松山市議会公明党が行う政策アンケート「そんな『松山が好き』やけん」プロジェクトが始動しました!

早速12月6日(土)には、松山市議会公明党の8名に公明党中予総支部の「鈴木だいすけ」青年局次長と「今井あや」女性局次長も加わって、松山市駅前銀天街入口で第1回目の街頭政策アンケートを実施。土曜日の午前中でしたが100名を超える方々から回答をいただきました。

私たちの暮らす松山市には様々な課題がありますが、松山市議会公明党は「幸福満足度№1の松山」をめざして、まずは市民の皆様のありのままの「声」を幅広く聴かせていただき、皆様の声に基づいて公明党らしい大胆な政策を立案し、議会活動を通じてその実現のために取り組んで参ります。
街頭でのアンケート活動に加えてスマホやパソコンなどインターネットを通じてのアンケート活動も展開させていただきますので、どうぞ皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
12月4日(木)松山市議会本会議で一般質問をしました。

なお、質問内容は下記のとおりです。
1.新たな財源を生み出す基金運用に
(1)基金の運用方針についてついて
(2)基金の運用状況について
①基金の主な内訳について
②債券での運用状況について
③債券の利回りや運用益について
(3)基金の運用益を高める取組について
①基金運用の専門家の確保や専門的な部署の立ち上げについて
②債券の一層の活用について見解を問う。
2.商店街の今後について
(1)閉じていく商店街について
①閉じていく商店街への支援策について問う。
②閉じてしまった旧商店街の支援について問う。
(2)本市の商店街形成の歴史と現状について
①商店街の形成過程や地域分布の状況を問う。
②今日までの商店街組合等の増減はどうなっているか。
③商店街の特徴や傾向はどのようなものか。
(3)本市における商店街の役割と展望について
①商店街の役割の認識と今後の展望を問う。
②商店街支援の方策を問う。
3.教育改革について
(1)教員不足について
①市立小・中学校における人手不足の現状を問う。
②学校現場における産休育休代替等教員の比率について
③産休育休期間の途中短縮など運用緩和について
④教員不足の解消策について見解を問う。
(2)市立小・中学校の働き方改革のための取組状況について
(3)マンツーマン型オンライン英会話の導入について
4.高齢者支援について
(1)2025年問題について
①地域包括ケアシステム構築の状況について
②認知症初期集中支援の実施状況について
③今後の認知症支援について
(2)2040年問題について
①ケア人材の確保について
②国民健康保険における負担と給付の最適化を図る取組について
③健康寿命を延伸するための予防の普及について
(3)ケアラーを支える取組について
①ヤングケアラー支援の活動実績を問う。
②ケアラーを支える体制や仕組みづくりについて
令和7年11月17日、松山市議会公明党議員団から野志克仁・松山市長に対して令和8年度の政策提言を行いました。重点要望14項目と一般要望94項目の提言は公明党議員団の生命線である市民相談から生まれたもの。これからも小さな声を大切に皆さんの声を市政に届けて参ります。

なお、重点要望事項は下記のとおりです。
- 市民会館に替わる新たな文化ホールの整備についての検討を加速化すること。
- JR松山駅周辺整備については工事期間中も市民や観光客が憩い楽しめる空間づくりや「工事中の賑わい創出」に努めること。
- 奨学金返還支援制度の対象を拡大し、若者の経済的負担の軽減と本市への移住定住を促進すること。
- 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
- 南海トラフ巨大地震や頻発する豪雨災害などの自然災害に備え、市民の命を守るため、万全な防災・減災対策にいっそう取り組むこと。
- 行政手続のデジタル化で「書かない窓口」「行かない窓口」の導入を進め、市民サービスの利便性向上を図ること。
- 太陽光発電のいっそうの普及を図るために設備投資が不要で受益者負担が少ないPPA方式の一般家庭への導入を促進すること。
- マンホールトイレの整備を遅滞なく進めるとともに、災害時トイレ問題を早急に解決すること。
- 高齢者や障がい者など交通弱者の移動の不便を解消し、地域交通のネットワークの充実及び移動支援策を強化すること。
- 河川の氾濫や道路冠水など、想定を超える豪雨災害に備えた防災・減災対策の整備を促進すること。
- 市内企業の物価高に負けない賃上げを、引き続き強力に後押しすること。また、プレミアム付き商品券など消費を促す経済対策に取り組むこと。
- インバウンド並びに国内誘客を図るため、陸・海・空路それぞれに魅力のある効果的な観光施策を引き続き推進するとともに、観光振興の条例や計画を策定し、総合的な観光施策に取り組むこと。
- 不登校特例校を開設して適応指導教室を充実させるとともに相談窓口の周知を図り、不登校児童生徒と家族の支援を強化すること。
- 小中学校体育館へのエアコン設置が少しでも早く完了できるよう調査と検討を行い、全体計画を示すこと。
本日、松山市議会令和7年6月定例会で一般質問をしました。
今回は本当に原稿を書く時間がないと覚悟してましたので、ゴールデンウィークから少しずつ書き溜めて臨みました。

なお、質問の内容は下記のとおりです。
1.令和の米騒動への対応について
(1)米の購入に係る助成について
①子育て世帯生活応援事業の詳細を問う。
②子育て世帯以外への米価高騰対策について問う。
(2)米の生産量拡大や安定的な供給について
2.子育て及び教育施策について
(1)子どもベーシックサービスの導入について
(2)話せる英語教育の導入について
3.横断歩道橋の整備について
(1)本市の横断歩道橋の状況について
①市内に横断歩道橋はいくつあるのか。
また、管理者ごとの施設数を問う。
②本市管理の横断歩道橋の構造及び方式はどうなっているのか。
また、設置後経過年数はどうなっているのか。
(2)本市が管理する横断歩道橋の今後の整備について
4.障害福祉サービスについて
(1)地域生活への移行について
①施設から地域への移行状況を問う。
②グループホームの現況を問う。
③施設入所の態様と現況を問う。
(2)就労支援について
①就労移行支援の利用状況とサービス提供事業所の状況を問う。
②就労選択支援の実施に向けた準備状況や期待される効果を問う。
5.松山市民会館について
(1)老朽化調査の結果について
(2)閉館時期や代替施設の検討について
これからも小さな声を大切に、皆様の声を市政に届けて参ります。皆様の声をおきかせください。
11月18日、松山市議会公明党議員団から野志克仁・松山市長に対して令和7年度政策提言を行いました。
重点要望事項13項目、一般要望事項89項目からなる政策提言。これらは公明党議員団の生命線である市民相談で伺った現場の声から生まれたもの。これらも小さな声を大切に皆さんの声を政治に届けて参ります。皆さんの声をおきかせください。
なお、重点要望事項は下記のとおりです。
1.市内企業の物価高に負けない賃上げを強力に後押しすること。また、物価高で大きな影響を受ける子育て世帯や低所得世帯への経済的支援を行うこと。
2.奨学金返還支援制度の対象を拡大し、若者の経済的負担の軽減と本市への移住定住を促進すること。
3.新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
4.南海トラフ巨大地震や頻発する豪雨災害などの自然災害に備え、市民の命を守るため、万全な防災・減災対策にいっそう取り組むこと。
5.行政手続のデジタル化で「書かない窓口」「行かない窓口」の導入を進め、市民サービスの利便性向上を図ること。
6.加齢による聴力低下の早期発見と適切な支援につなげるため、身近な地域で検査できる体制を整えること。また、行政窓口に軟骨伝導イヤホンを配備するとともに、多様な補聴器具の購入を助成する制度を創設すること。
7.国の補助金を有効に活用しつつ、設備投資が不要で受益者負担が少ないPPA方式を導入するなど、太陽光発電のいっそうの普及を図ること。
8.マンホールトイレの整備を急ぐとともに、災害時トイレ問題を早急に解決すること。
9.北部に公共交通の充電設備を整備すること。
10.河川の氾濫や道路冠水など、想定外の豪雨災害に備えた整備を促進すること。
11.インバウンド並びに国内誘客を図るため、陸・海・空路それぞれに魅力のある効果的な観光施策を推進すること。
12.不登校特例校を開設して適応指導教室を充実させるとともに、校内サポートルームを各学校に設置すること。また、相談窓口の周知を図り、不登校児童生徒と家族の支援を強化すること。
13.災害時に避難所となる体育館にエアコンを設置すること。
今朝は恒例のMonday街頭演説でスタート。

そして午前中は市北部に開設された高木保育園の病児・病後児保育Takagi AID+を視察してきました。
9月12日(木)公明党議員団を代表して松山市議会9月定例会で代表質問をしました。
政務に党務にとバタバタでしたが、お盆くらいから原稿を書き始めていたので何とか無事に質問できました。

質問内容は下記のとおりです。
<令和6年9月定例会 代表質問>
1.財政について
(1)物価高騰の影響について
①物価高騰に伴う歳出増加の状況について
②歳出増加をどのように賄っていくのか方策を問う。
(2)ふるさと納税の収支について
①令和5年度のふるさと納税寄附額を問う。
また、事業に要した経費は幾らか。
さらに、寄附額から必要経費を差し引いた収支は幾らか。
②本市から他自治体へのふるさと納税による市民税減収額は幾らか。
③必要経費を引いた本市への寄附額から、市民税減収額を引いて地方交付税補填額を加えた、ふるさと納税の実質的な収支はどうなるのか。
2.城山の土砂災害について
(1)豪雨災害被災者などへの本市独自の融資について
(2)生活再建のための給付金の適用について
(3)発災からの経緯について
(4)原因究明の現状について
(5)権限が分掌される中での防災・減災の推進について
(6)城山全体の総点検について
(7)城山の樹木管理について
①史跡松山城跡樹木管理計画はいつ作成されたものか。
②樹木管理によって防災・減災の効果はどのくらい高まるのか。
③城山全体の剪定・伐採が一通り完了するのはいつ頃か。
3.被災者支援の仕組みについて
(1)被災者支援のシステムの導入と仕組みの構築について
(2)被災者支援のシステムの運用について
4.人口減少について
(1)「少子高齢化、人口減少への対応に関する自治体アンケート」について
①本市における人口減少の現状と受け止めについて
②医療の長期的な需給見通しと必要な施策について
③介護の長期的な需給見通しと必要な施策について
④外国人材の受入れの見通しと課題について
(2)外国人との共生について
①本市在住の外国人の人数と状況を問う。
②外国人との共生を図る取組について
(3)指定地域共同活動団体との連携について
5.道路の安全について
(1)カーブミラーの保守について
①本市が設置したカーブミラーは現在何基存在するのか。
併せて、内訳を問う。
②既設のカーブミラーの設置後経過年数はどうなっているか。
③カーブミラーの耐用年数は何年か。
④既存のカーブミラーの保守管理について
(2)生活道路時速30キロメートル規制の導入について
(3)電動キックボードの普及について
①電動キックボードのうち特定小型原動機付自転車の登録状況を問う。
②電動キックボードのルールやマナーの啓発について
6.古民家再生について
(1)古民家の耐震化について
①耐震化の状況について
②適切な耐震化を進めるための取組について
(2)古民家の活用について
7.文化芸術施策について
(1)アートを通じたまちづくりについて
①この10年間の道後を舞台にしたアートの祭典の取組の内容と総括について
②このイベントのレガシーについて
③アートを通じたまちづくりの今後について
(2)「こども本の森」の運営について
(3)文化芸術の拠点創出について
①これからの文化芸術の拠点の在り方について
②新しい形の知識・情報の拠点について
③往来の玄関口におけるファサード整備について
7月12日(金)、たてヨコ愛媛が主催する「松山の『論点』をみんなで『議論』」政治をタブーにせず、特定の政党を支持せず、フラットに議論できる環境をつくる!イベントに参加してきました。
壇上の松山市議は7名、ギャラリーには50名近くの方が参加。お題は「松山市は人口減少にいかに対応するか」と「松山市のこれからの観光戦略」で、私は観光戦略のセッションに参加となりました。
議論は「現状の松山市の観光戦略をどう評価するか?」に始まり、「今後のインバウンド戦略は?」「なぜ県内の市町をつなぐ旅行パッケージがないのか?」などに進み、さらには「四国新幹線をどう考えるか?」といった都市整備のあり方についてなど、多様な論点について様々な観点から議論がなされました。
私からは次のようなことを述べさせていただきました。
「いで湯と城と文学の街・松山」は歴史的名所が多く、地形や自然、食も含め観光資源に恵まれた地方都市であり、観光地としての底力がある。中身はあるので、今後は見せ方も大事ではないか。
新幹線は松山を豊かにするのか? ヒト・モノ・カネが大量に高速で移動できるようになると、いっそう街の魅力、実力が問われることになる。
歴史と風土が息づき、そこに暮らす松山市民が誇らしく思える街づくりこそが一番の観光戦略なのではないか。
インバウンドが増えた一因はスマートフォンの普及で言葉の壁がなくなったから。障壁を除去すること、老若男女、障がいのある方もない方も誰もがアクセスしやすい環境を整えることが観光戦略でも大事ではないか。
このように市民の皆さんを前に、会派を越えて議員が集い、率直に意見交換する機会は多くはなく、私自身いろんな意味で大変勉強になりました。
本日、松山市議会12月定例会本会議にて一般質問をしました。
なお、質問内容は下記のとおりです( ..)φ
1.健康長寿について
(1)高齢者スポーツの振興について
①「ねんりんピック愛顔のえひめ2023」における本市開催種目への本市市民の参加状況と成績について
②本市における高齢者スポーツ振興の取組について
③高齢者専用のスポーツ施設を開設する考えはないか。
④高齢者が参加、活用しやすいスポーツ施設の整備について
(2)人生100年時代について
①本市の100歳以上の人口は何人か。
②100歳以上の方々の世帯構成と世帯数はどのようになっているのか。
③100歳以上の本市市民の就労状況について
④高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、本市はどのように取り組んでいくのか。
(3)認知症の方の社会参加について
①「注文をまちがえる料理店」のような認知症の方の社会参加の場を継続的に設けることはできないか。
②認知症の方の社会参加について、本市の見解を問う。
(4)介護施設などにおける介護設備や介護用具の更新支援について
2.防災教育について
(1)地域、学校、PTAの三者が連携した防災訓練について
(2)学校における防災教育の現状と今後について
(3)防災部の開設について
3.主権者教育について
(1)校外学習などの機会を活かした本市議会見学について
(2)学校での主権者教育に本市議員を招くことについて
(3)主権者教育の現状と今後について
①学校における現在の主権者教育の取組について
②今後の取組について、本市の見解を問う。
4.賃上げ支援について
(1)本市契約における労務単価等の引上げについて
①現在、本市の労務単価はいくらに設定されているのか。
②令和に入ってからの増減の状況について
③本市の労務単価は四国四県の他市と比較してどうか。
④本市契約における労務単価等の適切な引上げについて、見解を問う。
(2)中小企業・小規模事業者への賃上げ支援について
①これまで行ってきた、生産性向上など中小企業・小規模事業者への賃上げ支援の状況について
②中小企業・小規模事業者への賃上げ支援について、今後の本市の取組を問う。
(3)中小企業・小規模事業者への輸出支援について
①市内中小企業・小規模事業者で輸出をしている事業者の状況を問う。
②今後、輸出を検討している事業者の状況について
③姉妹都市・友好都市提携の長年の交流に基づき、本市の強みを活かした輸出支援について問う。
④市内中小企業・小規模事業者の輸出支援についての見解を問う。
5.文化財の保護と活用について
(1)久米官衙遺跡群の整備について
①現在までの遺跡群の調査状況と今後の取組について
②今後の整備計画について
③地域と共存していくための配慮について
(2)本市に所在する指定文化財について
①本市に所在する指定文化財の内容を問う。
②久米官衙遺跡群のように調査報告が未完了で未整備な国の史跡はいくつ存在するのか。
③そうした国の史跡などについて、今後どのような取組をしていくのか。
(3)文化財の活用について
11月9日、松山市議会公明党議員団から野志克仁・松山市長に対して令和6年度政策提言を行いました。
重点要望事項15項目、一般要望事項88項目からなる政策提言。これらは市民の皆さんからいただいた現場の声に基づいたもの。これらも小さな声を大切に皆さんの声を政治に届けて参ります。皆さんの声をおきかせください。
なお、重点要望事項は下記のとおりです。
1.本市契約における労務単価を適切に引き上げるとともに、中小・小規模企業の賃上げを後押しすること。
2.南海トラフ巨大地震や頻発する豪雨災害などの自然災害に備え、市民の命を守るため、万全な防災・減災対策にいっそう取り組むこと。
3.新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
4.奨学金返還支援制度の本市導入や企業への普及を図るなど、若者の経済的負担の軽減と本市への移住定住を促進すること。
5.ひきこもりなど様々な生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりのために、「ひきこもり地域支援センター」の整備など社会的孤立防止に向けた取組を強化すること。
6.LGBT等性的マイノリティの方々への理解増進を図るとともに、パートナーシップやファミリーシップ制度を導入すること。
7.松山市がん対策推進条例に基づき、がんに関する各種施策のさらなる強化を図ること。特に、検診率向上に向け国保加入者のがん検診の無料化を継続すること。
8.高齢者の「帯状疱疹ワクチン」接種費用の助成制度を創設すること。
9.2050年カーボンニュートラルの実現に向けて国が積極的に支援する「脱炭素先行地域」への選定を目指し、本市ならではの脱炭素化の取組を加速すること。
10.水道料金改定後の財務分析を丁寧に行い、次代に残すべき水道事業について市民に分かりやすい広報を行うこと。
11.公共交通機関の利用促進につながるサービスの充実や燃料電池バスなど新たな先進技術による低公害・低燃費車の導入を促進し、「人と環境にやさしい交通体系」の実現を目指すこと。
12.原油価格高騰の影響を受けているトラック事業者などの運送業者に対し、燃料購入費などの支援を行うこと。
13.「瀬戸内・松山構想」や「新ゴールデンルート」などの観光プロモーションを推進するとともに、道後温泉本館改築130年を契機としてアートと融合した各種の施策に取り組み、インバウンド回復と国内誘客を図ること。
14.本市観光における目玉のひとつである「坊ちゃん列車」の早期運行再開に向けて支援すること。
15.不登校特例校を開設して適応指導教室を充実させるとともに、サポートルームの拡充と相談窓口の周知を図り、不登校児童生徒と家族の支援を強化すること。
令和5年5月16日、今年度始まりました松山市のヤングケアラー専門相談窓口を視察してきました。
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことで、責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
実は私自身も高校を卒業した春4月に父親が脳梗塞で倒れ、看病と介護、受験勉強を両立しながら進学を果たした経験があります。その経験が後に福祉の道に進む原点になりました。
家庭における介護や育児、家事などの過重な負担が学齢期の学びと育ちを阻害し、児童・生徒の将来の芽を摘むことがあってはならないし、様々な経験を人生の肥やしにして豊かに生きて欲しいと願っています。
令和5年度から始まった【ヤングケアラー支援体制強化事業】では松山市子ども総合相談センター事務所内にヤングケアラーの専門相談窓口を設け、コーディネーターを配置します。配置されるコーディネーター5名は全員専任で、小中高校への定期的な学校訪問を行うほか、当事者や地域の関係機関等からの相談に応じ、潜在化しがちなヤングケアラーの早期発見を図り、状況に応じた支援を行います。
よしとみは松山市議会平成26年9月定例会における一般質問や令和5年度3月定例会代表質問でヤングケアラーへの支援については質問していました。








