2012.7.15(日)
九州豪雨の甚大な被害に、心よりお見舞い申し上げます。
AM.ミニ懇談会。今週は計5か所でミニ懇談会を開催しました。
税、福祉・社会保障、景気・経済、防災減災対策―Deepな、日本の最重要課題について、市井の皆様との真摯な意見交換。現場があるのは、とても有難いことです。
過日……中村5丁目商業施設前の農道を部分舗装!!
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「中村5丁目の商業施設前の道に2か所穴が空いている!」
松山市「e~よ まちナビ」で道路情報を調べたところ当該箇所は市道ではありませんでした。
道路管理課に問い合わせたところ、農道らしいとのこと。そこで農林土木課に問合せ。
早速、農林土木課で現地を確認し、舗装がされました。
2012.7.2(月)
PM.ご要望に対応中の2か所を現地確認。
小坂4-6の路上陥没を修繕!!

「か~ぶみらー⑯」に記した続きですが、
本日午後、穴埋めをして補修が完了!!
土中管路の修繕は利水時期が過ぎてから行う予定となりました。
【県道40号線】(しおみ幼稚園北方)にカーブミラー設置!!(要調整)

「ここの緩やかなカーブは狭隘区間であり、幼稚園バスやトラックが行き交うと離合が困難である。また、民地の遮蔽物で見晴らしが悪く、出会い頭の衝突の危険性が高い。カーブミラーを設置するなどの安全対策を講じていただきたい」
早速現地を確認し、市道路管理課に方策を相談。しかし、路線は河川沿いの県道であり、市が関与する余地はないとのこと。
そこで、TEAM KOMEI!! 公明党木村県議を頼って対応を要請。
このほど、県当局の裁量でカーブミラーが設置されました!!
しか~しっ!!? ご要望のあった方から、
「よしとみさ~ん、あれでは先が見えんのよぉ」
早速現地を確認したところ、ミラー自体はしっかりと設置されていましたが、ミラーに写しての前方確認は困難。
すぐさま木村県議に状況を伝えると、「視て来ましたよー」と。
調整が必要な状況ですが、“現場主義”公明党を改めて実感したのでした。
2012.7.1(日)
PM.党員宅11件訪問の途中、ご要望が実現した2か所を現地確認。
閑静な住宅地と緑の田畑が共存する“水のあるまち”今在家。
それが故に、「水を守る」「農地を守る」「生活と命を守る」等、いくつかの目的が並存するという独自の課題も存在します。
4月末、町内会役員の方からご相談・ご要望があり、地域サポートに尽力。夏休みを前に課題解決が進み、良かったです。
【久米162号線】今在家3丁目9付近水路へ反射板設置!!

「この道路は脇に水路が走っているが、視覚では境界が不明瞭で転落する人もいて、大変危険である。転落防止のために反射板を設置するなど安全対策を早急に講じていただきたい」
早速、町内会にご案内いただき現地を確認し、市当局に対応を要請。
数日後に町内会、市道路管理課とともに現地で立ち合い、方策を協議。
そして、水路沿いであるため町内会のご尽力で土地改良区のご承諾を得て、申請。
このほど、【久米162号線】約150mに渡って20数本の反射板が設置されました!!
【石井16号線】今在家2丁目5及び3付近の橋梁にガードパイプ設置!!

「この橋は転落防止のための配慮が不十分で時々人が落ちる。通学路ともなっているため小学校PTA等も積極的に啓発を行っているものの、重大な事故が起きる可能性もある。転落防止のためにガードパイプを設置するなどの安全対策を早急に講じていただきたい」
前述の対応と同様、現地を取材し市当局に対応要請。3者立ち会いで協議し、改良区の承諾を得て申請。
このほど、小川への転落をしっかり防ぐガードパイプが設置されました!!
2012.6.30(土)
午前中、まちかど遊説の予定でしたが雨のため中止(=_=)
そんな訳で、溜め書きの続きです。
一昨日6/28.小学校の自転車交通安全教室(自転車免許制度)を視て参りました(^^)
いや~、グランドは暑かったです。

最初に安全講話。
児童は自転車で歩道を走ることができますが、歩道走行ゆえの危険な箇所もたくさんあります。

続いて運転実技。
手信号を出しながらの停止や右左折は、少し難しそうでした。
総合交通課に確認すると、この安全教室は毎年全校で開催していたわけではありません。しかし今年は「全校を目標にします!」との抱負。
総合交通課をはじめ、安全協会など関係団体の方々も暑い中をお疲れ様でした。
児童の皆さん、交通ルールを守って無事故の自転車運転をお願いします(^^ゞ
昨日6/29.中学校PTA合同地区集会。

全体集会では、今は松山市教育支援センターに勤務の前校長から実践報告。
地区別討議は、限られた時間ですが有意義な意見交換ができました。
梅雨の合間の暑い一日でしたが、地域の皆様、教員・保護者の皆様、誠にありがとうございましたm(__)m
しっかりと連携していくひとつの機会になったのであれば有難いです。
2012.6.15(金) ②
6/13.松山市議会公明党と担当部局で老朽化が心配される市内橋梁2箇所を視察。

H橋 S49開設。RC・PC工法
普段、“落ちない”ことを大前提に何気なく通っていますが、反対から視るとコンクリートが劣化しています。

T橋 S51開設。PC工法
注意して視ると、コンクリートに縦にヒビが走っています。

2か所とも当局は長寿命化を考えているようですが、併せてしっかりと耐震化を行う必要があります。

視察中、婦人党員お2人とバッタリお会いし、
ニューディール??
ときかれ、
そうです。ニューディールです!!
とお答えしました(^^)
さすが婦人党員・支持者の皆様、政策浸透が早いです!!!
2012.6.15(金)
今日は3件の草の根対話集会に参加。「防災・減災ニューディール政策」についてご説明しました。
10:00.in西石井
19:00.in中村
20:00.in古川
毎回終わって、反省です(>_<) 次の会までに原稿メモを直してます。
質疑では種々のご意見・ご要望。
対話運動や署名活動などの苦労話をおもしろく話してくださったりして…党員・支持者の皆様のご支援とご協力あっての公明党の歩みであると、しみじみ実感。
今晩で今月10件の対話集会(^^)
今日の公明新聞の投稿を、大変に有難く拝読しました。以下、要旨です。
「時の風」に乗る「聞き心地の良い演説」などで、現実は1ミリも動かない。
現実を動かすには、「並々ならぬ地道な努力」以外にない。
“政策実現政党”公明党への深いご理解とご期待に感謝します。
2012.6.10(日)
来週はミニ懇談会「草の根対話集会」を10会場で開催予定。「防災・減災ニューディール政策」についての説明会です。
皆さんに分かりやすいよう、しっかり勉強して参加します。

1.「防災・減災ニューディール政策」とは
防災DVD「防災教育から生まれた『釜石の奇跡』」が好評 ⇒全国各地で防災意識の高まり。そして、様々な声
Q.家族会議で“避難場所”を決めたが、行くまでの道のりは大丈夫?
Q.避難所は壊れないの?
Q.この不況、長すぎない?
Q.仕事が見つからない。
そこで、
⇓
公明党「防災・減災ニューディール」
= 「災害に強い国づくり」で「長引く不況」を乗り越える!!
◎10年間で100兆円を公共事業に集中投資!!
◎景気を刺激し、「100万人」の雇用を拡大!!
2.言葉の意味
「生命を守る公共投資で、景気回復!!」
- 「ニューディール」=“新規まき直し”
1933年、世界的な不況を乗り越えるためにアメリカのルーズベルト大統領が行った経済対策。ダムや橋・道路などを建設し、雇用を生み出し、経済を再生。
- 「防災」=災害の被害を出さない取り組み
- 「減災」=被害を予想した上で、その被害を最小限にしていこうとするもの
3.政策の効果
(1)コンクリートが劣化!橋や道路、ホントに大丈夫?
- 今、日本全国で巨大地震の発生が予測される中、“自助(自分の身は自分で守る)”“共助(地域の人と支え合う)”と共に、“公助(国や行政が行う対策)”が大事に。
- コンクリートの耐用年数は50~60年。1960年頃を中心に整備された道路や橋などは、2029年には50%以上が建設から50年が経ち、一気に老朽化。
Ex.今から5年前、アメリカで高速道路の橋が崩落。9人が死亡、100人以上が負傷。橋ができたのは事故発生から40年前。原因は“老朽化”
Ex.一方、公明党が早期開通を推進した三陸沿岸の「釜石山田道路」は、震災から多くの方の命を守り、『命の道路』と呼ばれた。「コンクリートから人へ」という民主政権の方針で公共事業がカットされる中、地域の実情を知る公明党が早期開通を推進し、震災6日前に完成。東日本大震災ではこの「釜石山田道路」が津波を防ぎ、避難路となり、また救援物資を運ぶ唯一の道となった。
(2)早めの修繕・改修で「災害に強い国」ができる!コストもダウン
- 大きな橋や建物は、早めに修繕した分、強くて長持ち。震災が起きても被害を減らすことができる。さらに、壊れる前に直した方が工事費は安い。
Ex.風邪はひき始めが肝心。こじらせる前に病院に行った方が治りは早い。治療費も安い。虫歯も同じ。橋や道路も同じで、早めに修繕・改修することが大事。
(3)雇用が100万人拡大し、経済効果“大”
- 毎年10兆円の投資でお金が動き、大きな経済効果。100万人を超える人たちの雇用が見込める。さらに「災害に強い日本」をアピールして、海外からの観光客や事業を呼び込むこともできる。
4.財 源
「建設国債」と「地方債」を活用し、「防災減災ニューディール債」を新設。民間資金を利用。
- 通常の赤字国債は毎年の予算に使われる。→ただの浪費
- 建設国債=建設分野にしか使えない国債
→未来の子どもたちに安全なまちを残すことができる! 同じ借金でも使い方が違う。
- 「防災・減災ニューディール」で20年の不況を終わらせ日本を再建。
2012.5.27(日)
本日、一日党会合。
AM.公明党愛媛青年局懇談会に谷合青年委員長(参議院議員)と出席。
丸テーブルを囲んでの顔の見える懇談。青年層のみなさんとの率直な意見交換。
谷合委員長とは同行中、「KOMEI YOUTH VISION 2030」☝、消費増税法案の審議状況、大学内ハローワーク設置、防災・減災ニューディール、青年層と政治、NPO法と関連税制の改正、若者雇用支援などについて、いろいろとお話しすることができました。
PM.公明党四国後援会・愛媛県総会in松山市総合コミュニティセンター。

党青年委員長/谷合正明のあいさつに続き、党四国議長/石田祝稔(衆議院議員)からは「防災・減災ニューディール」☝について。
そして、党副代表/坂口力(衆議院議員)の講演。

夕.公明党愛媛県本部時局講演会in松山市総合コミュニティセンター。
本日付公明新聞四国版に「四国の視点」として石田衆議院議員のコラムが掲載。
今回は、四国の高速道路網「8の字ネット」の“ミッシングリンク”(未連結)について。生命をつなぐ四国の大動脈としての重要性を再認識させられます。




