2012.6.2(土)
向こうから現れたのは……

いったい何!!?

松山銘菓のゆるきゃら「タルト君」でした(^^)

実は今日は、道後商店街に土産物調べ。

過去に2回参加した「市議会観光振興議員連盟/外国人観光客誘致学習会」では、外国人が日本・松山のお土産にしたいのは、
○伊予かすり
○子どもと遊べる、日本の伝統的玩具
○みかんキャラがあるといいかも。ドラえもんにちょっと「松山」が入ったキーホルダーとか。
○道後温泉は「千と千尋の神隠し」の舞台!! 道後商店街のジブリショップは嬉しい! 台湾では大人気!
などのご意見がありました。

とは言え、訪問時は日本の観光客が多かったです。
お店で座って食べられる銘菓店が人気があったようです。
愛媛・松山は「お菓子がおいしい」と私は思います(^^)
2012.4.12(木)
AM.笹岡県議、丸山東温市議、近藤東温市議とともに街頭演説。
私は中村公園でマイクを持ちました。

1.社会保障の充実のためには当然、財源確保は必要。しかし、使途が不明確なままでの消費税増税には賛成できない。
2.今の年金制度は破たんしない。検証が進むほど、現行の年金制度は良くできていることが判明している。
3.大事なのは景気の回復。公明党は防災・減災のための公共事業を通じ、景気回復と雇用の確保を図る。
4.調査なくして発言なし。若者雇用実態調査を行い、調査結果に基づいて若い人の雇用の充実を推進。さらに推進していく。
桜吹雪の中、印象に残る街頭演説となりました。

遊説カーに手を振って応援してくださった方々、街頭でご声援いただいた方々、温かく見守っていただいた皆様、大変にありがとうございますm(__)m
夜.ミニ懇談会で質問会。
年金制度について、様々ご意見をいただきました。
「自分がいくら納め、いくらもらえるのか。いつでも分かる通帳のようなものが必要ではないか」
「受給資格となる加入期間の短縮はできるのか」
「高負担・高福祉の国もある。国・政府、政治への信用がないから、理解が得られない」
2012.3.20(祝・火)
昨日.3月定例会が閉会。
松山市平成24年度当初予算(案)が承認され、私が要望・提案していた取り組みもいくつか予算化されました(^^)
★ 若い年代の人たちへの雇用支援が拡充!!
☆合同就職面接会の開催が継続!! 高校・大学の新卒者も対象者に!!
☆市独自の職業訓練支援制度【若年者正社員化支援事業】の資格要件が緩和!!
新たに、同事業の訓練受講生を正社員で雇用した事業所に雇用奨励金!!
★ 児童のための自転車免許制度がスタート!! 自転車運転免許証が発行!!
★ 地域交流センターのグランドの芝生化が決定!!
★ 地方裁量型認定こども園への財政支援がさらに拡充!!
★ 地域包括支援センターの看板が分かりやすく!!
3.円高対策・デフレ対策
財政の課題。
(1)累積債務 1000兆円
(2)毎年のプライマリ赤字 税収40兆円 必要経費65兆円 借金25兆円
(3)毎年1兆円増える社会保障費
それぞれ解決策が違うようです。
(1)について、ある有識者は「日本は原理的にギリシャにはならない」と断言しています。国家の財政破たんとは、国の債務(借金)が返済不能になることですが、原理的に次の3か国はギリシャのようにはならない。
①アメリカ $(ドル)
②イギリス £(ユーロ) または$
③日本 ¥(円)
多くの国は、借金は$で借りて、$で返す。ヨーロッパは€。ギリシャは€が返せない。ところで、自国の通貨で借りている国は、ギリシャにはならない。なぜか?
自国のお金を刷ればいいから!!!
だそうです。(※ただし、インフレになる)
少なくとも、日本は他国から借金の返済を詰められることはありません。
他にも、「日本国債の保有者は日本国民が多い。なので、債務を返済しても富が外に流出しない」など、いくつか理由があるようです。
また、(2)(3)は本来別々のもので、原因も求める解決策も別々で、ごっちゃにして問題を大きくしてはいけない。それぞれ、等身大で捉えないといけないようです。
ただ、景気回復は土台で、そのための円高対策・デフレ対策は必須。これは金融政策です。
デフレが問題なのは、“すでに持っている人”には良い環境で、“これから成長し、持とうとする人”にとっては環境が良くないということ。
| インフレ | デフレ | |
| 物 価(モノの値段) | 高 い(モノの値段が高い) | 低 い(モノの値段が安い) |
| 通貨価値(お金の価値) | 低 い(極端な場合、お金は紙くずに…) | 高 い |
| 給 料 | 一般には増える | 一般には減る |
モノが安いわけですから、もう働く必要がなく貯えもある人には都合がいいのです。しかし、お金が動かず、生産やサービスの値段が安いので、成長するのは大変です。だから、行き過ぎたデフレは解消する必要があります。

結論的には、
円の流通量を増やせば、円は安くなり、インフレの傾向になります。
その鍵は日本銀行(日銀)が握っています。
日本銀行=我が国の中央銀行
役割=「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」
目的=「物価の安定」と「金融システムの安定」
日銀はその目的のために、日本銀行法によって「独立性(自主性)」が保障され、代わりに「透明性」が求められています。「透明性」は説明責任、情報公開。
そして、なぜ「独立性」かと言えば、
過去の中央銀行の歴史をみても、インフレ的な政策を求める圧力がかかりやす
く、結果、
深刻なインフレを招いた例は少なくない
から。実は日銀は政府の一部ではありません。認可法人です。
そこで一番の課題は、「円高対策とデフレ対策に、責任持って取り組む者が不在」とならないよう、政府と日銀がいかに適切な距離を保ちつつ、協調していくか。ここが一番大事なようです。
<参考>
「日本銀行の機能と業務」(日本銀行金融研究所)をようやく読了。すべて理解できたわけではありませんが…。関心のある方はクリック☝
「総合経済対策に関する緊急提言~金融政策と『防災・減災ニューディール』を中心に~」が公明党から発表されました。ぜひ、ご覧ください☝
今後も引き続き、
社会保障については“現役世代への社会保障”
経済については“旧来の日本モデル(大量加工・大量輸出)からの脱皮” など
調べていきたいと思います。
時事の問題を読み解いていると、「それって何?」「どういうこと?」と、時に足踏みしたりスルーしたり。でも、「分からない」から出発して、見たり聴いたり調べたり、そして、よ~く考えたりして、“モヤモヤ”⇒“スッキリ”を繰り返します。
「Yマンの整理帳」では、時事問題について、現状と課題を究明する中で整理できたことを掲載したいと思います。長~い“つぶやき”になると思いますが……お付き合いいただけたら幸甚です。
今、激しい国会論戦が展開されていますが、現政権の「社会保障と税の一体改革」については2つの基本的な過ちがあるような……
果たして、現行の年金制度は持続可能なのか?
また、日本経済をどう立て直すのか? 円高・デフレ対策は?

1.「社会保障と税の一体改革」2つの過ち
1つは、政策への合意を得るための手順(順番)の間違い
普通、政策導入の過程は、
①まず、政策の骨子と全体像を示し、
②そして、経費と財源を示し、
③ようやく、国民の合意を得られる
となるわけです。が、現・民主政権は、
①まず、「消費税」を言い、
②肝心の政策を示さずに(示せずに)、
③社会保障と経済、生活に対する、国民の先行き不安をあおるばかり
しかも、与野党協議の前提となり、民主党としては“公約”でもある年金改革の全体像が未だに示せない。「実は10%では足りない」とか「いや消費税の数%しか社会保障には回さない」とか、幹部・閣僚がそれぞれ、てんでバラバラのことを言っている。
何がしたいんですか???!
どこに連れて行かれるんですか???!
最早、それが一番の不安です。
2つ目には、経済政策の過ち
今、大事なのは経済政策・景気対策であり、金融政策・円高対策とデフレ対策です。
まずは、緩やかではあっても景気を回復し、経済成長の方向に持っていく。そして、国民の生活を立て直すことが先決であるはず。増税に始まって財政が立ち直った事例はまずないそうです。
毎年1兆円ずつ増え続ける社会保障費に備えるためであっても、
①景気回復
②歳出削減
③消費税等による税収確保
の順で進めるのが常道。また、物事を行う時期を間違えてもいけない。
①まず、増税
②消費の低迷
③景気の悪化
④税収の減少
⑤また、増税???!
ゴールがないままの迷走。“迷惑運転”は、もう、勘弁です<(`^´)>!!
2012.1.26(木)
市議会観光振興議員連盟 外国人観光客誘致学習会に参加。
昨年に続き、2回目です。
今回はフィールドワークということで、3方面に分かれて実地で検証。
私の班は道後温泉へ、台湾ご出身のTさん&スリランカご出身のKさんと。
報道の方々も多数同行されました。
以下、まとめです。私が班の発表をしました。
1.観光施設へ乗り継ぎや移動に伴う利便性
(1)道後は自転車駐輪場が少ない!
お2人は普段、自転車で移動されますが、自転車の置き場所が少ないです。
(2)電車・バスにはNEXT STATIONの案内を!
空港リムジンバスは多言語でのアナウンス・電光掲示板の案内がありますが、市内電車やバスにはありません。海外の方は不安です。
(3)観光案内所には「i」informationマークを!
道後温泉駅を降りて……どこに行ったらいいのかわからない!? 案内所には豊富な情報がありスタッフがいるに!?

2.観光施設への案内表示や施設内の案内
(1)タウンボードのタッチパネルが使いにくい!
音声が小さい上に、音声口とパネルが離れているので、音を聴いたらパネルが見えず、パネルを見たら音が聴こえず(>_<)
(2)道後温泉のパンフレットはどこでもらえるの!?
折角6か国語のパンフが料金窓口でもらえるのに、窓口はすべて日本語なのでパンフが手に入らない。
(3)室内名所の説明が分からない!
皇室用の部屋や坊ちゃんの部屋があるのに、この日本的な文化を知るための説明が日本語だけ!?
(4)ボランティアガイドさんがいると嬉しい!
常時はいないので、是非、増やしてほしい。

3.観光施設としての満足感など
道後温泉、何点いただけますか!??
スリランカには温泉に入る習慣はなく、台湾は水着で入泉するそうで、温泉体験はあまり楽しめないと思い心配でしたが…
評価は90点と95点!!
(1)道後温泉には日本独自の文化を感じる!!
ちなみに、普通に(日本式で)入泉するTさんのご友人もたくさんいらっしゃるとか。
(2)ジブリ「千と千尋の神隠し」の舞台!!
道後商店街のジブリショップも嬉しい! 台湾では大人気だそうです! 世界のジブリ、素晴らしい!!
(3)お土産はキーホルダー。200円位のがあるといい!
TさんもKさんも、とっても日本語が上手です(^^)!!
Kさんはもうじきお国に帰って、橋梁などの研究を続けるそうです。
2012.1.18(水) ②
「昨年秋から、政府米が5kgで100円~200円値上がりしている。米の価格を上げるべきではない」
と、年始にご意見をいただきました。
スーパー等で下見し、情報をたどって、方々に問い合わせ。
![]()
農林水産省の出先である 松山地域センターに問い合わせ。以下回答です。
1.状 況
◎平成7年までは政府米「たくわえくん 標準価格米」等が販売されていた。
しかし、現在、政府が直接に政府米(備蓄米)を販売することはない。
備蓄政府米の販売は、受託した民間事業体が行うため、商品から政府米(備蓄米)の判別はできない。表示がない。
◎全国の米消費量800万トン(国民1人年間60kg)に対し、政府の備蓄計画は年間約100万トン。
◎現在は自主流通米が主。
2.価格安定の取り組み
※供給量が多いと価格は下落⇔供給量が少ないと価格は高騰
(1)需給調整
①生産者へ生産状況を情報発信
②任意選択による生産者個別保障
(2)備 蓄
供給量が少ない時は市場に放出
(3)食の安全確保
①放射能検査を実施 100ベクレル以上は政府が買い上げ
![]()
また、山本参議院議員秘書・石田衆議院議員秘書に問い合わせ、要望。以下、所見です。
・極端な価格変動には政府の介入も必要。しかし、国産米の値段が下がるということは、農家に対する政府の保証を一層強化しなければいけないということ。
・今後の状況も見極めながら、安定供給のために監視していきたい。
私からは、価格の安定に努めるよう重ねて要望し、何か変動があった場合の情報提供を依頼しました。
米の生産・販売に関する制度の変遷を表にまとめました。
農政についてはまとまった資料を見つけるのも大変で、もっともっと勉強しなければいけません。
| 1942年
目的☞
|
食管法(食糧管理法)制定
→食糧管理制度 食糧需給と価格安定のため、食糧の生産・流通・消費にわたって政府が介入して管理。 ⇓ しかし、農業技術の向上と国民生活の変化に伴い、次のような課題が顕著に。 ①政府のコスト高 ②長期備蓄から流通するため、品質の低下 ③管理性の脆弱 |
| 1995年
目的☞
|
食管法廃止。食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律)制定
→食糧制度 *農家の米自由販売を可能に *政府の管理緩和 |
| 2004年
目的☞ |
食糧法改正 新食糧法(改正食糧法)
*誰でも自由に米を販売・流通 |
| 2010年 | 「政府米の販売等業務の包括的な民間委託」を開始
○ 地方農政事務所を廃止し全国65箇所の地域センターを設置するとともに、米麦の売買・管理業務についても、地方の現場段階を中心に大幅にスリム化。平成22年10月以降、現場の出先機関(地域センター)においては、米の売買・管理業務を実施しないこととし、これまで個別に委託実施してきた政府米の販売、保管、運送等の一連の業務(以下「販売等業務」という。)は、民間事業体に包括的に委託。 ○ 政府は、継続的な販売等業務の実施を確保する一方、独占的な状況を避けるため、次の要件を満たす者の中から、複数の民間事業体(複数の企業から成る共同企業体を含む。)に販売等業務を委託する。 |
2012.1.17(火) ②
お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、溜め書きです( ..)φ…… (>_<)
諸行事を迎えつつ、企業など30社を年末年始に1度ずつ回って、盛会に政経文化パーティを開催できましたので、少し時間ができました。
この半月に寄せられた市民相談を簡単に紹介します。個人情報には配慮に配慮を重ねており、日頃あまり掲載することがありませんので。
足で稼ぐ。
市民の中に入らなければ、現場の声は聴けません。
新年の対話運動を通じての、市民相談、ご意見・ご要望。
課題解決のために、やはり「足」を運びます。
「敷地整備のため、ゴミの収集場所が狭くなった。収集場所を分散してほしい。」
⇒対応1.市の清掃課を訪問し、問い合わせ
⇒対応2.町内会長と面会し、協議
「米の値段が5kgあたり100円上がっている。」
⇒対応1.市に問合せ
⇒対応2.農林水産省/地域センター訪問、問い合わせ
⇒対応3.国会議員秘書と面会し、要望
「年金が心配。」
「高校・大学教育については、給付型奨学金を拡充すべき。」
「使途が分からないので、子ども手当は要らない。保育サービスをもっと拡充すべき。」
「相続放棄をすべきか否か。」
⇒対応.弁護士を紹介。事前に相談概要を連絡
「消費税についてはどう考えるべきか。」
「カーブミラーを付けてほしい。」
⇒対応.現地を確認
「被災地への義援金活動が下火となっているように感じる。県としての被災地支援はどのようになっているか。」
「地区の民生委員の人数が少ない。適正な人数とすべき。」
「公園の砂場に犬・猫のフンが多い。対策をしてほしい。」
⇒対応.現地を確認
「現在、持ち込みゴミの廃棄料は100kgあたり300円。かつては10kgあたりで計算していた。10kgあたりで料金計算すべきではないか。」
「条例や制度が改正された場合、行政は業者等に積極的に周知に努めるべきではないのか。」



