2011.2.20(日) ③
pm.「響け!!言霊 第3回“ことばのがっしょう”コンクール」inコミセン キャメリアホール参観。
小学生の皆さんが、仲間と一緒になって、詩や歌詞などに思いを込め、声に出して表現するイベントです。松山市主催。

各校ごとに、課題詩「不思議」金子 みすゞ作 と 自由詩を披露。
同じ課題詩でも、声の調子、抑揚、表情、身振りに、いろんな表現があって、楽しく、また感動いたしました。
出演者の皆さんはイベント参加を通じて、これまでしたことがない程“ことば”を吟味されたのではないでしょうか。
それは、大事な大事な作業だと、私は思います(^^)

合間に、作家・作詩作曲家であり、写真家・環境映像プロデューサーでもある、新井満さんのステージ。
2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』(講談社)とそれに曲を付け自ら歌唱したCD『千の風になって』(ポニーキャニオン)は現在もロングセラー。
しばしのトーク。
お父さん、お母さん。「なぜ、戦争はいけないの?」という問いかけには、ごまかさず、曖昧にせず、
「戦争には絶対反対だ。
戦争は、いのちの敵だから。
平和は、いのちの味方だから。
だから、戦争はいけないんだ」
と、きちんと教えてあげてください
そして、自由訳「イマジン」をご披露。 とても感動しました。

夜.消防素鵞分団の懇親会に出席。
途中、道後温泉入口の「坊ちゃんからくり時計」が夕方5時を告げました。
松山市民にはお馴染みですが、観光客が大勢集まって、しきりにシャッターを切っていました。
懇親会では、消防に限らずいろんなご意見を伺いました。
地域の防災・安全のために、いつも、ありがとうございますm(__)m
2011.2.16(水)②
3月定例会召集告示、理事者側より議案説明。22年度補正予算 及び 23年度予算案について。
ついに、地方裁量型「認定こども園」への公的財政支援拡充が23年度予算案に計上されました!!

待機者解消等を目指す幼保一元化施策の中、都道府県裁量で誕生したのが地方裁量型「認定こども園」。
「子どもの人数も減らした。先生も確保した。財政的にも厳しい中ではあるが、保育の質を上げるために経済的負担をした」
「認可外から一歩進めたいと思い、園庭を広げた、トイレを広げた、人員を削減した」
職員配置、職員資格、施設整備等の基準を達成するため、関係の方々は財政的にも事務的にも多大なご苦労を重ねて来られました。
しかしながら、最も大きな公的財政支援である国費負担の運営費は付いていません。
こうした中、公明党山本博司参院議員の働きかけで、21年度より地方裁量型「認定こども園」が国特別交付税措置の対象枠に。
私も特別交付税を活用した公的財政支援の拡充について、22年6月定例会で一般質問!
そして、重点要望事項として23年度予算要望!
このたび、ようやく、地方裁量型「認定こども園」への公的財政支援拡充が23年度予算案に計上され、一歩前進します!!
2011.1.21(金)
am.市民福祉委員会。請願4件に対する審議をし、審議継続となりました。
年金を含め社会保障に関する施策の要は“負担と給付”のバランスであり、トータルなプランに基づく必要があることから、私も審議継続を希望しました。
委員会終了後、公明議員団8名で平成23年度予算要望書を野志市長に提出。
市議会公明代表より、特に重点的な要望12項目を具申しました。
議会から届いた初めての予算要望書だったのか、市長もちょっと驚き顔でした。
この要望事項は、市民・支持者の皆さまの“声”と現場の知恵から生まれたものです!!
◎新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを積極的に推進すること。
◎台北市松山区との姉妹都市交流を推進すること。
◎子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの無料予防接種を継続実施すること。
◎女性特有のがん(子宮頚がん・乳がん)検診の無料クーポン券配布を継続し、対象年齢の拡大を図ること。
◎ゲリラ豪雨等による浸水被害の防止対策を講じるなど、浸水のないまちづくりを推進すること。
◎中小企業緊急経済対策を積極的に実施すること。
◎農漁業産物、伝統工芸品などの地域ブランドの育成・保護を推進すると共にPR活動を積極的に推進すること。
◎若者の雇用対策を強化充実させること。
◎市民ニーズに対応するため耕作放棄地を活用した市民農園の整備を推進すること。
◎教員の資質向上のために(仮称)松山市総合教育センターを設置すること。
◎特別支援教育コーディネーターを増員し、発達障がい者支援センターを早急に創設すること。
◎全ての小中学校の校舎の耐震強化を早期に実現すること。
夜.2会場の懇談会に参加。
市議会公明党の議会改革、政策立案、行動と実績を率直にお伝えいたしました。。県会についても。
2010.12.21(火)
am.市議会公明党 23年度 予算要望書の取りまとめ。
諸事重なる中ですが、ようやく要望書の取りまとめがひと段落です。
pm.教育支援センターへ。
私の都合で機会を逃していましたが、要保護児童対策事業などの教育支援センターの業務について、ようやく説明を伺うことができました。種々、懇談もさせていただきました。
支援センターは重層かつ必要な布陣となっています。

話は変わりますが、デュルケームの社会分業論は今でも活きてるなぁと、ときどき思います。
小学校のPTA主催の講演会で、地域の“野菜ソムリエ”の方のお話を伺う機会がありました。
“野菜ソムリエ”なんて、昔は聞かなかったですよね。
でも、昔から居たんです。
それは、八百屋のおじさんだったり、近所のおばさんだったり、家のおばあさんだったり。
八百屋のおじさんは、今は大根が旬で、栄養価もあって、こんな料理にしたらいいって、教えてくれてたんです。
もっと詳しく、今日の大根は煮たらいいとか、おろしがいいとかまで…。
でも段々、そういう八百屋さんが居なくなって、今、私みたいな“野菜ソムリエ”が誕生したんです。
本題ではないかもしれませんが、そんな話をされました。
もともとは地域に居た、地域にあったものが段々なくなって、代わりに“専門家”が登場する。
“専門家”の仕事は、ニーズに対して専門技能で適切に応じること。それと、忘れてはいけないのは、
“専門的”となってしまった知識・技能・態度を、もう一度地域に還元し普及すること、であると思います。
「こんなに普及したら、将来、自分の仕事がなくなって食いっぱぐれるかなぁ!?」という位の覚悟で。
様々な分野・領域でセンターとして専門機関が立ち上がっていますが、そこにしかない専門性を発揮しつつも、専門性を地域・社会に還元していく、“再生していく”という視点はとても大切だと思います。
夕~夜.市議会公明控室にて明日の委員会出席の準備や電話相談など。
後、党員宅を3件訪問。
2010.11.27(土)
am.素鵞小学校の「郷土学習」を参観。
地域の皆さんが講師となって、竹の“ブンブンごま”やお手玉などを作って遊んでみる授業です。
恐らく、十数年は続いていると思います。
私もこれまで、“ブンブンごま”や凧、竹馬、段ボールごま、風力自動車等などを子どもと一緒(?)に作りました(^^)
伝統に息づく技術や知恵には学ぶことも多いと思いますし、何より「体験」する機会が大事なことです。
pm.引き続き、「そがの子まつり」に来賓参加。

オープニングは水軍太鼓で始まりました。
私、水軍、結構好きなんです!(^^)!
瀬戸内海は静かで大きな湖のように見えますが、表面・中ほど・底流で流れが複雑に変わるようで、それが大小の島々や地形の影響でさらに複雑に絡み合い、古来は都への主幹道であったと同時に交通の難所でもあったようです。
水軍太鼓には、そんな瀬戸内の勇壮な響きを感じます。

続いて全校児童の皆さんで「そがの子音頭」!
皆さん大変元気でした。

バザーも大変な賑わいでした。
夕~.生活相談のため相談者宅訪問。
2010.11.5(金)
今朝は久~しぶりに通学時の旗当番に立ってきました(^^)/~~~
保護者・また地域の皆さん、日々大変にありがとうございますm(__)m
現在、旗当番の輪番は登校日10日に1回ですが、地域は児童数も減っていて、数年先には5日に1回程度になる予測だとか。
私は6月の一般質問で、見守り活動の安定についての対策案を求め、一つの案として有償スタッフの配置などを提案しました。
関係部局からは、「現時点では有償スタッフの配置については考えておらず、MAC情報配信などを活用し、保護者をはじめ地域の方々や団体の無償の協力で、社会・地域全体で子どもを育んでいく」旨の答弁でした。

ちなみに、ここの横断旗は、当選前に私が要望して設置されました。
①電話でも構わないので、交通安全協会に要望すれば、
②協会で現地の状況を確認し、
③必要が認められれば設置してくれます。
「いったい誰が、何のために、持っていくんだろう??」
と、FMのCMでも流れているように、日を経て旗がなくなっていることがありましたが、これも要請すればすぐに補充してくれました。

am.少時、市民会館で行われた「松山市小学校連合音楽会」に。毎年恒例で、市内各校が一学年ずつ参加しているようです。
ステージは教員の先生方の合唱しか見ることができませんでしたが、児童の皆さんのさわやかな歌声はロビーにも響き渡っていましたよ。
素晴らしい歌声を、ありがとう。
市民会館のある城山公園。ようやく整備も終わったようです。
都心のオアシスにも似た、ひろびろ自由空間。 とてもいいです。
2010.10.14.
午前より市民福祉委員会21年度決算特別委員会に出席。市民生活と社会保障全般に係る決算ですので歳出入額も事業数も多いです。
例年夜中まで、昨年は夜8時まで審議したそうですが、今日は夕4時に審議終了しました。
私からは、新型インフルエンザを始め毎年のように新しいタイプの感染症が発生している昨今、感染症リスクマネジメントの確立が急務であるとし、21年度の取り組みを振り返っての総括をお願いし、今年度・来年度も引き続き万全の体制で臨んでいただくよう要望しました。
以下、昨日の“つぶやき”の補足です。

私が勤めていた「障害者就業・生活支援センター」は年2回関係機関等との連絡会議を開催していて、
それこそセンター自体が雇用と福祉のコラボで、2事業合体した県と国と折半の運営で、行政各課も共同で関与する珍しい機関です。連絡会議には、
県 と 市 の 障害福祉関係部局 と 雇用関係部局、
国の機関である 労働局 ・ ハローワーク ・ 地域障害者職業センター、
相談支援事業所、 就労支援事業所。
企業、 経済団体、
そして、一番の 当事者 と 団体 と、
多種多様な関係者が一堂に集いました。会の規模が大きいと疎通が困難、会を重ねると企画がマンネリなどのことは置いといて、そうして集合して、離散した後のことが大事なのだと改めて思います。反省も込めて…
2010.10.13.
AMは地元住民の方からのご指摘を確認に、松山中央公園へ。
PMは市役所にて関係部局と面談、要望等種々を具申。
夕からは、明日の市民福祉委員会21年度決算特別委員会に備えて資料を通読しました。厚。

私は市民福祉委員会に所属していますが、委員会研究テーマには「虐待防止に関する取り組みについて」を提案しました。委員会テーマに採用されなくても、これにはしっかり取り組んでいきます。
子ども相談、子育て支援、母子支援、警察、地域、児相などなど、種々の関係機関がある中で、児童等虐待防止のためには、児相の強化やセンター的な機関が必要。 賛同です。
一枚一枚の網がバラバラであってはすり抜けてしまうケースも多いが、一枚一枚が連結していたら、それだけですくえる(救える)事例も多いと思うのです。
大事なのは、よく連携をとること。そのための機会を作ることだと思います。
もちろん、一番大変な“扇の要”も強化・補充しないと、つぶれてバラバラになってしまいます。
市役所からの夕暮れです。

