6/12に平成27年度松山市第2回定例会が開会しました。今定例会ではよしとみも一般質問します。
6月19日の登壇予定。登壇順位は2番目ですので、11時前後かと思います。

なお、質問内容は下記のとおりですが、変更もあり得ます。
1.本市の治水について
(1)浸水被害対策について
①河川・水路など、本市の水の流れの全体像はどのようなものか。
また、水害の発生状況や地域はどうなっているか。
そして、本市の浸水被害対策のポイントは何か。
②今補正予算案に計上している傍示川護岸工事の完了により、周辺地域の浸水被害はどの程度軽減されるのか。
また、平成22年の集中豪雨以来、本市の浸水被害対策はどこまで進展したのか。残る課題は何か。
(2)水防法改正に伴う浸水被害対策の強化について
①水防法の改正に伴い、内水氾濫も含めた「浸水想定区域」はどのように拡大するのか。
②水防法の改正を受け、浸水被害対策の強化に本市はどのように取り組むのか。
③いざ、緊急の時、市民はどのように対応したら良いのか。
また、緊急時の連絡先などはどうなるか。
2.さらなる支え合いの構築について
(1)「農福連携」の取り組みについて
農福連携の取り組みは「市民が生きる、地方創生」の一方策として、もっと推進されるべきではないのか。
(2)公共交通におけるノンステップバスの普及について
ノンステップバスのいっそうの普及について、本市はどのようにお考えか。
また、運行予定が市民に分かるように提示する必要はないのか。
(3)「障害者権利条約」批准と国内法の整備に伴う本市の施策について
国内法の整備と障害者権利条約の批准を受け、こどもも高齢者も、障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすいまちをめざして、本市としてはどのような取り組みをしていくのか。
(4)社会資源としてのコンビニとの協働について
コンビニとの協働に関する指針・計画を策定し、市とコンビニとのコラボレーション「松山コンビニ、コラボ。」を推し進めてはどうか。
3.財政の「見える化」について
(1)未活用の市有資産、特に不動産・動産などの有形固定資産の現況について
(2)未活用資産の維持管理、コストについて
(3)バランスシート(貸借対照表)で視た未活用資産の状況について
(4)未活用資産の今後の管理・活用について
(5)複式簿記による新公会計制度の導入について
本市の会計制度は今後どうするのか。早急に新公会計制度を導入し、財政の改革に取り組むべきではないのか。
4.都市景観について
(1)本市の景観整備について
本市では本年3月に中心地区の景観計画を策定しているが、今後のまちづくりにおいて景観への取り組みはどのようにしていくのか。
(2)アーキテクチャ=設計思想を活かした都市の整備について
アーキテクチャ=設計思想を活かした都市の整備について、本市としてはどのようにお考えか。
(3)松山城御堀存続の歴史的経緯について
①戦後の御堀埋め立てと御堀存続の歴史的経緯について、本市はどのように認識しているのか。
また、岡井藤志郎氏をはじめとする先人たちの足跡をどのように認識しているのか。
②松山城の御堀を守った大恩人・岡井藤志郎氏を顕彰するお考えはないか。
5.「松山まつり」について
(1)第50回「松山まつり」について
大きな集客効果も見込める夏の一大イベント・第50回松山まつりに、本市としてはどのように臨むのか。
雨天・悪天候への備えはどうするのか。
(2)「野球拳おどり」の普及について
松山市民なら誰でも踊れる、市民に愛される「野球拳おどり」となるために、学校をはじめ各種団体などでも取り扱ってはどうか。
また、インターネットなども活用して普及を図ってはどうか。
好き嫌いがあると思いますが、カブトエビを発見!!
見とれていたら待ち合わせの人が通り過ぎてしまい…「どこ行っとったん?」 カブトエビを取材してましてとは言えず…「すっ、スミマセン。」
相談者といっしょに空き家の状況を確認。
地域住民の方たちのご意見も伺いました。
続いて、市役所支所跡地を視察。ときどき、地域の方が行事で利用するようですが、こういった、活用されないままになっている市の財産はどのくらいあるのか、大変、気になっているところです。
午後は柳谷の山の頂、エリエール美術館へ。と言っても、先ごろ閉館してしまったようで…
建築家・安藤忠雄氏の設計。平成10年に開館して以来、大王製紙が収集してきた絵画を広く一般に公開していました。
前・横と多面な側面を同じ平面に描く、キュビスムの巨匠・ピカソ。
幻想的な作風で知られるシャガール。
エコール・ド・パリと呼ばれる、19世紀末のパリに集った藤田嗣治やマリー・ローランサンなどの異邦人画家たち。
近代美術を代表する作家の作品群を惜しげもなく常設展示。豊かな時間。豊かな空間。あー、もう一回見ておきたかった!!! しばらく足を運んでいなかったのが悔やまれます。閉館、本当に残念です。
美しい瀬戸内の眺望。
昨日は市役所で来庁者と面談。そして、種々の相談対応。夕刻、地域要望への対応の状況を確認しました。
◎【久米51号線】中川自動車駐車場前側溝にデリニエータ(反射版付視線誘導標)を設置!!
【久米51号線】中川自動車駐車場(今在家1丁目10)前については市道沿いに側溝(水路)があるが暗渠になってなく、側溝際を明示するものもない。そのため、転落する者が後を絶たない。特に、【久米51号線】から【久米138号線】に左折する際が危険である。
ポール・反射板の設置などの安全対策を早急に講じていただきたい。
平成26年11月、地元町内会の元副会長の方からご相談がありました。
よしとみは早速現地を取材し、要望書を作成して、松山市道路管理課に対応を要請。
このほど、デリニエータが設置されました。
◎愛光幼稚舎(東石井6丁目6-6)西側路上に防犯灯を設置!!
この道は幼稚舎(東石井6丁目6-6)の明かりが消えた後の夜間・早朝は暗がりになり、住民としては治安が心配である。そのため、防犯灯を設置するなどの安全対策を講じていただきたい。
今年2月に住民の方からご相談がありました。
よしとみは早速、要望者宅を訪問し、現地を取材。そして、市の防犯灯の担当者に対応を依頼しました。
市は後日、地元住民・町内会の立ち合いで状況を確認。
このほど、幼稚舎西側に防犯灯が設置されました。
◎【石井304号線】「理容たかた」前T字路のカーブミラーを両面に!!
このT字路は片側のカーブミラーはあるものの、【ふれあいカメリア通り】と【椿参道】の抜け道となっていて通行量も多く、カーブミラーは両面にすべきではないか。
今年の冬に、地元の方からのご要望が寄せられました。
よしとみは市道路管理課に対応を要請し、このほど、カーブミラーが両面になりました。
◎【石井454号線】【石井3号線】交差点の安全対策を実施!!
横断歩道と停止線を復旧! 外側線を敷設!
居相6丁目1の【石井454号線】【石井3号線】交差点は自動車・自転車・歩行者の往来が激しく交錯する十字路であるが、見晴らしが悪く優先も分かり難いため、交通事故が後を絶たない。近郊高校の通学路にもなっているため早急な改良が望まれるところであり、早急に安全対策を強化願いたい。
3年前の平成24年5月末、ご相談を受けました。地元からは「ぜひ、カラー舗装を施していただきたい」との要望もあり、よしとみは早速、現地を調査し、松山市道路管理課・総合交通課に対応を要請しました。
しかし、状況はなかなか改善されず、その後も同様の要望が相次ぎ、よしとみはその都度、市に対して取り組みを要請。そうしたところ、同年10月には「調査を踏まえ、現在、対応を検討中」と市から回答がありました。
しかしながら昨年、平成26年5月。
近所の人が自転車で車と接触した。早急に対応をしていただきたい。カラーリングは効果的であり、必要
と、再三にわたるご要望があり、よしとみは切実な現場の声を市の担当者に改めて伝えました。
ようやく、この春、横断歩道と停止線が復旧。時機を見てカラーリングの予定となりました。そして……
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平成27年10月には、カラー塗装の完了を確認しました。
投稿すべきことがたくさんある時には、投稿する時間がなく…その合間に、「よしとみマン日記」総アクセス数は25万を突破しました。飽きずにご愛読くださっている方々、お立ち寄りくださった方々、誠にありがとうございますm(__)m
◎高速道路・松山道は「有料」、
自動車専用道路・松山外環状道路は「無料」の看板を設置!!


このほど一部が開通した松山外環状道路。これにより、井門‐古川間の移動時間が大幅に短縮されました。ところで…よく伺ったのが、
外環状道路の案内標識は並んで掲示されている高速松山道と同じ緑であり、運転手が判断に迷う。急な進路変更による事故の危険性もあり、今のうちに改良すべきではないか
というご意見。
「その通り」だとよしとみも思い、さっそく国土交通省に問い合わせ。しかし、国交省の見解は次のようなものでした。
① 標識等の手引きには、一般道路の案内標識は『青地に白』、高速道路等は『緑地に白』と定められている。
② 高速道路等とは一般道路以外の道路で、自転車や125cc 以下の自動二輪は通行できない自動車専用道路も含まれる。
③ 松山外環状道路は自動車専用道路なので、外環は『緑地に白』の案内標識である。
このことを市民の方にお知らせしましたが、「緑は高速道路でしょう」とか、「このまま高速に入ったらどうしようと、いつも迷う」とか、「高速に乗ろうとして、逆に一般道に降りてしまった」などのお声が相次ぎ、よしとみは松山市平成26 年9 月定例会の一般質問でこのことを取り上げ、
「松山道は有料・高速道路」「松山外環状道路は無料・自動車専用道路」ということがはっきり分かる案内が必要ではないのか
と、指摘していました。
訪問対話運動の途中、取材をしました。
◎【石井73号線】美容室前の連続するT字路の「止まれ」とT字路の標示を復旧!
優先・非優先を示すドット線を設置!!
マコ美容室(古川北2丁目2-15)前は【市道73号線】に【同62号線】と【同76号線】が連続して接続し、出会い頭の交通事故が多発する地点となっている。
すでに停止線やカーブミラー等が設置されているものの、先日は自転車の高校生が車両に衝突する重大な事故が発生している。
平成26年7月に、美容室の先生からご相談がありました。
よしとみは現地を取材。松山市道路管理課に、路面標示の明示はもとより、総合的な安全対策を求めました。
市では早速、優先・非優先を示すドット線を設置。そして、このほど、薄くなっていた停止線、「止まれ」とT字路の路面標示が復旧されました。
◎【石井56号線】【同322・340号線】ヘアサロン前十字路の「止まれ」と十字路の標示を復旧!「止まれ」標識を移設。
優先・非優先を示すドット線を設置!!
【石井56号線】と【石井322号線】【同340号線】が交差する「ヘアサロンwith」(古川西2丁目11-27)前の十字路は自動車や自転車、歩行者の往来が交錯し、幼稚園や小学校も近く、特に通学の際の児童等の安全には十分な留意が必要である。
現地には停止線・止まれ標識、カーブミラーが既設であるものの、自動車等による衝突事故は後を絶たず度々発生しており、追加的な安全対策の実施をお願いしたい。
平成26年5月に、理容室の店主からご相談がありました。
よしとみは現地を取材。松山市道路管理課に早急な対応を求めました。
市は優先・非優先を示すドット線を設置。そして、このほど、薄くなっていた停止線、「止まれ」と十字路の路面標示が復旧され、止まれ標識もドライバーが気づきやすい所に移設されました。
◎【浮穴12号線】【浮穴23号線】神社前T字路に外側線(白線)とT字路の標示を設置!!
【浮穴12号線】【浮穴23号線】須我神社前T字路は交通量が多く、速度規制やカーブミラー設置などの対策が講じられているものの、接触事故が後を絶たない。
浮穴小学校も近く児童の通行も多いため、万全な安全対策を講じていただきたい。
平成26年4月、近隣の婦人からご相談がありました。
よしとみは5月に取材の上、要望書を作成して松山市総合交通課及び道路管理課に対応を要請。その後、現地を確認したところ状況に変化が見られず、10月には対応を問い合わせ。
このほど、外側線(白線)とT字路の標示が設置されました。外側線で車両通行幅を狭めて進路の制限と速度の抑制をし、T字路の標示で運転手の注意を喚起します。
よしとみマン通信(第11号)発行しました。年末から気にかかっていたので、ようやく年が明けたような…
自分で仕事を増やしていくのが、議員の務め… 年越しの仕事がひと段落…

松山市議会公明党として野志市長に平成27年度予算要望。例年、年末には行っているので、気がかりでおりました。ようやく、年が明けたような…

以下、重点要望事項の一部です。
◎ 国の施策等を十分に活用し、女性や若者が活躍できる環境を整え、松山の特色を活かした「地方創生」を進めること。
◎ 人口減少社会に備え、魅力あるまちづくりを進め、定住促進を図ること。
◎ 障害者優先調達推進法の施行に伴い、障がい者就労施設等への物品・役務などの発注を優先的・積極的に進めること。
◎ 乳幼児医療費無料化について、小学校6年生までの完全実施を図ること。
◎ 認知症対策を推進すること。
◎ ゲリラ豪雨等による浸水被害・土砂災害の防止対策を講じること。
◎ 主体的かつ計画的に企業立地を促進し、個性ある産業の集積と雇用の拡大に注力すること。
◎ アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
◎ 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
先日1/21.公明党の清水議員・公明新聞の落合記者とともに、平成26年7月24日に開設された『危険ドラッグ』相談窓口を取材に松山市保健所を訪問。課長・市職員に現状と今後の取り組みを伺いました。
★ 危険ドラッグ(脱法ドラッグ)対策が一歩前進!!
「危険ドラッグ」相談窓口が設置!!

「危険ドラッグ」相談窓口
月曜日~金曜日 8:30~17:15
※祝日・年末年始を除く松山市保健所/医事薬事課
松山市萱町六丁目30番地5☎ 089-911-1805
FAX 089-923-6618
危険ドラッグによる健康被害や重大事故は大きな社会問題となっています。
指定薬物の成分を一部変え、植物片に混ぜたいわゆる「脱法ハーブ」。平成25年3月、厚生労働省は「脱法ハーブ」を含めた「危険ドラッグ」(脱法ドラッグ)対策として「包括指定」を導入。成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制し、その結果、平成24年4月に68種類だった指定薬物は1300種類以上になりました。そして、平成26年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、単純所持が禁止されました。しかし、そのような中、平成26年9月には危険ドラッグ所持で、11月には危険ドラッグ販売で、本市松山市でも逮捕者が出ました。

よしとみは松山市平成24年9月定例会で「脱法ハーブ」対策について一般質問。
本市における脱法ハーブの流通・利用などの現状はどうなっているか。また、その対策についてはどうなっているか。
特に青少年や若者の乱用を防ぐため、薬物教育の徹底を含む未然防止策については、どのようにお考えか。
そして、平成26年12月の松山市定例会一般質問では公明党の清水尚美議員が、危険ドラッグに関する相談や救急搬送の状況をただし、販売の取り締まりや若年層への未然防止など、危険ドラッグ対策の一層の強化を求めました。
















