カテゴリー(ⅳ 議会をもっと)

早稲田大マニフェスト研究所の議会改革ランキングに、松山市が208位で初ランクインしました。

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議会基本条例の制定や議会報告会の開催、情報公開の取り組みなどが評価されたようです…

大事なのは、市民のための、松山が元気になるための、行政監視と政策立案。大衆とともにの精神で、日々精進したいと思います。

昨日6月15日(木)に開催された「議員政治倫理要綱に係る全議員説明会」では、私よしとみは倫理規定策定チームのリーダーとして司会進行を務めさせていただきました。

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市議会議員は市民全体の代表者であり、この要綱は議員の高い政治倫理の確立を図り、市民に信頼される公正で民主的な議会の実現を目指すもの。策定チームでは昨年5月の第1回会合から今年3月の最終回まで、多いときには月に2回、合計12回の協議を重ねてきました。

議員はそれぞれが全体の奉仕者でありつつも、拠って立つ地盤は異なります。各派・無会派から代表1名が集うチーム会合では、各自各派の事情で意見が真っ二つに割れることもありました。それでも粘り強く協議を重ね、一致点を見出しつつ意見が集約されていきました。

そして迎えた平成29年5月25日(木)の議会改革特別委員会。いくつかの条項で各派の賛否が分かれていたものの、公明党議員団は条文案の全てに賛成。結果として、賛成多数で条文は原案で可決したのでした。

 

松山市議会議員政治倫理要綱

(目的)

第1条 この要綱は,松山市議会基本条例第17条の規定に基づき,松山市議会議員(以下「議員」という。)の政治倫理に関する規律の基本となる事項を定めることにより,議員の高い政治倫理の確立を図り,もって市民に信頼される公正で民主的な議会の実現を目指すことを目的とする。

(議員の責務)

第2条 議員は,市民全体の代表者として,自らの役割と責任を深く自覚し,その使命の達成に努めなければならない。

(政治倫理基準等)

第3条 議員は,次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。

(1) 市又は市の出資法人若しくは市の施設の指定管理者(以下「市等」という。)が行う許可,認可その他の処分又は請負等の契約に関し,特定のもののために不正な取り計らいをしないこと。

(2) 政治活動に関し,政治的又は道義的な批判を受けるおそれのある寄附を受けないこと。

(3) 市民全体の代表者として,議員の品位と名誉を損なう行為により,議会に対する市民の信頼を損なわないこと。

(4) 議員の地位を利用していかなる金品も授受しないこと。

(5) 市等の職員の公正な職務の執行を妨げるような働きかけをしないこと。

(6) 市等の職員の採用,異動,昇任その他の人事に関し,議員の地位を利用し,不正に影響力を行使しないこと。

2 議員は,セクシャルハラスメント,パワーハラスメントなど,性別等の個人の属性あるいは人格に関わる事項に関する言動によって,相手方に不利益や不快感を与え,あるいはその尊厳を損なう行為をしてはならない。

3 議員は,政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれた場合は,自ら誠実にその説明を行い,責任を明らかにするように努めなければならない。

(工事請負契約等に関する遵守事項)

第4条 議員は,「市議会議員とその親族の経営する企業の公共事業の請負に関し,地方自治法第92条の2の趣旨を厳守する決議」(平成2年決議第1号)を遵守するよう努めなければならない。

(指定管理者の指定に関する努力義務)

第5条 議員は,自らが取締役等をしている法人等が,市から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者に指定されたときは,当該法人等の取締役等を辞任するよう努めなければならない。

(補助等を受けている団体の長への就任に関する努力義務)

第6条 議員は,市から活動及び運営に対する補助又は助成を受けている団体の長に就任しないよう努めなければならない。ただし,その職に帰する一切の報酬を受けていない場合を除く。

(協議会の設置)

第7条 議長は,議員の政治倫理に関し,検討・協議を行うため,松山市議会政治倫理検討協議会(以下「協議会」という。)を設置することができる。

2 協議会は,議長,副議長,各会派の代表者及び無会派議員の代表者をもって組織する。

3 協議会は,必要に応じ,議長が招集する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は協議会で定める。

 付 則

(施行期日)

 この要綱は,平成29年5月25日から施行する。

北条コミュニティセンターで開催された第2回議会報告会に参加して、3月定例会での市民福祉委員会の審査内容について報告しました。

第2回議会報告会

市民福祉委員会では、名前のとおり、市民の皆さんの生活に一番近い分野を担当しています。3月定例会の期間中に開かれた市民福祉委員会では、平成29年度の予算案などについて、7時間に及んで具に審査が行われましたが、今日は時間の都合上、一つにしぼってご報告したいと思います。

本日ご報告いたしますのは、子育て世帯を対象とした「松山市愛顔っ子応援券」についてであります。この事業は、今年4月以降に生まれた2人目以降のお子さんに対し、登録店舗において約1年分の紙おむつが購入できる5万円分の応援券を交付するものです。平成29年度からの新規事業ということもあって、委員会での審査は、事業の概要や応援券の使用方法など基本的な事項を確認することが主な議論となりました。

まず、事業の内容についてですが、この事業は愛媛県からの県内20市町への補助金事業であり、購入できる紙おむつは県内企業3社、花王、大王製紙、ユニ・チャームの製品で、今年の夏ごろより申請の受付を開始する予定です。受付開始は夏ですが、4月1日以降にお生まれになったお子さんについて交付の対象となっています。

登録店舗については、委員会開催時点では準備中とのことで、市内の薬局やスーパー、大型店舗などに募集を呼び掛ける予定でしたが、現在、市ホームページなどを通じても募集中で、6月30日までの受け付けとなっております。

応援券の使用方法についてですが、1,000円券が50枚つづりになっているものが交付され、登録店舗にて紙おむつを購入する際に使用できますが、おつりは出ないので注意して欲しいとの説明がありました。

このほかにも、いろいろな質疑と答弁がありました上で、採決を行いました結果、全会一致にてこの事業にかかる予算案は原案可決されました。

この「松山市愛顔っ子応援券」を交付する事業は、子育て世帯への経済的支援を行うことで、安心して子どもを産み育てることができる環境を整えるとともに、併せて地域経済の活性化を図ることを目的に実施されます。市民福祉委員会では、こうした市民の皆さんの生活に関係する大切な事柄を審査いたしましたが、その詳細につきましては、松山市議会ホームページにて会議録を公開しておりますので是非ご覧になってみてください。

以上で、市民福祉委員会からの報告を終わります。

議会報告の後は少人数でテーブルを囲んでの意見交換会。限られた時間でしたが、顔の見えるお話ができて良かったです(^^)

一人を大切に、小さな声を大切にしていきたいと思います。

通信第15号を発行しました。

通信15号表

通信第15号中面

今号は年末・年始号を兼ねて。裏面は「身近なことからコツコツと…2016年の地域実績特集」になっています。

12月議会もある中、党支部党員宅の全戸訪問、機関紙「公明新聞」の購読推進、年明け公明党賀詞交歓会のご案内、そして、今治「ながいたかふみ」の後援会活動。合間には年末の諸々の集い等など…年内にすべてやり終えることが出来るのか、気ばかり焦ってしまいましたが、何とかひと段落した感じです。

ブログを閲覧くださっている皆様をはじめ、党員・支持者の皆様、陰に陽にお支えくださる方々、この一年も大変お世話になりました。ありがとうございました。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、年の瀬のごあいさつとさせていただきます。良いお年をお迎えください。

昨日今日、松山市市民福祉委員会で新宿区と船橋市に行政視察。調査事項は「地域包括ケアシステムの現状と課題」について。

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新宿区長は昨年、松山でお会いした吉住健一(よしずみけんいち)区長。私とは一文字違い(^^)

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副都心・繁華街のイメージが先だって、そこに暮らす区民の方々の暮らしぶりがイメージしにくく、「新宿」×「地域包括ケアシステム」は違和感を伴いつつとても新鮮でした。

  • 新宿区の65才以上の単身世帯は人口の40%。日本一。
  • ネットワークの要である医療との連携、新宿区には大病院が多い。
  • 「地域包括支援センター」って何? 区民に分かりやすい「高齢者総合相談センター」に名称変更。
  • 認知症支援は「診療」ではなく「相談」から。

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そして、社会人の最初の2年間、通勤で毎日通った総武線沿線の船橋。

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冒頭に船橋市議会の松嵜副議長から心温まるお言葉。何と、学部も学科も同じ母校の先輩でした。思わぬところで思わぬご厚情をいただき、本当に嬉しかったです。

  • 非常勤も含めた全市職員向けの認知症サポーター養成講座の開催。
  • 全小学校54校を対象とした認知症サポーター養成講座の開催。
  • 東西南北・中央の5か所に直営の地域包括支援センターを設置し、24地区すべてに委託の地域包括支援センターあるいは在宅介護支援センターを整備。
  • 事務所など、地区社協の活動基盤を整備。
  • 生活支援サービスの広がりは、現在1,000名のボランティアを3,000名に増加して展開する予定。
  • 庁内に「地域包括ケアシステム推進本部」を設置。

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2025年には「団塊の世代」の先輩方が後期高齢者となり、75才以上の高齢者は2,000万人を超えると見込まれます。

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療、介護、予防、住まい及び生活支援を包括的に確保・提供する「地域包括ケアシステム」の構築が急務で、今後は国・県とも連携しつつ、松山市ならではの体制整備を進めていく必要があります。

松山市市民福祉委員会では平成28・29年度、「地域包括ケアシステムの展望」について調査研究を行っています。

10/24、松山市議会運営委員会で那覇市役所を訪問。

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那覇市における議会運営・議会改革の取り組みを視察してきました。

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松山市議会はようやく第1回目の議会報告会を開催したところ。那覇市議会の継続的な取り組みから学ぶことは多かったです。

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ホテルの向かいにあった「てんぶす那覇」。国際通りのど真ん中にあります。

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1階は観光案内所、2~4階は琉球舞踊・伝統工芸体験など琉球伝統文化が満喫できます。

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首里城は外国人観光客の方でいっぱい。

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沖縄は夏でした。

昨日ですが、今年もリレー・フォー・ライフえひめ2016に参加させていただきました。

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リレー・フォー・ライフはがんサバイバー(がん患者・経験者)と家族、そして、支援者など様々な立場の市民が24時間タスキをつないで歩くイベント。松山市議会有志の参加も今年で3回目。

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エンプティテーブル☝ 後ろの松山城もピンクリボンを応援するライトアップ。

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ゴスペルなどの披露もあり、歌声にも励まされて、よしとみも2時間ですが、歩かせていただきました。

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松山市議会第3回定例会(9月議会)が開会。

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開会前のミニイベントでは、松山大学の邦楽部の皆さんが和楽器の演奏を披露してくださいました。

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ミニイベントは、気軽に議場に足を運び生の本会議を傍聴していただくことで、多くの方に市議会を身近に感じていただくことを目的に開催しています。

第51回松山まつりの集合写真ができました。

第51回松山まつり

よしとみも松山市議会観光振興議員連盟の連で参加しました。

通信第14号を発行しました。毎日暑い日が続きますので、涼しげな配色にしてみました。 少しでも涼を取っていただけましたら幸甚です。

ちなみに、今号の内容は下記のようになります。

表面:初めての松山市議会報告会を開催!!

中面:第一次産業における多様な担い手の参入と育成について
    ~ 平成26年度・27年度 産業経済委員会の提言 ~

裏面:県議とコラボ
    県議会議員と連携した「身近なことからコツコツと…」

通信第14号

通信第14号中面

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