「よしとみマン通信」第12号を発行しました。今号は「松山市議会基本条例」の特集です。先輩議員の労苦を受け継ぎ足かけ5年、ようやく成立した議会基本条例。
色合いは涼しげな青にしてみました。

地域まちかど演説のあと、折角なので、現場確認に行きました。
◎【浮穴26号線】森松町272の水路にガードパイプを設置!!
市道【浮穴26号線】森松町272~273間には水路があり、カーブミラーとデリニエータ(反射板)が設置されているものの転落する人が後を絶たず、児童なども通学で通るが重大事故につながる危険性がある。そのため、ガードパイプを設置するなど、安全対策を強化していただきたい。
平成27年4月下旬、地域のご夫妻からご相談がありました。よしとみは早速、相談者立ち合いで現地調査。相談者はかねてから、心配していたとのこと。
市道でもあり、よしとみは道路管理課に対応を要請。
水路の管理者も協力的で、6月初めにはガードパイプが設置されました。
地域の皆様のご協力と市の早急な対応により、スピード決着。ご相談者も大変喜ばれていました。
◎【浮穴26号線】に防犯灯を増設!!
市道【浮穴26号線】には防犯灯が一基と東側水路にデリニエータが設置されているものの、夜間は暗く、歩行者等が水路に転落する危険性もある。そのため、防犯灯の増設をしていただきたい。
平成27年4月、地元のご婦人からご相談がありました。よしとみは早速、相談者立ち合いで現地調査。相談者はかねてから、ここは怖いと思っていたとのこと。
現地調査を踏まえ、よしとみは市民参画まちづくり課に対応を要請しました。
その後、課からは、相談者と町内会長とで立ち会い、防犯灯を設置する予定となったと連絡がありました。
6月、相談者から電話で、防犯灯が設置されたと嬉しいご報告がありました。
◎森松の空き家を剪定!!
数十年、人が住んでいない空き家が2件あるが、老朽が激しく、数年前に市に対応を要請したものの一向に改善されていない。特に夏場は、蚊や蛾等の害虫や蛇・猫等が繁殖・発生するとともに、スズメバチが巣を拵える等、地域住民に被害を及ぼしているため、早急な対応をお願いしたい。
平成27年6月、地元自治会の方からご相談をいただき、数件聴き取りに回りました。皆さん異口同音に対策を希望されていました。
よしとみは早速、住宅課に対応を要請。折しも、空き家対策の法整備が進む渦中、松山市では住宅課が空き家対策の一括した窓口となりました。
このほど、道路などにはみ出している庭木などの剪定が行われ、相談者からご報告をいただきました。
◎【市道 浮穴16号線】と【国道 33号線】東側側道が結節する十字路に安全対策を実施!!
この十字路は近くの国道や県道を迂回する車両・軽車両、歩行者等の往来が交錯する地点であり、出会い頭の事故等の危険性が高い。そのため、市道側に停止線を設けるなど、ドライバーに注意喚起や減速を促すことはできないか。
平成27年6月にご相談がありました。よしとみは早速、木村県議と現地調査。
調査を踏まえ、よしとみは市道路管理課に、木村県議は県・国に働きかけました。
その後、道路管理課から進捗の報告があり、国交省・県警とともに現地で立ち会い、今後の方策を協議したとのこと。
国道側道についてはドット線と外側線(白線)を敷設し、市道側については外側線・停止線を敷設することとなり、すでに一部が施工されました。停止線については若干期間を要するようです。
今回の定例会でよしとみは、本市の治水について下記の一般質問をしました。
(1)浸水被害対策について
①河川・水路など、本市の水の流れの全体像はどのようなものか。
また、浸水被害の発生状況や地域はどうなっているか。
そして、本市の浸水被害対策のポイントは何か。
②今補正予算案に計上している傍示川護岸工事の完了により、周辺地域の浸水被害はどの程度軽減されるのか。
また、平成22年の集中豪雨以来、本市の浸水被害対策はどこまで進展したのか。残る課題は何か。
(2)水防法改正に伴う浸水被害対策の強化について
①水防法の改正に伴い、内水氾濫も含めた「浸水想定区域」はどのように拡大するのか。
②水防法の改正を受け、浸水被害対策の強化に本市はどのように取り組むのか。

傍示川準用河川改修事業については、6/25の環境下水委員会でも様々な質疑があったようです。以下、今日の環境下水委員会委員長報告より。
議案第61号 平成27年度松山市一般会計補正予算(第1号)第1条 第2項 第1表中 歳出 8款 3項 3目 河川改修費中、準用河川改修事業についてであります。
本件について、委員から、
過去の浸水被害の状況と今回の工事で浸水被害がどのくらい解消されるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から
近年の傍示川流域の被害状況として、平成22年7月に11カ所の床下浸水、平成23年7月に2カ所の床下浸水、平成25年9月に12カ所の床下浸水が発生したが、これらは、いずれも傍示川に流入する小規模水路の能力不足が原因であり、傍示川については、改修工事が終了した区間の河川氾濫(はんらん)は発生しておらず、大規模な浸水被害は解消されている
との答弁がなされたのであります。これを受けて委員から、
どのくらいの雨量を想定して本整備計画を策定しているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
1時間当たり34.9ミリの雨を想定した河川整備計画を策定している
との答弁がなされたのであります。さらに委員から、
近年、発生頻度(ひんど)が高まっている、局地的な大雨にも対応できるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
河川整備計画に基づいた改修工事を進める中、近年の松山市で発生した1時間あたり約47ミリの降雨(こうう)に対しても洪水被害は発生していないため、今後も現在の整備計画で進めていく
との答弁がなされたのであります。これを受けて他の委員から、
傍示川周辺の通学路への浸水被害対策について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
傍示川上流域にあたる和泉・古川地区については、傍示川の改修工事完成後、浸水対策のための雨水(うすい)幹線(かんせん)などの整備を順次進める中で、通学路などの危険性も解消されると考えている
との答弁がなされたのであります。また、他の委員から、
水源が脆弱(ぜいじゃく)な松山市にとっては雨水の活用も必要であることから、災害防止のために雨を早く下流に流すだけでなく、流(りゅう)路(ろ)によっては流速(りゅうそく)を落としたり、堰堤(えんてい)を設けたりして、水の地下浸透も考えなければならないが、どう考えているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から
降った雨を速やかに流すことも重要であるが、地下浸透させるということでは、地下浸透型水路の整備による地下水の涵養(かんよう)にも取り組んでいる
との答弁がなされたのであります。これを受け委員から、
洪水を起こす雨も大切な水源として有効活用できるよう、前向きに事業を進めてほしい
との要望がなされたのであります。
松山市6月定例会閉会日。
午前中、6/26に開催された産業経済委員会について、委員長報告をしました。
産業経済委員会の報告を申し上げます。
当委員会に審査を付託されました議案2件の審査結果は、お手元配付の委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致にて原案可決と決定した次第であります。以下、特に論議のありました事項2点について、その概要を申し上げます。
まず第1点は、議案第61号 平成27年度 松山市一般会計補正予算(第1号)中、歳出6款2項3目 団体営土地改良事業費中、ため池等整備事業及びため池浸水想定区域図作成事業についてであります。
本件について委員から
ため池等整備事業について、改修が行われた ため池は、どれくらいの耐用年数となるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
改修後の標準耐用年数は約80年となっている
との答弁がなされたのであります。さらに他の委員から、
土地改良区からの申請により今回は4箇所の、ため池等について整備等を行うこととしているが、本市全体にあるため池の整備計画について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
水防計画の「要水防ため池」として位置付けられている77箇所のため池の整備を優先的に進めている。そのうち現在、事業化しているのは46箇所であるが、残り31箇所については、平成28年度以降事業に着手すべく準備を進めている。しかし市内にある他のため池も、経年劣化等によって、今後、要水防ため池に位置付けられることが見込まれることから、今後は、ため池の減災対策を進める中でため池浸水想定区域図作成事業と併せて、ため池の改修を進めて行く予定である
との答弁がなされたのであります。これに対し委員から
減災対策のためのため池浸水想定区域図作成事業はいつ完成するのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
平成26年度から着手しており、平成30年度の完成予定である
との答弁がなされたのであります。
次に、第2点目は、議案第62号 平成27年度松山市道後温泉事業 特別会計補正予算(第1号)についてであります。
本件について、委員から
新しい「椿の湯」別館施設の周知活動について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
市民や国内観光客、また日本へ来る外国人観光客に対して、建物の魅力を伝えていきたい。周知の方法としては、チラシやホームページにてお知らせするとともに、マスメディアや旅行雑誌、旅行エージェントへ情報提供を行う外、新しい施設の外観や内部がわかるような映像を作成し紹介していく。周知の時期は、新施設の建設段階から計画的かつ効率的に行っていきたい。また旅館協同組合や各ホテルと連携しながら「オール道後」として誘客事業に取り組んでいきたい
との答弁がなされたのであります。さらに、他の委員から
車いすなどを使用する方が施設に行けるような設計となっているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
南側の道路と北側の道路では、高低差で約3メートルの傾斜があるため、回廊についてはスロープとしているが、車いすが通れる勾配であり、段差は設けていない
との答弁がなされたのであります。これを受けて委員から、
お風呂の浴槽なども段差はないのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
水切りの高さ程度の段差はあるが大きな段差ではない。他にも、一部、階段などもあるが、高齢者の方などにとっても移動が困難な段差には設定していない
との答弁がなされたのであります。
以上のほか
- 林道整備事業による林業への効果について
- 長師(ながし)漁港海岸の清掃事業について
- 中心市街地活性化商業対策事業の取り組みについて
- 椿の湯沿道のファサード整備について
- 道後温泉地区のまち駐輪場及び駐車場の整備について
質疑応答、意見等がありました点、付言いたしておきます。
以上で、産業経済委員会の報告を終わります。
6/12に平成27年度松山市第2回定例会が開会しました。今定例会ではよしとみも一般質問します。
6月19日の登壇予定。登壇順位は2番目ですので、11時前後かと思います。

なお、質問内容は下記のとおりですが、変更もあり得ます。
1.本市の治水について
(1)浸水被害対策について
①河川・水路など、本市の水の流れの全体像はどのようなものか。
また、水害の発生状況や地域はどうなっているか。
そして、本市の浸水被害対策のポイントは何か。
②今補正予算案に計上している傍示川護岸工事の完了により、周辺地域の浸水被害はどの程度軽減されるのか。
また、平成22年の集中豪雨以来、本市の浸水被害対策はどこまで進展したのか。残る課題は何か。
(2)水防法改正に伴う浸水被害対策の強化について
①水防法の改正に伴い、内水氾濫も含めた「浸水想定区域」はどのように拡大するのか。
②水防法の改正を受け、浸水被害対策の強化に本市はどのように取り組むのか。
③いざ、緊急の時、市民はどのように対応したら良いのか。
また、緊急時の連絡先などはどうなるか。
2.さらなる支え合いの構築について
(1)「農福連携」の取り組みについて
農福連携の取り組みは「市民が生きる、地方創生」の一方策として、もっと推進されるべきではないのか。
(2)公共交通におけるノンステップバスの普及について
ノンステップバスのいっそうの普及について、本市はどのようにお考えか。
また、運行予定が市民に分かるように提示する必要はないのか。
(3)「障害者権利条約」批准と国内法の整備に伴う本市の施策について
国内法の整備と障害者権利条約の批准を受け、こどもも高齢者も、障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすいまちをめざして、本市としてはどのような取り組みをしていくのか。
(4)社会資源としてのコンビニとの協働について
コンビニとの協働に関する指針・計画を策定し、市とコンビニとのコラボレーション「松山コンビニ、コラボ。」を推し進めてはどうか。
3.財政の「見える化」について
(1)未活用の市有資産、特に不動産・動産などの有形固定資産の現況について
(2)未活用資産の維持管理、コストについて
(3)バランスシート(貸借対照表)で視た未活用資産の状況について
(4)未活用資産の今後の管理・活用について
(5)複式簿記による新公会計制度の導入について
本市の会計制度は今後どうするのか。早急に新公会計制度を導入し、財政の改革に取り組むべきではないのか。
4.都市景観について
(1)本市の景観整備について
本市では本年3月に中心地区の景観計画を策定しているが、今後のまちづくりにおいて景観への取り組みはどのようにしていくのか。
(2)アーキテクチャ=設計思想を活かした都市の整備について
アーキテクチャ=設計思想を活かした都市の整備について、本市としてはどのようにお考えか。
(3)松山城御堀存続の歴史的経緯について
①戦後の御堀埋め立てと御堀存続の歴史的経緯について、本市はどのように認識しているのか。
また、岡井藤志郎氏をはじめとする先人たちの足跡をどのように認識しているのか。
②松山城の御堀を守った大恩人・岡井藤志郎氏を顕彰するお考えはないか。
5.「松山まつり」について
(1)第50回「松山まつり」について
大きな集客効果も見込める夏の一大イベント・第50回松山まつりに、本市としてはどのように臨むのか。
雨天・悪天候への備えはどうするのか。
(2)「野球拳おどり」の普及について
松山市民なら誰でも踊れる、市民に愛される「野球拳おどり」となるために、学校をはじめ各種団体などでも取り扱ってはどうか。
また、インターネットなども活用して普及を図ってはどうか。
好き嫌いがあると思いますが、カブトエビを発見!!
見とれていたら待ち合わせの人が通り過ぎてしまい…「どこ行っとったん?」 カブトエビを取材してましてとは言えず…「すっ、スミマセン。」
相談者といっしょに空き家の状況を確認。
地域住民の方たちのご意見も伺いました。
続いて、市役所支所跡地を視察。ときどき、地域の方が行事で利用するようですが、こういった、活用されないままになっている市の財産はどのくらいあるのか、大変、気になっているところです。
午後は柳谷の山の頂、エリエール美術館へ。と言っても、先ごろ閉館してしまったようで…
建築家・安藤忠雄氏の設計。平成10年に開館して以来、大王製紙が収集してきた絵画を広く一般に公開していました。
前・横と多面な側面を同じ平面に描く、キュビスムの巨匠・ピカソ。
幻想的な作風で知られるシャガール。
エコール・ド・パリと呼ばれる、19世紀末のパリに集った藤田嗣治やマリー・ローランサンなどの異邦人画家たち。
近代美術を代表する作家の作品群を惜しげもなく常設展示。豊かな時間。豊かな空間。あー、もう一回見ておきたかった!!! しばらく足を運んでいなかったのが悔やまれます。閉館、本当に残念です。
美しい瀬戸内の眺望。
昨日は市役所で来庁者と面談。そして、種々の相談対応。夕刻、地域要望への対応の状況を確認しました。
◎【久米51号線】中川自動車駐車場前側溝にデリニエータ(反射版付視線誘導標)を設置!!
【久米51号線】中川自動車駐車場(今在家1丁目10)前については市道沿いに側溝(水路)があるが暗渠になってなく、側溝際を明示するものもない。そのため、転落する者が後を絶たない。特に、【久米51号線】から【久米138号線】に左折する際が危険である。
ポール・反射板の設置などの安全対策を早急に講じていただきたい。
平成26年11月、地元町内会の元副会長の方からご相談がありました。
よしとみは早速現地を取材し、要望書を作成して、松山市道路管理課に対応を要請。
このほど、デリニエータが設置されました。
◎愛光幼稚舎(東石井6丁目6-6)西側路上に防犯灯を設置!!
この道は幼稚舎(東石井6丁目6-6)の明かりが消えた後の夜間・早朝は暗がりになり、住民としては治安が心配である。そのため、防犯灯を設置するなどの安全対策を講じていただきたい。
今年2月に住民の方からご相談がありました。
よしとみは早速、要望者宅を訪問し、現地を取材。そして、市の防犯灯の担当者に対応を依頼しました。
市は後日、地元住民・町内会の立ち合いで状況を確認。
このほど、幼稚舎西側に防犯灯が設置されました。
◎【石井304号線】「理容たかた」前T字路のカーブミラーを両面に!!
このT字路は片側のカーブミラーはあるものの、【ふれあいカメリア通り】と【椿参道】の抜け道となっていて通行量も多く、カーブミラーは両面にすべきではないか。
今年の冬に、地元の方からのご要望が寄せられました。
よしとみは市道路管理課に対応を要請し、このほど、カーブミラーが両面になりました。
◎【石井454号線】【石井3号線】交差点の安全対策を実施!!
横断歩道と停止線を復旧! 外側線を敷設!
居相6丁目1の【石井454号線】【石井3号線】交差点は自動車・自転車・歩行者の往来が激しく交錯する十字路であるが、見晴らしが悪く優先も分かり難いため、交通事故が後を絶たない。近郊高校の通学路にもなっているため早急な改良が望まれるところであり、早急に安全対策を強化願いたい。
3年前の平成24年5月末、ご相談を受けました。地元からは「ぜひ、カラー舗装を施していただきたい」との要望もあり、よしとみは早速、現地を調査し、松山市道路管理課・総合交通課に対応を要請しました。
しかし、状況はなかなか改善されず、その後も同様の要望が相次ぎ、よしとみはその都度、市に対して取り組みを要請。そうしたところ、同年10月には「調査を踏まえ、現在、対応を検討中」と市から回答がありました。
しかしながら昨年、平成26年5月。
近所の人が自転車で車と接触した。早急に対応をしていただきたい。カラーリングは効果的であり、必要
と、再三にわたるご要望があり、よしとみは切実な現場の声を市の担当者に改めて伝えました。
ようやく、この春、横断歩道と停止線が復旧。時機を見てカラーリングの予定となりました。そして……
⇓
平成27年10月には、カラー塗装の完了を確認しました。
投稿すべきことがたくさんある時には、投稿する時間がなく…その合間に、「よしとみマン日記」総アクセス数は25万を突破しました。飽きずにご愛読くださっている方々、お立ち寄りくださった方々、誠にありがとうございますm(__)m
◎高速道路・松山道は「有料」、
自動車専用道路・松山外環状道路は「無料」の看板を設置!!


このほど一部が開通した松山外環状道路。これにより、井門‐古川間の移動時間が大幅に短縮されました。ところで…よく伺ったのが、
外環状道路の案内標識は並んで掲示されている高速松山道と同じ緑であり、運転手が判断に迷う。急な進路変更による事故の危険性もあり、今のうちに改良すべきではないか
というご意見。
「その通り」だとよしとみも思い、さっそく国土交通省に問い合わせ。しかし、国交省の見解は次のようなものでした。
① 標識等の手引きには、一般道路の案内標識は『青地に白』、高速道路等は『緑地に白』と定められている。
② 高速道路等とは一般道路以外の道路で、自転車や125cc 以下の自動二輪は通行できない自動車専用道路も含まれる。
③ 松山外環状道路は自動車専用道路なので、外環は『緑地に白』の案内標識である。
このことを市民の方にお知らせしましたが、「緑は高速道路でしょう」とか、「このまま高速に入ったらどうしようと、いつも迷う」とか、「高速に乗ろうとして、逆に一般道に降りてしまった」などのお声が相次ぎ、よしとみは松山市平成26 年9 月定例会の一般質問でこのことを取り上げ、
「松山道は有料・高速道路」「松山外環状道路は無料・自動車専用道路」ということがはっきり分かる案内が必要ではないのか
と、指摘していました。


















