2011.12.9(金)
本日.3回目の一般質問を行いました。
途中、咳が出て、話しにくかったですが…(>_<)
以下、質問内容です。
1.自転車の交通安全施策について
(1)安全な自転車通行のためのルールづくりについて
①自転車に関わる事故の発生状況、また、「自転車道」や「自転車の通行すべき部分を明示した歩道」の整備状況はどのようになっているのか。
②社会実験の総括はどうであったか。また、実験結果を踏まえ、自転車などの安全な走行に関する今後の施策はどうするのか。さらに、自転車通行可とはなっていない歩道がある場所には、自転車道などを整備すべきと考えるが、見解を問う。
③歩行者の道、自転車の道、車の道、各通行帯の明確化とルールづくりはどのようにするのか。また、歩行者・自転車の安全な通行に関する条例を制定してはどうか。
(2)児童・生徒の自転車運転教習について
①最近の、児童・生徒の事故等の状況はどのようになっているのか。また、学校における教習の状況はどうなっているのか。
②子どもたちの自転車利用の状況に鑑み、児童・生徒の生命を守るための施策をどのように考えるのか。
③教習受講前の家庭教育はどうあるべきか。また、保護者が家庭において具体的に指導を行えるための配慮、啓発についてはどのようにするのか。
2.「だれもが暮らしやすいまちづくり」について
(1)「合理的配慮」などの普及について
①市政の政策決定過程において、合理的配慮の視点はどのように反映させているのか。また、そのための仕組みづくりについてはどう考えるのか。
②市民向けの広報物へのルビ付はどうなっているのか。特に「広報まつやま」については適切な配慮をすべきと考えるが見解を問う。
③市庁舎及び市関係施設におけるバリアフリー化等はどの程度進んでいるのか。また、同様に都市の整備においてはどうか。さらに、今後、指標を設定し計画的に取り組む考えはないのか。
④高齢福祉課など本年3月の福祉事務所内の移転に関して関係部署職員へのアンケートを実施してはどうか。
(2)障がい福祉サービスの新体系移行等について
①新体系サービスへの移行の現状と今後の見込みはどのようになっているのか。
②これまでの激変緩和措置の状況はどのようなものであったのか。また、平成24年度以降、移行にかかる助成等はどうするのか。
③改正障害者自立支援法の施行に伴い、発達障がいや高次脳機能障がいのある方への施策はどのようにするのか。
(3)地方裁量型認定こども園等への財政支援の拡充について
①12月補正予算案で計上された「地方裁量型認定こども園等運営支援事業」の内容及び財源並びに経緯等を問う。
②今後、地方裁量型認定こども園等への財政支援についてはどのようにしていくのか。
(4)被災者支援システムの早期導入について
①被災者支援システムを早期に導入すべきと考えるが、見解を問う。
②被災者支援システムを利用した災害時要援護者の把握について
3.若い人の雇用を生み出す取り組みについて
(1)新卒学生への就職支援について
①若い人の雇用の現状に鑑み、本市として若者の雇用支援施策をどのように考えるのか。
②新卒学生と中小企業の出会いの場をどのように創り出すのか。
③本市の中小企業の個々の魅力を発信する情報サイトを開設・充実してはどうか。
(2)若者雇用に積極的な中小企業への雇用支援について
①「3年間新卒扱い」「選択し直せる仕組み」など、若い世代が活躍できる新しい枠組みづくりについて
②若年者雇用に積極的な中小企業に対しての財政支援について
(3)職業訓練の活用などについて
①職業訓練受講後にスキルアップを目指す若年者への支援について
②「松山市若年者正社員化支援事業」の資格要件緩和について
③若年者のための就農講座・訓練の実施について
④12月補正予算案中の生活保護支給事業のうち、生活保護費増加の要因は何か。また、20歳から49歳までの若年者が占める人数等や自立支援はどのようになっているのか。
4.支えあう社会の構築について
(1)NPO法改正等に伴う本市の取り組みについて
①NPO法改正等の周知と制度活用をどのように図っていくのか。
②NPOの設立・活動に関する整備計画、数値目標はあるのか。また、今後の取り組みを問う。
(2)共助の新しい担い手であるソーシャルビジネスの育成について
①本市におけるソーシャルビジネスの状況はどのようになっているのか。
②ソーシャルビジネスのための中間支援機能について、どのように考えるのか。
③社会的信用を高め、活動を支援するための「ソーシャルビジネス認証制度」や経営を支援する「ソーシャルビジネス育成助成制度」を市独自で創設することについて
(3)“支えあいの豊かさ”である共助の形成について
①“支えあいの豊かさ”である社会関係資本を、行政としてどのように認識しているのか。また、本市には、これに関する明快な指標はあるのか。さらに、独自のものを策定してはどうか。
②“支えあいの豊かさ”あるいは共助に関する推進計画を策定してはどうか。また、実績を年次推計で表し、ともに公開してはどうか。
☆質問と答弁の詳細については、「松山市ホームページ」⇒「市議会会議録検索」⇒「会議録検索システム」⇒「発言者で検索」「吉冨健一」からご確認いただけます。⇒「会議録検索システム」へ
※ホームページ掲載まで、2か月程度の日数を要します。
2011.10.22(土)
AM.高校の思春期講座に参加。
学校カウンセラーからお話を伺いました。
○思春期はアイデンティティが確立されていく過程。
○自分と理想の自分の狭間。 「わかって欲しい」「分かってもらっては困る」
○依存の対象; 親 ⇒友達
理想の存在; 父母 ⇒テレビのヒーロー ⇒先輩
○父親の支えは大きい。
父親は社会性・ルールを教える。
父親の支えには「社会全体がそう思っている」と思える。○「学校に行きたくない」「学校が怖い」 ⇒友達との関係が影響していることが多い。自信がない。
○「一緒におる奴はいる。けど、友達はおらん」「本当のことが話せない」
怒る。暴れる。リストカット。 ⇒さびしい気持ち
○「お腹がなる」「げっぷが出る」で悩む子が多い。友達からどう思われるか。
○高1では“先生”部族、“親”部族と見ていても、高3にもなると「先生も人」「親も人」と受け止められるように。
講演の後は懇談会。
本音のところ、心情を吐露する、いい懇談会だったと思います。
2011.10.20(木)
10:00~16:00.決算特別委員会/市民福祉分科会、22年度決算審議。
私からは以下の質問をしました。
【市民部】
◎ 総務管理費
2款1項14目広報広聴費 みんなの松山わいわいトーク
Q.開催回数45回。参加市民は何人か?
Q.実施期間の設定は、どうして設けたのか?
Q.わいわいトーク参加者の感想は、「市の人が来てくれて、丁寧に説明してくれて、大変に良かった」と概ね好評。市長自らタウンミーティングで市民の中に入る努力をしている。わいわいトークは市民と市職員が直接触れ合う良い機会。今後の取り組みの考えは?
2-1-21支所費 行政連絡員運営事業
Q.行政連絡員の業務は何か?
Q.連絡員は何人で、どこに配置されているか?
Q.最近の動向として、行政マンが出先でモバイル機器を活用して、その場で手続きを行うような行政サービスもあるようだが、現状の連絡方法は? また、今後ipadなどモバイル機器を活用する考えはあるか?
◎ 社会福祉費
3-1-1社会福祉総務費 平和記念広場維持管理委託料
Q.道後温泉から上った道後姫塚の一角にあり認知度は高くはないと思われる。広場の趣旨、設置の経緯は?
Q.広場資産額は?
Q.広場の活用は?
3-1-4市民生活費 市民相談処理状況
Q.一般相談3,325件 相談内容の傾向は?
Q.応対者は誰か?
3-1-4市民生活費 市民交通傷害保障事業 2860万円
Q.加入保険料の総額2500万円、支払いが2800万円。その他の経費で補填をしているということか?
Q.補填の額は近年、どう推移しているか?
Q.支払いが重複する(度重なる)方はいるか?
Q.民間の保険に加入できない方も多く加入されているようであり、保険は「安心」にもつながるので、健全経営で継続を図っていただきたい。
3-1-7市民活動推進費
Q.立ち上がり支援補助(9団体)の内容。成熟促進支援補助(5団体)の内容。応募団体や事業の要件は?
【保健福祉部】
◎ 社会福祉費
3款1項13目老人福祉費 地域福祉サービス事業 600万円
Q.事業の内訳は?
Q.登録ボランティア数、稼働に関してここ数年の動向は?
Q.最近流行のポイント制。お元気な高齢者のために、介護保険料軽減の「お元気ポイント」も提唱されている昨今。ボランティアでポイントが溜まり、ポイントを換金あるいはサービス利用できる「地域福祉サービス事業」についてはもう一度光が当てられてもいいが、この事業の存在を知らない方も多い。再度の普及に関する考えは?
3-1-16老人福祉センター費 4800万円
Q.実施している事業は何か?
Q.より多くの市民に利用していただく、公平性の視点は?
3-1-18心身障害者福祉費 総合相談窓口事業
Q.障害種別ごとの利用状況は? また、実人数は?
Q.就職実績についての内訳は?
Q.市での雇用実績は?
3-1-18心身障害者福祉費 GH等建設補助事業 2650万円
Q.内訳は?
Q.関連して、GHの住まいの場として民間賃貸の利用状況は?
Q.住まいの場の確保として、民間賃貸は契約が明確であり、しかも安価、資産管理も明確。今後のGH整備における方向性は?
◎ 児童福祉費
3-2-1児童福祉総務費 子育て支援総合コーディネート事業
Q.事業の内訳は?
Q.コーディネート件数は、相談件数?
Q.コーディネートでは支援計画書を作成するのか?
3-2-2児童措置費 家庭的保育モデル事業 約2000万円
Q.保育ママの人数、待遇は?
Q.利用料は?
Q.「待機児童解消の一方策」との評価だが、15人の児童は妥当な人数なのか?
Q.モデル試行して、今後は拡充する方向と考えてよろしいか?
◎ 保健衛生費
4-1-3狂犬病予防費
Q.県愛護との役割分担はどうなっているか?
Q.殺処分された犬・猫は何体か?
Q.愛好家の方々には殺処分に対する抵抗感は強い。「生かす」方向に振り替える方策はないか?
Q.「最後まで世話をする」というペット愛好家のモラルが最も大事だと思われるが、啓発等の取り組みはどうか?
◎ 保健所費
4-2-3保健事業費
Q.歯に関する検診・相談で、特別な対処や治療が必要なケース「特殊歯科」に関するものは何件か?
Q.その場合の対応はどのようになるか? どこにつなぐか?
4-2-5予防接種費 子宮頸がん等ワクチン接種事業 1億1千万円
Q.接種率は1割未満だが、実際に消化した支出はいくらか?
◎ 国民健康保険事業勘定特別会計
Q.保険給付費350億円。1日当たり1億円。
①この現状をどう考えるか?
②持続可能性という観点から、今後の改善策はないか?
③また、自治体から国・県に要望すべきことはないか?
今朝.中村公園朝清掃に参加。
今月から秋時間で、7:00から。
9:00~地区の運動会に参加。

「こんなにたくさん、小さい子がいるんだ」と思うほどの乳幼児さん、小中学生。

プログラムの3割は参加対象小学生以下でした。
7町で対抗。 私も2競技にアンカーで出場。
「信号スゴロク」ではサイコロの『赤』が出て、一番遠い『赤』の旗まで全力で走って~!
こけました(>_<)!?
「明日天気になーれ」は足でのスリッパ飛ばし⤴
こちらは、右足では一番遠くに飛びました(^^)
いつになく盛り上がった運動会だったように思います。
運営に当たっていただいた地域の方々、大変にありがとうございましたm(__)m
2011.10.9(日)
PM.ご要望が叶った箇所を確認。
石手川公園(樽味)に「花火・バーベキュー・ゴルフ禁止」の看板設置!!
石手川公園は「石手川緑地整備事業」に基づき段階的に整備が進められていますが、川上の方は未整備となっています。
「以前、『花火、ゴルフ禁止』の看板を設置してもらったが老朽化してしまった。この夏は花火、バーベキューをする人がいて、近隣としては治安が心配。
もう少ししっかりした看板を設置してほしい」
とのご要望。
市としては今後数年かけて、事業に基づき整備を行う予定のようですが、
喫緊の課題のため、解決に当たっていただきました。
既設6枚の文言を改正して交換、1枚が追加設置されました!









