7/10投開票の参議院選挙。公明党は、選挙区では過去最多の7選挙区で完勝、比例区では改選前より1議席増やし、大躍進・大勝利をさせていただきました!
すべて、党員・支持者の皆様、応援して下さいましたすべての皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございましたm(__)m
今日は久しぶりに、地域課題への取り組みを取材してきました。小さな声を聴く力、日々弛まずに。
◎【県道194号線 久谷森松停車場線】(伊予鉄バス森松営業所前~重信橋北口)を全面舗装!!
「県道に面した我が家は、バス・トラックなどが通行するたびに2階の一室に振動が伝わり、震度3程度に感ずる強い揺れが生ずる。そのため、家財が移動したり、深夜・早朝は睡眠の妨げになっているので、是非とも改善をお願いしたい。」
平成26年9月にご相談がありました。
早速よしとみは現地を訪問取材。路面の外観からは大きな欠陥は見つかりませんでしたが、実際に家の中を見せていただき、重いタンスの位置がずれているのを確認しました。
そこでよしとみは、県道であるため木村県議に対応を要請。
このほど、ようやく、県道の全面舗装が実施されました。
◎【素鵞40号線】【素鵞24号線】T字路(中村2丁目3)にカーブミラーを設置!!
「このT字路は特に【素鵞40号線】の道幅が狭く見通しも悪いため、右左折時、出会い頭の事故の危険性が極めて高い。
そのため、カーブミラーを設置するなど、安全対策を講じていただきたい。」
地域の町内会長からご相談を受け、平成26年10月、よしとみは現地を取材し、松山市道路管理課に対応を要請しました。
住宅地の狭い道路環境に、どのようにミラーを設置するか、また、居住者の許可が得られるかなどの課題もありましたが、そこは町内会長がご尽力くださったようです。
このほど、既存の電柱にカーブミラーが設置されました。
◎【素鵞40号線】(中村5丁目7)に路面標示などの安全対策を実施!!
「中村5丁目7の住宅地には小さな子どもが10人くらい住んでいるが、面する路線【素鵞40号線】はこの住宅地の入口付近だけ道幅が広く、特に車両が離合する際は減速しないまま区画の入口付近に急接近して大変危険である。
そのため、万全な安全対策を講じていただきたい。」
平成28年4月、地元町内会長を通じて住民の方からご相談がありました。
よしとみは早速ご相談者とともに現地を確認し、市道路管理課に対応を要請。結果、道路管理課からは次の見解が示されました。
①道路環境からして、ミラーの設置は不適当。
②T字線を設置し、宅地に入る市道にも白線を引き込む。そうすることで、路線の運転手に注意喚起したい。
ご相談から2週間で施工が完了。スピーディな対応に、ご相談者も大変喜ばれていました。
◎【桑原11号線】十字路(畑寺3丁目11付近)にT字線を設置!!
「この十字路は大変見晴らしが悪く、特に市道【桑原11号線】東側は緩いカーブとなっていて、そのため、十字路に進行する人や車両に気付くのが遅れがちで、重大な事故が心配される。なお、当該地点は児童らの通学路ともなっている。
そのため、カーブミラーを設置するなど、十分な安全対策を講じていただきたい。」
平成28年3月、地域の児童のお母さんからご相談がありました。
よしとみは早速ご相談者とともに現地を確認し、市道路管理課に対応を要請。
その後、市が改めて現地を確認したところ、ミラーについては設置場所の所有者の同意が必要で、前に進むとしても期間を要するとのことでした。
通学路にもなっていることから、よしとみは出来得る安全対策を早急に実施するよう重ねて要望。市からは、5月中にT字路を示す標示を設置する予定だと回答がありました。
そしてこのほど、T字路を示す標示が設置されました。
7月1日は6月定例会の最終日でしたが、新議長の選出に時間がかかったため午後12時(24時)前に翌日の2日まで延会となり、すべての審議と採決を終えて閉会したのは2日の深夜2時半でした。
新議長は公明党議員団から雲峰広行氏が選出されました。公明党から選出されるのは歴代3回目だそうです。
あ、私・よしとみは平成28年度第2回定例会6月議会から市民福祉委員会に配属することとなり、このたび、市民福祉委員長に選出されました。現地現場に学び、市民サービスの向上と保健福祉の充実、そして、市民お一人おひとりの幸せのために、しっかり責務を全うしていきたいと決意しています。
以下、7/1午前に行った委員長報告です。
市民福祉委員会の報告を申し上げます。
当委員会に審査を付託されました議案4件の審査結果は、お手元配付の委員会審査報告書のとおりであります。
なお、審査の過程におきまして、一部委員から、議案第70号 平成28年度松山市一般会計補正予算中、歳出3款2項2目児童措置費、及び議案第71号 平成28年度松山市 国民健康保険事業勘定特別会計補正予算については、それぞれ、反対であるとの意見が述べられましたが、採決の結果、挙手多数により、いずれも原案可決と決定した次第であります。
以下、特に論議がなされた事項、3点についてその概要を申し上げます。
まず、1点目は、平成28年度 松山市一般会計補正予算歳出3款1項7目市民活動推進費中、コミュニティ活動振興事業についてであります。
本件について委員から
コミュニティ助成事業に対する過去5年間の申請件数に対する採択の状況について、
ただしたのであります。
これに対し理事者から、
24年度は27件中8件、25年度は25件中7件、26年度は20件中5件、27年度は29件中5件、本年度が36件中6件である
との答弁がなされたのであります。
さらに委員から、
どのような基準で採択されるのか、
ただしたのであります。
これに対し理事者から、
本市において優先順位を設定している中で、地域への必要性や、申請団体の活動状況、同一地区ではないといった地域性など、6項目を設けている
との答弁がなされたのであります。
次に、2点目は、歳出3款1項9目福祉政策費中、笑顔de婚活 まつやま巡り愛プロジェクト事業についてであります。
本件について委員から
本事業は、どのようなイベントを実施するのか
ただしたのであります。
これに対し理事者から
松山圏域3市3町で対象者を広域に募集し、各市町でそれぞれ1回実施する婚活イベントや独身者の親を対象とした婚活イベントを3市3町で連携して実施する
との答弁がなされたのであります。
また、委員から
このイベントの年齢制限や参加人数について
ただしたのであります。
これに対し理事者から
年齢制限は45歳以下で、参加人数は、イベント1回あたり男女各20名で考えている
との答弁がなされたのであります。
これを受けて他の委員から
本事業の目標、成果についてどのように考えているのか
ただしたのであります。
これに対し理事者から
イベントがきっかけで交際し、最後は結婚までたどり着くことが目標であり、昨年実施したイベントでは、結婚の報告はないが、良い結果になるようイベント後も支援をしていきたい
との答弁がなされたのであります。
さらに委員から
行政が実施する事業は費用対効果も重要であり、環境づくりや社会投資といった部分も大事であると思うが、どのように考えているか
ただしたのであります。
これに対し理事者から
婚活イベントは民間事業者でも実施をされているが、松山圏域で連携して実施することで地域の活性化にもつながっていくものと考えている
との答弁がなされたのであります。
次に、3点目は、歳出3款2項2目児童措置費中、保育士等確保支援事業についてであります。
本件について委員から、
保育園における事故の防止、事故後の検証のためのビデオカメラの設置に対する経費を補助する事業であるが、その運用やチェック体制はどのようになるのか
ただしたのであります。
これに対し理事者から
私立の保育園等が対象となるが子どもや保護者の個人情報を守れる形で、部屋の安全環境の確認など、効果的な運用を各施設にお願いしていく。
また、チェックの体制については、年1回の監査の時や園長経験のある職員が巡回指導をする際などに確認をしていく
との答弁がなされたのであります。
関連して他の委員から
本事業では保育業務支援システムの導入も30施設に補助を予定しているとのことだが、既にこのシステムを導入している施設はあるのか
ただしたのであります。
これに対し理事者から
詳しくは、把握していないが、既に導入している施設は2施設ほどあり、子どもたちの出席状況や、身長体重などの成長記録を台帳に転記していたものが一元化されたと聞いている
との答弁がなされたのであります。
以上のほか、
- 国保システム開発事業について
- 高齢者施設スプリンクラー等整備補助事業について
- 小規模多機能型居宅介護事業所 及び 地域密着型通所介護事業所の人員配置の基準について
- 認定こども園での人員配置の基準について
それぞれ質疑応答、あるいは今後の善処方を求める要望がなされましたので、付言いたしておきます。
以上で、市民福祉委員会の報告を終わります。
市民福祉委員会の報告を申し上げます。
当委員会に審査を付託されました請願第35号 「『安保法』の廃止を求める意見書の提出を求めることについて」及び請願第36号 「安全保障法制の廃止を求める意見書の提出を求めることについて」の審査結果はお手元配付の請願審査報告書のとおりであります。
以下、審査の経過概要について申し上げます。
まず、本請願の趣旨でありますが、昨年、国会において採決に至った平和安全法制整備法及び国際平和支援法、いわゆる安全保障関連法は、日本が武力攻撃を受けていないにもかかわらず、他国に対する武力を認める集団的自衛権の行使を認めたことに加え、後方支援や武器使用の拡大等により自衛隊が海外において武力の行使に至る危険性を高めるものとなっている。
これらの点で、この法案は憲法第9条に違反しており、憲法に拘束される政府がこの法案を決定したこと、同じく憲法に拘束される国会議員により構成された国会が立法化したことは、いずれも立憲主義に根本から違反する。
よって、国に対し、安全保障関連法の廃止を求める意見書の提出を求めることであります。
本請願に対し委員から、
今回の平和安全法制は、戦後70年を経て、日本の安全保障環境が大きく変化する中、実際に存在する 核兵器やテロ等の脅威から、国民、そして、市民の命を守る 安全保障上の最低限の法整備をすすめる法律であり、
もう一方で、平和を求める世界の国々と協調して、日本が世界の平和と安定に貢献する役割を果たすための法整備である。
また、平和憲法の下、この法律は、他国防衛を旨とする、いわゆる集団的自衛権の行使はできないものとなっており、これまでの憲法解釈のとおり、今回の法整備においても専守防衛の理念が貫かれている。
よって、平和安全法制は必要なものと考えることから、法制の廃止を求める本請願は 不 採択とすべきである
との意見が述べられたのであります。
これを受けて他の委員から、
武力を持つことで、また、他国の戦争に協力することで安全保障の環境が変わるのかは疑問である。
この法律は、日本が攻撃されていなくても、他国の戦争に武力をもって協力するという法律であり、これまで集団的自衛権は行使できないということを積み上げてきた憲法解釈を強引に捻じ曲げるものであり、同時に憲法違反も指摘されていることから、採択すべきである
との意見が述べられたのであります。
さらに、他の委員から
この法律は、戦争をするための法ではなく、日本をどう守るかという法であり、集団的自衛権の行使についても、日本の存立危機に至るときに限定的に行使するものであることから、他国が戦争をしていても、これが日本の危機に値しないのであれば、そこに自衛隊は介入できないという法だと考えるが、憲法解釈によって集団的自衛権が行使できるということが問題である。
したがって、憲法解釈によってではなく、憲法を改正すべきであると考え、今回は継続審査とすべきである
との意見が述べられた後、本件、一括して採決を行った結果、
まず、継続審査とすることについては、挙手少数により否決、
次に、採択を諮った結果、挙手少数により、不採択と決定した次第であります。
以上で、市民福祉委員会の報告を終わります。
6/30.夕刻、山口なつお代表を迎えて、松山市駅高島屋前で街頭演説会。
谷あいのお姉さんには障がいがあります。
だからこそ、成年後見制度を活用すると選挙権がなくなる「欠格条項」を撤廃させるために奔走し、ついに選挙権を回復させました。
また、谷あいは難民支援の専門家です。
このたび、日本の国会議員で初めて中東の紛争地域ガザ地区を訪問。これを機に日本政府は中東支援の一環として、難民の方などを留学生として毎年30人、5年間で150人を受け入れる方針を固めました。このことは伊勢志摩サミットなどで、総理から世界に向けて発信もされました。
「谷」もありますが「愛」もあります。愛ある谷あい。
いよいよ、参院選投票日まで、あと10日。比例区=投票用紙2枚目は「谷あい正明」を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
週初めのマンデー街頭演説のあと、地元中学校の入学式に参列。
PTAを代表して、祝辞を述べさせていただきました。
祝 辞
桜の花が舞う中、青い若葉が芽吹いています。本日、中学校の門をくぐられた、平成二十八年度 新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。また、保護者の皆様におかれましては、お子様のご入学、誠におめでとうございます。
PTAを代表して、一言、ご挨拶を述べさせていただきます。
皆さんは「桜梅桃李」をご存じでしょうか。
桜梅桃李の「オウ」=「さくら」です。
桜梅桃李の「バイ」=これは「うめ」です。
桜梅桃李の「トウ」=「もも」です。
桜梅桃李の「リ」 =これは「すもも」です。
桜梅桃李とは、「桜は桜として、梅は梅らしく、それぞれの持ち味を発揮して輝いていく」という意味です。
桜は春、入学式の今の時期に爛漫と咲き誇ります。実がサクランボになる品種もあります。
梅は一年で一番 寒さの厳しい二月頃に、他の草花に先駆けて咲きます。実は梅干しになります。
桃と李は春に花が咲きますが、桃の花は薄桃色、実は甘い桃の実です。
李はプラムのことです。白い花を咲かせます。実は赤紫で、甘酸っぱいです。
花の姿も、咲く時期も、実の結び方も それぞれ違いますから、桜が梅のように、梅が桜のようになろうとしても、これは出来ない、無理な話です。
桜花爛漫の桜。先駆けの、いぶし銀の梅。桜は桜、梅は梅として咲き誇るのが何より自然ですし、美しくて、格好がいい。人も同じだと、私は思います。
中学時代に花咲く人もいるかもしれないし、高校生になって花咲く人もいる。大学生になって、また、社会人になってから花咲く人もいれば、三十代・四十代で花咲く人もいる。そして、晩年になって、死ぬ前の五年間で花を咲かせる人もいる。
何時、花が咲くのか。それは、本人すら分からないかもしれませんが、誰もが必ず、その人にしかない 使命の花、幸せの花を咲かせることが出来ると確信をしています。
だから、人と比べて「一喜一憂」、つまり、いちいち喜んだり落ち込んだりする必要はありません。
それより、いつか花咲く時のために、中学校生活では、しっかりと根を張り、十分に栄養を蓄えて、木の幹を強く太くしていく。そう、肚を決めて、取り組むことも大事であろうと思っています。
「中学校での三年間があってこそ」と、将来言える、有意義な中学生活となるよう願っております。
保護者の皆様、PTAでは、お子様たちの中学生活が充実したものとなるよう、日々活動しております。PTA活動への、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
ご来賓の皆様。本日は、ご繁多の折にもかかわらず、入学式にご臨席いただき、大変にありがとうございます。常日頃から、子どもたちを見守っていただき、様々なご尽力をいただいておりますことに、重ねて御礼申しあげます。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
そして、教職員の先生方、卒業生を送り出して 休む間もありませんが、在校生ともども、ご指導・ご教示を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後に、新入生の皆さんの健康と無事故、ご成長とご活躍を心からお祈り申し上げ、私の祝辞とさせていただきます。
入学、おめでとう。
平成二十八年四月十一日
中学校PTA会長 吉冨健一

























