9/22.1年半ぶり、6回目の一般質問をしました。改選後、初登壇。
発言内容の中項目までは下記のとおり。詳しくは「しつもんアーカイブ 2014」をご覧ください☝
1.本市南部における道路環境の整備について
(1)「松山外環状道路」一部開通に伴う諸課題について
(2)松山市道「はなみずき通り」の整備などについて
2.道後温泉の活性化について
(1)「道後オンセナート2014」の波及効果などについて
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
3.文化芸術振興に関して
(1)アートの拠点の創設について
4.新しいニーズに対応するための教育・若者支援の取り組みについて
(1)学校教育現場における法的対応について
(2)社会保障教育の充実について
(3)若い家族介護者「ヤングケアラー」の課題について
5.地域包括ケアシステムの構築について
(1)地域包括ケアシステムにかかる介護保険事業計画について
(2)地域包括ケアシステムを支える基幹的サービスの確保について
(3)サービス付き高齢者向け住宅の整備について
(4)認知症高齢者への支援について
午前中、党員の皆さんとともに、まちかど演説。
梅雨が明けたと思ったら猛暑続きで、お天気が大変気になっていましたが、薄曇りで時々は小雨も降る絶好の街頭演説日和(^^)
党員の皆様にはいつも公明党へのご支援、本当にありがとうございますm(__)m

党員さんから2題のお訴えの後、私もご挨拶させていただきました。
公明党の成長戦略① ―女性、若者が輝く社会に―
皆様こんにちは! 生活者の目線で政治を前に進める公明党です。
公明党は先ごろ5月30日、長期的な経済成長を促すための成長戦略を菅義偉官房長官に申し入れました。
本日は、女性と若者が生き生きと活躍できる社会をめざす、
公明党の成長戦略についてご紹介させていただきます。
一人一人の女性があらゆる分野で、自身の力を存分に発揮し、女性ならではの柔軟な発想を活かせる環境を整えることが、
結果的に地域、そして日本の活性化につながります。
公明党は、「2020年までに指導的地位にある女性の割合を少なくとも3割に引き上げる」との政府目標の達成に向けて、
「女性の活躍推進加速化法」の制定を掲げ、前国会で提出しました。
また、あわせて、女性技能労働者などが働きやすい環境の整備に取り組んでまいります。
子育て・介護と仕事との両立支援としては、
育児・介護休業制度や短時間勤務制度、そして、
男性の家事・育児参加を積極的に支援する企業に対する助成や税制優遇措置を大幅に拡充してまいります。
また、「学童待機児童解消加速化プラン」の策定や、
働き方による男女間の賃金格差の是正にも取り組んでまいります。
さらに、多様な働き方を推進するため、学び直しや職場復帰への支援、
情報通信技術を使って時間・場所に関係なく働ける在宅テレワークの環境整備、
子育てなどで離職した女性の再就職支援などにも取り組んでまいります。
一方、女性の活躍の基盤となる健康づくりに関しては、
前国会で提出した「女性の健康包括的支援法」を成立させ、
性差医療の研究拠点創設や相談体制の強化などを推進してまいります。
女性特有のがん検診の無料クーポン配布事業や、産後ケアの充実なども促進してまいります。
そのほか、営利・非営利を問わない多様な起業支援についても、抜本的に拡充するよう取り組んでまいります。
若者支援については、「若者が生き生きと活躍できる社会を築く」との基本方針のもと、
党青年委員会が、現場で受け止めた声を若者政策として練り上げ、成長戦略に盛り込んでいます。
なかでも、若者雇用対策の基本となる法的な枠組みを整備するための「若者の雇用促進に関する法律」の制定が大きな柱となっています。
また、若者が主体的に職業選択できるよう、企業の規模の大小を問わず、その魅力が伝わる情報提供体制を整備するなど、若者が「これでいこう」と納得できるような就職支援を推進してまいります。
一方、「ブラック企業」に対しては厳しい監督指導を実施するとともに、相談体制・情報発信の充実強化を図ってまいります。
フリーターやニート支援の抜本的な強化をはじめ、
非正規雇用者の処遇改善や正規雇用への移行促進策も盛り込みました。
このほか、海外で活躍できる人材の育成、意欲のある若者が家庭の経済状況にかかわらずに学べる環境づくりにも全力を挙げます。
さらに、企業が若者の採用や離職などの情報を開示する「若者応援企業宣言」事業の拡充、
奨学金の拡充を通した人材育成の充実、
インターンシップ拡大といった学生支援も力強く進めてまいります。
公明党は、日本の最大の資源は「人材」との視点から
「女性や若者の活躍を促進し、人口減少を念頭に置いた地域活性化」をめざして、引き続き全力で取り組んでまいります。
公明党の成長戦略② ―魅力ある地方都市の構築に向けて―
公明党は地域に根を張り、現場の声を大事にする政党として、
目の前の一人の方のために、地域のために、全議員が一丸となって働いてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
現在、これまでの経済政策によって株価が上昇し、経済は回復しつつあるとの見方もありますが、
一方で、地方にはまだ、その効果が十分に及んでおりません。
公明党は地方の実態をしっかりと見据え、成長戦略の柱として
「魅力ある地方都市づくり」を打ち出しました。
具体的には、再生可能エネルギーの活用を組み合わせた分散型のエネルギー基盤の整備や
情報通信技術を活用した行政事務の効率化、
地域の公共交通網の再構築、
商業施設や病院・診療所などは日常生活に欠かせませんが、これら複数のサービスの集約化と「小さな拠点」の形成など、地方都市の生活基盤の再整備に取り組んでまいります。
また、産業・雇用、国土・環境、住宅、そして子育て支援などの総合的な取り組みを進めるため、
一定の人口規模と中心性を持つ都市を「地方中枢拠点都市」に指定し、
近隣市町村が連携して住民が安心して生活できる、新たな地方圏域の創造に取り組んでまいります。
また、産・学・官に地域金融機関を加えて連携を図り、
「産 学 金 官 地域ラウンドテーブル(円卓会議)」の設置を推進し、
地域の特性を活かした産業の育成に向け、企画から事業化までを一貫して支援してまいります。
また、農業については地域農業の活性化に向け、6次産業化など経営の多角化・複合化をめざします。
地域農業の担い手について法人化を進めるとともに、
「農業女子プロジェクト」の推進等により女性の活躍を促進してまいります。
公明党は今後10 年間で、6次化の市場規模10 兆円への拡大をめざし、
農林漁業成長産業化ファンドの拡充・活用や、
医療・福祉・保健など多様な業種と農業の連携による農林水産業の高付加価値化を全力で推進してまいります。
公明党は地方における若者の仕事の確保と収入アップに取り組むとともに、
Uターン、Iターンの就職活動を積極的に支援し、若い世代の地方都市への定住を促進してまいります。
また、優良な医療・介護施設、高齢者向け住宅等の供給促進を図るとともに、
高齢者の相続手続きの支援などを通し、地方への住み替えを可能にする仕組みづくりも提案し、大都市一極集中の転換をめざしてまいります。
あわせて、高齢者が地域で安心して暮らすことができる「地域包括ケアシステム」の構築に向け、総合的な認知症高齢者対策に取り組むとともに、
今後、100万人の介護人材の確保に向けて、介護従事者のイメージアップ戦略を図りつつ、さらなる処遇改善に取り組んでまいります。
人口減少時代に突入し、都市圏への人口集中が進む中、公明党は大胆な少子化対策を進めると同時に、
若い世代にも高齢者にも魅力ある地方都市づくりを進め、
私たちの地域の繁栄と発展への新しい道を開いてまいります。
2014.1.15(水)
1/13.成人の日。
青年局の皆さんと、髙島屋前ぼっちゃん広場でまちかど演説会を行いました。
大変に寒~い中、頼もしい、心強い応援団。ホントありがたいです。
ご通行中に足を停め、お手を振ってのたくさんのご声援も、大変にありがとうございましたm(__)m

一昨年と昨年の国政選挙を経て、公明党は国会議員51人中の3割14人が30代を中心にした青年議員に。
また、全国3,000名の地方議員・国会議員の3割900人が女性議員。
公明党は結党50周年の今年、2つの力“青年の力”と“女性の力”で戦って参ります。
<演説の要旨>
1.特定秘密保護法
- 国民の生命と財産を守るために、国には秘密にすべき情報がある。
- 国家公務員などによる安全保障上の情報漏えいを防止。
- 公明党が政権にいる限り、国民の人権を侵害するような誤った方向には絶対にならない。
2.「軽減税率」導入の道筋
- 少子・長命・単身化で、社会保障の担い手減少と給付増大は明らか。
- 誰もが安心して暮らせるために、担い手も受け手も全世代型に転換する必要性。公明党が消費税の使い道を社会保障に限定。
- 消費税は恒久法であり、恒久的な手当て=軽減税率が必要。「税率10%時に導入」が決定。
3.若者の使い捨てが疑われる「ブラック企業」対策
- 公明党は青年局を中心に、実態調査・意識調査を実施。
- 昨年2013年6月、安倍首相に対して「ブラック企業」対策の強化を強く求め、政府による「ブラック企業」対策が大きく前進。
<厚生労働省プレス発表>H25.8.8
「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への取組の強化」 (抜粋・編集)
厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等が社会で大きな問題となっていることを受けて、以下の3点を取組の柱とし、具体的な対策を行っていきます。
1.長時間労働の抑制に向けて、集中的な取組を行います。
9月を「過重労働重点監督月間」とし、若者の「使い捨て」が疑われる企業等に対し、集中的に監督指導等を実施
2.相談にしっかり対応します。
9月1日に全国一斉の電話相談を実施
9月2日以後も、都道府県労働局や労働基準監督署等にある「総合労働相談コーナー」や、厚生労働省のホームページ内にある「労働基準関係情報メール窓口」で相談や情報を受け付けします
松山労働基準監督署 松山総合労働相談コーナー
☎ 089(917)5250 六軒家町の松山総合労働庁舎4階3.職場のパワーハラスメントの予防・解決を推進します。
一層の周知啓発の徹底
4/21.政治と若者の交流会「VotersBar in松山」inオチセンハウス(山越1丁目)に出席。ドリンクを片手に、大学生ら若者たちと語り合いました。といっても、政治の話はほんの少しで……

NEXT Conexion(ネクストコネクション) 代表:越智大貴
NPO法人 YouthCreate(ユースクリエイト) 代表:原田謙介
の主催で、愛媛県会議員2人と松山市会議員3人、中学生から社会人までの若者約20人が参加。

前半はパネルディスカッション。コーディネーター役の原田代表から地方政治に関して、参加議員に順番に質問。
議会の基本スケジュールは?
政党・会派の役割って何?
我が地域の将来像は?
40分のパネルディスカッションの後は交流会。私は大学3・4年生とお話ししました。就活事情から取り留めもない話までとても盛り上がり、大変楽しいひと時でした(^^) 若者たちと語る貴重な機会、大変に有難かったです。
公明党青年局は「KOMEI YOUTH VISION 2030」を掲げ、その実現をめざしています。
2013.4.20(土)
昨日の投稿の続きで…。25年度の新規事業について、理事者に説明を求めました。
【若年者のための雇用支援・産業振興の在り方に関する調査研究事業】が実施されます!!
松山市25年度予算に計上された本調査研究は
財団法人地方自治研究機構と共同で、若年者雇用の現状等、企業と求職者のマッチングに向けた効果的な支援の在り方、また、若年雇用が期待できる産業として、コンテンツ産業等創造的分野の今後の成長性や波及性、行政支援の在り方等について調査研究を行う
ものです。

一昨年23年10月、公明党愛媛県本部は青年局を中心に、松山をはじめ県下各地で若者雇用をとりまく実態に関して調査を実施。若者の求職者と中小企業とのミスマッチや職業訓練の実態について聴き取り調査を行いました。
これを踏まえよしとみは、松山市23年12月定例会で「若い人の雇用を生み出す取り組みについて」一般質問! 市担当者との質問前折衝では「若者雇用実態調査報告書(愛媛県版)」を提示し、党の取り組みを説明しました。
このたびの市と地方自治研究機構との共同調査研究ではさらに深掘りし、実効性のある調査研究が進むことを期待したいと思います。
2013.3.25(月) ③
先週・先々週は地元の中学校と小学校の卒業式に参列。


議員としての卒業式参列は3回目。
卒業式に参列させていただく度、私は、卒業される皆さんの姿に勇気をいただき、また、決意を新たにします。この人たちのために、自分はいる。

最近、木村党県幹事長から借りて、本を2冊読みました。ためになりました。
「世代間格差ってなんだ」 PHP新書
「若者を殺すのは誰か?」 扶桑社新書
雇用における、社会保障における、政治参加における、教育における、世代間の格差。
持つものと持たざる者。
既得の固定化による雇用機会の喪失。
将来世代になるほどに増える負担と減少する給付、差し引きした収入の減少。
政治の意思決定への参画の格差。
格差の固定化による負の連鎖。
世の中のベクトルがどこを向いているのか。
何を大事にしているのか。
軸足をどこにおいているのか。
自分に何ができるか。
昨日2/10 19:00~20:30.「KOMEI キラメキ女子会 ~えひめ青年フォーラム for women~」in松山全日空ホテル/本館3階 「ローズルーム」を開催。

最初に私から開会あいさつ。

皆さん、こんばんは。今日は日曜の夜にもかかわらず、「KOMEI キラメキ女子会」にお越しいただき、大変にありがとうございます。最大に、歓迎申し上げます。
昨年末の衆議院選挙におきましては、女性青年局の皆様の温かいご支援で、公明党は大勝利をさせていただきました。重ねて御礼を申し上げます。今回の衆院選で、公明党から10名の新人議員が誕生しましたが、そのうち8名は30代、40代の青年議員であり、国際経験・行政経験も豊かな若者たちです。
若者の政治離れが言われて久しいですが、本来、政治は暮らしを良くするためのものです。暮らしを離れて政治はなく、政治を離れた暮らしもありません。
公明党はジョブカフェ「愛ワーク」の設置をはじめ、若者の“はたらく”を一貫して応援してきました。また、通話料金の値下げをはじめ、携帯電話が利用しやすいように取り組んで参りました。「若者の声が届く政治」が公明党です。今日は、皆さんに、もっと公明党を知っていただき、もっとファンになっていただけたら有難いと思います。今後とも、公明党を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また今日は、この夏2期目に挑戦する、山本参議院議員も、多忙な中を駆けつけております。後ほど、ゆっくりと国政報告・懇談をさせていただきます。それでは、短い時間ではありますが、楽しい有意義なひと時となりますようお祈り申し上げ、開会のご挨拶とさせていただきます。本日は、ありがとうございます。
藤本県女性局長の挨拶に続き、女性青年局による「コウメイきらきらタイム」。

公明党が勝ち取ってきた、私達の生活に身近な実績についてのクイズ。
そして、党四国副議長の、山本博司参議院議員より国政報告。
- 国政の現状と今後
- 公明党のビジョンと自公政権
- ねじれの状況と2013参議院選挙の重要性
- 尖閣諸島問題と山口代表訪中 など
国政報告の後は活発な質疑応答がありました。
恐らく、愛媛初・四国初となる公明党女子会。女性青年局の皆様のおかげで、大成功となりました!! ありがとうございましたm(__)m








