カテゴリー(ⅶ 経済・就労)

2013.1.17(木)

愛媛県市議会観光振興議員連盟広域観光推進研修会in新居浜に出席。

午前中は、「別子銅山近代化産業遺産を活用した地域づくり」と題して、新居浜市別子銅山文化遺産課課長よりご講演。

日本3大銅山の一つ、別子銅山。ここには、銅を含んだ長大な板状の地層が走っていました。

現存する豊富な産業遺跡から、

  • 新居浜・別子銅山の歴史
  • 近代産業の歩み
  • 公害の克服
  • 環境の保全

といったことが深く学べます。特に東平(とうなる)地区は「東洋のマチュピチュ」とも言われ、観光客でにぎわっているそうです。

午後は施設研修。

広瀬歴史記念館。明治時代、別子銅山の近代化を推進し、近代産業を育成した住友家初代総理人の広瀬宰平の足跡と、新居浜・日本の近代化の歩みがたどれます。広瀬家の本邸もあります。

マイントピア別子。鉱山観光施設で、復元した鉱山鉄道、観光坑道がありました。まさに屋外型博物館。道の駅になっています。

別子銅山記念館。豊富な史料が展示されています。

別子1号機関車。ドイツ・クラウス社製で、松山の「坊っちゃん列車」とほぼ同系。坑道を走っていたそうです。

一日研修して、住友発展の土台の一つが、ここ新居浜・別子銅山であったことが、よく分かりました。

2012.12.3(月)

連日、訪問対話を敢行中!!

昨日は、石田前衆議院議員と中心市街地で街頭演説。
私も一言ご挨拶。

今回の選挙、政権を担う責任感と経験があるのは、また、日本再建を担うのはどの政党かを、選んでいただく選挙です。

マスコミのあおりで、毎回の選挙では風が吹きます。3年前、「政権交代」の風に乗って誕生したのが民主党政権。3年経ってどうだったか。

先日、「決められない政治を地で行っていたのは」民主党だと、民主党の安住幹事長代行が告白しました。「うっかり一票、がっかり3年」。高速道路無料化も、月26,000円の子ども手当も、「コンクリートから人へ」も、何も実現できませんでした。

責任感と経験がない政権が、いかに国をダメにし、国民を苦しめるのか、思い知った3年間でありました。

今回の選挙の風は「第3極」。たくさんの小党が、くっついたり離れたり。ようやく落ち着いたようですが、典型的な野合となっています。価値観の違う人たちの選挙のための寄せ集まりは、結局、民主党と同じように、大事な場面で分裂してしまうだろうと、今から心配なところです。

様々な課題がありますが、国民の一番の関心は、これからの福祉と、景気の回復・雇用の改善ではないでしょうか。

社会保障一体改革関連法を、公明党は大幅に修正を加え、成立させました。目的は、国民の安全保障、これからの年金、医療・介護、子育てをどう維持し、拡充するか、の一点です。「福祉といえば公明党」。持続可能な社会保障のためのブレない、ズレない決断です。公明党が加わって、増税先行にするわけがありません!

消費税の使い道は社会保障に限定!

年金2法、子育て3法がすでに成立! 積み残しの医療・介護については国民会議での議論が始まりました。

景気対策として、事前防災・減災への集中投資も法律に定まっています。公明党は年10兆円、10年100兆円の「いのちを守る公共事業」でデフレ脱却をめざします!

低所得者対策についてはいくつかの選択肢が用意され、公明党は食料品など生活に必要なものは税率を低く抑える「軽減税率」を求め、すでに600万人近くの署名が集まっています。

皆様に支えられて50年。元祖「地域政党」と言えば公明党です。国と地方3000名の議員ネットワークで、これまでも、これからも、皆様の声を政治に届けて参ります。

また、公明議員の3割は女性議員。女性の目線は子どもの目線。また、女性の目線は困っている人の目線であり、生活者の目線です。地に足の着いた、本当に役に立つ政策と実績が、公明党の強味です。

福祉の土台を完成させ、景気を回復させる、これからの大事な数年間。どうか、大衆とともに歩む公明党に、責任ある政治の公明党に、そして、大人の判断ができる公明党に、皆様の力強いご支援を、よろしくお願いいたします。

油断大敵、遠慮も大敵。と、感じた今日。

2012.11.23(祝・金)

連日、議会活動、企業訪問、訪問対話、ミニ懇談会です…

AM.小学校のバザーに来賓として参観。

マンダリンパイレーツも応援に来ていました(^^)

最近、地元周辺で余剰地に植えられている薄紫の花
何ていう名前でしょう。不思議な趣です。

 

PM.街頭演説会inいよてつ髙島屋前。

  1. 党県青年局長/吉冨健一
  2. 党県女性局長/藤本公子
  3. 党県代表/笹岡博之
  4. 党四国議長/石田祝稔
  5. 党代表/山口那津男

私もトップバッターでご挨拶をいたしました!!

さん、こんにちは。公明党青年局の吉冨です。

こちら髙島屋の中にある相談窓口「えひめ若者サポートステーション」。そして、銀天街の雇用の窓口「ジョブカフェ愛ワーク」。どちらも、公明党のワカモノ支援で開設され、大変に喜ばれています。

 

明党は「若者雇用実態調査」などを通じて、ワカモノの声に耳を傾けて参りました。

「景気の回復と雇用の改善を急いでほしい」

「年金・医療の安定も大事」

ワカモノの雇用対策は待ったなしの状況です。

 

気回復の決定打は「防災・減災ニューディール」です!

「備えあれば憂いなし。」災害に備えて、今は、「いのちを守る公共事業」にしっかり取り組むことが大事です。年10兆円、10年で100兆円の防災減災事業は、デフレ脱却の突破口となります。

 

カモノの活躍の場を、創り出す!

雇用がなければ福祉はありません! 福祉を支えるのは働く人です。

ならば、景気の回復はするしかない!! 防災・減災ニューディールで経済成長をさせる!!!

これが公明党の決断であり、決意でございます!

 

治とカネ。まずは国会議員の〝議員仕分け〟をすべきではないのか!」

青年の声には厳しい声もありますが、まさに、その通りです。約束を守れない。身勝手な、無責任な政治家には、政治の世界から退場してもらいたいと、私も思いますが、皆さん、いかがでしょうか!

 

ータイ・スマホと言えば公明党です!

公明党は、1000万人の署名で、ケータイ通話料金の値下げや番号ポータビリティーを実現しました。

ワカモノの「声が届く政治」は公明党です!! どうかワカモノのミカタ公明党に、皆様の力強いご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

本日は、ありがとうございます。

数千名の聴衆。祝日に駆け付けてくださった方、足を止めて聴き入ってくださった方、大変にありがとうございますm(__)m

2012.11.11(日)

17:30.【公明党青年フォーラム2012】in松山全日空ホテルを開催。
おかげさまで450名のワカモノが大結集!!! 大盛況のフォーラムとなりました。
ご参加いただいた皆様、今日まで準備・ご協力いただいた方々、大変にありがとうございましたm(__)m

【来賓】

NPO法人「こころ塾」代表理事 村松つね様

NPO法人「eワーク愛媛」理事長 難波江任様

【パネルディスカッション】

衆議院議員石田祝稔× Special guest

さわやかな豊かな歌声で始まったフォーラム。私も一言ご挨拶をいたしました。

皆様、こんばんは。愛媛県青年局長の吉冨です。

本日は、皆様ご多用のところ、「公明党青年フォーラム」にご来場いただき、誠にありがとうございます。最大に、歓迎申し上げます。

今、日本も世界も大きな変化を迎えています。私たちワカモノは、変化の時代に生き、そして、次の世代につないでいかなければなりません。まさに、未来は、私たちの手の中にあります。

公明党愛媛青年局はこれまで、青年世代へのアンケート「YOUTH VOICE in EHIME」や「若者雇用実態調査」を通じて、ワカモノの多様な声に耳を傾けて参りました。

「景気の回復と雇用の改善を急いでほしい」

「医療と年金の安定も大事」

「政治とカネ。まずは国会議員の〝議員仕分け〟をすべきではないのか」

このような皆様の声をもとに、このたび、愛媛青年局では「ワカモノチカラ Project」を立ち上げました。ワカモノが輝く社会のために、愛媛青年局は「3つのE」の変革に挑戦します。

ワカモノチカラProject。 Ehimeから3Eの挑戦!

1つ目のEは、Employment。「雇用」です。

私自身、大学在学中にバブルが崩壊、社会人としてはバブル崩壊1期生です。何とか就職し、最初の仕事は朝から晩まで営業の外回りでしたが、夢に向かって民間の社会福祉法人に転職。3年後に、自治体の福祉外郭団体に転職しました。

自分が好きで、生活ができて、世の役に立つ。3つの価値が備わった仕事が理想ではありますが、その内の1つでも2つでも叶う仕事に就くことは、ワカモノの切なる願いです。 そこで、公明党愛媛青年局は

「新たなチャレンジ」や「多様なはたらき方」が可能な社会をめざし、

女性がイキイキと働ける環境づくりと、

より多くの人が安心できる社会保障の整備を進めて参ります。

2つ目のE、Environment。「環境」。

いつ、大きな地震があるのか分からないのが、今の日本です。 私たちは、

災害からいのちを守る、「支え合う」社会の構築をめざし、

持続可能な社会のために、エネルギー転換やエコライフの普及を推進し、そして、

郷土の文化が息づく、「クールえひめ」を発信して参ります。

最後のE、3つ目のEは、Encourage。「励まし」です。

私たちは、

ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)なども活用し、ワカモノとつながる政治で、ワカモノがチカラを発揮できる社会をめざし、

ボランティアなど多様な担い手による「新しい支え合い」の形成

自殺やいじめ、引きこもりなど、「新しいリスク」に対応する環境づくりを進めて参ります。

また、projectの実現をめざして、青年党員・支持者の皆様とともに、街頭演説会や青年時局講演会・女子会を開催し、ボランティア運動にも積極的に取り組んでいく予定です。

公明党は再来年、結党50周年になります。皆様に支えられて半世紀。元祖「地域政党」と言えば公明党です。国・地方3000名の議員ネットワークで、これまでもこれからも、ワカモノの声を政治に届けて参ります。

また、公明議員の3割は女性議員。女性の目線は子どもの目線。また、女性の目線は困っている人の目線であり、生活者の目線です。地に足の着いた、本当に役に立つ政策と実績が、公明党の強味です。

どうか今後とも、ワカモノミカタ公明党に、皆様の温かな、力強いご支援をよろしくお願い申し上げます。今日は短い時間ではありますが、楽しい有意義なひと時となりますよう、願っております。本日は、誠にありがとうございます。

2012.8.15(水) ②

先日、エアコンが動かなくなりまして(+o+)、たまらず修理してもらいました(^^)

私のような者もいて、盆前は工務店の方々は繁多なご様子。大変お忙しいところ、訪問対話にご応対くださり、誠にありがとうございました。折角ですので、G社のご紹介による企業訪問での貴重なご意見の一端を記します。

I社

Q.上期納税は前年度実績に対しての予定納税で実施されるので、業績が落ちた場合は支払いがしんどい。

Q.公共事業は発注元からの支払いが現金であるはずなので、元請以降傘下への支払いも手形でなく、現金となるようにならないか。

J社

Q.一括発注されたものは予算に余裕がない。受注する側としては分離発注の方が採算が合う。

余談ですが、実は私は以前(もう20年近く前になりますか…)、空調機器の営業をしておりまして、今、店頭には随分と安い商品も並んで、省エネ家電も豊富ですね。

2012.8.12(日) ②

昨日8/11は議員有志で松山まつりに参加ヽ(^。^)ノ
今回で3回目の参加です。

今回からは堀之内会場でゴールです(^^)/

私たち市観光議連有志が解散した後、ようやく辺りも暗くなり始めて、松山まつりの雰囲気でした。

2012.7.30(月)

昨夕.久しぶりに松山市駅「坊ちゃん広場」前でまちかど街頭演説。笹岡県議・八木松山市議と。

私も7~8分の演説。

Ⅰ.「社会保障と税の一体改革関連法案」3党合意について

1.公明党の立ち位置=一貫して、増税先行は許さない!!

公明党は結党以来50年「福祉の党」。与党時代には、増え続ける社会保障費の安定的な財源のため、消費税を含む税制の抜本改革が必要と判断。ただし、国民の負担の大きいのが消費税。消費増税の前提として“5条件”を満たすことを盛り込んだ。

2.公明党の選択

二大政党間で増税だけが決まっていく!??
外側から「反対!!」を唱えていても何も変わらない!??

3党協議の枠の中で、増税先行にブレーキをかけ、
国民・大衆の立場で負担軽減のための修正を加え、合意。

3.3党合意のポイント

消費税引き上げの実施は、社会保障制度改革の推進、景気の回復、低所得者対策の実施を確認し、時の政権が判断する。

簡単に増税しない・させない!!

条件① これからの福祉・社会保障がきちんと示されなければ、増税はしない・させない!!

条件② 低所得者への配慮がなければ、増税はしない・させない!!

条件③ 景気が回復しなければ、増税はしない・させない!!(「防災・減災ニューディール」で景気回復)

☆「新しい福祉社会ビジョン」等で掲げていた子育て支援政策・年金制度改正も実現

 

Ⅱ.「防災・減災ニューディール」について

◎風邪はひき始めが肝心(道路や橋も早めの改修で早く安く整備できる)

◎道路や橋には「命を守り」「命をつなぐ」役目

いつ大きな地震が来るかも分からない日本。今は「命を守る」ために社会基盤を整備する必要がある!!

☆「生命を守る」公共事業で、景気回復!!
=公明党「防災・減災ニューディール」

○“雇用なくして福祉なし!!”“福祉を支えるのは働く人!!”
○これからのワカモノの“出番”を作る必要!!
○財政再建の土台は景気の回復!!
⇒ならば、景気の回復はするしかない!
「防災・減災ニューディールで経済を成長させる!

2012.7.19(木)

A社のご紹介で企業6社+1に訪問・対話。現場発の貴重なご意見をたくさんいただきました。
「知恵は現場にあり!!」 皆様のご意見を力に、頑張ります!

B社

Q.請負は消費税分を請求できないので、10%になったら商売にならない。

A.公明党は今回の3党協議で、消費税の転嫁対策についても強く主張。独禁法・下請法の問題点解消に取り組みます。

Q.松山市の発注は周辺市町に所在する事業所も参入できる方向で緩和してはどうか。従業員には松山市民もいる。

A.市民の雇用確保という視点から検討します。

C社

Q.火災時に消火設備が確実に運転できるよう電源供給する「認定キュービクル」等を製作。取扱い製品の四国内需要は限られており、エリアを拡大している。

A.防災・減災対策は今後ますます重要だと考えます。

D社

Q.消費税導入前の駆け込み需要と、その後の急激な需要減を危惧する。大事なのは継続する安定した仕事。

A.今回の3党合意で「事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分する」と法案明記。年10兆円、10年間100兆円の集中投資で「命を守る公共事業」等を行う、「防災・減災ニューディール」の実施を公明党はめざします。

Q.会社は県道・私道・農道・水路に囲まれていて整備が難航した。

A.御社のように協力してくださる方がいてこそ都市の整備が進みます。

E社

Q.単身赴任で松山のことがまだよく分からない。

A.何でもご相談ください。

F社

Q.かつてと比べ、年金受給額は段々下がっているのではないか。

A.現行の年金制度は安定運用が実証済みですが、受給額を含め、さらなる改善をめざします。

Q.ここのところ松山市のグループホームは増えていないようだが、待機者はいっぱい。もう、増やさないのか。

A.(H24-26)第5期松山市高齢者福祉計画・介護保険事業計画では、地域密着型介護老人福祉施設・認知症対応型共同生活介護を整備し、高齢者の保健福祉サービスの充実を図る予定です。

H社

Q.【交通施策について】
放射状に広がる都市松山は環状線整備が進められているが、路面電車等で環状の公共交通を整備してはどうか。

Q.【賑わい創出について】
花園町のイルミネーションは四季感を出したらどうか。夜の明かりは人が集まるために大事である。

2012.6.10(日) ②

財政再建の方途は、まず第1に「景気の回復!!」

1.「負債1000兆円だけでは話半分」 <平成22年度 国のバランスシート>

  • 資産:600兆円
  • 純資産(資本):△400兆円

2.「借金≠破たん」 <財政破たん=資金繰りの行き詰まり>

  • 「借金=破たん」ではない。負債のない会社はない。
  • 財政破たん=資金繰りの行き詰まり

3.「消費増税は行政にとって一番楽な資金繰り」 <資金繰りの方途>

  • 消費増税先行は国民に負担押しつけ

実際には過去の消費税増税(3%→5%)では消費の冷え込みと不景気で、次第に税収が減少。
=税率upだけで財政再建は成らない。

  • 景気回復による税の自然増を図ることが大事。増税は国民生活の豊かさの“おつり”

4.「景気は気から」 <毎年10兆円の公共投資で需要喚起>

もうないと思っていた公共事業。
but「防災・減災ニューディール」で、少なくとも年10兆円が10年続く。

→事業の見通しが立ちやすい。事業展開

→雇用の確保

→波及効果。景気回復・雇用拡大

2012.6.9(土)

AM.まちかど街頭遊説。私は最近開通された古川の交差点でマイクを握りました。

四国・松山梅雨入り。国会は三党協議入り。
公明党の主張・論戦を見守っていただきたい。

公明党は結党以来50年、一貫して“福祉の党”。
少子・長命・単身化の進展に伴い、社会保障の整理と強化充実は必須。財源についても熟考し、「新しい福祉社会ビジョン」に明記している。

公明党は従来から、消費税を議論する前提としては次の5条件が必要と主張。

①社会保障の全体像提示
②景気の回復
③行政改革の徹底
④消費税の使途は社会保障に限定
⑤税制全体で社会保障の財源確保

この5条件は公明党が与党時代、2009年に成立した所得税法附則第104条に盛り込まれせたもの。民主党政権の法案はこの前提条件を満たしていない。

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松山市 吉冨健一
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