松山市議会公明党として野志市長に平成27年度予算要望。例年、年末には行っているので、気がかりでおりました。ようやく、年が明けたような…

以下、重点要望事項の一部です。
◎ 国の施策等を十分に活用し、女性や若者が活躍できる環境を整え、松山の特色を活かした「地方創生」を進めること。
◎ 人口減少社会に備え、魅力あるまちづくりを進め、定住促進を図ること。
◎ 障害者優先調達推進法の施行に伴い、障がい者就労施設等への物品・役務などの発注を優先的・積極的に進めること。
◎ 乳幼児医療費無料化について、小学校6年生までの完全実施を図ること。
◎ 認知症対策を推進すること。
◎ ゲリラ豪雨等による浸水被害・土砂災害の防止対策を講じること。
◎ 主体的かつ計画的に企業立地を促進し、個性ある産業の集積と雇用の拡大に注力すること。
◎ アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
◎ 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
昼過ぎより松山市駅前坊っちゃん広場にて、恒例の「成人の日 まちかど演説」。
大塚松山市議、大野伊予市議、そして、大変有難いことに青年党員・支持者の皆さんと。
最初に、男女青年党員より公明党の青年政策をお訴えの後、よしとみの話。(以下、要旨メモ)
1.「青年の党」公明党
- 公明党は国会議員55人中16人=3割が30代を中心にした青年議員
- 全国3000名の議員のうち約900人=3割が女性
- 青年の力・女性の力を推進力に、公明党は2015年も戦う
2.「暮らしを守る」公明党
- 昨日末の衆院選、4議席増やし35議席の大勝利
- 公明党の取り組み。1つは「軽減税率実現」
- 具体的な制度設計の段階に
- 食料品など、生活に必要な物の税率は軽くする【軽減税率】(=複数税率)
- 消費税は恒久法。長く続く制度 ⇒ 恒久法には恒久的な手当てが必要
- 国民の8割「賛成」。特に、女性からの圧倒的な支持
- 少子高齢化が進む日本では【社会保障と税の一体改革】は避けて通ることはできない。『暮らしを守りながら改革を進める』のが、公明党にしかできない大事な役割
3.「実感できる景気回復」
- この20年間で初めての具体的な経済政策【アベノミクス】
- わずか2年で民主党政権下と比べて株価は倍増。倒産件数は減少し、失業率も減少。就職率は上昇
- そして、これから始まる【成長戦略】
- 公明党は【地方創生】と、女性と若者が力を発揮できる環境作りを進める
- 経済再生の恩恵が庶民の暮らしに届くまで。『実感できる景気回復』を公明党はめざす
4.「人が生きる、地方創生。」
- 「自治体消滅」。昨年5月、「日本創成会議」が公表した将来推計は列島に衝撃
- 2040年までに、全国の自治体の半数が将来的に消滅するリスク(約1700→約900)
- 消滅リスクのある都市では、2010年から40年までの間で20代30代の若い女性が半減
- 人口の急激な減少→労働力の減少や経済の鈍化→医療や介護など社会保障制度の崩壊と行政サービスの低下
- 市民生活に甚大な影響。人口減少にどう向き合うかは自治体にとって重要な課題
- 育児環境の整備や人口流出の防止も大事
- 若い人や現役世代が自ら望む将来に自らの足で進んで行けること
- 求められているのは経済の「明るい見通し」、地域の文化と特色を活かした産業とまちづくり、それぞれの地域で人材が活躍できる環境づくり
- 公明党は全国3000名の議員ネットワークで、女性や若者が活躍できる「人が生きる、地方創生。」を目指す
5.統一地方選
- この春には全国で統一地方選。愛媛県は県議選と新居浜市議選
- 愛媛県会は松山市を中心に3名の議員が活動中
- ささおか博之、木村ほまれ、中まさかつ
(1)「いのちを守る」ささおか博之
- 愛媛県がん対策推進条例の制定
- 難病相談支援センターの設立と充実
- ドクターヘリの推進
(2)「県議会きってのアイデアマン」木村ほまれ
- 瀬戸内しまのわ2014の開催、瀬戸内ブランドの推進
- 防災士の育成や学校耐震化など、防災減災
(3)「次代を守り、育む」中まさかつ
- 元PTA連合会会長の経験を活かし、交通安全対策や学校の防災対策を推進
- 障がい者雇用の推進
2015年も、現場主義「小さな声を聴く力」公明党に、皆さまのあたたかいご支援を、よろしくお願い申し上げます。
移動途中には、地域課題の解決のための環境整備が確認できます。
◎ 中村4丁目1-4の道路路面2か所を補修!! (2014.10確認)
この路面の穴は少しずつ大きくなっていて、今では、夜に自転車などがタイヤをとられて転倒する危険性がある。補修できないか。
26年10月、町内会長からご相談がありました。
よしとみは取材の上、市道路管理課に対応を要請。
地域からの申請があれば対応できるとの回答があり、早速、町内会長が段取りしてくださり、スピーディに補修が完了しました。
◎ 【浮穴10号線】【同47号線】十字路に「とび出し注意」看板を設置!! (2014.10確認)
ここの十字路は事故が多くて、子どもの事故が特に心配。『とび出し注意』の看板を設置できないか。
26年4月、地域の方からご相談がありました。
よしとみは現地を確認の上、市総合交通課に対応を要請。
地域の方々のご理解をいただき、看板を設置することとなりましたが…肝心の看板の在庫がなく、入荷し次第、設置の予定となりました。
このほど、ようやく、「とび出し注意」看板が設置されました。
◎ 素鵞公民館正門にカーブミラーを設置!! (2014.10確認)
素鵞公民館正門の【市道素鵞24号線】は、狭隘であるが比較的通行量が多い。しかしながら公民館正門は見晴らしが良くなく、出入りの際は大変危険である。通行の確認のために、カーブミラーを設置できないか。
26年9月、公民館で懇談している際にご意見がありました。
よしとみは早速、市道路管理課に相談。
T字路・十字路など道路の結節点ではなく、建物の出入りにかかることであるため、公民館を所管する地域学習振興課に要請が転送されましたが…
このほど、公民館敷地内にカーブミラーが設置されました。
今日は平成26年度松山市第4回(9月)定例会最終日で、本会議で議案の採決が行われました。
午前中の各委員会委員長報告では、私は産業経済委員会の報告を行いました。

午後、本日上程された議案第110号「(東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築主体その他工事)工事請負契約の締結について」と、議案第111号「(同電気工事)工事請負契約について」、文教消防委員会で審査が行われ、僅差により審査継続が否決、原案可決となりました。
続く本会議。私は教育の党・公明党を代表して反対討論に立ち、採決の結果、自民・公明他の反対多数で議案は否決されました。十分な審査・審議を経て、本工事請負契約が早期に円滑に結ばれることを望みます。
公明党議員団の吉冨健一です。議案第110号(東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築主体その他工事)工事請負契約の締結について、並びに、議案第111号(同電気工事)工事請負契約について、反対の立場から討論を行います。
議案第111号(同電気工事)工事請負契約については、入札は適切に執行されていると判断いたします。しかしながら、主体工事につきましては、議案の提出から採択までの期間がわずか今日1日とあまりにも短く、議会として適切な判断を下すには、甚だ時間が不十分であります。
そもそも今回の改築工事では、学校校舎の4階屋上に25mプールと20mプールを設置することとなっております。現在、本市において、屋上にプールを設置しているのは2階屋上に設置されているものが1校のみであります。4階屋上にプールを設置するとなると本市には前例がなく、短い工期の中で、今回のような工事を行うには、高い技術力と管理能力を必要とします。
教育、そして教育施設の整備は、私ども公明党として、また、本市としても、最重要の事業であります。
それが故に、教育施設は児童・生徒の教育環境として、一定の品質を確保していなければならず、また、その整備は、精密な計画の上に、適正に行われなければなりません。
しかし、繰り返しとなりますが、今議案については、議案の提出から採択までの期間があまりに短く、議会として適切な判断を下すには、時間が甚だ不十分であります。
従って、私ども公明会派としても、委員会審査においては審査継続を求めたものの、誠に残念ながら、否決されました。
次代を担うこどもたちを育み、守るためには、費用対効果に照らして最良な教育環境を求めるべきであり、教育施設の整備のためには十分な審査・審議を行う必要があります。そのために、今回の議案については、やむを得ず、反対するものであり、十分な審議を経て、東雲小学校改築・松山市教育センター新築主体その他工事、並びに同電気工事の工事請負契約が、早期に円滑に結ばれることを切望し、反対討論といたします。
議員の皆様のご賛同を、よろしくお願いいたします。
昨日9/29(月).松山市長選挙立候補予定者・滝本徹氏と公明党松山支部連合会との間で政策協定が結ばれました。
協定ではまず、滝本徹氏に求める基本姿勢を明記。
1.不偏不党、全市民的立場に立った、公平・公正な市政を貫くこと。
2.市政の執行に当たって、平和・人権・民主の理念を基本とし、市民生活を最優先とする市政を貫くこと。
3.清潔で公正な開かれた市政を目指し、汚職・腐敗・不正の防止に努めること。
そして、両者が協力して取り組む政策の柱を5つ定めました。
1.市民の意見と要望をしっかりと反映した市民本位の行政改革を進めること。
2.女性や青年が大きく活躍できる環境を整え、雇用の促進と活力ある産業経済の発展を目指し、地方創生を力強く推進すること。
3.高齢者・障がい者も安心して暮らせる人にやさしい街づくりを目指し、少子高齢化時代に即応した福祉行政を推進すること。
4.特色ある本市文化の振興を図り、創造的で心豊かな次世代を育成する人間教育に努めること。
5.防災・減災、並びに防犯対策等の充実を図り、災害に強い安心安全なまちづくりを進めること。
1は市民・大衆と共に歩む姿勢、2は女性・青年の力の活用と経済再生・地方創生、3は時代に即応した福祉、4は文化振興と人間教育、5は命を守る防災減災・防犯対策を明記・反映しています。
9/22.1年半ぶり、6回目の一般質問をしました。改選後、初登壇。
発言内容の中項目までは下記のとおり。詳しくは「しつもんアーカイブ 2014」をご覧ください☝
1.本市南部における道路環境の整備について
(1)「松山外環状道路」一部開通に伴う諸課題について
(2)松山市道「はなみずき通り」の整備などについて
2.道後温泉の活性化について
(1)「道後オンセナート2014」の波及効果などについて
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
3.文化芸術振興に関して
(1)アートの拠点の創設について
4.新しいニーズに対応するための教育・若者支援の取り組みについて
(1)学校教育現場における法的対応について
(2)社会保障教育の充実について
(3)若い家族介護者「ヤングケアラー」の課題について
5.地域包括ケアシステムの構築について
(1)地域包括ケアシステムにかかる介護保険事業計画について
(2)地域包括ケアシステムを支える基幹的サービスの確保について
(3)サービス付き高齢者向け住宅の整備について
(4)認知症高齢者への支援について











