2013.4.16(火)
いや~、ご無沙汰してしまいました(>_<) 春4月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ2週間あまりのことをかいつまんで…
小中高の入学式に参列。

小学校の入学式。
お芝居を交えて、6年生の皆さんが新1年生に「おやくそく」ごとを教えてくれました。

中学校の入学式。
PTA会長より、あまりにも普通な、平凡にして偉大な、親の心情を吐露してのお祝いのことば。

高校の入学式。
部活の勧誘、ユニークですね。

4/9.代表の方々をお招きしての公明党四国後援会の会合。
自民がDr.なら公明はナース。生活者の目線でしっかり手当をしてほしい
と、温かな激励。

4/10.4月度支部会。
皆様、年度初めのお忙しいところ、誠にありがとうございますm(__)m

4/14.伊予市議選。公明候補2名、大勝利させていただきました!!
大野鎮司 ⑧ 1,111
門田裕一 ⑪ 1,042
大野鎮次、40才!!
愛媛県本部で1番若い
と自らも言い、他人にも言われてきましたが、ついに、その枕詞は大野議員に譲ります!!
ところで……
選挙戦のたび、これは発信していいのやらと情報発信を迷ってしまいますが、ネット選挙法案が4/12衆院を通過しました。インターネットを使った選挙運動を解禁するもので、自公維3党の改正案は、
- 政党や候補者、一般有権者も含めて選挙運動期間中にHPやツイッター、SNSなどを通じた選挙運動を全面解禁
- ただし、選挙運動用の電子メール送信は政党と候補者に限定
となっています。
2013.3.25(月) ③
先週・先々週は地元の中学校と小学校の卒業式に参列。


議員としての卒業式参列は3回目。
卒業式に参列させていただく度、私は、卒業される皆さんの姿に勇気をいただき、また、決意を新たにします。この人たちのために、自分はいる。

最近、木村党県幹事長から借りて、本を2冊読みました。ためになりました。
「世代間格差ってなんだ」 PHP新書
「若者を殺すのは誰か?」 扶桑社新書
雇用における、社会保障における、政治参加における、教育における、世代間の格差。
持つものと持たざる者。
既得の固定化による雇用機会の喪失。
将来世代になるほどに増える負担と減少する給付、差し引きした収入の減少。
政治の意思決定への参画の格差。
格差の固定化による負の連鎖。
世の中のベクトルがどこを向いているのか。
何を大事にしているのか。
軸足をどこにおいているのか。
自分に何ができるか。
2013.2.19 ②
2/27.「響け!!言霊(ことだま) 第5回“ことばのがっしょう”群読コンクール」in松山市コミセンを参観。
子規さん、漱石の坊ちゃん、坂の上の雲。
豊かな文学的土壌を背景に、松山市では「俳句甲子園」や「坊っちゃん文学賞」など、「ことば」をキーワードとした様々なイベントを実施しています。“ことばのがっしょう”群読コンクールは、小・中学生を対象とした「群読」(複数人数による朗読)コンクールとして平成20年度から実施しています。
コンクールは、「群読」によって生まれる「ことば」のハーモニー、“ことばのがっしょう”を通じて「ことば」の持つ本来の美しさや力強さを再認識するとともに、グループで一つの表現を創り出すことに魅力を感じながら、豊かな表現力を養うことを目的としています。

選抜された市内小中学生17グループが参加。課題詩部門、自由詩部門に分かれて発表がありました。
課題詩部門
阪田 寛夫 「夕日がせなかをおしてくる」、または、
谷川 俊太郎 「朝のリレー」
自由詩部門
伝えたいメッセージ(既存の詩、歌詞、手紙又はオリジナル作品)
いやぁ、どの発表も心が洗われました(^^) 群読って素晴らしい!! 詩って素晴らしい!! 日ごろから、いい言葉を使いたいものです。
表彰では、審査委員委員長の作家 新井満さんから講評がありました。
群読では、
伝わっているか(正確さ)
らしさがあるか(オリジナリティ)
が大事になる。
2013.2.19(火)
2/26.「まつやま食育フェスタ」inアイテムえひめを参観。

「まつやま食育フェスタ」は、松山市食育推進計画に基づく食育推進運動の一環として、多くの市民の方々に食育への関心や理解を深めていただこうと開催されているもの。市民福祉委員としてオープニングセレモニーにも参加。

素敵な食器だと、食事も見て楽しめますね(^^) 少しの工夫、手間をかけると、食膳も清楚にして華やか。

高校生のサークルもコーナーを設けてました。若い人が参入してると、それだけで人が集まります(^^)
こどものころから「早寝、早起き、朝ご飯」の習慣を身につけ、
年をとっても「食べて、動く」を元気に励行したいものです。

「第7回まつやま農林水産まつり」も同時開催。おいしそうな色々な“みかん”をはじめ、地産のものがたくさん並んでいました。買って満足! 食べて満足! 知って満足!
12/12は市民福祉員会審査。私からは以下の質疑をしました。
12月補正予算案について
3款)民生費‐1項)社会福祉費‐18目)心身障害者福祉費
【障害福祉サービス事業】 補正額16億
関連して障がい児の通学に関する支援について。本市では今年度から、【放課後等デイサービス事業】における通学支援が10日まで利用可能となったところ。しかしながら、それは通学日数の半分でしかなく、「通学日数分の支援が利用可能となれば非常に助かる」といったご意見があります。
Q1.そこで、まず、本市の通学支援の現状をお示しください。
すでに周辺市町では【放課後等デイ】利用日数20日とするなど、通学に関して幅広い支援が行われている。障がい児通所サービスの実施主体は県から市へ移管し、市への権限移譲が進むところ。
Q2.中核市である本市の【放課後等デイ】の利用希望は周辺市町に比しても多いと思われ、支援の拡充を望みたいが、今後の展望をお示しください。
Q3.また、【放課後等デイ】の通学支援を20日利用可能にする場合の、検討・懸念項目は何か、お示しください。
【障がい者相談支援業務委託】(債務負担行為)
Q1.総合福祉法施行に伴っての相談体制の構築であるが、既存7事業所から2事業所に再編するとのこと。どのような体制となるのか。
Q2.現在活動している相談支援の人材等の活用はどのようにするのか。
Q3.難病も障害福祉施策に入ったことは大きい。しかし、難病のあるお子さんについては療育・治療が主で、福祉的な支援を望む声も多いと思われる。保護者が特に心配なのは先々のこと、今後の発育と先々の生活設計のこと。その点、相談支援事業ではどのように配慮するか。
2012.12.4(火)
公明党HPに「こども・子育てマニフェスト50」「アニメでわかる公明党の重点政策」が公開されています。
イラストとアニメで、と~~~っても分かりやすい!! 政策の前提となる日本社会の現状と課題もよ~く分かり、勉強にもなりますよ(^^)
2012.10.12(金)
9月定例会では「保育の体制整備」「地域と子どもが共存できる公園の管理」とともに「放課後児童クラブの整備」について、一般質問しました。それは、保護者、関係者から
「放課後児童クラブは、こどもも預ける親も安心できる場所であってほしい」
との切なるご要望・指摘があったからです。
質問と答弁の全文は松山市ホームページの「市議会会議録検索」でご確認いただけるようになりますが、掲載まで2~3か月を要するようなので、「放課後児童クラブの整備について」の質問原稿(抜粋)と答弁(要旨)を遅れ馳せながら掲載します。

<質問原稿(抜粋)>
放課後児童クラブについては、子育て関連法で児童福祉法が改正され、対象年齢について「おおむね十歳未満」が削除されて「小学校に就学している児童」と6年生まで拡充されました。また、「設備及び運営について、条例で基準を定めなければならない」「その基準は、児童の身体的、精神的及び社会的な発達のために必要な水準を確保するものでなければならない」と定められ、「従事する者及びその員数については厚生労働省令で定める基準に従い定める」こととなりました。市長の監督等の責任も明記されています。
また、子ども・子育て支援法では「放課後児童健全育成事業に従事する者等の処遇の改善に資するための施策の在り方」「について検討を加え」「その結果に基づいて所要の措置を講ずる」こととなりました。
総じて、放課後児童クラブについては、放課後健全育成における役割が一層期待され、強化・拡充されるとともに、運営等の基準がより厳格となっています。そこで、お尋ねします。
良いサービスのためには良いスタッフが必要であり、そのための人材育成の担い手が必要不可欠です。また、障がい児支援のための加配スタッフの有効活用も大変に重要な課題です。
そこで1点目に、放課後児童クラブの設備や運営の基準、人員要件等については早急に見直すべきではないのか、ご所見をお示しください。福祉サービスでは「対等の関係」に基づき、利用者が主体的にサービスを活用し、サービス提供に対して評価を行っています。一方、サービス提供者は苦情解決の仕組みなどを設け、要望や苦情を受け止め、サービスの向上や再発防止につなげています。
そこで2点目に、児童クラブが「児童も預ける親も安心できる場所」であるために、まずはアンケート調査を実施してはどうか。手法としては、市から直接に保護者や関係者などに実施するのが良いと思います。また3点目に、放課後児童クラブにおいては苦情解決の仕組みはあるのか。利用者からの要望や苦情をしっかりと受け止め、円滑に解決する仕組みを整えるべきと思いますが、お考えをお示しください。
<答弁(要旨)>
○「子ども・子育て関連3法」では、児童クラブに関する基準を(国)省令に基づき(市)条例で定めることとされている。
○今後市で定めることとされている「子ども・子育て支援事業計画」では、利用意向や子どもと保護者の状況についてアンケート調査を行うこととされているので、国の動向に沿って迅速かつ適切に対応していきたい。
○苦情対応については、市と運営委員会の双方に対応窓口を設けて対応しているが、今後は苦情解決に向けた体制の更なる充実・強化を図り、児童クラブが、児童が健やかに育ち、保護者が安心して児童を預けられる場になるよう、積極的に取り組んでいきたい。
「子ども・子育て関連3法」の支援策実施に当たり、自治体は「子ども・子育て支援事業計画」を作成しなければなりません。子ども・子育て支援の実施主体は自治体ですので、今後のポイントは自治体がニーズ(要望)をきちんと把握し、実情に即した計画を立てることです。今回の一般質問がその布石になったのであれば幸甚です。





