カテゴリー(ⅶ 経済・就労)

昨日の午前中、松山市議会9月定例会にて一般質問をしました。

210913一般質問②

以下、発言内容です。

1.コロナ禍における本市職員のテレワーク推進について

(1)出勤者削減に向けての取組と現状について

(2)本市職員の一層のテレワーク推進について

①テレワークの実人数は何人か。

②実人数を増やす必要があるのではないか。

 また、端末数を増やす必要があるのではないか、見解を問う。

(3)テレワークで実施可能な業務の選別について

①テレワークで実施可能な業務の選別はどの程度できているのか。

また、その内訳はどのようになっているのか。

2.新型コロナウイルス感染症対策について

(1)本市職員への黙食の勧めについて

(2)市内飲食店などへの黙食の啓発・普及について

(3)新型コロナワクチンの夜間接種窓口の開設について

①夜間接種の窓口を早急に開設すべきではないのか。

②予約不要で接種できる機会を設けるべきではないのか。

3.1年半のコロナ禍における高齢者福祉について

(1)DV、認知症、筋力の低下など社会的孤立が影響している諸課題について

(2)コロナ禍における地域団体などの役割について

①新型コロナワクチン接種の推進において、地域包括支援センターや民生委員、地域団体や各種事業所などはどのような役割を果たしたのか。

②社会的孤立の防止に携わる、民生委員やまちづくり協議会などの地域団体などへの支援について問う。

(3)高齢者の足の確保、移動支援について

4.1年半のコロナ禍における障がい者福祉について

(1)コロナ禍における障がい者就労への支援について

①1 年半のコロナ禍において、本市は障がい者就労に関してどのような支援を行ってきたのか。

②今後どのように取り組むのか。

(2)障がいのある方の孤立防止について

5.奨学金返還の支援について

(1)自治体が行う奨学金返還支援制度の導入について

(2)本市が奨学金返還支援制度を導入した場合の試算について

(3)企業による奨学金返還支援制度の啓発・普及について

6.おうちミュージアムについて

(1)坂の上の雲ミュージアムが取り組んでいる「おうちでミュージアム」の反響について

(2)本市の市立博物館の「おうちミュージアム」への参加について

(3)インターネットを活用した博物館活動の推進について

9月1日、松山市議会公明党議員団から野志市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210901新型コロナ対策緊急要望

小中学校で新学期が始まる中、今回の緊急要望では下記のような事項を要望しています。

  • 小中学校での新学期が始まる中、学校生活におけるいっそうの感染症対策を図ること。
  • 児童・生徒が濃厚接触者となった場合にはオンライン授業を導入し、通信環境が整っていない児童・生徒にはWi-Fiルーターを貸し出すなど、児童・生徒の学びを止めない対策を講ずること。
  • 「若年層」に対するワクチン接種のスピードアップを図るために、ワクチンの正しい知識や情報を積極的に提供するとともに、土日や平日の夜間の接種を実施すること。
  • 保健所に対する支援体制の強化により、自宅療養者に対する相談体制や健康観察等の支援を強化すること。

なお、要望書の全文は下記のとおりです。

 

210901新型コロナ対策緊急要望上

210901新型コロナ対策緊急要望下

本日12:30より松山市駅前にて、中予青年局の皆さんと四国公明党の政策アンケート街頭活動を行いました。

210710四国公明アンケ

多忙の中、山﨑正恭・次期衆院選予定候補も駆け付けて一緒にアンケート活動。

210710四国公明アンケ⑤

活動開始とともに雨も止み、1時間ほどで合計で343の貴重なお声をいただくことができました。

210710四国公明アンケ③

県青年局次長の大野しんじ・伊予市議はマイクを握ってアナウンス。

210710四国公明アンケ⑦

女性局の長野まさこ・松山市議も飛び入りで参加してくれました。

210710四国公明アンケ⑥

この政策要望アンケートでは、①新型コロナの早期収束、②災害に強いまちづくり、③妊娠から出産・子育てまで切れ目のないサポート、④安心できる福祉社会の実現、⑤中小事業者への支援強化の5つの政策から、ぜひ実現して欲しいものを選んでいただきます。

210710四国公明アンケ④

回答には、名前も住所も電話番号も一切必要ありません! 最大で5つ、政策を選んでシールを貼るだけ。

なお、アンケートへの回答は、お配りしている四国公明ジャーナルのQRコードからも行えます。

210710四国公明アンケ②

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。

210710四国公明アンケ⑧

足を止めてアンケートにご協力いただきました皆様、大変にありがとうございました。

青年党員の皆様、土曜日のお昼時に本当にありがとうございました。

今日は定時定点のMonday街頭演説の後、松山市役所にて総務理財委員会があり、市の令和3年度6月補正予算などを審査しました。

210628総務理財委員会

以下、質疑のためのメモです( ..)φ

議案51 令和3年度松山市一般会計補正予算(第6号)

(歳入)

20款)繰入金-1項)基金繰入金-1目)財政調整基金繰入金 480,000千円

①歳入11億円の半分近くを占める。財政調整基金からの運用は災害時の対応などが多く、通常の予算建てではあまり見ないと思う。その点の説明は。

②基金の状況はどうか。

③今回繰入することで、積立を戻すために今後予算を計上する必要はないのか。

 

(歳出)

2120目 危機管理費 4,000千円 (防災・危機管理課)

【自主防災組織育成業務】

自主防災組織連合会が実施する防災資機材等の整備に対し、(一財)自治総合センターの助成を活用し補助する。

①今回該当する自主防災組織はどこか。それぞれ、どのような整備を行うのか。交付金額はいくらか。

②市全体の整備計画はどうなっているのか。いくつの団体を何年かかけて整備するのか。

③団体の選定はどのように行ったのか。

 

317目 市民活動推進費 25,800千円 (まちづくり推進課)

【コミュニティ活動振興事業】

町内会等が実施するコミュニティ活動用具の整備に対し、(一財)自治総合センターの助成を活用し補助する。

①該当する町内会等はどこか。それぞれ、どのような整備を行うのか。交付金額はいくらか。

②コミュニティ活動用具の市全体の整備計画はどうなっているのか。

③団体の選定はどのように行ったのか。

④【自主防災組織育成業務】と【コミュニティ活動振興事業】はともに(一財)自治総合センターの助成を財源とする事業であり、【自主防災組織育成業務】は全41地区中残り19地区、各地区上限200万として3800万円で一回りする。昨今の状況としては、昨年の地方祭は実施されず、今年の開催も状況次第である。一方で、災害への備えは待ったなしである。

 こうしたことを踏まえると、まずは自主防災組織の育成に予算を投じ、早期に全41地区への助成を完了すべきではないのか。今後は角度を付けた予算編成も一考に値するのではないか。

 

議案55 松山市離島振興法に基づく離島振興対策実施地域の固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について

①これまでの課税免除の内容はどのようなものか。また、実績はどうか。

②対象となる離島はどこか。

③市財政への影響はあるのか。

④離島振興のための税制上の優遇措置なので、活用されないのはもったいない気がするが、他市の状況はどうか。

⑤本市として積極的に啓発し、離島振興・人材誘致につなげる考えはないのか。

本日5月30日(日)11:00より松山市駅前において、公明党の青年政策アンケート・ボイスアクション2021街頭活動を行いました。

VA2021市駅前③

ボードに掲げた5つの青年政策から、ぜひ実現して欲しいものを選びシールを貼っていただく簡単なアンケート。

VA2021市駅前

  1. 通信の「“質高”“大量ギガ安”社会」に!
  2. あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!
  3. 結婚、妊娠・出産、子育て“丸ごと”サポート!
  4. 一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!
  5. ネットの誹謗・中傷は根絶させる!

VA2021市駅前②

参加した青年党員約40名! 貴重な日曜日の午前中にありがとうございました!

VA2021市駅前④

そして、回答数は400以上! お急ぎのところ足を止めてご協力いただき、ありがとうございました!

VA2021市駅前⑤

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。

VA2021市駅前⑥

先週末、公明党全国青年局長懇談会がオンラインで開催されて参加しました。

議題は現在進行中の青年政策アンケート=VA(ボイス・アクション)の取り組みと今後の政策展開について。

残念ながら現在愛媛では街頭でのボイスアクションは行っておりませんが…主戦場はネットの専用サイト。ひとりでも多くの青年の声が政治に届くよう、工夫をしながら推進したいと思います。無記名です! 名前も住所も必要ありません! 皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。5月末まで!

VA2021 5項目

今後の各自治体での政策展開については、次の2つの取り組みが紹介されました。しっかり精査をした上で推進したいと思います。

(政策2)あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!

都道府県および市区町村による奨学金返還支援制度の導入

KOKOROBO活用促進

(政策4)一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!

セルフでメンタルチェックできるKOKOROBO(ココロボ)の活用促進

自治体による奨学金返還支援制度導入

今日は定時定点のMonday街頭演説の後、松山市役所にて総務理財委員会があり、市の令和3年度当初予算などを審査しました。

210315総務理財審査

以下、質疑のためのメモです( ..)φ

<令和33月定例会 総務理財委員会審査>

令和2年度松山市一般会計補正予算(第11号)

(歳入)

1911目 総務費寄付金

【ふるさと納税寄付金】

①令和2年度当初予算180,000千円+12月補正120,000千円+今補正80,360千円=補正後計380,360千円。当初予算の倍以上の歳入となったが増加の要因は何か。

②年末年始の旅行代わりの寄付が多かったという分析だが、年間を通じて好評だった要因は何か。

③次年度以降に取り入れたい取り組みは何か。

 

令和3年度松山市一般会計予算

(歳入)

1款 市税

①前年度対比で1,500,000千円の減収となっているが、その主な要因は何か。

②税や保険料については、コロナ対策として猶予や減免が実施されているが、市税においてその適用はどうなっているか。

③それぞれ、申請が必要なのか、特段の申請は必要ないのか。

④減収分についての補填があるのであれば、それはどうなっているのか。

⑤コロナ禍における国民・市民への負担軽減を図る猶予・減免制度なので、確実に適切に適用されるようお願いしたい。

 

12款 地方交付税

①前年度対比で17億の減額。地方交付税については、基準財政需要額から基準財政収入額を差し引いた額、つまり、「使うであろう金額」と「入ってくる金額」の差額=「不足」分を国で補うのが交付税だと理解している。今回、市税等収入が減ると、「支出=使うであろう金額」と「入ってくる収入」の差額=「不足」は大きくなるので、交付税額は増えるものと思ったが、なぜ、減額なのか。

 不足分の補填はどうなっているのか。

②交付税と臨財債とを組み合わせて不足分を補填するということか。

 

16款 国庫支出金について

①37億の増額となっているが、主な要因は何か。

②ワクチン接種、コロナ対策のための支出が大きいが、これまで3次にわたる地方創生臨時交付金についてはどういった使い途を想定しているのか。

③本市独自の新生児特別定額給付金などは大変喜ばれているので、市民ニーズを踏まえた活用をお願いしたい。

 

(歳出)

2111目 財産管理費

【庁舎管理事務】491,093千円 管財課

①本会議において、二番町駐車場跡地については暫定的に市の緊急車両置場として活用したい旨答弁があったが、活用期間はどのように考えているのか。

②地価の高い中心地にある市有財産なので、しっかりと有効な活用を考えるべきではないのか。市民や観光客、来庁者の「賑わい」や「憩い」につながる活用は考えられないのか。

③現在、市の取り組みとしても、中心市街地の活性化のために、市街地の回遊性を高める取り組みが行われている。大街道、銀天街、花園町通り、そして南堀端から大街道北口を結ぶと、市役所及び二番町駐車場跡地は中心市街地を囲む回遊路の重要な一角を占める。まずは、その認識を持つべき。

④駐車場にするにしても、本市自ら「景観は市民共有の財産」だと謳っているように、景観への配慮は欠かせないが、お考えは。

⑤思い切り使える広い空間というのは、文化芸術・創造の場としても大変魅力的なよう。二番町駐車場跡地はアートを通じたまちづくりに資する空間でもあると思う。駐車場に付与する形でも良いので、庁内横断的に、有効な活用を検討すべきだと思うが、お考えは。

 

2112目 企画費

(拡充)【移住定住促進事業】37,228千円 まちづくり推進課

①新型コロナの影響で、特に若い人たちの中に地方・郊外への移住を希望する人が増えていると側聞するが現状はどうか。担当課の肌感覚としてはどうか。

 

[オーダーメイド型移住体感ツアー分]1,550千円

感染症の拡大により、地方移住の機運が高まっている中、本市への移住を推進するため、県外在住の方を対象に、日程や内容を自分で決められる「オーダーメイド型」の移住体感ツアーを開催する。

①「オーダーメイド型」の移住体感ツアーとはどのようなものか。

②利用人数などはどのように見込んでいるか。

③どのように企画・運営するのか。

④補助額の設定はどうなっているのか。

 

[シビックプライド向上事業分]18,810千円

主に地元の学生で結成したプロジェクトチーム「マツワカ」を通し、地元で活躍する先輩、若者に人気のある店舗や話題のスポットなどの情報発信を行うなど、若者目線の事業に取り組み、松山に住み続ける人やUターンする人の増加を推進する。

①地元学生で結成したチーム「マツワカ」を通じての情報発信とは、どういうものか。

②「マツワカ」とは、どのような団体か。

③どのような情報発信なのか。

④予算額18,810千円は何に使うのか。

⑤人口減少に悩む地方にとっては、新型コロナの影響による想定外の「移住特需」ともいえる状況だが、どのように対応しようと考えているのか。

 

2115目 電子計算費

(拡充)【電子市役所推進事業】58,074千円 ICT戦略課

[新しい生活様式への対応分]9,023千円

インターネット用タブレット端末や民間の電子申請サービスを導入し、オンラインで申請や相談等ができる環境を整備することで、行政サービス等のデジタル化を推進する。

①今回計上の[新しい生活様式への対応分]9,023千円の具体的な内容はどういうものか。

②コロナ禍において本市でも「行かない市役所・書かない市役所」に向けての取り組みを進めていると思う。特に9月に新内閣が発足して以降、行政のデジタル化が注目を集めているが、本市のデジタル化の現状、昨今までの状況はどうか。

③今年度【電子市役所推進事業】ではどのような取り組みをするのか。

④市民が直接利用する窓口としてはどこが該当するのか。

⑤市民にとってどのような利便性向上が見込めるのか。

⑥ハンコレス=押印廃止の現状と今後の取り組みは。

 

2120目 危機管理費

(拡充)【防災行政無線維持管理業務】39,089千円 防災・危機管理課

災害時の基幹的な情報伝達手段である防災行政無線について、適正な維持管理を行い、緊急情報等の迅速な伝達を可能とすることにより、市民の生命・身体及び財産を保護する。

令和3年度は、非常時の通信手段である移動系防災行政無線の設備更新を進め、災害発生時の確実な通信手段の確保を図る。

①移動系防災行政無線の整備の現状はどのようなものか。

②同報系では屋外スピーカー等で住民に一斉通報を行うが、屋外スピーカーの整備状況は。

③しばしば耳にするのが「無線放送が聞こえない」というもの。どうやって市民に、正確な災害情報・防災情報を速やかに周知・伝達していくのか。これが肝要だが、お考えは。

④自治体によっては防災行政無線の戸別受信機を配布しているが、本市の考えは。

場合によっては希望者だけでも配布する考えはないか。

 

(拡充)【災害用物資資機材整備事業】30,392千円 防災・危機管理課

大規模災害発生時に、避難者に対して、食料や物資等を速やかに供給するため、市内の備蓄倉庫等に、アルファ米や長期保存水、毛布等を分散配置する。

令和3年度は、避難所に段ボールベッドや間仕切などの資機材を導入し、感染症対策を更に推し進めるとともに、避難所環境の向上を図る。

①避難者のプライベートを確保し、コロナ対策としてディスタンスを保つためには、家族・家庭ごとにパーテーションで区切ったり、テントで過ごしたりする必要がある。こうした資機材の整備はどうするのか。

②テントや間仕切りの仕様や形状はどのようなものか。何人用か。

③配備の数は。

 

317目 市民活動推進費

【地域におけるまちづくり推進事業】76,237千円 まちづくり推進課

まちづくり協議会や準備会に対し様々な支援を行い、住民自治による地域課題の解決や魅力の創出を進める。また、人材育成や市民啓発により、まちづくり協議会や準備会の拡充を図り、地域住民が主体的にまちづくりを進めることができる環境づくりに努める。

①まちづくり協議会の組織率、立ち上げの状況はどうなっているのか。

②地域におけるまちづくり推進事業の財源は。

③まち協未設置地区において、協議会設置に向けて足かせになっている点は何か。

 

(拡充)【市民活動推進事業】9,987千円 まちづくり推進課

市民からの寄付金と市費を市民活動推進基金として積み立て、補助金を交付することにより市民活動団体を支援するほか、市民活動の啓発や行政との協働を推進する。

令和3年度は、新たに「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」を創設し、地域の課題解決に向けて市と「協働」で取り組み、まちづくりのモデルとなる事業を支援する。

①「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」の具体的な内容はどのようなものか。

②「まちづくりのモデルとなる事業を支援する」とのことだが、支援する事業は誰がどのように選考するのか。

③補助額はどうなっているのか。

④支援期間は。

⑤市が協働を期待する事業としては、いわゆる狭間の課題や、市として認識はしてはいるものの公平性や専門性から手を差し伸べにくい事柄などと推察しますが、想定しているモデル事業はどのようなものがあるのか。

1月22日の夜。初めて南予単独でYTM(ユーストークミーテング)=青年世代との意見交換会を開催。金曜の夜にもかかわらず、多くの若者が駆け付けてくれました。

210122南予YTM②

昨年秋の東予・中予のYTMと同じく、次期衆議院選比例四国ブロック予定候補の「山﨑まさやす」さんも出席し、率直な意見交換。

210122南予YTM

「政治家なんて誰がやっても一緒」という友人の発言に、明快に答えられないでいる。

 

まだまだ、こどもを産み育てやすい環境ではない。

 

コロナ対策で一時は仕事が増えたが、その後は仕事が減っている。

 

コロナ対策で様々な給付が行われているが、財源はどうなっているのか。

 

コロナ対策とは言え、国民への罰則強化を協議するより、まずは国会で居眠りをしたり読書をしている国会議員の襟を正すべき。

 

友人が勤めている観光業は本当に厳しい様子。

 

メディアの与党叩きが目に余る。

厳しいご指摘も含めて様々なご意見、本当に勉強になりました。真摯に受け止めたいと思います。ありがとうございました。

令和3年1月22日。11都府県に2度目の緊急事態宣言が発令され、愛媛県でも緊急事態措置が実施される中、松山市公明党議員団から野志克仁・松山市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210122新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望

要望内容は以下のとおりです。

  1. 新型コロナウイルスに罹患した自宅療養者には、病状の急変に備えて、血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターを貸与すること。
  2. 国の予定では新型コロナワクチンの接種が2月末より実施されるが、国や県及び医師会などとの連携、接種会場の確保や医療機関への委託、市民への接種勧奨など、一連の業務を担う専門のプロジェクトチームを新設すること。
  3. ワクチン接種実施方法などの具体的なスケジュール等について、速やかに全市民への広報を行うこと。
  4. 新型コロナワクチンの接種にあたり、接種の効果や副作用など、市民の不安や疑問に丁寧に応える仕組みを作ること。
  5. 新型コロナウイルスの集団感染を未然に防ぐために、医療・介護従事者等を対象に、2020年5月に国が承認した簡易キット(抗原検査キット)を用いた抗原定性検査を実施すること。
  6. 「コロナ差別」といわれる新型コロナウイルス罹患者や医療従事者等への差別や偏見を防ぐために、感染症の正しい知識の啓発や相談体制の強化に取り組むこと。
  7. 飲食店等への営業時間短縮や休業等の要請に伴い大きな影響を受けている飲食料品納入業者に対して、経営継続を支援すること。

要望書はこちら☞210122新型コロナ対策に関する緊急要望

今年も「大衆とともに」の立党精神のままに、現場の声を大切に働いていきたいと思います。禍を転じる一年に。皆様の声をおきかせください。

年をまたいで通信を発行しましたので掲載します。

通信第22号表

通信第22号中

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松山市 吉冨健一
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