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昨日6月6日(月)、公明党議員団から野志松山市長に対して、地方創生臨時交付金(コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分)の創設を受けた重点要望を行いました。

220606原油価格・物価高騰対応重点要望

要望事項は下記のとおり。皆様の声が市政に届き実現するように、頑張ります。

1.生活者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰に直面する生活者の負担軽減に資する支援事業

  • 学校給食費等の負担軽減
  • 地域経済の活性化と生活者支援を目的としたプレミアム商品券の発行
  • 住民税非課税世帯などに対する臨時特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 低所得の子育て世帯への子育て世帯生活支援特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 公共料金の負担軽減など

2.事業者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰の影響を受ける事業者の負担軽減に資する支援事業

  • 理・美容業、クリーニング業、公衆浴場業、飲食業、ホテル・旅館業などの事業者に対する経営支援
  • 鉄道・バス・タクシーなど地域公共交通の経営支援
  • トラックなど地域の物流の維持に向けた経営支援
  • 仕入価格上昇等により収益が減少した事業者に対する経営支援
  • 漁業者、農林業者に対する経営支援
  • 事業者に対する公共料金補助など

原油価格・物価高騰対応重点要望

昨日3月2日(水)の午後1時から、今任期最後の一般質問をしました。

202203一般質問

お題は以下のとおり。

1.地域包括ケアシステムの構築について

(1)在宅医療・介護連携の推進と相談支援体制の整備について

①地域包括支援センターの充実・強化について

②生活支援の基盤整備とネットワーク化について

(2)認知症施策の推進について

①認知症への相談・支援体制の整備は、どの程度進んでいるのか。

②認知症サポーターの普及の状況は、どうなっているのか。また、目標を設定した取組になっているのか。

③認知症サポーターのより効果的な活用について、見解を問う。

④「爪Qシール(患者の身元が確認できる番号と連絡先の情報が含まれたQRコードが印刷された爪に貼るシール)」のような認知症対策は、どの程度導入が進んでいるのか。

(3)介護予防について

①ふれあい・いきいきサロンの活動応援の状況について

②高齢者の出番と居場所を創出する取組は、どうなっているか。

③介護予防に有効な取組ついては、どのように考えるか。

2.障がいのある方の就業について

(1)障がい者就労施設などへの優先調達推進について

①本市執行機関の障がい者優先調達の内容や金額、その推移について

②コロナ禍において、特例的・緊急的に行った優先調達等の取組はあるのか。また、今後の取組は、どのように考えているのか。

(2)本市職員の障がい者雇用について

①本市職員の障がい者雇用の状況は、どのようになっているのか。

②知的障がい者の雇用実績が低迷している状況と理由について

③知的障がい者の今後の雇用計画について、見解を問う。

3.選挙制度について

期日前投票における宣誓書の記載内容について、理由の記載を省くなど一層簡便にしてはどうか。

4.子育て支援について

(1)SNS子ども子育て相談窓口事業について

①LINE相談窓口を開設してからの利用状況は、どのようになっているか。

②相談体制や財源は、どうなっているのか。

(2)リトルベビーハンドブックの活用について

5.公民館について

(1)素鵞公民館長寿命化改良について

①素鵞公民館長寿命化改良事業では、どのような整備が行われるのか。

②地元住民の要望にはどのようなものがあり、事業にどのように反映されるのか。

(2)これからの公民館活動について

①本市の公民館活動で特徴的な取組は何か。

②今後の公民館活動について、どのような展望を持っているのか、見解を問う。

(3)コロナ禍における公民館活動について

これからも、よしとみは、皆様の現場の声、小さな声を大切に、松山市政に届けて参ります。

11月16日。松山市議会公明党から野志市長に令和4年度の会派政策提言を行いました。

市議会公明党では市民の皆さんの「現場の声」「小さな声」に基づいて、毎年この時期に次年度に向けた政策提言を行っています。

令和4年度会派政策提言

今回の重点要望は下記のとおり。

  1. 6波など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化と体制強化を図り、効果的な検査体制の構築や3回目のワクチン接種の推進、治療薬の確保など万全の感染症対策を講じること。

  2. コロナ禍で打撃を受けた観光業・飲食業の復興のために万全の対策を講ずること。

  3. 第二弾のプレミアム付商品券を発行するなど、コロナ禍で逼迫した市民生活を支えるため、市民に直接届く経済対策を講ずること。

  4. 南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

  5. 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

  6. 若者の経済的負担を軽減するとともに本市への移住定住を促進するために、自治体が行う奨学金返還支援制度を本市にも導入し、企業が行う同制度について啓発・普及を図ること。

  7. ひきこもり等さまざまな生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりを推進し、社会的孤立防止に向けた取り組みを強化すること。

  8. デジタル化を促進するため、マイナンバーカードの普及推進を強化すること。

  9. 温室効果ガスの排出削減対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、エネファーム、EV車、V2H、EVスタンド設置、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

  10. 高齢者や障がい者等、交通弱者の移動の不便を解消する施策を講ずること。

  11. 学校・保護者、地域住民が協働して学校運営を行うコミュニティースクールを導入すること。

皆様の声をお聴かせください。

10/19、決算特別委員会総務理財分科会で令和元年度分の決算審査をしました。

以下、私からの発言の概要です。

令和2年度松山市一般・特別会計決算

(一般会計歳入)

1市税

①特に市民税・固定資産税について、新型コロナの影響はどのようになっているか。

②猶予の状況(対象や内容、人数、金額)

③減免の状況(対象や内容、人数、金額)

④税率引き下げの状況(対象や内容、人数、金額)

19寄附金 1寄附金 1総務費寄附金

①ふるさと納税が当初予算の倍以上に伸びている理由は何か。

②何件の寄附があったのか。

③寄附の最高額や大口の内訳はどうなっているか。

④返礼品についてはどうなっているか。

16国庫支出金 2国庫補助金 2総務費国庫補助金

【地方創生臨時交付金】 7,548,505千円

①地方創生臨時交付金は使途の裁量が自治体に任されているので、本市としても活用しやすかったのではないか。実際にはどのように活用されたのか。

 

(一般会計歳出)

2総務費 1総務管理費 11財産管理費

21世紀松山創造基金積立金(公共施設マネジメント分)】 4億円

①これまでの積立の状況と累計額はどうなっているか。

②公共施設の維持管理には今後本格的な取り組みが必要で、莫大な費用がかかる。そのため、計画的なマネジメントを進めていく必要があるが、積立の目標は設定しなくていいのか。

③積立金の具体的な使途は想定していないのか。

2総務費 1総務管理費 12企画費

【移住定住促進事業】 23,786千円

①ツアーなどが組まれているが、取り組みや実績はどうなっているか。

②コロナ禍において実施にあたっては様々な工夫も要ったと思うが、その点も踏まえて問う。

③昨年度はコロナ禍においてリモートワークやワーケーションが進み、都心から地方への移住志向も高まったようだが、そうした傾向の本市への影響をどう感じているか。

2総務費 1総務管理費 17文化振興費

【文学賞運営事業】 14,217千円

①令和元年度・第16回からショーショートにリニューアルし、応募の敷居が下がっている、挑戦しやすくなっているようだが、応募数の状況はどうなっているか。

②ショートショートになってからの受賞作の出版・映像化は。

③企画・運営の委託についてはどのようになっているのか。

④毎年の芥川賞・直木賞は文壇のひとつのブームを生んでいる。坊っちゃん文学賞はローカルな特色ある文学賞として派手さは決して必要ないかもしれないが、話題性作りなどは何か工夫していることはあるのか。

2総務費 1総務管理費 18市民会館費 195,008千円

①市民会館の耐用年数、使用の寿命をどのように想定しているのか。

②今年昨年は利用する機会もなかったが、大ホールなどで公演を鑑賞するとシート・椅子の座り心地が悪く腰が痛くなったり、また、椅子のバネなどがあたって痛かったりもする。

③移行や立替の計画はどうなっているのか。

2総務費 1総務管理費 19総合コミュニティセンター費 640,349千円

①キャメリアホールのシート・椅子の座り心地が悪く、折角の素晴らしい2時間の公演が難行苦行になってしまう。

②せめて、シート・椅子だけでも改修するなどの考えはないのか。

③キャメリアホールなど各会場の使い勝手の調査・アンケートは行っていないのか。

2総務費 4選挙費 2選挙啓発費

【若者と取組む選挙啓発推進事業】 1,155千円

①若者の主権者教育の重要性が再認識されているが、選挙啓発事業の内容はどういったものか。

②中学校1・高校9・大学1で選挙啓発事業を実施しているが、どういった経緯で実施しているのか。各校からの要請なのか。

③全校に案内はしているのか。また、どういった案内なのか。

④学校での主権者教育の取り組みと学校との連携の在り方はどう考えるか。

9月1日、松山市議会公明党議員団から野志市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210901新型コロナ対策緊急要望

小中学校で新学期が始まる中、今回の緊急要望では下記のような事項を要望しています。

  • 小中学校での新学期が始まる中、学校生活におけるいっそうの感染症対策を図ること。
  • 児童・生徒が濃厚接触者となった場合にはオンライン授業を導入し、通信環境が整っていない児童・生徒にはWi-Fiルーターを貸し出すなど、児童・生徒の学びを止めない対策を講ずること。
  • 「若年層」に対するワクチン接種のスピードアップを図るために、ワクチンの正しい知識や情報を積極的に提供するとともに、土日や平日の夜間の接種を実施すること。
  • 保健所に対する支援体制の強化により、自宅療養者に対する相談体制や健康観察等の支援を強化すること。

なお、要望書の全文は下記のとおりです。

 

210901新型コロナ対策緊急要望上

210901新型コロナ対策緊急要望下

昨日、新型コロナワクチン集団接種の模擬訓練を市議会公明党で視察してきました。場所は松山三越5階。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練

運営スタッフが被接種者役を体験しながら実際の業務に従事し、医師や看護師が接種等業務の訓練を実施。万全の体制で本番を迎えられるよう、受付から退場までの手順を確認し、検証を行っていました。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練②

いよいよ5月22日(土)から始まる集団接種。集団接種は土日のみで、次の4会場で実施されます。(会場により開始時期が異なります。)

①松山三越 5階(松山市一番町三丁目1-1)

②アイテムえひめ 大展示場 アース&スカイホール(松山市大可賀二丁目1-28)

③松山市総合コミュニティセンター 企画展示ホール3階(松山市湊町七丁目5)

④フジ本部第3ビル 5階(松山市宮西一丁目6-10)

なお、個別接種は5月31日(月)から松山市内の医療機関約280か所で実施されます。

昨日、松山市議会公明党より野志克仁松山市長に申し入れた新型コロナワクチン接種に関する緊急要望については、今日の新聞各紙でも取り扱っていただきました。

210508KP新型コロナワクチン接種要望

 

210508EP新型コロナワクチン接種要望

早速、広報・案内の充実や予約の受付体制の準備と強化、高齢者や障がい者など電話やwebの活用が困難な人への関係機関からの援助などが図られているようですが、今後も皆さんが円滑に安心してワクチン接種が受けられるよう、しっかり後押しをしていきたいと思います。

令和3年1月22日。11都府県に2度目の緊急事態宣言が発令され、愛媛県でも緊急事態措置が実施される中、松山市公明党議員団から野志克仁・松山市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210122新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望

要望内容は以下のとおりです。

  1. 新型コロナウイルスに罹患した自宅療養者には、病状の急変に備えて、血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターを貸与すること。
  2. 国の予定では新型コロナワクチンの接種が2月末より実施されるが、国や県及び医師会などとの連携、接種会場の確保や医療機関への委託、市民への接種勧奨など、一連の業務を担う専門のプロジェクトチームを新設すること。
  3. ワクチン接種実施方法などの具体的なスケジュール等について、速やかに全市民への広報を行うこと。
  4. 新型コロナワクチンの接種にあたり、接種の効果や副作用など、市民の不安や疑問に丁寧に応える仕組みを作ること。
  5. 新型コロナウイルスの集団感染を未然に防ぐために、医療・介護従事者等を対象に、2020年5月に国が承認した簡易キット(抗原検査キット)を用いた抗原定性検査を実施すること。
  6. 「コロナ差別」といわれる新型コロナウイルス罹患者や医療従事者等への差別や偏見を防ぐために、感染症の正しい知識の啓発や相談体制の強化に取り組むこと。
  7. 飲食店等への営業時間短縮や休業等の要請に伴い大きな影響を受けている飲食料品納入業者に対して、経営継続を支援すること。

要望書はこちら☞210122新型コロナ対策に関する緊急要望

今年も「大衆とともに」の立党精神のままに、現場の声を大切に働いていきたいと思います。禍を転じる一年に。皆様の声をおきかせください。

年をまたいで通信を発行しましたので掲載します。

通信第22号表

通信第22号中

昨日11月24日(火)の夕刻。松山市公明党議員団から野志克仁松山市長に、来年度・令和3年度政策提言書を手渡しました。

来年度の提言は12の重点要望事項と96の一般要望事項からなります。これらは主に公明党の生命線である「市民相談」から生まれたものです。これまでもこれからも「現場の声」「小さな声」に耳を傾け続け、市民のための政策実現に力を尽くして参ります。皆様の声をおきかせください。

令和3年度政策提言

なお、令和3年度の重点要望事項は下記のとおりです。

1.新型コロナウイルス感染症拡大など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化・体制強化を図ること。

2.コロナ禍が長期化することも見据え、中小企業・小規模企業者へのさらなる支援を行うこと。

3.行政手続のデジタル化と簡素化を推進し、利便性向上と業務効率化を図ること。

4.南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

5.新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

6.新型コロナウイルス感染症に関して不当な差別や偏見がなくなるよう人権問題への対策を強化すること。

7.松山市がん対策推進条例に基づき、がんに関する各種施策のさらなる強化を図ること。特に、事業主へのがんの理解啓発や小中学校のがん教育の強化に取り組むこと。

8.地球温暖化対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、EV車、エネファーム、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

9.ループバス運行網の拡大やデマンドタクシーの運行、さらには敬老パスの実施など、市内全域を網羅した交通弱者対策を講ずること。

10.コロナ禍で打撃を受けた観光産業の復興のために万全の対策を講ずること。

11.GIGAスクール構想の実現に向けて、ICTを活用した教育が確実に行える体制を整備すること。

12.災害時に避難所となる体育館にエアコンを設置すること。

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松山市 吉冨健一
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