すること。その意味で、行政の課題の1つはサービスの質の向上にある。
それに対して議会の役目は、①政策を立案し、条例・制度を制定すること。いわばサービスの枠組みを作ること。
そして、②行政サービスの最適化のために監督をすること。
その意味で、真に松山をリードしていくのは議会である。松山を元気にするのは議会であり、そういう議会にならなければならない。

また、住民・市民主体、本格的な地方分権・地域主権時代を迎えるにあたって、
一番身近な相談役として、民意を汲み上げ市民と連帯して、松山をリードしていくのも議会である。

2010.12.17(金)

12月定例会、一般質問3日目。

 

届きましたぁ!!! 皆さんの声が!!!

動きましたぁ!!! 皆さんの力で!!!

やりましたぁ!!! team3000で!!!

本日、「子宮頚がん等ワクチン接種事業」が補正予算の議案として上程され、審議に入りました!
国の「子宮頚がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」を活用して、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン予防接種を全額公費で実施するものです
委員会審議を経て、本会議で採決となります。

審議するのは市民福祉委員会。
私も当委員会ですので、本会議で決着が着くよう、油断なく臨んでまいります!

 

夜.八坂地域で対話運動。

2010.12.16(木)

12月定例会、一般質問2日目。議員5名から質問あり。

公明 藤本議員が 子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種の全額公費負担による実施 について見解を求めました。

会議日程終了後、急きょ「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名を野志新市長に提出することに!!
皆さんに多大なご協力をいただいた2万名あまりの松山市民の署名を、無事にお届けいたしましたぁ!!(^^ゞ

夕~.市民福祉関係23年度予算要望(案)作成。

2010.12.14(火)

am.市民福祉関係の22年度予算要望に対する実施状況を関係部署に確認。
明日からの一般質問に備えて大変にご多忙のところ、大変に申し訳ありません(..)
毎回の定例会で、保健福祉部に関する質問は特に多いですから…。

pm.素鵞公民館、公明党県本部へ。

 

夕、所用にて県議会へ。実は愛媛県議会は市議会からとても近いです。

本日、公明党木村県議の一般質問にて、県内、子宮頚がん予防接種の無料化が一歩前進したようです!!
これも「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名を推進していただいた党員の皆さん、ご賛同いただいた皆さんのお力です

参考までに→ 厚生労働省:全国都道府県担当者会議(子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金)資料http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/other/101209.html

夜、対話運動in番町地域。

2010.11.24(水)

昨日、公明党愛媛県本部の総会で県青年局局長の任命を受けました。
青年の心で、青年とともに、進んでまいります!

今日は午後から、公明新聞「郷土企画広告」のご案内で企業数社を訪問。
愛媛県内優良企業様の広告掲載の企画です。

 2010.10.21.

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。そして、文化の秋。
各地で小単位の講演会や講座が盛んなようで、松山市で実施している出前講座を4地域にご紹介。申請のお手伝いをさせていただきました。実り多い講座となると嬉しいです。
ご紹介したのは下記の講座。

【健康教室】 窓口;健康づくり推進課

「介護保険の認定を受けていない65歳以上の方を対象に、運動指導や健康教育等を行うことで、健康を維持・増進し要介護状態になるのを予防」

【みんなの松山わいわいトーク】 窓口;市民参画まちづくり課

「市の職員が市民の皆さんが集う場に出向き、市政の取り組みなどについて、わかりやすく説明するとともに、意見交換を行います。市民と行政が、お互いの理解と連携を深め、協力し合いながら、まちづくりを進めていくのに役立てます」
 なんと、平成22年度は9分野100テーマで開設。

それから只今、「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名を展開しています。
女性特有のがんである「子宮頚がん」については、検診と若年期における予防ワクチン接種で高い確率で予防ができます。
公明党は全額公費負担による若年期の予防接種実施を求めています。
すでにご署名いただいた方、ご協力、大変にありがとうございます。
さらに拡大して参りますので、よろしくお願いいたします。

話は変わりますが、「雄藩の財政」なんてどうなっていたんでしょう?誰か分かる人、教えてください。わかりやすく…簡単にお願いします…φ(..)

2010.10.16.

午後より公明党愛媛県総会に出席。
谷あい参議院議員も出席され、議会報告がありました。特に、若年者の雇用支援で提言している政策について。
①「新卒」要件を卒業後3年までに緩和。
在学中の企業内定が難しくなっている中、留学・留年してまで在学延長する学生も増えている。新卒未就職者の雇用確保を推進するため、「新卒」の要件を卒業後3年までに緩和。

②中小企業向けのインターネット就活サイト「ドリームマッチ・プロジェクト」
インターネット就活サイトもあるが、エントリーは大手企業が主。エントリー料が高額なため中小企業はエントリーできない現状がある。中小企業も参入できるサイトを開設。

③労働者派遣法見直しへの慎重姿勢について
派遣に伴う課題も存在するが、現に、派遣労働は多様な就業機会を確保している。課題を克服しつつも、多様な就業機会の一つとして派遣は捉えるべき。

さすが! 現場・生活に根付いた、キメの細かい政策だと思います。

夜、地元5丁目センターの懇談会に参加。お題で頂いていた「雇用」の問題について、政治学習。谷あい提言も交えつつ。

私自身、バブル崩壊直後の新社会人でした。
営業で企業を回っては、「仕事くれたら注文してやるよ」って、言われたものです。
今も同じで、「仕事作ってくれたら、雇ってやるよ」と企業さんとしては言いたい。のだと思います。
雇用関係は労働局、職業紹介はハローワークですが、
産業は地域・市政で知恵を絞って、しっかり応援しないといけません。知恵、絞ります(..)

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松山市 吉冨健一
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