2012.5.16(水)
5/15.松山市議会議員防災研修in松山市保健所・消防合同庁舎に参加。

この防災研修は4年の任期中に1回実施しています。

まず、地震体験車に体験試乗。震度7。阪神淡路大震災の震度を体験。

続いて消化体験、煙体験。
煙の中では、煙を吸わないよう姿勢を低くしてハンカチで口を押え、自分の位置を見失わないよう壁伝いに、非常灯を頼りに避難します。

救命講習。私は平成12年・14年・16年と普通救命講習を修了しましたが、やはり定期的に受講すべきと痛感。
『JRC蘇生ガイドライン2010』をふまえ、救命処置の流れが改正されています。
従前は、
【①意識の確認→②呼吸の確認→③人工呼吸→④胸骨圧迫→③④の繰り返し】でしたが、
【①意識の確認→②呼吸の確認→③胸骨圧迫→④人工呼吸→③④の繰り返し】に変更(あくまで大まかな流れですので、詳細は別にご確認ください)。
2012.4.19(木)
4/17.西予市議選「二宮いちろう」候補の遊説カーの運転手(^^ゞ
三瓶・明浜方面、海岸線を走らせていただきました。西予市、いい所です!!
4/18夜.党支部会、政治学習。
私からは防災・減災対策について。
木村県幹事長からは「24年度生活分野における制度の見直し点」「新しい福祉社会」について。
質疑応答、どんな質問が飛び出すのかと、内心ドキドキでしたが…
防災セミナーの参加者から、感激のお便りをいただきましたので、ご紹介します!!
透析患者の会でも、防災の啓発をしていきたい!!
配布ができる党の資料があると有難いが!!
何とも有難いご意見ばかり!! 皆様の情熱と行動に改めて感謝です!! m(__)m
本日.「二宮いちろう」選挙事務所当番。
電話を50本ほど。日中はお留守が多いです。
市場で、元職場での知人にお会いしました。お会いできて、本当にうれしかったです。なんでもご相談いただけるとうれしいです。
2012.4.9(月) ②
ただ今、公明党で作成した防災DVDを活用して対話運動を展開中。
今日は入学式が終わった後、小学校長にDVDを贈呈。
想定外への対応も考えなければならず、いろいろ勉強もしてますが、苦慮することが多い。大変、助かります。
と、大変喜んでいただきました。
「防災DVD」の内容
本 編:迫る大震災にどう立ち向かうか(15分)
特別映像:防災教育から生まれた「釜石の奇跡」(23分)
南海地震の発生確率は今後30年以内に60%程度と言われ、各人の「日ごろの備え」とともに、地域の「きずな」と「支えあい」の重要性が再認識されています。備えあれば憂いなし。南海地震から生命を守るために必要と思われる行政の取り組みを整理しました。

1.防災教育の充実と学校の防災機能強化
児童・生徒のほぼ全員が大津波から逃れた『釜石の奇跡』。背景には「想定にとらわれない」「率先避難者たれ」といった「防災教育の充実」がありました。
また、災害時には学校施設は地域住民の避難所となるため、防災機能を強化する必要があります。
防災教育の充実と学校の防災機能強化を図り、下記の取り組みを実施する必要があります。

■学校での防災教育を充実させること
■教員への研修を充実させること
■早期に学校施設の防災機能を強化すること
■基準を作成し、学校施設を避難所として早急に整備すること
2.人にやさしい防災対策
東日本大震災から1年。被災地では物資や設備の不備、高齢者などへの配慮不足など、様々な課題が浮き彫りになりました。
女性、そして、高齢者や障がい者の視点で、人にやさしい防災対策を推進し、下記の取り組みを実施する必要があります。

■女性の視点から防災マニュアルを策定すること
■物資の備蓄を女性や高齢者・障がい者などの目線から見直すこと
■国・地方の防災会議に女性委員を増やすこと
3.災害に強いまちづくり
高度成長期に整備された道路や橋、上下水道、港などの社会基盤は、設置から50年以上になり老朽化が進んでいます。
国・地方自治体は防災・減災対策を緊急かつ集中的に行い、安全・安心な社会基盤を整備すべきです。
災害に強いまちづくりを推進し、下記の取り組みを実施する必要があります。

■社会基盤の点検を早急に実施し、修繕計画を早期に作成すること
■社会基盤の維持・更新のために、集中的な投資を行うこと
■地域の防災拠点の耐震化と防災機能強化を行うこと
■安全で快適な都市環境整備に取り組むこと
2012.4.1(日)
❀桜花舞う4月。 新しい年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
進学・就職、転勤・転職等など、新しく出発される方も多いと思います。初速度を上げるのは馬力が要りますが、体調に気を付けて。御健闘をお祈りいたします。
4・2「公明新聞創刊50周年」から9・13「立党精神宣言50周年」へ、党としては草の根対話運動がスタートしました。私も先週は、3/26に政治学習会に参加して年金についてお話をさせていただきました。
また、3/28の党支部会では次のような話をしました。
1.年金について
(1)今の年金制度は破たんしない
(2)民主党案は絵に描いた餅に過ぎない
(3)未払いは損
特に未払いについては、日本の保険制度への理解不足によるところが大きい。
①保険=皆で保険料を出しあって、いざという時に備える。また、困っている人を助ける。従って、保険料未納者は保険給付がもらえない。
②もらえる年金、介護サービス給付、医療費給付の財源は、皆で出しあった保険料だけではない。実は多くを税金でまかなっている。
③保険料未納者でも税金は納めている(納税は国民の3大義務)。税金だけ払って保険給付がないのは、一番の「払い損」。
2.防災について
児童・生徒のほぼ全員が大津波から避難できた『釜石の奇跡』に学ぶべきこと。
(1)想定にとらわれるな!
(2)率先避難者たれ!
防災思想、防災哲学の見直し、防災教育の重要性が再認識させられる。
3.公明党の取り組み
(1)“景気の回復”と“新しい福祉”
社会保障の財源を確保する必要はあるが、今は景気の回復が大事。景気の回復による税の自然増を図るのが公明党の立ち位置。
(2)防災・減災ニューディール
災害に強いまちづくりのために集中的な公共事業を推進し、あわせて景気の回復と雇用の確保を図る。
2012.3.20(祝・火)
昨日.3月定例会が閉会。
松山市平成24年度当初予算(案)が承認され、私が要望・提案していた取り組みもいくつか予算化されました(^^)
★ 若い年代の人たちへの雇用支援が拡充!!
☆合同就職面接会の開催が継続!! 高校・大学の新卒者も対象者に!!
☆市独自の職業訓練支援制度【若年者正社員化支援事業】の資格要件が緩和!!
新たに、同事業の訓練受講生を正社員で雇用した事業所に雇用奨励金!!
★ 児童のための自転車免許制度がスタート!! 自転車運転免許証が発行!!
★ 地域交流センターのグランドの芝生化が決定!!
★ 地方裁量型認定こども園への財政支援がさらに拡充!!
★ 地域包括支援センターの看板が分かりやすく!!
2012.3.10(土)
AM.企業2社を訪問。
「公明党は景気回復と新しい福祉に取り組みます!!」とお話しすると、経営者の方は面を上げ、明るい顔をされます。
PM.党愛媛県本部で打ち合わせ。
夕.ご要望の実現した箇所を現地確認しました。
はなみずき通りバス停近くに横断歩道を設置!!
(before)

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(after)

「はなみずき通りのバス停は直近の信号・横断歩道までが遠く、高齢者等が対面の停留所まで歩くのは大変。そのため、交通量の多い通りを横切る人も多く、大変危険」
一昨年、平成22年の6月、ご相談がありました。
はなみずき通りは交通量が多い割に信号機や横断歩道が少なく、安全対策のために適当な箇所に横断歩道を設置すべきだと思われました。管轄は県警。そこで、公明県議に対応を要請。
粘り強く対応を求め、ようやく横断歩道が設置されました。併せて停止線などの整備も行われました!
西石井4丁目通学路に停止線設置!!
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(after)

「住宅地の通学路であるが、新道開通に伴い交通量が増えている。ミラー設置等の事故防止をしてほしい」
これも一昨年22年6月、地元からのご要望。
市担当課に相談しましたが、十字路は隅切りとなっており見晴らしは良いため、ミラー設置は不適との判断。そこで、県議に停止線設置などの安全対策を相談。停止線の設置は適当との回答がありました。
このほど、ようやく停止線が設置されました!
県営住宅駐車場入口のカーブミラー改修!!
(before)

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(after)

「 団地から小野川向きの出口にカーブミラーがあるが、見え方が悪く、通行の確認できない」
昨年23年7月にご相談があり、市担当課に対応を求めました。
そうしたところ、2箇所に設置されたカーブミラーの内、1体が著しく老朽化していることが判明。このほど改修されました!
2012.2.26(日)
AM.自主防災地区連合会の防災訓練に参加。本地区連合会で行うのは今回で3回目。
現在、地区には29の自主防災組織がありますが、今日は274名が参加。

身近な物を使っての応急の対応法。

毛布⇒洗濯竿2本を挟むと、簡易担架になります。
新聞紙⇒固く丸めて棒にすると、骨折部位の固定に使えます。
買物ビニール袋⇒首から下げて、骨折した腕を吊るすことができます。また、空気を入れて浮輪として使えます。

シーツ⇒鍋の油火災では、湿ったシーツをゆっくり被せて密封すると、消化できます。

資器材も展示されました。
公明党愛媛県本部で行った防災アンケートの結果では資器材の不足が課題となっていました。議会でも取り上げ、順次補充されているようです。

煙体験ハウスの中。視界がありません。
すり足、手探りで進みました。

夕刻.少時、知人のライブに♪♪








