カテゴリー(ⅸ 文化・芸術)

2014.1.16(金)

道後オンセナート2014。今年4月10日の本格オープンに先駆け、只今、プレオープン中で、すでに「HOTEL HORIZONTAL」では5部屋が先行公開されています。

「最も深い夢 The deepest dream」をテーマに、世界で活躍するアーティストたちが道後のホテルの各1室を手がけるプロジェクト「HOTEL HORIZONTAL」。早速、30分ずつですが、取材に伺いました。

「楽園」

  荒木経惟 × ホテル古湧園

「はなのいえ」

  谷川俊太郎 × 道後舘

「Suuri Taiga/大草原」

  石本藤雄 × 茶玻瑠

「ロ」

  皆川明 × 花ゆづき

「わが魂の記憶。そしてさまざまな幸福を求めて」

  草間彌生 × 宝荘ホテル

美術館って、入館前と入館後で何か変わっていませんか?? 生命が。
「HOTEL HORIZONTAL」のこんな一室で過ごしたら、さぞかし変わるでしょうねぇ(^^) しかも、それぞれの部屋で、それぞれの再生。

2013.11.3(日) 文化の日

AM.昨日の中学校の文化祭に続き、地区の文化祭に出席。

オープニングは恒例となった地元中学校有志によるソーラン節♪(^^♪
今年も元気にカッコよく、決めていただきました!!

展示ではふれあい・いきいきサロンからの出展も。
皆さんホント上手に制作されますね。

PMは地域の文化講座に出席。今回は保健所から講師をお招きして「ロコモ予防」について。

ロコモとはロコモティブシンドロームのことで運動器症候群といいます。

運動器の障害(ロコモ)予防のために手軽にできることということでお勧めされたのが①開眼片脚立ちと ②ゴミ捨てウォークング。60才女性で20秒間片脚立ちできるのは2割程度とのこと。

3年後、再び講師をお呼びしたときは参加者みんなが「片脚立ち20秒」できるように(*^^)vと約し合って解散したのでした???

★ 最古にして、最先端。アートの祭典【道後オンセナート2014】が開幕予定!!

【道後オンセナート2014】がいよいよ来年4月に開幕予定!!
これは道後温泉本館改築120周年を記念して行われるアートの祭典です。

平成25年10月10日には、前触れとなる【うぶ湯SYMPOSIUM】が子規記念博物館で開催され、よしとみも参列。壇上では、参加アーティストの皆さんや主催者がオンセナートに望む意気込みを、熱く語ってくださいました。

よしとみ「まち全体がアートになる、アートの祭典を松山で!!」と提言してきましたので、とっても楽しみです(^^)

今後の予定は、平成25年12月にプレオープン。そして、26年4月にグランドオープンし、同年12月まで開催。

主会場となる道後温泉本館は照明や映像で演出、商店街は作品を10カ所程度配置してアートモールへ。また、格調高い各旅館の1室をアートでおもてなししたり、夜景を影絵で演出したりと、ユニークなプログラムがいっぱい。
道後の歴史や文化を伝えるさまざまな観光資源を結び、回遊しながら楽しめる観光地づくりをめざします。

「皆が文化・芸術を楽しめる環境づくり」はよしとみの公約の一つ。
よしとみはアーティストやギャラリーの方々との意見交換、文化芸術に関する先進地視察を重ねています。

平成23年秋には群馬県で【中之条ビエンナーレ】を視察。ビエンナーレ(biennale)とはイタリア語で「2年目ごとの」の意味ですが、この「2年に1度のアートの祭典」では、中之条町に国内外から多くのアーティストが集い、木造校舎や商店街の廃屋などを活用して町全体を美術館に変えてしまいます。住民にとっては町の再発見になります。よしとみも実際に各展示場を回りましたが、とにかく歩く。歩くことで町を知り、人と巡り合うことができます。

視察を踏まえ、アートの祭典であるビエンナーレ開催について、松山市平成24年9月議会で一般質問。

本市でも商店街や廃屋を活用して、また、松山の豊かな自然の中でビエンナーレを開催してはどうか。不思議なアートのまちは賑わい創造も期待できる。

平成25年2月には滋賀県でアール・ブリュットの展覧会を鑑賞。「加工されていない、生(き)のままの芸術」=アール・ブリュット(Art Brut)の普及について、平成25年3月議会で一般質問しました。

残る古民家や蔵を改修して、作品の魅力を発信するアール・ブリュット美術館。既存の市有施設の活用なども視野に、本市立初の美術館としてアール・ブリュット美術館を開設してはどうか。

「まち全体がアートになる、ビエンナーレのようなアートの祭典を松山で!!」
「文化創造のまち松山」に向かって、文化芸術振興が一歩前進しました!

“日本のレオナルド・ダ・ビンチ” 平賀源内。

過日、<坊っちゃん劇場 第8作> みゅーじかる「奇想天外 平賀源内」を鑑賞しました。歴史物の演劇ということで、あまり期待を抱かずに足を運んだわけですが…ところが、ところが…

期待の裏切り度、180%!!

劇場を揺るがす迫力の歌声
息ぴったりの激しい踊り
そして、「なるほど!!」のストーリー。

いや~、おもしろかったです(^^)!! また、観たい!と思いました。「夢を見させてくれる」というのは、アートが持つ大きな力ですね。

結構なロングランとなっています。

☝「坊ちゃん劇場」にリンク

(あらすじ) HPより

江戸時代の中頃、江戸両国の見せ物小屋。高松・志度浦が生んだ希代の天才・平賀源内は世にも珍しい電気発生器エレキテルを完成させたものの、生み出す火花は何の役にも立たず、エレキテル・ショウで稼ぐことにした。

「解体新書」の杉田玄白は馬鹿げた見世物をやめるように説得するが、未だ見果てぬ夢を追う源内の耳には届かない。

そんな見世物小屋に、吉原に売られた娘・お千世が逃げ込んでくる。お千世は、源内と門弟らの自由奔放な生き様に触れ、やがて自分も夢を見始める。だが、庶民が夢見ることを許す時代ではなかった…

【坊っちゃん劇場】

愛媛・四国・瀬戸内の歴史・文化・伝統を舞台芸術で表現し、ミュージカル役者の養成も図る、愛媛・四国の文化特使たる劇場。愛媛県東温市見奈良1125

2013.6.5(水)

PM.松山市駅前のギャラリー黒猫さんに伺いました。

もちろん!?入場無料!! お年寄りの憩いの場ともなっているとか。いつもお忙しく、オーナーさんにお会いできるのは至難の業です。

6/4~9まで、「現代版画展」を開催中。今回は販売ではなく、あくまで展示だそうです。

他にもオーナーセレクトの素敵な作品。「虹のアーティスト」靉嘔(AIO)の作品が、特に目に留まりました。

と、そこでスタッフの方がつぶやいた素朴な一言。

版画って、これから、どうなんでしょうね?

どうなんでしょうね???

うぅーん……… アートは【質の追及】。【量の追及】とはベクトルを異にするもの。そして、版画は量産。
印刷技術の革新に留まらず、今ではインターネットで情報としての美は簡単に入手できます、が、ここにしかないものが立ち上がるのがアートなので、情報はやっぱり情報。

実は、今日初めて知ったのですが、版画には1枚1枚番号が振ってあります。55/300とか7/60とか、何枚刷った内の何枚目か分かるように。そして、1枚1枚は刷り具合が少しずつ違うそうです。ということは、

版画は量産ではあっても、厳密には1枚1枚全部違う

とも言えそうで、そこに版画の可能性が見出せるようにも思えました。ま、ともあれ、美味しい手作り金柑ケーキとコーヒー、素敵な時間をありがとうございました(^^)

2013.5.11(土)

5/15付【市議会だより】に3月一般質問のダイジェストが掲載されました。

2013.2.19 ②

2/27.「響け!!言霊(ことだま) 第5回“ことばのがっしょう”群読コンクール」in松山市コミセンを参観。

子規さん、漱石の坊ちゃん、坂の上の雲。

豊かな文学的土壌を背景に、松山市では「俳句甲子園」や「坊っちゃん文学賞」など、「ことば」をキーワードとした様々なイベントを実施しています。“ことばのがっしょう”群読コンクールは、小・中学生を対象とした「群読」(複数人数による朗読)コンクールとして平成20年度から実施しています。

コンクールは、「群読」によって生まれる「ことば」のハーモニー、“ことばのがっしょう”を通じて「ことば」の持つ本来の美しさや力強さを再認識するとともに、グループで一つの表現を創り出すことに魅力を感じながら、豊かな表現力を養うことを目的としています。

選抜された市内小中学生17グループが参加。課題詩部門、自由詩部門に分かれて発表がありました。

課題詩部門
  阪田 寛夫 「夕日がせなかをおしてくる」、または、
  谷川 俊太郎 「朝のリレー」

自由詩部門
  伝えたいメッセージ(既存の詩、歌詞、手紙又はオリジナル作品)

いやぁ、どの発表も心が洗われました(^^) 群読って素晴らしい!! 詩って素晴らしい!! 日ごろから、いい言葉を使いたいものです。 

表彰では、審査委員委員長の作家 新井満さんから講評がありました。

群読では、

伝わっているか(正確さ)

らしさがあるか(オリジナリティ)

が大事になる。

2/8(金)~2/10(日).【アメニティーフォーラム17】と同時開催のアール・ブリュット展「ART BLUT ART BLUT」を鑑賞。

アール・ブリュット(Art Brut)とは

  • 加工されていない、生(なま・き)のままの芸術」と意味する。フランスの美術家ジャン・デュビュッフェが提唱したもの。
  • 美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などに左右されずに自身の内側から湧きあがる衝動のまま表現した芸術のことを指す。障害者のアートのみに留まらず、もっと広範囲の作品を意味する。
  • 作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んでおり、障害の有無に関わらず多様な作家がいるアール・ブリュットという芸術分野は「表現することの可能性」や「人の果てしない創造の力」を圧倒的な力でまざまざと体感させてくれる。

高い技術を反映する、存在感・オリジナリティのある作品には、しばし見とれてしまいました。撮影禁止なので、ご紹介できないのが残念(>_<)

Ex.藤岡祐機 HP☝

(勝手な所感)(風になびく、繊細な、紙のひげひげ~。素晴らしい技巧です(^^)/)

溝口翔太

(お~、幻のツチノコ!! この愛くるしい表情に、ここにしかない圧倒的な存在感は何だ!!?)

(参考)日本財団HP アール・ブリュット支援事業

2013.1.17(木)

愛媛県市議会観光振興議員連盟広域観光推進研修会in新居浜に出席。

午前中は、「別子銅山近代化産業遺産を活用した地域づくり」と題して、新居浜市別子銅山文化遺産課課長よりご講演。

日本3大銅山の一つ、別子銅山。ここには、銅を含んだ長大な板状の地層が走っていました。

現存する豊富な産業遺跡から、

  • 新居浜・別子銅山の歴史
  • 近代産業の歩み
  • 公害の克服
  • 環境の保全

といったことが深く学べます。特に東平(とうなる)地区は「東洋のマチュピチュ」とも言われ、観光客でにぎわっているそうです。

午後は施設研修。

広瀬歴史記念館。明治時代、別子銅山の近代化を推進し、近代産業を育成した住友家初代総理人の広瀬宰平の足跡と、新居浜・日本の近代化の歩みがたどれます。広瀬家の本邸もあります。

マイントピア別子。鉱山観光施設で、復元した鉱山鉄道、観光坑道がありました。まさに屋外型博物館。道の駅になっています。

別子銅山記念館。豊富な史料が展示されています。

別子1号機関車。ドイツ・クラウス社製で、松山の「坊っちゃん列車」とほぼ同系。坑道を走っていたそうです。

一日研修して、住友発展の土台の一つが、ここ新居浜・別子銅山であったことが、よく分かりました。

2012.12.23(日)

もうじきクリスマス。年内に、あれも、これも、しなければ!! あ~、気忙しぃ~!!
と、思いつつも…

「みんなまるごと文化祭」in和光会館・シアターねこ☝に行ってきました。

和光会館は旧幼稚園舎を活用した地域の文化・交流拠点です。
空き室あり、入居募集中です!!

無料の「お笑いライブ」。結構おもしろかったです(^O^)
ちょっと緊張も伝わってきたりして…お披露目の“場”があるのは、大事なことですよね。

「いよココロザシ大学」による「ミニ四駆」特設コーナー。
広い部屋に広がるレーン。大きく遊べる“場”、子どもたちが嬉しいですよね(^^)

「シアターねこ」のリハーサル室には、絵本や木のおもちゃや手作りおもちゃ。

フリー・イラストレータの せだゆりか☝ さんの絵葉書を購入しました。

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松山市 吉冨健一
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