ご相談への対応の合間に、現地を確認しました。
◎松山南郵便局の南側L字角にカーブミラーを設置!!
松山南郵便局の南側は最近住宅が立ち並び、森松町632のL字角では出会い頭の事故がたびたび起きている。そのため、カーブミラーを設置していただきたい。
平成27年4月、地元住民の方からご相談がありました。
よしとみは相談者とともに現地を確認し、松山市道路管理課に対応を要請。
後日、現地立ち合いで道路管理課から説明を受けたご相談者は、地域の窓口である町内会長・交通指導員を訪問し、市への申請をお願いしました。
その後、ご相談者は「もう付かないのかな」と半ば諦めていたそうですが、このほど、要望箇所に2面のカーブミラーが設置されました。地元住民の方々も、郵便局も大変喜ばれています。
◎【市道石井82号線】居相1丁目11のグレーチングを改修!!
西石井6丁目から南下する【市道石井82号線】は東側にグレーチング(鉄製の格子状の蓋)が多く設置されているが、そのうち10数個は旧式の縦長格子のものであり、雨の日は通学の自転車等が転倒あるいはスリップをし、大変危険な状況にある。
そのため、滑りにくい形状のグレーチングに交換するなどの安全対策を早急に講じていただきたい。
平成27年2月にご相談がりました。
早速、よしとみは現地を取材し、道路管理課に対応を要請。
しかし、
グレーチングのみの交換を行うことはできず、グレーチングの改修は枠組みから施工しなければならない。そのため、施工には多額の費用がかかり、改修は枠組み自体が老朽した場合に行っている。ひとまず、枠組みの老朽が激しい箇所だけでも改修を行いたい
との回答でした。
そしてこのほど、居相1丁目11のしげまつ内科前のグレーチングが改修されました。
よしとみは安全な自転車通行のためには、スリップしにくい安全なグレーチングへの交換が急務だと思っています。
◎【市道 素鵞118号線】東側半面(和気治療院前)を全面舗装!!
【市道 素鵞118号線】和気治療院(立花6-1)前は凸凹が多く、雨が降ると路面浸水がひどい。そのため、路面の舗装をお願いしたい。
平成27年6月に住民の方からご相談がありました。
早速、よしとみも同伴して、ご相談者・土地改良区・市職員の3者で現地立ち会い。
確認しますと、【市道 素鵞118号線】の西側半面は旧市営住宅、東側半面は旧県農道で現在は市道となっていました。立ち合いの結果、傷みの激しい東側のみ舗装することとなり、早速、改良区で申請していただくことになりました。
その後はとてもスピーディに舗装工事が実施され、ご相談者も大変喜ばれています。
午前中は議会改革特別委員会があり、いくつかの改革事項が可決されました。
午後はPTAとして中学校へ。人権教育に関する参観授業と講演会が行われました。これは松山市の委託を受けて人権・同和教育の推進を図る目的で行われるもの。
参観授業では「消えない言葉」のテーマで、同級生どうしのLINEを介したトラブルを事例に、自分ならその時どうするかと、活発な話し合いと発表が行われました。「スタンプを大量に送り続けて機能不全にする」なんて、ユニークな発表も<^!^>
参観授業のあとは体育館で講演会。講師は、今なお散在するカンボジアの地雷処理に営々と取り組む高山良二氏。氏はNPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(=IMCCD)の理事長でもあります。
人々の生活環境にいまだ深く食い込んでいる地雷。過酷な状況の中で活動する氏のモットーは、「がんばるな、楽しめ。」
どうしても日本人は「〇〇すべき」思考になってしまうがそれは自分尺度であって、自分は〇〇すべき、他人も〇〇すべきと考えてしまうと、上手くいかない原因を相手に求めてしまいがち、と。
実践者のお話には目を開かされます。生徒さんからも活発な質疑がありました。
夜は第14回松山城薪能を鑑賞。初めてです、能をライブで拝見するのは。台詞はほとんど分からなかったのですが…面で表情を隠すことで、他の表現を活かすのだと、何かで読んだ気もします…日本の芸術を堪能しました(^^)
先日、現場に立ち寄り、取材しました。
◎【市道石井69号線】【県道松山伊予線】交差点付近(和泉南4-2-27)が一部拡幅!!
この交差点は屈曲があり、車道幅が十分でないため、市道西側から左折する車両と市道東側からの直進車両とが離合時に接触する危険性がある。現在、事業所跡地(和泉南4-2-27)が更地になっており、この機会に拡幅してほしい。
昨年・平成25年の6月、地元住民の方からご要望がありました。
よしとみは早速、相談者立ち合いで現地を取材。松山市道路管理課に対応を要請しました。
そして後日、相談者と道路管理課で立ち合いをしましたが、
用地は不動産業者が取得しており、地元から道路拡幅への協力を依頼するしかない
との回答。ただし、地元としても改良を希望しているとのことでした。
その後も相談者からは用地の整備状況について連絡が入り、その都度よしとみも市との連携を続けました。
そしてこのほど、事業所跡地に店舗がオープン。県道だけですが、しっかり拡張されていました。建築後退の要件があったのかもしれません。が、陰に陽に地権者、地域、相談者、市のご協力あってのこと。
「よしとみマン通信」第12号を発行しました。今号は「松山市議会基本条例」の特集です。先輩議員の労苦を受け継ぎ足かけ5年、ようやく成立した議会基本条例。
色合いは涼しげな青にしてみました。

地域まちかど演説のあと、折角なので、現場確認に行きました。
◎【浮穴26号線】森松町272の水路にガードパイプを設置!!
市道【浮穴26号線】森松町272~273間には水路があり、カーブミラーとデリニエータ(反射板)が設置されているものの転落する人が後を絶たず、児童なども通学で通るが重大事故につながる危険性がある。そのため、ガードパイプを設置するなど、安全対策を強化していただきたい。
平成27年4月下旬、地域のご夫妻からご相談がありました。よしとみは早速、相談者立ち合いで現地調査。相談者はかねてから、心配していたとのこと。
市道でもあり、よしとみは道路管理課に対応を要請。
水路の管理者も協力的で、6月初めにはガードパイプが設置されました。
地域の皆様のご協力と市の早急な対応により、スピード決着。ご相談者も大変喜ばれていました。
◎【浮穴26号線】に防犯灯を増設!!
市道【浮穴26号線】には防犯灯が一基と東側水路にデリニエータが設置されているものの、夜間は暗く、歩行者等が水路に転落する危険性もある。そのため、防犯灯の増設をしていただきたい。
平成27年4月、地元のご婦人からご相談がありました。よしとみは早速、相談者立ち合いで現地調査。相談者はかねてから、ここは怖いと思っていたとのこと。
現地調査を踏まえ、よしとみは市民参画まちづくり課に対応を要請しました。
その後、課からは、相談者と町内会長とで立ち会い、防犯灯を設置する予定となったと連絡がありました。
6月、相談者から電話で、防犯灯が設置されたと嬉しいご報告がありました。
◎森松の空き家を剪定!!
数十年、人が住んでいない空き家が2件あるが、老朽が激しく、数年前に市に対応を要請したものの一向に改善されていない。特に夏場は、蚊や蛾等の害虫や蛇・猫等が繁殖・発生するとともに、スズメバチが巣を拵える等、地域住民に被害を及ぼしているため、早急な対応をお願いしたい。
平成27年6月、地元自治会の方からご相談をいただき、数件聴き取りに回りました。皆さん異口同音に対策を希望されていました。
よしとみは早速、住宅課に対応を要請。折しも、空き家対策の法整備が進む渦中、松山市では住宅課が空き家対策の一括した窓口となりました。
このほど、道路などにはみ出している庭木などの剪定が行われ、相談者からご報告をいただきました。
◎【市道 浮穴16号線】と【国道 33号線】東側側道が結節する十字路に安全対策を実施!!
この十字路は近くの国道や県道を迂回する車両・軽車両、歩行者等の往来が交錯する地点であり、出会い頭の事故等の危険性が高い。そのため、市道側に停止線を設けるなど、ドライバーに注意喚起や減速を促すことはできないか。
平成27年6月にご相談がありました。よしとみは早速、木村県議と現地調査。
調査を踏まえ、よしとみは市道路管理課に、木村県議は県・国に働きかけました。
その後、道路管理課から進捗の報告があり、国交省・県警とともに現地で立ち会い、今後の方策を協議したとのこと。
国道側道についてはドット線と外側線(白線)を敷設し、市道側については外側線・停止線を敷設することとなり、すでに一部が施工されました。停止線については若干期間を要するようです。
今回の定例会でよしとみは、本市の治水について下記の一般質問をしました。
(1)浸水被害対策について
①河川・水路など、本市の水の流れの全体像はどのようなものか。
また、浸水被害の発生状況や地域はどうなっているか。
そして、本市の浸水被害対策のポイントは何か。
②今補正予算案に計上している傍示川護岸工事の完了により、周辺地域の浸水被害はどの程度軽減されるのか。
また、平成22年の集中豪雨以来、本市の浸水被害対策はどこまで進展したのか。残る課題は何か。
(2)水防法改正に伴う浸水被害対策の強化について
①水防法の改正に伴い、内水氾濫も含めた「浸水想定区域」はどのように拡大するのか。
②水防法の改正を受け、浸水被害対策の強化に本市はどのように取り組むのか。

傍示川準用河川改修事業については、6/25の環境下水委員会でも様々な質疑があったようです。以下、今日の環境下水委員会委員長報告より。
議案第61号 平成27年度松山市一般会計補正予算(第1号)第1条 第2項 第1表中 歳出 8款 3項 3目 河川改修費中、準用河川改修事業についてであります。
本件について、委員から、
過去の浸水被害の状況と今回の工事で浸水被害がどのくらい解消されるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から
近年の傍示川流域の被害状況として、平成22年7月に11カ所の床下浸水、平成23年7月に2カ所の床下浸水、平成25年9月に12カ所の床下浸水が発生したが、これらは、いずれも傍示川に流入する小規模水路の能力不足が原因であり、傍示川については、改修工事が終了した区間の河川氾濫(はんらん)は発生しておらず、大規模な浸水被害は解消されている
との答弁がなされたのであります。これを受けて委員から、
どのくらいの雨量を想定して本整備計画を策定しているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
1時間当たり34.9ミリの雨を想定した河川整備計画を策定している
との答弁がなされたのであります。さらに委員から、
近年、発生頻度(ひんど)が高まっている、局地的な大雨にも対応できるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
河川整備計画に基づいた改修工事を進める中、近年の松山市で発生した1時間あたり約47ミリの降雨(こうう)に対しても洪水被害は発生していないため、今後も現在の整備計画で進めていく
との答弁がなされたのであります。これを受けて他の委員から、
傍示川周辺の通学路への浸水被害対策について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
傍示川上流域にあたる和泉・古川地区については、傍示川の改修工事完成後、浸水対策のための雨水(うすい)幹線(かんせん)などの整備を順次進める中で、通学路などの危険性も解消されると考えている
との答弁がなされたのであります。また、他の委員から、
水源が脆弱(ぜいじゃく)な松山市にとっては雨水の活用も必要であることから、災害防止のために雨を早く下流に流すだけでなく、流(りゅう)路(ろ)によっては流速(りゅうそく)を落としたり、堰堤(えんてい)を設けたりして、水の地下浸透も考えなければならないが、どう考えているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から
降った雨を速やかに流すことも重要であるが、地下浸透させるということでは、地下浸透型水路の整備による地下水の涵養(かんよう)にも取り組んでいる
との答弁がなされたのであります。これを受け委員から、
洪水を起こす雨も大切な水源として有効活用できるよう、前向きに事業を進めてほしい
との要望がなされたのであります。
松山市6月定例会閉会日。
午前中、6/26に開催された産業経済委員会について、委員長報告をしました。
産業経済委員会の報告を申し上げます。
当委員会に審査を付託されました議案2件の審査結果は、お手元配付の委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致にて原案可決と決定した次第であります。以下、特に論議のありました事項2点について、その概要を申し上げます。
まず第1点は、議案第61号 平成27年度 松山市一般会計補正予算(第1号)中、歳出6款2項3目 団体営土地改良事業費中、ため池等整備事業及びため池浸水想定区域図作成事業についてであります。
本件について委員から
ため池等整備事業について、改修が行われた ため池は、どれくらいの耐用年数となるのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
改修後の標準耐用年数は約80年となっている
との答弁がなされたのであります。さらに他の委員から、
土地改良区からの申請により今回は4箇所の、ため池等について整備等を行うこととしているが、本市全体にあるため池の整備計画について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
水防計画の「要水防ため池」として位置付けられている77箇所のため池の整備を優先的に進めている。そのうち現在、事業化しているのは46箇所であるが、残り31箇所については、平成28年度以降事業に着手すべく準備を進めている。しかし市内にある他のため池も、経年劣化等によって、今後、要水防ため池に位置付けられることが見込まれることから、今後は、ため池の減災対策を進める中でため池浸水想定区域図作成事業と併せて、ため池の改修を進めて行く予定である
との答弁がなされたのであります。これに対し委員から
減災対策のためのため池浸水想定区域図作成事業はいつ完成するのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
平成26年度から着手しており、平成30年度の完成予定である
との答弁がなされたのであります。
次に、第2点目は、議案第62号 平成27年度松山市道後温泉事業 特別会計補正予算(第1号)についてであります。
本件について、委員から
新しい「椿の湯」別館施設の周知活動について
ただしたのであります。これに対し理事者から、
市民や国内観光客、また日本へ来る外国人観光客に対して、建物の魅力を伝えていきたい。周知の方法としては、チラシやホームページにてお知らせするとともに、マスメディアや旅行雑誌、旅行エージェントへ情報提供を行う外、新しい施設の外観や内部がわかるような映像を作成し紹介していく。周知の時期は、新施設の建設段階から計画的かつ効率的に行っていきたい。また旅館協同組合や各ホテルと連携しながら「オール道後」として誘客事業に取り組んでいきたい
との答弁がなされたのであります。さらに、他の委員から
車いすなどを使用する方が施設に行けるような設計となっているのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
南側の道路と北側の道路では、高低差で約3メートルの傾斜があるため、回廊についてはスロープとしているが、車いすが通れる勾配であり、段差は設けていない
との答弁がなされたのであります。これを受けて委員から、
お風呂の浴槽なども段差はないのか
ただしたのであります。これに対し理事者から、
水切りの高さ程度の段差はあるが大きな段差ではない。他にも、一部、階段などもあるが、高齢者の方などにとっても移動が困難な段差には設定していない
との答弁がなされたのであります。
以上のほか
- 林道整備事業による林業への効果について
- 長師(ながし)漁港海岸の清掃事業について
- 中心市街地活性化商業対策事業の取り組みについて
- 椿の湯沿道のファサード整備について
- 道後温泉地区のまち駐輪場及び駐車場の整備について
質疑応答、意見等がありました点、付言いたしておきます。
以上で、産業経済委員会の報告を終わります。


















