1/13.成人の日記念 公明党青年局街頭演説会in坊ちゃん広場前を開催しました。
今回は大変に有難いことに、青年党員の皆さんもともに。青年党員の司会、そして、ごあいさつ2題に続き、私もごあいさつ。

1.祝・成人!! ワカモノと政治
* 世界における成人年齢
- 18歳が圧倒的に多い
- 主要国首脳会議(サミット)参加8か国(フランス・アメリカ合衆国・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ・ロシア)で、成年年齢を20歳としているのは日本だけ
* 20歳以上の人が行使可能な権利
- 飲酒(未成年者飲酒禁止法第1条)
- 喫煙(未成年者喫煙禁止法第1条)
- 選挙権(公職選挙法第9条)
* 公明党は
- 「18歳選挙権の導入」を提唱!!
- ネット選挙解禁に大賛成!!
- 自分たちのことは自分たちで決める、自分たちに近いところで決める。地域主権型道州制を推進!!
2.社会保障一体改革
* 二十歳になったら年金加入
- 生活状況によって様々な取り扱いがあるので、詳しくは年金事務所へ
* 年金は保険料と公費(税金)で運用⇒未納は損
保険料未納は将来、年金をもらえない
⇓
年金はもらえないのに、税金を払って年金を支えている
⇓
未納は損* 月10万円の世代間の仕送りの制度、支えあいの制度。年金不要の人とは、例えば年金がなくても
① 「自分が親に毎月10万仕送りできる人」
② 「自分の子どもから毎月10万仕送りがある人」
③ 「先々、病気やケガで障がいを負っても、経済的に大丈夫な人」 など*今の年金制度、破綻しません!!! 100年安心の年金制度
- 100年後も存続するように公明党が制度設計
<厳しい前提でのシミュレーション>
① 平均余命:2050年までに男性が87歳、女性が92歳という前提
② 合計特殊出生率:2050年頃に少なくとも1.39を超なければならないという前提
③ 経済成長率:GDPを厳しく低めに見積もって0.8%に設定* 平成24年8月10日、3党合意に基づき「社会保障と税の一体改革関連法」が成立
- 目的はこれからの社会保障の維持・拡充
- 子育て3法、年金2法、税制2法、社会保障制度改革推進法の合計8法が成立
- 「福祉といえば公明党」福祉の財源を熟慮
<公明党の尽力で、条件付きの消費税>
① 消費税の使途は社会保障に限定
② 税率引き上げ実施までに社会保障制度改革を推進
③ 景気を回復
④ 低所得者対策を実施
⑤ 増税実施の時期は時の政権が判断* 低所得者対策については、公明党は軽減税率(複数税率)の導入を求める
- 1/11の自公両党税制協議会で一致
- 「軽減税率」
=米・卵などの食料品、生活必需品の税率は低く抑える
=庶民の生活にわかりやすい- 軽減税率を求める560万人の署名。これが国民の声
- 導入時期や導入品目は今後具体的に検討。庶民の暮らしを守るために、公明党は継続して取り組む
3.経済対策
* 社会保障の維持継続の面から言っても、真っ先に取り組むべきは景気・経済対策
* 2008年のリーマンショック以降、とりわけ若者の雇用は厳しい状況。公明党は緊急経済対策を盛り込んだ10兆円規模の補正予算を要求
<デフレ脱却のための3本柱>
① 金融緩和
② 需要創出
③ 成長戦略* 昨年2月、公明党は政府・日銀一体となった金融政策の強化を提言
- ドルに対して円が高い=円高
- 物に対してお金が高い=デフレ
- お金が、円が動かない。経済が動かない。不況の原因
- 解散前1ドル78円 →解散 →総選挙 →自公政権誕生後、1ドル88円
- 輸出産業は大分助かる
- 「景気」は「気」から。政治が決めれば、経済が動く
*一番大事な、国民の「いのちを守る」という需要
=防災・減災対策
=「防災・減災ニューディール」① 老朽化する社会資本。コンクリートの寿命は50年
② いつ起こるかわからない南海地震
* 「備えあれば憂いなし」
- 災害に備えて、今は、「いのちを守る公共事業」にしっかり取り組むことが大事
- 年10兆円、10年で100兆円の防災減災事業は、デフレ脱却の突破口
- 国民の「いのちを守る」ためにどうしても必要な事業
- 今回リベンジを果たした公明党太田議長が国土交通大臣に
ワカモノの活躍の場を、創り出す!
雇用がなければ福祉はありません! 福祉を支えるのは働く人です。
ならば、景気の回復はするしかない!!
防災・減災ニューディールで経済成長をさせる!!!
これが公明党の決断であり、決意* 昨年末の衆議院総選挙、公明党は10議席増の31議席を獲得し、10名の新人議員が誕生
- そのうち8名は30代、40代の青年議員であり、国際経験や行政経験が豊富な若者たち
- 公明党は青年を先頭に、日本再建へ全力で取り組む

2012.11.23(祝・金)
連日、議会活動、企業訪問、訪問対話、ミニ懇談会です…
AM.小学校のバザーに来賓として参観。

マンダリンパイレーツも応援に来ていました(^^)
最近、地元周辺で余剰地に植えられている薄紫の花。
何ていう名前でしょう。不思議な趣です。
PM.街頭演説会inいよてつ髙島屋前。
- 党県青年局長/吉冨健一
- 党県女性局長/藤本公子
- 党県代表/笹岡博之
- 党四国議長/石田祝稔
- 党代表/山口那津男

私もトップバッターでご挨拶をいたしました!!
皆さん、こんにちは。公明党青年局の吉冨です。
こちら髙島屋の中にある相談窓口「えひめ若者サポートステーション」。そして、銀天街の雇用の窓口「ジョブカフェ愛ワーク」。どちらも、公明党のワカモノ支援で開設され、大変に喜ばれています。
公明党は「若者雇用実態調査」などを通じて、ワカモノの声に耳を傾けて参りました。
「景気の回復と雇用の改善を急いでほしい」
「年金・医療の安定も大事」
ワカモノの雇用対策は待ったなしの状況です。
景気回復の決定打は「防災・減災ニューディール」です!
「備えあれば憂いなし。」災害に備えて、今は、「いのちを守る公共事業」にしっかり取り組むことが大事です。年10兆円、10年で100兆円の防災減災事業は、デフレ脱却の突破口となります。
ワカモノの活躍の場を、創り出す!
雇用がなければ福祉はありません! 福祉を支えるのは働く人です。
ならば、景気の回復はするしかない!! 防災・減災ニューディールで経済成長をさせる!!!
これが公明党の決断であり、決意でございます!
「政治とカネ。まずは国会議員の〝議員仕分け〟をすべきではないのか!」
青年の声には厳しい声もありますが、まさに、その通りです。約束を守れない。身勝手な、無責任な政治家には、政治の世界から退場してもらいたいと、私も思いますが、皆さん、いかがでしょうか!
ケータイ・スマホと言えば公明党です!
公明党は、1000万人の署名で、ケータイ通話料金の値下げや番号ポータビリティーを実現しました。
ワカモノの「声が届く政治」は公明党です!! どうかワカモノのミカタ公明党に、皆様の力強いご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
本日は、ありがとうございます。
数千名の聴衆。祝日に駆け付けてくださった方、足を止めて聴き入ってくださった方、大変にありがとうございますm(__)m
2012.11.11(日)
17:30.【公明党青年フォーラム2012】in松山全日空ホテルを開催。
おかげさまで450名のワカモノが大結集!!! 大盛況のフォーラムとなりました。
ご参加いただいた皆様、今日まで準備・ご協力いただいた方々、大変にありがとうございましたm(__)m

【来賓】
NPO法人「こころ塾」代表理事 村松つね様
NPO法人「eワーク愛媛」理事長 難波江任様
【パネルディスカッション】
衆議院議員石田祝稔× Special guest

さわやかな豊かな歌声で始まったフォーラム。私も一言ご挨拶をいたしました。
皆様、こんばんは。愛媛県青年局長の吉冨です。
本日は、皆様ご多用のところ、「公明党青年フォーラム」にご来場いただき、誠にありがとうございます。最大に、歓迎申し上げます。
今、日本も世界も大きな変化を迎えています。私たちワカモノは、変化の時代に生き、そして、次の世代につないでいかなければなりません。まさに、未来は、私たちの手の中にあります。
公明党愛媛青年局はこれまで、青年世代へのアンケート「YOUTH VOICE in EHIME」や「若者雇用実態調査」を通じて、ワカモノの多様な声に耳を傾けて参りました。
「景気の回復と雇用の改善を急いでほしい」
「医療と年金の安定も大事」
「政治とカネ。まずは国会議員の〝議員仕分け〟をすべきではないのか」
このような皆様の声をもとに、このたび、愛媛青年局では「ワカモノチカラ Project」を立ち上げました。ワカモノが輝く社会のために、愛媛青年局は「3つのE」の変革に挑戦します。
ワカモノチカラProject。 Ehimeから3Eの挑戦!
1つ目のEは、Employment。「雇用」です。
私自身、大学在学中にバブルが崩壊、社会人としてはバブル崩壊1期生です。何とか就職し、最初の仕事は朝から晩まで営業の外回りでしたが、夢に向かって民間の社会福祉法人に転職。3年後に、自治体の福祉外郭団体に転職しました。
自分が好きで、生活ができて、世の役に立つ。3つの価値が備わった仕事が理想ではありますが、その内の1つでも2つでも叶う仕事に就くことは、ワカモノの切なる願いです。 そこで、公明党愛媛青年局は
「新たなチャレンジ」や「多様なはたらき方」が可能な社会をめざし、
女性がイキイキと働ける環境づくりと、
より多くの人が安心できる社会保障の整備を進めて参ります。
2つ目のE、Environment。「環境」。
いつ、大きな地震があるのか分からないのが、今の日本です。 私たちは、
災害からいのちを守る、「支え合う」社会の構築をめざし、
持続可能な社会のために、エネルギー転換やエコライフの普及を推進し、そして、
郷土の文化が息づく、「クールえひめ」を発信して参ります。
最後のE、3つ目のEは、Encourage。「励まし」です。
私たちは、
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)なども活用し、ワカモノとつながる政治で、ワカモノがチカラを発揮できる社会をめざし、
ボランティアなど多様な担い手による「新しい支え合い」の形成
自殺やいじめ、引きこもりなど、「新しいリスク」に対応する環境づくりを進めて参ります。
また、projectの実現をめざして、青年党員・支持者の皆様とともに、街頭演説会や青年時局講演会・女子会を開催し、ボランティア運動にも積極的に取り組んでいく予定です。
公明党は再来年、結党50周年になります。皆様に支えられて半世紀。元祖「地域政党」と言えば公明党です。国・地方3000名の議員ネットワークで、これまでもこれからも、ワカモノの声を政治に届けて参ります。
また、公明議員の3割は女性議員。女性の目線は子どもの目線。また、女性の目線は困っている人の目線であり、生活者の目線です。地に足の着いた、本当に役に立つ政策と実績が、公明党の強味です。
どうか今後とも、ワカモノミカタ公明党に、皆様の温かな、力強いご支援をよろしくお願い申し上げます。今日は短い時間ではありますが、楽しい有意義なひと時となりますよう、願っております。本日は、誠にありがとうございます。
2012.11.4(日)
AM.青年女性とのミニ懇談会に出席。
iPS細胞でノーベル賞を受賞された山中教授が、10月18日の公明党再生医療推進プロジェクトチームの会合に出席されました。超多忙なスケジュールの中、「今日は、何があってもここに来たいと思っていた」とおっしゃったそうです。そこで、再生医療を推進する公明党の取り組みについてお話しいたしました。

1.iPS細胞の応用に画期的な再生医療の可能性
iPS細胞は血液や皮膚の細胞からつくられる人工多能性幹細胞(様々な細胞に分化・変身できる細胞)。
iPS細胞から神経や筋肉、血液などの細胞をつくることができ、例えば
神経細胞がパーキンソン病に、 網膜・角膜細胞が眼の疾患に、 心筋細胞は心臓の疾患に、 神経幹細胞が脊髄損傷に、 血小板が血液疾患の治療に、役立つ。
また、難病の解明や新薬の開発にも役立つ。
2.公明党の「再生医療」支援
公明党は与党時代の2003年から、山中教授の研究を含めた「再生医療研究」に予算付。教授への研究支援の総額は2003年10月から2008年までの5年半で3億円。この間の2006年8月に教授が提出した論文が、今回のノーベル賞受賞の決め手となった。
一方、研究競争が国際的にも激しくなる中で世界各国から教授を引き抜くヘッドハンティングが始まっていた。公明党は、「もっと先端技術開発の基礎研究に力を入れるべき。山中教授の研究を日本から流出させてはならない」と強く主張。
2008年度
iPS細胞等の研究支援額として約45億円を確保 iPS研究所(京都大学内)の設置も決定2009年度
先端研究助成基金(平成22年度~平成26年度の5年間)を設置 「最先端研究開発支援プログラム」に2,700億円の予算を充て、教授の研究など世界をリードする研究に5年間で100億円規模の支援の仕組みを作った。「科学技術は天然資源の乏しいわが国にとって国を成長、発展させる生命線である」との理念のもと、公明党は財政難の中でも科学技術振興費だけは増額。
3.現政権の科学技術予算への容赦なき削減
しかし政権交代後、
民主党は事業仕分けで「最先端研究開発プログラム」の2,700億円の予算を1,500億円と大幅に減額し、科学技術予算を容赦なく削減。山中教授の研究プロジェクトに付いていた100億円規模の予算も50億円と半減。 科学技術の事業仕分けでは「世界一を目指す理由は何ですか。2番ではダメなんですか」との閣僚発言。再生医療の世界市場規模は2010年の約650億円から2020年には約8,700億円に急拡大すると予測される。新たな成長分野。
4.iPS細胞とさい帯血
患者本人の細胞からiPS細胞を作ろうとすると高額な費用と半年近い時間がかかる。そこで教授は、他人の細胞からiPS細胞を作っておく再生医療用の「iPS細胞ストック」の計画を推進中。再生医療用のiPS細胞のソース(原材料)として一番いいのはさい帯血であるとし、さい帯血バンクとの連携を模索。
これまで公明党は再生医療の一つであるさい帯血移植を強力に推進。
98年4月
さい帯血移植を保険適用に
99年8月
さい帯血バンクを設立
本年2012年9月
さい帯血や骨髄などからの造血幹細胞の移植を拡大するために「造血幹細胞移植推進法」(議員立法)を成立
造血幹細胞移植推進法によりさい帯血の研究目的での利用と提供が可能となり、iPS細胞ソースのさい帯血活用に向け、一歩前進した。
2012.10.4(木)
只今、「近藤千枝美後援会」の事務長として、東温市に通っています。
稲刈りの季節、真っ赤な彼岸花が鮮やかです。
今日、昔懐かしの焼却炉を発見。

そんなわけで、近ごろのこと、溜め書きますφ(..)メモメモ。
9/27.ヤングミセスの方々との懇談会。元祖・地域政党公明党について。
乳幼児さんたちも、読みきかせの時はじっと聴き、見入っていました。
真剣! 集中!
しかし、そのあとは………

9/28.9月定例会が閉会。
公明党女性議員ら有志が中心となって制定を目指していた「松山市自殺対策基本条例」が賛成多数で可決。
松山市初の議員提案条例でもあります。
9/29.公明党愛媛県本部議員総会in四国中央市。全国大会に参加しての活動報告をしました。
終了後に、同市内2件訪問対話。
9/30.PMは東温市。
10/1.AMは地域主権検討特別委員会/広域的課題・市民参加型WGに出席。
夕から新居浜市で懇談会。
10/2.地域主権検討特別委員会。
夕から「近藤千枝美後援会」。
10/3.東温市 ………
2012.5.27(日)
本日、一日党会合。
AM.公明党愛媛青年局懇談会に谷合青年委員長(参議院議員)と出席。
丸テーブルを囲んでの顔の見える懇談。青年層のみなさんとの率直な意見交換。
谷合委員長とは同行中、「KOMEI YOUTH VISION 2030」☝、消費増税法案の審議状況、大学内ハローワーク設置、防災・減災ニューディール、青年層と政治、NPO法と関連税制の改正、若者雇用支援などについて、いろいろとお話しすることができました。
PM.公明党四国後援会・愛媛県総会in松山市総合コミュニティセンター。

党青年委員長/谷合正明のあいさつに続き、党四国議長/石田祝稔(衆議院議員)からは「防災・減災ニューディール」☝について。
そして、党副代表/坂口力(衆議院議員)の講演。

夕.公明党愛媛県本部時局講演会in松山市総合コミュニティセンター。
本日付公明新聞四国版に「四国の視点」として石田衆議院議員のコラムが掲載。
今回は、四国の高速道路網「8の字ネット」の“ミッシングリンク”(未連結)について。生命をつなぐ四国の大動脈としての重要性を再認識させられます。
2012.3.20(祝・火)
昨日.3月定例会が閉会。
松山市平成24年度当初予算(案)が承認され、私が要望・提案していた取り組みもいくつか予算化されました(^^)
★ 若い年代の人たちへの雇用支援が拡充!!
☆合同就職面接会の開催が継続!! 高校・大学の新卒者も対象者に!!
☆市独自の職業訓練支援制度【若年者正社員化支援事業】の資格要件が緩和!!
新たに、同事業の訓練受講生を正社員で雇用した事業所に雇用奨励金!!
★ 児童のための自転車免許制度がスタート!! 自転車運転免許証が発行!!
★ 地域交流センターのグランドの芝生化が決定!!
★ 地方裁量型認定こども園への財政支援がさらに拡充!!
★ 地域包括支援センターの看板が分かりやすく!!
2012.2.8(水)
AM.松山市教育支援センター、愛媛県身体障害者福祉センター、えひめ障がい者就業・生活支援センター、愛媛県立しげのぶ特別支援学校の4か所を訪問。ひきこもり・不登校の現状と支援状況を伺いました。
夜.党支部の責任者会を開催。
昼に雪がちらついた、寒い夜にもかかわらず、ご参集いただき誠にありがとうございますm(__)m
今日も様々なご意見をいただきました。
Q1.市議会公明党の実績や目指していることを詳しく知りたい。
Q2.「お元気ポイント」による、元気な高齢者のための介護保険料軽減はどうなったのか。元気でいるための励みとしても、是非導入してほしい。
Q3.長年医療費がかからなかった場合、国保での還金はあるのか。
Q4.「福祉の公明」として、無駄な支出は抑えるなど、福祉の見直しも必要ではないか。
Q5.市民税の延滞料はいくらになっているか。
2012.1.8(日)
昨日は新年のご挨拶に企業4社を訪問。
本日9:30.自転車でひとり、成人の日街頭演説。
以前より、自転車で単身身軽に遊説・演説に出られないものかと思案しておりました。
今日のために購入した1,980円のハンディなメガホン。
新年なので、赤いジャンバー。
ノボリの棹(さお)を持っていくのに工夫が要りました。

あけましておめでとうございます。平素からの公明党へのご支援に、心から御礼申し上げます。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は復興元年とも言われております。公明党は、東日本大震災からの復旧・復興に全力で取り組んでまいりました。政府に対する具体的な提言・提案も延べ722項目に上り、復旧・復興の関連法案についても、公明党のリードで被災者の皆様の立場に立った内容へ修正をしたり、早期の成立に全力を挙げてまいりました。
一つが、「復興基本法」です。阪神・淡路大震災のときには、復興基本法は災害から1か月余りで成立しましたが、今回、政府から法案が提出されたのは、すでに震災から2か月以上経ってからという遅さ。2か月掛けたわりには、内容は「非常に弱く、復興の推進力にはならない」代物でした。
復興に必要なのは「理念」「財源」「組織」「手法」です。公明党は、「復興庁」や「復興債」、「復興特区」など具体案を発表。与野党で粘り強く協議を重ね、公明党案で示した3点の主張をすべて盛り込んだ議員立法を成立させることができました。その後、「復興特区」と「復興庁設置」について、政府からそれに関する法案が出されましたが、これまた、復興基本法成立から4か月後という遅さで、内容も不十分。公明党は、地方の要望が反映されるよう自治体の「条例による法律の上書き」や復興庁の権限強化を求め、修正をさせました。
他にも、公明党が与野党の合意形成をリードし、数々の議員立法を成立させました。例えば、ガレキ処理。廃棄物の処理は、本来、市町村の予算で行うことになっていますが、それではとても処理しきれません。そのため、国が平均で95%、最大99%程度まで補助する法律を成立。また、被災地だけでは処理しきれないため、公明議員のネットワークを活用し、各地で広域処理を推進。東京都などでガレキ処理を一部引き受けるようになりました。放射性物質に対する住民の不安にもしっかりと対応するのは当然であります。
「遅い、鈍い、心がない。」民主党政権の昨年を振り返ると、残念ながらそう断じないわけにはいきません。民主党政治が目に余る中で、現場主義の公明党の取り組みが際立っております。政府の復興構想会議の五百旗頭(いおきべ)議長も、「幸いなのは、(中略)公明党のように被災者への思い入れの深い野党が存在したことだ」と評価をしています。
公明党の強味は、地方・国を問わない、縦横のネットワークです。皆様の声、現場の声を政策に反映し、実現する。これが「声が届く政治」の公明党です。今後とも、福祉の党、教育の党、平和の党の伝統と議員相互の連携で、皆様の「お役にたつ」、そういう辰年の一年としてまいります。どうぞ本年も、公明党への力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ところで、明日は成人の日。新成人の皆さん、誠におめでとうございます。今日はこのあと、中学校で地区の成人式があります。
いまだ経済には明るい兆しは見えず、ましてや20代、30代の若者の雇用については、依然として厳しい状況が続いています。若者の雇用は若い人だけの問題ではありません。雇用の不安定は生活に直接の影響を与え、単身化や少子化、ひいては公共のサービスや社会保障の維持継続にも大きく影響します。つまり、若い人の雇用は、社会全体の問題でもあります。
公明党はこれまでも、国・地方の議員が相互に連携し、若者の働くことと暮らすことを一貫して応援してきました。本県でも、ジョブ・カフェ「愛ワーク」や「えひめ若者サポートステーション」を開設。また、一定期間、生活費を受給しながら訓練を受講する「求職者支援制度」を創設し、県内の利活用を促進。現在、就活学生と中小企業との縁結び企画である「ドリーム・マッチ プロジェクト」を推進しています。本年10月には、現状を打開するため、青年局を中心に松山をはじめ県下各地で、若者雇用をとりまく実態に関して調査を実施。主に若者の求職者と採用に積極的な中小企業とのミスマッチの実態や職業訓練制度を中心に聴き取り調査を行いました。
調査の結果、学生の場合、全般的にハローワークの活用は少なく、就活情報は主に学校から得ていました。対して、中小企業からの採用告知は主にハローワークであり、「大学への求人票」「情報サイト」利用が3割強となっていました。
また、イメージを対比すると、「情報」「安定性」については大企業が優位でしたが、「働き甲斐」「将来性」は中小企業の方が優位でした。学生は決して、中小企業を敬遠している訳ではないと推察されます。ただ、学生が「情報」を得る“機会”と“手段”を拡充する必要があります。
また、旧来の「新卒一括採用」「年功序列制度」の維持については、学生はどちらかと言えば否定的で、「選択し直せる仕組みづくり」「3年間新卒扱い」については歓迎されていました。若い人が活躍できる新しい枠組みづくりが望まれるところです。そういった調査結果を踏まえ、私は松山市12月議会で一般質問。
○学生の情報入手は学校、企業の情報発信はハローワークと、「出会い」の前の段階からミスマッチが生じている。新卒学生と中小企業の出会いの場をどのように創り出すのか。
○学生には中小企業の情報が届きにくく、情報を得る“機会”と“手段”の拡充が必要。そこで、松山の中小企業の個々の魅力を発信する情報サイトを開設・充実してはどうか。
○3年間新卒扱い」「選択し直せる仕組み」等、若い世代が活躍できる新しい枠組みづくりが必要ではないか。
また職業訓練については、訓練受講者は30歳代が6割を超し、訓練受講の多くを離職者が占め、若年の離職者の多さが明らかとなりました。市独自の「松山市若年者正社員化支援事業」は、職能の開発・向上を促進し正社員化移行を図るために、職業訓練を受講する者を対象に日額3,930円の訓練奨励金を交付するものですが、「3年以上松山市内に在住している者」という要件もあり、適用されなかった事例があると聞き及んでいましたので、
○本事業の資格要件を緩和してはどうか。
いずれも市行政からは、対応についての前向きな答弁がありました。
若い人の声、現場の声を政策に反映し、実現する。これが「声が届く政治」の公明党です。今後とも、公明党の強味である、地方と国の縦横のネットワークを活かし、青年とともに、青年の声を政治に届け、皆様の「お役にたつ」、そういう辰年の一年としてまいります。どうぞ本年も、公明党への力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

10:00.地区の成人式に参列in中学校。
昨年と比べると参加者が減少しているように見受けられましたが…

とてもしっかりされた代表抱負。
参加者の皆さん、とても元気です(^^)
若い人の力で、日本を、松山を元気に!!と願わずにいられません。

在学している後輩の皆さんから、吹奏楽で懐かしの曲を披露。
成人の皆さんも久しぶりの校歌斉唱。
恩師の方々も参列されて、とても楽しそうでした。




