10/22~23.議会運営委員会で静岡市に行政視察。
今年は家康公没後400年だそうで、駿府城のある静岡市は400年祭を開催中。
静岡県庁には「全国お茶まつり」静岡大会の看板がありました。
県庁に隣接する駿府城公園には、家康公お手植えのミカンの木。
イベントの準備でしょうか、変わった形のテントがたくさん。どうやら、富士山です。
公園内の紅葉山庭園を散策。富士山に見立てた築山と三保の松原を再現した池。お見事です。
せっかくなので、お茶をいただきました。
議会のある静岡市役所本館は、とても趣がありました。静岡市議会の議会運営と議会改革について、いろいろと教えて伺いました。
実は私が一番気になりましたのは、議員提案による「静岡市めざせ茶どころ日本一条例」。
市、市民、茶業者等がそれぞれの役割を理解し、互いに連携しながら静岡のお茶の魅力を高めていくための施策を推進することによって、静岡のお茶に関する産業の振興及び市民の豊かで健康的な生活の向上を図ることを目的としています。
建物は築80年だそうですが、議場は緑がかった色調で、落ち着いた、かつ、明るい雰囲気。機能的です。
久しぶりに帰りの機内は窓際でした。
市役所でマツヤマンにお会いしました。と言っても、中の人です…
「あくまでもキャラクター重視で」と言うことなので、今日撮った写真はありません(__)

マツヤマン。2014年7月に活動を開始した、松山市を中心に活動するローカルヒーロー。
中の人は、アルバイトもしながら、営業から段取りから出演まで、基本的にはお一人で頑張っていらっしゃいます。誰に求められるわけでもなく、自発的に、ご当地・松山を宣伝してくださっている、まさに奇特な人、いや、ヒーローなのです。
「ゆるキャラにはない、ご当地ヒーローにしか出来ない地域貢献をしていきたい」と抱負を語ってくださいました。

よしとみは平成24年9月の市議会本会議の一般質問において、
名前や必殺技、キャラ設定に強烈な地域性を持ち、熱い郷土愛が込められたカッコいいご当地ヒーロー。本市でもご当地ヒーロー『マツヤマン』を誕生させ、シンボルにしてはどうか。
と提案していました。同じようなことを考え、しかも、実行されている方がいることを知り、大変嬉しく、また、有難く思いました。
応援してます、マツヤマン!
【えひめ防災週間】(12月17日~23日)に併せ、「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」が実施されます。
シェイクアウト(ShakeOut)とは「揺れに備えろ!」という安全行動の標語ですが、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に行う市民参加型の防災訓練です。松山市も参加予定。市民の皆様の積極的な参加を呼びかけています。
内容は安全確保行動を約1分間行うもので、誰でも、どこでも参加することができます。
よしとみは平成24年9月定例会で、市民の命を守る取り組みについて一般質問し、市民参加型の一斉震災訓練「シェイクアウト」の実施について提案しました。
実施後アンケートによる効果測定でも、「シェイクアウト」は防災意識の啓発に有効性が認められるようです。本市においても市民参加型の一斉震災訓練「シェイクアウト」を実施すべきと考えますが、ご所見をお示しください。
ぜひ、事前登録の上、ご参加ください。
プレミアム付き商品券である【愛顔のえひめ商品券】&【まつやま幸せ実感商品券】の購入申し込みが、まもなく始まります。

公明党は地域経済の活性化策として、プレミアム付き商品券の導入を一貫して推進してきました。その結果、2014年度の国の補正予算に地域消費喚起・生活支援型交付金が盛り込まれ、松山市でも交付金を活用してプレミアム付き商品券が発行されることになりました。
【愛顔のえひめ商品券】と【まつやま幸せ実感商品券】では20%割り増しの買い物ができます。楽しみに、心待ちにしていた方は多いはず。しかしながら、4/20付の案内の広報を見て、よしとみはがっかりしてしまいました。
インターネットを主とした申し込み方法。そして、それを知らせる広報には、一人でも多くの方に参加していただき、楽しんでいただき、景気回復の担い手になっていただこうという配慮は感じられませんでした。当然、地域での語らいでも
もう少し、使いやすいものにしてほしい
との声が多数寄せられました。
そこで、よしとみは早速、4/22(だったと思います)に市担当部局と面会。
インターネットでの申し込みが困難な市民も多いはず。申し込み方法を拡充し、より柔軟に丁寧に対応すべきではないか
と要請しました。また昨日は松山市議会公明党で市担当部局と面会。プレミアム付き商品券発行についての取り組み、市民への周知・啓発の状況を確認し、重ねて、
地方創生をめざして、市政として取り組むのだから、市民には若い人もいれば高齢者もいる、障がいのある人もない人もいる。そういう大前提で、誰もが使いやすい取り組みをお願いしたい
と申し入れました。
次号「広報まつやま」に折り込まれる案内チラシには、往復はがきでの申し込み方法がより詳細に掲載されるようになりました。
本日、【道後アート2015】が開幕、来年・平成28年2月29日まで。早速、取材に行ってきました。GW中日とあって、たくさんの人だかり。

【蜷川実花×道後温泉 道後アート2015】公式ホームページはこちらから☝
昨年・平成26年に開催されたアートフェスティバル【道後オンセナート2014】に続く、道後を舞台にしたアートフェスティバル。今回は、蜷川実花さんをメインアーティストに迎え、10か月の会期中3弾にわたって、様々なアートが展開されます。
よしとみは松山市平成26年9月定例会で、以下の項目で一般質問していました。
「道後オンセナート2014」の波及効果、特に地域経済への波及効果はどうか。
また、今後の方向性、特に、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか。
そして、今後の開催周期はどのようにしていくのか。
各地の芸術祭は2~3年おきとなっていて、周期的・期間限定であるがゆえに、希少性・話題性が保たれているようです。オンセナートも常時開催とはせず、一定の周期で開催する方向になったのかと。そして、オンセナートの合間には、【道後アート】。
よしとみマン通信(第11号)発行しました。年末から気にかかっていたので、ようやく年が明けたような…
自分で仕事を増やしていくのが、議員の務め… 年越しの仕事がひと段落…

松山市議会公明党として野志市長に平成27年度予算要望。例年、年末には行っているので、気がかりでおりました。ようやく、年が明けたような…

以下、重点要望事項の一部です。
◎ 国の施策等を十分に活用し、女性や若者が活躍できる環境を整え、松山の特色を活かした「地方創生」を進めること。
◎ 人口減少社会に備え、魅力あるまちづくりを進め、定住促進を図ること。
◎ 障害者優先調達推進法の施行に伴い、障がい者就労施設等への物品・役務などの発注を優先的・積極的に進めること。
◎ 乳幼児医療費無料化について、小学校6年生までの完全実施を図ること。
◎ 認知症対策を推進すること。
◎ ゲリラ豪雨等による浸水被害・土砂災害の防止対策を講じること。
◎ 主体的かつ計画的に企業立地を促進し、個性ある産業の集積と雇用の拡大に注力すること。
◎ アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
◎ 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
先日1/21.公明党の清水議員・公明新聞の落合記者とともに、平成26年7月24日に開設された『危険ドラッグ』相談窓口を取材に松山市保健所を訪問。課長・市職員に現状と今後の取り組みを伺いました。
★ 危険ドラッグ(脱法ドラッグ)対策が一歩前進!!
「危険ドラッグ」相談窓口が設置!!

「危険ドラッグ」相談窓口
月曜日~金曜日 8:30~17:15
※祝日・年末年始を除く松山市保健所/医事薬事課
松山市萱町六丁目30番地5☎ 089-911-1805
FAX 089-923-6618
危険ドラッグによる健康被害や重大事故は大きな社会問題となっています。
指定薬物の成分を一部変え、植物片に混ぜたいわゆる「脱法ハーブ」。平成25年3月、厚生労働省は「脱法ハーブ」を含めた「危険ドラッグ」(脱法ドラッグ)対策として「包括指定」を導入。成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制し、その結果、平成24年4月に68種類だった指定薬物は1300種類以上になりました。そして、平成26年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、単純所持が禁止されました。しかし、そのような中、平成26年9月には危険ドラッグ所持で、11月には危険ドラッグ販売で、本市松山市でも逮捕者が出ました。

よしとみは松山市平成24年9月定例会で「脱法ハーブ」対策について一般質問。
本市における脱法ハーブの流通・利用などの現状はどうなっているか。また、その対策についてはどうなっているか。
特に青少年や若者の乱用を防ぐため、薬物教育の徹底を含む未然防止策については、どのようにお考えか。
そして、平成26年12月の松山市定例会一般質問では公明党の清水尚美議員が、危険ドラッグに関する相談や救急搬送の状況をただし、販売の取り締まりや若年層への未然防止など、危険ドラッグ対策の一層の強化を求めました。
本日、松山市平成26年第6回12月定例会閉会。市長選があったため、例年より遅めの開会、遅めの閉会。
よしとみは産業経済委員会の委員長報告をしました。
経済・地域振興策の効果を正確に測定するには、どうすれば良いか、どのような方法が最適か、研究の必要を感じています。
以下、登壇原稿です。参考までに…
産業経済委員会の報告を申し上げます。
当委員会に審査を付託されました議案3件の審査結果は、お手元配付の委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致にて原案可決と決定した次第であります。
以下、特に論議のありました事項2点について、その概要を申し上げます。
まず第1点は、議案第123号平成26年度 松山市一般会計補正予算(第5号)中、歳出6款1項3目農業振興費中、「新規就農者定着支援事業」についてであります。
本件について、委員から、現在、同事業による青年就農給付金の給付を受けている方の営農類型について、ただしたのであります。
これに対し理事者から、主に野菜を栽培される方が5名、柑橘の方が18名であるとの答弁がなされたのであります。
さらに他の委員から、給付を受けている方の地域別人数について、ただしたのであります。
これに対し理事者から、平成26年9月末までの人数は、旧松山地区が7名、旧北条地区が10名、旧中島地区が6名であるとの答弁がなされたのであります。
これを受けて委員から、給付金を受給した方でその後、離農した方はいないのか、ただしたのであります。
これに対し理事者から、現在まで、全員定着し営農されているとの答弁がなされたのであります。
これを受けて他の委員から、本事業は農業の担い手を育成する上で大変有効な事業であるため、今後も引き続き国の支援を得られるようにしていただきたいとの要望がなされたのであります。
次に第2点は、歳出7款1項3目 商工振興費中、「中心市街地活性化商業対策事業」についてであります。
本件について、委員から、今回補助対象団体である「千舟町通り歩行者天国実行委員会」が計画している事業について、ただしたのであります。
これに対し理事者から、同実行委員会では千舟町通りの一部を歩行者天国とし、若いファミリー層をターゲットとした「子育て世代に優しいまちづくり」をテーマとするイベントを企画しているとの答弁がなされたのであります。
これを受けて委員から、車道を歩行者天国にしてイベントを行う意義があるのか、ただしたのであります。
これに対し理事者から、歩行者天国として選んだ場所は通常、車道として、大街道商店街と銀天街を分断している千舟町通りの一部である。ここを歩行者天国とすることで市街地を訪れる方の商店街への回遊が促進されるとともに、イベントを行うことでまちなかの賑い創出を行い、市街地を訪れる方の増加を図るものであるとの答弁がなされたのであります。
また他の委員から、同事業の総額に対し実行委員会等の自己負担率と比べ市・県の補助率は高すぎるのではないか、ただしたのであります。
これに対し理事者から、同事業は、商店街による販売活動に対して補助するものではなく、本市や県等が進めている中心市街地の活性化に資するまちの賑いの創出やコミュニティの熟成を行うなど公共性があることから、市が10分の4、県が10分の4以内の補助率となっているとの答弁がなされたのであります。
これを受けて他の委員から、事業の費用対効果をどのように調査していくのか、ただしたのであります。
これに対し理事者から、補助対象事業の予算の中に、同事業後に市街地を訪れる方の人数の変化をみる調査分析費を計上している。また、その後も定期的に調査を実施していくとの答弁がなされたのであります。
さらに他の委員から、様々な角度からの検証を行い次につなげていただきたいとの要望がなされたものです
以上のほか
- 林業振興について
- 企業立地促進奨励金の負担内容等について
- 地域総合整備資金貸付事業における市の負担金について
- 道後温泉まちづくりアート事業の市の負担金について
- 道後オンセナート2014の事業効果について
質疑応答、意見等がありました点、付言いたしておきます。
以上で、産業経済委員会の報告を終わります。










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