カテゴリー(ⅸ 文化・芸術)

今日は定時定点のMonday街頭演説の後、松山市役所にて総務理財委員会があり、市の令和3年度当初予算などを審査しました。

210315総務理財審査

以下、質疑のためのメモです( ..)φ

<令和33月定例会 総務理財委員会審査>

令和2年度松山市一般会計補正予算(第11号)

(歳入)

1911目 総務費寄付金

【ふるさと納税寄付金】

①令和2年度当初予算180,000千円+12月補正120,000千円+今補正80,360千円=補正後計380,360千円。当初予算の倍以上の歳入となったが増加の要因は何か。

②年末年始の旅行代わりの寄付が多かったという分析だが、年間を通じて好評だった要因は何か。

③次年度以降に取り入れたい取り組みは何か。

 

令和3年度松山市一般会計予算

(歳入)

1款 市税

①前年度対比で1,500,000千円の減収となっているが、その主な要因は何か。

②税や保険料については、コロナ対策として猶予や減免が実施されているが、市税においてその適用はどうなっているか。

③それぞれ、申請が必要なのか、特段の申請は必要ないのか。

④減収分についての補填があるのであれば、それはどうなっているのか。

⑤コロナ禍における国民・市民への負担軽減を図る猶予・減免制度なので、確実に適切に適用されるようお願いしたい。

 

12款 地方交付税

①前年度対比で17億の減額。地方交付税については、基準財政需要額から基準財政収入額を差し引いた額、つまり、「使うであろう金額」と「入ってくる金額」の差額=「不足」分を国で補うのが交付税だと理解している。今回、市税等収入が減ると、「支出=使うであろう金額」と「入ってくる収入」の差額=「不足」は大きくなるので、交付税額は増えるものと思ったが、なぜ、減額なのか。

 不足分の補填はどうなっているのか。

②交付税と臨財債とを組み合わせて不足分を補填するということか。

 

16款 国庫支出金について

①37億の増額となっているが、主な要因は何か。

②ワクチン接種、コロナ対策のための支出が大きいが、これまで3次にわたる地方創生臨時交付金についてはどういった使い途を想定しているのか。

③本市独自の新生児特別定額給付金などは大変喜ばれているので、市民ニーズを踏まえた活用をお願いしたい。

 

(歳出)

2111目 財産管理費

【庁舎管理事務】491,093千円 管財課

①本会議において、二番町駐車場跡地については暫定的に市の緊急車両置場として活用したい旨答弁があったが、活用期間はどのように考えているのか。

②地価の高い中心地にある市有財産なので、しっかりと有効な活用を考えるべきではないのか。市民や観光客、来庁者の「賑わい」や「憩い」につながる活用は考えられないのか。

③現在、市の取り組みとしても、中心市街地の活性化のために、市街地の回遊性を高める取り組みが行われている。大街道、銀天街、花園町通り、そして南堀端から大街道北口を結ぶと、市役所及び二番町駐車場跡地は中心市街地を囲む回遊路の重要な一角を占める。まずは、その認識を持つべき。

④駐車場にするにしても、本市自ら「景観は市民共有の財産」だと謳っているように、景観への配慮は欠かせないが、お考えは。

⑤思い切り使える広い空間というのは、文化芸術・創造の場としても大変魅力的なよう。二番町駐車場跡地はアートを通じたまちづくりに資する空間でもあると思う。駐車場に付与する形でも良いので、庁内横断的に、有効な活用を検討すべきだと思うが、お考えは。

 

2112目 企画費

(拡充)【移住定住促進事業】37,228千円 まちづくり推進課

①新型コロナの影響で、特に若い人たちの中に地方・郊外への移住を希望する人が増えていると側聞するが現状はどうか。担当課の肌感覚としてはどうか。

 

[オーダーメイド型移住体感ツアー分]1,550千円

感染症の拡大により、地方移住の機運が高まっている中、本市への移住を推進するため、県外在住の方を対象に、日程や内容を自分で決められる「オーダーメイド型」の移住体感ツアーを開催する。

①「オーダーメイド型」の移住体感ツアーとはどのようなものか。

②利用人数などはどのように見込んでいるか。

③どのように企画・運営するのか。

④補助額の設定はどうなっているのか。

 

[シビックプライド向上事業分]18,810千円

主に地元の学生で結成したプロジェクトチーム「マツワカ」を通し、地元で活躍する先輩、若者に人気のある店舗や話題のスポットなどの情報発信を行うなど、若者目線の事業に取り組み、松山に住み続ける人やUターンする人の増加を推進する。

①地元学生で結成したチーム「マツワカ」を通じての情報発信とは、どういうものか。

②「マツワカ」とは、どのような団体か。

③どのような情報発信なのか。

④予算額18,810千円は何に使うのか。

⑤人口減少に悩む地方にとっては、新型コロナの影響による想定外の「移住特需」ともいえる状況だが、どのように対応しようと考えているのか。

 

2115目 電子計算費

(拡充)【電子市役所推進事業】58,074千円 ICT戦略課

[新しい生活様式への対応分]9,023千円

インターネット用タブレット端末や民間の電子申請サービスを導入し、オンラインで申請や相談等ができる環境を整備することで、行政サービス等のデジタル化を推進する。

①今回計上の[新しい生活様式への対応分]9,023千円の具体的な内容はどういうものか。

②コロナ禍において本市でも「行かない市役所・書かない市役所」に向けての取り組みを進めていると思う。特に9月に新内閣が発足して以降、行政のデジタル化が注目を集めているが、本市のデジタル化の現状、昨今までの状況はどうか。

③今年度【電子市役所推進事業】ではどのような取り組みをするのか。

④市民が直接利用する窓口としてはどこが該当するのか。

⑤市民にとってどのような利便性向上が見込めるのか。

⑥ハンコレス=押印廃止の現状と今後の取り組みは。

 

2120目 危機管理費

(拡充)【防災行政無線維持管理業務】39,089千円 防災・危機管理課

災害時の基幹的な情報伝達手段である防災行政無線について、適正な維持管理を行い、緊急情報等の迅速な伝達を可能とすることにより、市民の生命・身体及び財産を保護する。

令和3年度は、非常時の通信手段である移動系防災行政無線の設備更新を進め、災害発生時の確実な通信手段の確保を図る。

①移動系防災行政無線の整備の現状はどのようなものか。

②同報系では屋外スピーカー等で住民に一斉通報を行うが、屋外スピーカーの整備状況は。

③しばしば耳にするのが「無線放送が聞こえない」というもの。どうやって市民に、正確な災害情報・防災情報を速やかに周知・伝達していくのか。これが肝要だが、お考えは。

④自治体によっては防災行政無線の戸別受信機を配布しているが、本市の考えは。

場合によっては希望者だけでも配布する考えはないか。

 

(拡充)【災害用物資資機材整備事業】30,392千円 防災・危機管理課

大規模災害発生時に、避難者に対して、食料や物資等を速やかに供給するため、市内の備蓄倉庫等に、アルファ米や長期保存水、毛布等を分散配置する。

令和3年度は、避難所に段ボールベッドや間仕切などの資機材を導入し、感染症対策を更に推し進めるとともに、避難所環境の向上を図る。

①避難者のプライベートを確保し、コロナ対策としてディスタンスを保つためには、家族・家庭ごとにパーテーションで区切ったり、テントで過ごしたりする必要がある。こうした資機材の整備はどうするのか。

②テントや間仕切りの仕様や形状はどのようなものか。何人用か。

③配備の数は。

 

317目 市民活動推進費

【地域におけるまちづくり推進事業】76,237千円 まちづくり推進課

まちづくり協議会や準備会に対し様々な支援を行い、住民自治による地域課題の解決や魅力の創出を進める。また、人材育成や市民啓発により、まちづくり協議会や準備会の拡充を図り、地域住民が主体的にまちづくりを進めることができる環境づくりに努める。

①まちづくり協議会の組織率、立ち上げの状況はどうなっているのか。

②地域におけるまちづくり推進事業の財源は。

③まち協未設置地区において、協議会設置に向けて足かせになっている点は何か。

 

(拡充)【市民活動推進事業】9,987千円 まちづくり推進課

市民からの寄付金と市費を市民活動推進基金として積み立て、補助金を交付することにより市民活動団体を支援するほか、市民活動の啓発や行政との協働を推進する。

令和3年度は、新たに「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」を創設し、地域の課題解決に向けて市と「協働」で取り組み、まちづくりのモデルとなる事業を支援する。

①「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」の具体的な内容はどのようなものか。

②「まちづくりのモデルとなる事業を支援する」とのことだが、支援する事業は誰がどのように選考するのか。

③補助額はどうなっているのか。

④支援期間は。

⑤市が協働を期待する事業としては、いわゆる狭間の課題や、市として認識はしてはいるものの公平性や専門性から手を差し伸べにくい事柄などと推察しますが、想定しているモデル事業はどのようなものがあるのか。

今年も「大衆とともに」の立党精神のままに、現場の声を大切に働いていきたいと思います。禍を転じる一年に。皆様の声をおきかせください。

年をまたいで通信を発行しましたので掲載します。

通信第22号表

通信第22号中

本日10:00から松山市議会12月定例会で一般質問をしました。

201209一般質問

これからも、小さな声を大切に、市政に届けて参ります。皆さんの声をおきかせください。

なお、今回の質問内容は下記のとおりです。

1.コロナ禍における季節性インフルエンザの同時流行対策について

(1)季節性インフルエンザ流行期における新型コロナウイルス感染症対策について

①季節性インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行に備えた本市における新たな外来診療・検査体制はどうなっているのか。

②新たな外来診療・検査体制を敷くに当たり、かかりつけ医など地域の医療機関への本市からの支援は十分なのかどうか。

③季節性インフルエンザ流行期における新型コロナウイルス同時流行に備え、本市はどのような対策を行うのか。

(2)インフルエンザ予防接種費用の助成拡充について

(3)インフルエンザ予防接種費用を無料化する場合の試算について

①子どものインフルエンザ予防接種費用を無料化する場合、どの程度の経費がかかるのか。

 例えば、受験や就職を控えた中学3年生や高校3年生を対象とした場合はどうか。

②中学3年生までの子どもを対象とした場合はどうか。

③高校3年生までの子どもを対象とした場合はどうか。

④高齢者のインフルエンザ予防接種費用を無料化する場合の経費はどの程度か。

2.コロナ禍における行政手続の簡素化について

(1)「書かない市役所」について

①本市でも「書かない市役所」への移行に向けて、まずは「書かない窓口」を導入してはどうか。

(2)特別定額給付金事業における「行かない手続」について

①今回の特別定額給付金事業を通じて明らかとなった、市役所に行かずに手続を済ませるための本市の現状と課題はどのようなものか。

②本市の特別定額給付金事業におけるオンライン申請の状況はどうであったのか。

(3)「行かない市役所」について

①「行かない市役所」に向けての当面の取組と将来像について、本市の考えを問う。

3.歩きたばことポイ捨ての防止について

(1)条例に基づく対策について

①本市制定の条例に基づき、歩きたばことポイ捨ての防止のために、本市はどのような対策を講じてきたのか。

②その取組と効果をどのように評価するか。

(2)公共の喫煙施設の設置について

①受動喫煙防止の徹底を図るために、また、本市のシンボルを火災から守るために、公共の喫煙施設の整備を進めるべきではないのか。

②繁華街など人が行き交う場所でも分煙と防災を図るために同様の取組が必要ではないか。

4.コロナ禍における文化芸術振興について

(1)コロナ禍による文化芸術活動への影響について

①本市の主な会場などにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響で中止や延期となった文化芸術のイベントや公演の状況はどうなっているか。

(2)コロナ禍における文化芸術活動への支援について

(3)オンラインによる芸術祭の開催について

①文化芸術活動に関する情報発信のプラットホーム、基盤を整え、オンラインを活用した発表の場、機会を設けてはどうか。

②道後アートや道後オンセナートと連動するなどして、オンラインによる芸術祭を開催してはどうか。

昨日11月24日(火)の夕刻。松山市公明党議員団から野志克仁松山市長に、来年度・令和3年度政策提言書を手渡しました。

来年度の提言は12の重点要望事項と96の一般要望事項からなります。これらは主に公明党の生命線である「市民相談」から生まれたものです。これまでもこれからも「現場の声」「小さな声」に耳を傾け続け、市民のための政策実現に力を尽くして参ります。皆様の声をおきかせください。

令和3年度政策提言

なお、令和3年度の重点要望事項は下記のとおりです。

1.新型コロナウイルス感染症拡大など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化・体制強化を図ること。

2.コロナ禍が長期化することも見据え、中小企業・小規模企業者へのさらなる支援を行うこと。

3.行政手続のデジタル化と簡素化を推進し、利便性向上と業務効率化を図ること。

4.南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

5.新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

6.新型コロナウイルス感染症に関して不当な差別や偏見がなくなるよう人権問題への対策を強化すること。

7.松山市がん対策推進条例に基づき、がんに関する各種施策のさらなる強化を図ること。特に、事業主へのがんの理解啓発や小中学校のがん教育の強化に取り組むこと。

8.地球温暖化対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、EV車、エネファーム、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

9.ループバス運行網の拡大やデマンドタクシーの運行、さらには敬老パスの実施など、市内全域を網羅した交通弱者対策を講ずること。

10.コロナ禍で打撃を受けた観光産業の復興のために万全の対策を講ずること。

11.GIGAスクール構想の実現に向けて、ICTを活用した教育が確実に行える体制を整備すること。

12.災害時に避難所となる体育館にエアコンを設置すること。

昨日の公明新聞に、道後温泉本館保存修理工事の見学会を視察した様子が掲載されました。

道後温泉本館保存修理工事の見学会

ピンチはチャンス!よしとみは保存修理工事を今しかない観光資源と捉え、「見せる保存修理工事」、「参加する保存修理工事」として活かすべきだと議会質問で提案していました。

ちなみに、道後温泉本館は工事をしながらも営業してますので、工事中も入泉できますよ。

本日午後。総務理財委員会が開催され、6月補正予算案などの上程議案について、本委員会所管分の審査をしました。

200629総務理財委員会

私からの質疑は下記のとおりです。

令和2年度6月定例会 松山市一般会計補正予算

(歳入)

16款国庫支出金-2項国庫補助金-2目総務費国庫補助金 1,757,621千円【新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金】

①地方創生臨時交付金には国の第1次補正予算の1兆円のものと2次補正の2兆円のものがあるが、今回の1,757,621千円は1次2次どちらによるものか。

②国の第1次補正予算の臨時交付金1兆円の本市への交付限度額はいくらだったのか。

 執行状況はどうか。予算としてはすでに使い切っているのか。

③本会議では国の第2次補正による臨時交付金2兆円の本市への配分額は20億円規模の見込みとの答弁だったが、先日本市への交付限度額については【家賃支援を含む事業継続や雇用維持等への対応分】1,844,432千円と【「新しい生活様式」を踏まえた地域経済の活性化等への対応分】1,755,482千円の計3,599,914千円と発表があった。今回6月補正で16億を充当しても約20億の残余・余裕があり、国の制度の狭間にあって支援の手が行き届かなかった人や利益を享受できない人に対しての手当てや配慮をぜひ考えて欲しいと思う。

 そこで、20億の使い道についてはどのような方針か。

 また、早期に補正予算を組む必要があると思うがどうか。

 

(歳出)

3款1項7目 市民活動推進費 11,200千円 【コミュニティ活動振興事業】

町内会等が実施するコミュニティ活動用具の整備に対し、(一財)自治総合センターの全額助成を活用し補助する。

(事業の内訳)

①どの町内会に、何を補助するのか。補助額はいくらずつか。補助額の上限はあるのか。

(選定過程の透明性)

②町内会数が1000件、うち応募が31件、支給決定が5件。

 町内会1000件への案内の仕方と支給決定5件の選定理由はどうなっているか。

(事業の平等性・公平性)

③町内会1000件中5件。単純に試算すると10年で50件、100年で500件、200年で1000件となる。

 これまでの補助件数・実績はどうなっているのか。

 市ですることなので、平等性を考えると、年間の支給件数を増やして、一巡し易くした方が良いのではないか。

 上限額を下げれば年間件数を増やせるのではないか。

 

10款6項5目 中央公園管理費 18,763千円 【中央公園改修整備事業】

開園から20年が経過し、視認性の低下など老朽化が進む坊っちゃんスタジアムのスコアボードについて、令和3年度の改修工事に向けて実施設計を行う。

①今回の予算では何を行うのか。スコアボード改修工事の概算は分かるか。

②20年も経てば様々老朽化すると思うが、主な設備の耐用年数はどうなっているのか。

建造物に限らず、非構造物の改修にも大きな経費がかかり、計画的な改修を行う必要がある。費用対効果を見込んで、しっかり市民に活用してもらえるようにしなければならないと思う。

本日の公明新聞「リポート最前線」で、松山市におけるアートを通じたまちづくりの取り組みを紹介していただきました。

KP200315ひみつジャナイギャラリー

現在、道後・松山の観光業は大変な状況だと思いますが、少しでも地域の後押しとなり、また、党員・支援者の皆様が喜んでくださるなら、大変嬉しく思います。

昨日は総務理財委員会の委員会審査に参加しました。10:00に始まって18:00過ぎに終わりましたが…その日のうちに終わって良かったです(^^;

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私からの質疑は概ね下記のとおりφ(..)

令和2年度松山市一般会計当初予算(歳出)

2款1項17目 文化振興費

文化振興事業 56,915

文化芸術の振興による魅力あふれるまちづくりのため、松山市文化芸術振興計画の将来ビジョン「市民全員が“まつやま文化人”」を目指す。令和2年度は、愛媛大学やNPOと連携して取り組む「松山ブンカ・ラボ」にて、これまでの啓発活動に加え、新たにサポートプログラムを行うことで、市民主体の「社会と関わる文化事業」を支援する。

①「松山ブンカ・ラボ」の活動が開始されて1年あまり。これまでの活動実績を問う。

②ワークショップなどへの参加人数、状況を問う。

③人数としては少人数だが、少人数だからこそ意味があるという理解で良いか。

④参加者は会社員であったり、学生であったり、主婦であったりするのかもしれないが、参加者内訳はどうなっているか。

2-1-20 危機管理費

災害用物資資機材整備事業 26,682

大規模災害発生時に、避難者に対して、食料や物資等を速やかに供給するため、市内の備蓄倉庫等に、アルファ米や長期保存水、毛布等を分散配置する。

①水もない、お湯を沸かすこともできない災害時には、液体ミルクは大変重宝である。液体ミルクは物資に含まれているか。

②それは何人分、何日分になるのか。

③メーカーはどこか。消費期限はどうなっているか。

④乳児が口にするものであり、消費期限が過ぎる前に交換をしてほしい、また、処分品の利活用もしっかり考えてほしいといった意見もあるが、見解を問う。

2-2-1 税務総務費

債権管理適正化事業 20,511

国民健康保険料などの一部の滞納事案について、納税課による一体徴収により効果・効率的な債権回収を推進するほか、徴収担当者を対象とした研修会を実施するなど、未収債権のより確実な回収に取り組む。令和2年度は、自力執行権のない債権(非強制徴収公債権、私債権)の回収・整理を推進するため、弁護士委託を導入する。

一体徴収:国保・年金、介護保険、後期高齢者医療保険、保育園利用料、下水道受益者負担金の5つの債権および市税

①これまで、私債権にあたる母子父子寡婦福祉資金貸付などについては滞納金・違約金は徴収されていなかったが、条例施行に合わせ、この4月からは年5%の滞納金・違約金の徴収を始めることとなっており、該当者には案内が届いている。

このように、これまでは滞納金・違約金の徴収がなかったものの、新たに滞納金・違約金の徴収が発生する私債権には具体的にどのようなものがあるか。

②4月以降に滞納金・違約金が発生する私債権については、まずは各課で対応していることと思うが、相談や問い合わせの状況はどうか。把握しているか。

③悪意でない、本当に生活に困窮している方たちに対しての案内はどうしているのか。救済措置はないのか。

④当然、債務は履行しなければならないし、借りたものは返さなければならない。しかしながら、私債権の滞納金・違約金は遡ると相当な額になる場合もある。生活状況に合わせた丁寧な対応をお願いしたい。

よしとみマン通信も、ようやく第20号の発行となりました。

手作り感が満載だと思いますが、ご高覧下さいませ。

通信20

通信20中面

 

昨日は10:00から道後アート2019・2020で展開されている「ひみつジャナイギャラリー」を公明新聞の取材で訪れ、13:30からは総務理財委員会に出席し、夕方から党員宅を家庭訪問しました。

道後アート山澤商店

なお、委員会では、神奈川県で廃棄された筈のHDドライブが転売され個人情報が流出する事件が発生したのを踏まえ、本市における情報管理の徹底を求めて以下のような質疑をしました。

令和元年度松山市一般会計補正予算(第3号)

債務負担行為補正 データエントリー業務委託 46,100千円

Q1.現在の委託先はどこか。データエントリー業務では何を行うのか。 

Q2.データエントリー業務の作業は何処で行うのか。庁内か、庁外か。

また、何人で行っているのか。

Q3.委託先にデータは残るのか。何か残ってしまうものはあるのか。

Q4.(情報管理においては「見えない作業」=ブラックボックスを可視化する、見える化するなどリスクマネジメントが重要になってくる。)特に業務委託をする場合、個人情報の保護などについては、どのような対応を取っているか。

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松山市 吉冨健一
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