2011.10.9(日)
PM.ご要望が叶った箇所を確認。
石手川公園(樽味)に「花火・バーベキュー・ゴルフ禁止」の看板設置!!
石手川公園は「石手川緑地整備事業」に基づき段階的に整備が進められていますが、川上の方は未整備となっています。
「以前、『花火、ゴルフ禁止』の看板を設置してもらったが老朽化してしまった。この夏は花火、バーベキューをする人がいて、近隣としては治安が心配。
もう少ししっかりした看板を設置してほしい」
とのご要望。
市としては今後数年かけて、事業に基づき整備を行う予定のようですが、
喫緊の課題のため、解決に当たっていただきました。
既設6枚の文言を改正して交換、1枚が追加設置されました!
2011.9.23(祝・金)
要望が叶ったと喜びの報告をいただいていた箇所を確認して参りました。
まちなかの飲食店前に自転車・バイク駐輪禁止の表示を設置!!

まちなかの飲食店より、
「夕刻から、単車3~4台が路上駐輪をしており、来店者の支障となっている。何とか対応してほしい」
とのご要望がありました。早速、現地調査し、担当課に確認すると、
「『自転車除』や『軽車両除』の表示がない駐禁標識があるので、自転車・バイクの駐輪も禁止。段階的に対応したい。」
とのことで、このたび、「駐輪禁止」と駐輪場案内の表示が設置されました!
「路上駐輪がなくなって、本当に良かったです!」と、ご要望の方も大変喜ばれていました(^^)
今在家の暗渠入口に侵入防止柵を設置!!

道路の下を水路が通る、いわゆる「暗渠」の入り口。
夏休み前、水に関する事故を心配される党員さんから、
「以前から児童らが暗渠に入り込む危険な行為があり、早急に安全対策をしてほしい」
とのご要望をいただきました。
党員さんのご尽力で町内会や土地改良区役員の方々にもご協力いただき、皆様で現地立ち会いの下、担当課と方策を協議。
夏休みは終わってしまいましたが、このほど侵入防止の柵が設置されました!
2011.7.28(木)
7/26(火)、第24回愛媛県市議会議員研修会に参加しました。

「巨大地震で問われる自治体と地域の防災・危機管理」と題して、防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏の講演を拝聴。
大変、示唆に富んでいましたのでメモを掲載します。
・自分の家族を守れないと防災はできない。
公職の者は、後顧の憂いのないようにしておくことも務め。・既往災害だけを基準に考えてはいけない。
・被災された方にかかわる者の「心」が大事。
・「近助」の重要性。 (防災隣組、安否確認チーム)
・キーワードは「絆」 ①いのちの絆 ②家族の絆 ③地域の絆 ④広域自治体の絆
・理解が進めば、防災が進む。
・記憶定着率は、聞く⇒10%
書く・読み返す⇒45%
整理する・教える⇒90%
教えることで記憶は定着する。・自治体と住民の役割分担を見直すこと。 住民自身が備えること。
・自治体の役目は“受け皿になる”ことではなく、“仕組みを作る”こと。
・従来の「ソフト・ハード」では不足。「ソフト・ハード+システムと人」
・広域支援受入型の計画を作るべき。
・実践的に。危機管理はリアリズム。
・結果の重大性を基準に優先順位を。
・不都合な真実にこそ目を向ける。
・正しい知識・意識と繰り返し訓練。
・自治体などの装置は守られる所に。
・耐震性は建物の耐震性だけでなく、天井・窓など設備の耐震性を。
2011.7.13(水)
市発注工事解明調査特別委員会in市議会第3委員会室、傍聴。
夕.現地取材。中村橋自歩道の欄干が補修されました!!

柳井町・千舟町・湊町に行くのに、自転車で中村橋を通る度、
「欄干が低くて、転落しそうで危ないなぁ」
と思っていました。
昨年9月、早急な改修を担当課に要望。
このほど、ようやく補修され、高さが約20cmアップされました!
安心感が大分違い、自転車の通行も多くなっている気がします。
夜.党員会。
暑い中、大変な中、公明新聞の購読推進にご尽力くださる皆様。
まちづくりのこと、党のことを真剣に協議してくださる。
大変に、ありがとうございますm(__)m

昨日の夕方、虹を見ました(^^)
最近、市内では虹が見えることが多いですね。
2011.7.7(木)
am.庁舎にて会派打ち合わせ。
地域防災に関するアンケート調査について。

本日、七夕。クールアースデー。
夕.街頭遊説、大塚市議と。雲行きが心配されましたが夕方からは晴れ間が。
松前町役場前では松本ひふみ松前町議と。大観覧車くるりん前の坊ちゃん広場では木村県議と。
以下、遊説の要旨。
1.クールアースデー
7月7日、七夕。 クールアース・デー。
2008年洞爺湖サミット。全国の公明党青年党員がクールアース・デー創設を訴え、携帯電話や街頭で署名活動。
福田総理(当時)に申し入れを行い、サミットが行われた7月7日に、七夕の日をクールアース・デーと決定。公明党は低炭素社会への取り組みとして、クールアース・デー創設以降、街頭遊説を通して7月7日に一斉消灯を呼びかけるなど、青年委員会を中心に、党を挙げて温暖化対策のための運動を積極的に展開。
ライトアップに馴れた日常生活。しばし電気を消し、地球温暖化について、また低炭素社会への転換を考える機会。節電ライトダウン運動へのご理解を賜りますようお願いします。
2.「昼も。夜も。ライトダウン2011」
公明党は、各自治体での省エネやノー残業デーなどの取組みを推進。
政府も環境省を中心に毎年、夏至の日と七夕の日に夜8時から10時までの2時間、全国のライトアップ施設などの一斉消灯を呼び掛ける「ライトダウンキャンペーン」を実施。
本年は震災の影響により、各地で節電の取り組み。
本格的な夏を迎えるにあたり、全国的により一層の節電対策が必要。
政府では本年、例年行ってきた七夕の夜間ライトダウンと併せ、特に電力需要がピークとなる昼間も、オフィスや家庭でのライトダウンを呼び掛け。
現在、夏至の日6月22日から8月31日まで、「昼も。夜も。ライトダウン2011」を実施中。本日クールアース・デーには2万4千を超える施設が協力。当然、熱中症への対策、夜間の治安等に配慮は必要。
国民一人一人が、身近な節電・省エネを心掛け、昼間も夜間も不要な電気を消して、電力量カット、また温暖化防止に向け、日常の中でのちょっとした工夫・努力に、ご理解とご協力をお願い致します。3.支えあう日本
今、政治のリーダーシップが厳しく問われている。
公明党は、東日本大震災の復旧・復興に全力で取り組むとともに、「支えあう日本」をめざして、これからも地元・地域に密着し、あらゆる問題を解決するため、公明党の「ネットワーク力」で住民の皆さまにお応えしてまいります。今後とも力強いご支援をどうぞよろしくお願いします。

夜.古川で支持者の方々と懇談会。
皆さん、私の参加を喜んでくださる。有難いことですm(__)m
地域の治水に強く関係する、傍示川河川整備の計画等を説明させていただく。








