プレミアム付き商品券である【愛顔のえひめ商品券】&【まつやま幸せ実感商品券】の購入申し込みが、まもなく始まります。

公明党は地域経済の活性化策として、プレミアム付き商品券の導入を一貫して推進してきました。その結果、2014年度の国の補正予算に地域消費喚起・生活支援型交付金が盛り込まれ、松山市でも交付金を活用してプレミアム付き商品券が発行されることになりました。
【愛顔のえひめ商品券】と【まつやま幸せ実感商品券】では20%割り増しの買い物ができます。楽しみに、心待ちにしていた方は多いはず。しかしながら、4/20付の案内の広報を見て、よしとみはがっかりしてしまいました。
インターネットを主とした申し込み方法。そして、それを知らせる広報には、一人でも多くの方に参加していただき、楽しんでいただき、景気回復の担い手になっていただこうという配慮は感じられませんでした。当然、地域での語らいでも
もう少し、使いやすいものにしてほしい
との声が多数寄せられました。
そこで、よしとみは早速、4/22(だったと思います)に市担当部局と面会。
インターネットでの申し込みが困難な市民も多いはず。申し込み方法を拡充し、より柔軟に丁寧に対応すべきではないか
と要請しました。また昨日は松山市議会公明党で市担当部局と面会。プレミアム付き商品券発行についての取り組み、市民への周知・啓発の状況を確認し、重ねて、
地方創生をめざして、市政として取り組むのだから、市民には若い人もいれば高齢者もいる、障がいのある人もない人もいる。そういう大前提で、誰もが使いやすい取り組みをお願いしたい
と申し入れました。
次号「広報まつやま」に折り込まれる案内チラシには、往復はがきでの申し込み方法がより詳細に掲載されるようになりました。
本日、【道後アート2015】が開幕、来年・平成28年2月29日まで。早速、取材に行ってきました。GW中日とあって、たくさんの人だかり。

【蜷川実花×道後温泉 道後アート2015】公式ホームページはこちらから☝
昨年・平成26年に開催されたアートフェスティバル【道後オンセナート2014】に続く、道後を舞台にしたアートフェスティバル。今回は、蜷川実花さんをメインアーティストに迎え、10か月の会期中3弾にわたって、様々なアートが展開されます。
よしとみは松山市平成26年9月定例会で、以下の項目で一般質問していました。
「道後オンセナート2014」の波及効果、特に地域経済への波及効果はどうか。
また、今後の方向性、特に、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか。
そして、今後の開催周期はどのようにしていくのか。
各地の芸術祭は2~3年おきとなっていて、周期的・期間限定であるがゆえに、希少性・話題性が保たれているようです。オンセナートも常時開催とはせず、一定の周期で開催する方向になったのかと。そして、オンセナートの合間には、【道後アート】。
よしとみマン通信(第11号)発行しました。年末から気にかかっていたので、ようやく年が明けたような…
自分で仕事を増やしていくのが、議員の務め… 年越しの仕事がひと段落…

松山市議会公明党として野志市長に平成27年度予算要望。例年、年末には行っているので、気がかりでおりました。ようやく、年が明けたような…

以下、重点要望事項の一部です。
◎ 国の施策等を十分に活用し、女性や若者が活躍できる環境を整え、松山の特色を活かした「地方創生」を進めること。
◎ 人口減少社会に備え、魅力あるまちづくりを進め、定住促進を図ること。
◎ 障害者優先調達推進法の施行に伴い、障がい者就労施設等への物品・役務などの発注を優先的・積極的に進めること。
◎ 乳幼児医療費無料化について、小学校6年生までの完全実施を図ること。
◎ 認知症対策を推進すること。
◎ ゲリラ豪雨等による浸水被害・土砂災害の防止対策を講じること。
◎ 主体的かつ計画的に企業立地を促進し、個性ある産業の集積と雇用の拡大に注力すること。
◎ アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
◎ 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
1/15.金沢市&富山県水産研究所に松山市産業経済委員会で行政視察。
北陸・加賀百万石の城下町。豊かな自然とお城と匠の手仕事が光る工芸のまち・金沢市に、いよいよ北陸新幹線が開通します。新幹線開通に伴う、金沢市の拠点都市の構想、都市戦略、観光・経済戦略について、金沢市役所でご教示をいただきました。
景観保全。保存と開発の調和の視点
アーキテクチャーツーリズム。優れたアーキテクト(=設計思想)は新たな観光の目玉に
など、大変参考になりました。








金沢市役所の後は、富山県滑川市に移動。


富山県水産研究所の取り組みを視察しました。

そして、松山市がコンパクトなまちづくりのモデルにしている富山市。富山LRTが走っていました(^^)
LRT=Light Rail Transitの略。次世代型路面電車システム
☞ 低床式車両(LRV)の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性などの面で優れた特徴を有する次世代の軌道系交通システムのこと。以上、国交省から引用( ..)φ
































