昨日今日、松山市市民福祉委員会で新宿区と船橋市に行政視察。調査事項は「地域包括ケアシステムの現状と課題」について。
新宿区長は昨年、松山でお会いした吉住健一(よしずみけんいち)区長。私とは一文字違い(^^)
副都心・繁華街のイメージが先だって、そこに暮らす区民の方々の暮らしぶりがイメージしにくく、「新宿」×「地域包括ケアシステム」は違和感を伴いつつとても新鮮でした。
- 新宿区の65才以上の単身世帯は人口の40%。日本一。
- ネットワークの要である医療との連携、新宿区には大病院が多い。
- 「地域包括支援センター」って何? 区民に分かりやすい「高齢者総合相談センター」に名称変更。
- 認知症支援は「診療」ではなく「相談」から。
そして、社会人の最初の2年間、通勤で毎日通った総武線沿線の船橋。
冒頭に船橋市議会の松嵜副議長から心温まるお言葉。何と、学部も学科も同じ母校の先輩でした。思わぬところで思わぬご厚情をいただき、本当に嬉しかったです。
- 非常勤も含めた全市職員向けの認知症サポーター養成講座の開催。
- 全小学校54校を対象とした認知症サポーター養成講座の開催。
- 東西南北・中央の5か所に直営の地域包括支援センターを設置し、24地区すべてに委託の地域包括支援センターあるいは在宅介護支援センターを整備。
- 事務所など、地区社協の活動基盤を整備。
- 生活支援サービスの広がりは、現在1,000名のボランティアを3,000名に増加して展開する予定。
- 庁内に「地域包括ケアシステム推進本部」を設置。
2025年には「団塊の世代」の先輩方が後期高齢者となり、75才以上の高齢者は2,000万人を超えると見込まれます。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療、介護、予防、住まい及び生活支援を包括的に確保・提供する「地域包括ケアシステム」の構築が急務で、今後は国・県とも連携しつつ、松山市ならではの体制整備を進めていく必要があります。
松山市市民福祉委員会では平成28・29年度、「地域包括ケアシステムの展望」について調査研究を行っています。
地元中学校の創立70周年記念式典・文化祭に参列させていただきました。

防災学習やいじめ対策CMの取り組みなどの発表。

3年生のソーラン踊り。

全校・学年別の合唱披露。

2年連続で全国大会出場を果たした、吹奏楽部の演奏。
本当に圧巻の、素晴らしい、記念の文化祭でした。
私はPTAを代表して、ご挨拶をさせていただきました。
空高い秋晴れのもと、創立七十周年の記念式典がこのように盛大に開催されますこと、心よりお祝いを申し上げます。七十周年、誠におめでとうございます。
また今日は、大変ご多用のところ、日ごろから中学校を支えてくださっている地域の皆様・ご来賓の方々にもご参列いただいております。この場をお借りして、改めて、皆様の長年のご尽力に対し、感謝・御礼を申し上げます。大変に、ありがとうございます。
七十年間連綿と続く、教職員の先生方のご指導、また、地域の皆様のご支援、保護者の皆様の応援、そして、先輩から後輩に至る生徒自身の努力。この中学校には、皆様が織り成した七十年の歩みがあります。ご関係のすべての方々にお祝いと御礼を申し上げますとともに、今後ともいっそうのご指導とご支援とをお願い申し上げます。
スポーツに、また文化・文芸に、近年の本校生徒の活躍は目覚ましいものがあります。このほど吹奏楽部は、昨年に続き二年連続で全国大会に出場。銅賞を受賞しました。大変におめでとうございます。また本日は、七十周年記念の文化祭として、午後からは合唱・合奏をはじめ、様々な発表がございます。
私たちが日ごろから親しむ音楽。その音楽において、後世に大きな影響を与えた人物は誰か。その一人に、楽聖、つまり、音楽の神様・ベートーベンがいます。交響曲第五番「運命」や、「第九」と言われる交響曲第九番「歓喜の歌」。皆さんもどこかで一度は聞いたことがあると思います。
しかし、作曲家としての栄光とは裏腹に、ベートーベンの人生は苦悩・苦しみに満ちたものでした。父親は酒浸りで家庭は貧しく、しかも、最愛のお母さんは彼が十六才のときに亡くなります。そのため彼は若くして音楽の才能で生活費を稼ぐことになります。
さらに、ベートーベンは聴覚、聴く力を失っていきます。音楽家にとってあまりに残酷な聴覚障害に、一時は自殺も考えます。しかし、作曲家としての「使命」を果たすため、彼は生き抜くことを決意します。それでもなお、過酷な運命は追い打ちをかけてきます。晩年には肺結核を発病。家族の間の葛藤にも悩みます。
そうした苦悩の嵐の真っ只中で、大作・交響曲第九番「歓喜の歌」は生まれました。その主題は「苦悩を突き抜けて歓喜へ」。第九には、深い苦悩を乗り越えた果てに存在する真の歓喜が表現されています。だからこそ第九は、失意の底・絶望の底に沈む人を奮い立たさずにはおかない響きがあります。
苦悩を突き抜け歓喜へ至れ!
悩みのない人はおりません。大きな悩みは、大きな喜びのための燃料である。すべては、自分自身の財産になる。そう捉えて、自身と学校の歴史を拓くために、新たなページへ繋ぐ一歩を、しっかりと踏み出して参りたいと思います。
創立七十周年から八十周年、そして百周年へ。本日ご参集の皆様の健康と無事故、そして、ますますのご活躍とご多幸をお祈り申し上げ、祝辞とさせていただきます。
本日は大変に、おめでとうございます。
昨日、訪問対話運動の途中で現地を確認しました。
◎ 市道【石井275号線】喫茶店サンローズ前十字路に横断歩道を設置!!
市道【石井275号線】喫茶店サンローズ(今在家1丁目11)前十字路は石井東小学校の通学路にもなっているが車両の通行量が多く、また、減速をしないため、児童が安全に横断することができない。
そのため、横断歩道を設置できないものか。
6月、地域の婦人からご相談がありました。
横断歩道の設置は県警の管轄であり、よしとみは早速、笹岡県議に連絡をとり、県議とともにご相談者と地域のお母さんたちとで現地を確認。
後日、警察から、横断歩道設置の方向で調整したいと連絡がありました。
9月28日にはご相談者より、横断歩道が設置されたとご報告がありました。地域のお母さんたちも大変喜ばれているようで、良かったです(^^)
半年ぶりに、党員の皆さんと行う地域まちかど演説。
まず、森松団地2か所で。
3か所目の浮穴支所前に移動したとき、雨が降り出しましたが…
重信大橋が屋根になって雨宿りには最適。
本日予定していた3か所すべてで、無事に街頭演説ができました。
秋の臨時国会に向けて ~公明党の主張が反映された経済対策~
皆さん、こんにちは。
こちらは、国民の皆様に寄り添い、政策を実現する公明党です!
夏の参議院選挙では、公明党は「希望が、ゆきわたる国へ。」をお訴えし、皆様からはたくさんのご期待の声を寄せていただきました。
いよいよ、明日9月26日には、第192回臨時国会が召集されますが、この秋の臨時国会では、公明党は「希望が、ゆきわたる国」をめざし、具体的な取り組みをしっかり進めて参ります。
このたび政府が取りまとめた経済対策には、公明党の主張がたくさん盛り込まれていますので、今日は、そのいくつかをご紹介させていただきます。
まずは、「奨学金」と言えば公明党です。
奨学金については、返済の必要のない「給付型奨学金」の創設が初めて盛り込まれました。
最近になって遅ればせに、多くの党がこの「給付型奨学金」の導入を主張し出しましたが、未来に生きる若者のために、公明党は半世紀も前から「給付型奨学金」の導入を訴えて参りました。
公明党の文部科学部会が中心となって財源も含めた議論を深めた結果、政府としてもようやく 実現に向けた大きな一歩を踏みだすことになったのです。
これも若者や子育て世代の声を国会に届け続けてきた結果です。
無利子の奨学金の拡充とあわせ、「給付型奨学金」の実現に、引き続き取り組んで参ります。
また、安心の「年金」と言えば公明党です。
公明党は無年金・低年金の方々への支援を強力に推し進めてきました。
消費税10%への引き上げが延期されたため、引き上げ分による実施が予定されていた政策については 全てを実施することはできません。
しかし、年金が受給できない「無年金」、年金が少ない「低年金」の対策はできるだけ急ぐべきだと 公明党は主張してきました。
現在、年金は25年間保険料を払い続けなければ受給できません。
たとえ24年11か月保険料を支払っても一切受給はできないという現在の制度を見直し、10年間保険料を払ったらそれに見合う年金をもらえるようする。
年金受給の要件である保険料支払期間の緩和に向け、秋の臨時国会に法案を提出し、来年度にはできるだけ早く、こうした制度が実施できるよう 取り組みを進めて参ります。
また、「介護」と言えば公明党です。
介護や保育に携わる方の待遇改善については、賃金アップをはじめとした支援に公明党は積極的に取り組んで参ります。
まず、介護の職場では、賃金を月額平均1万円引き上げます。
また、保育士の皆さんには2%アップとあわせ、経験ある保育士については月額4万円のアップをめざします。
また、障がい者施設で働く皆さんについては 当初は賃金アップの対象となっていませんでしたが、公明党が粘り強く主張した結果、介護現場と同じく、賃金を1万円アップすることになりました。
さらに、「働き方改革」と言えば公明党です。
今、最も力を入れている政策の一つは、パートや非正規と呼ばれる皆さんの、賃金のアップです。
正社員と非正規社員で同じような働きをしているのであれば、できるだけ格差が少なくなるように、政策を進めて参ります。
また、子育て・介護と仕事を両立できるよう、在宅勤務など柔軟な働き方も推進して参ります。
そして、「中小企業の味方」と言えば公明党です。
日本経済を支える屋台骨は中小企業の皆さんです。
実に日本の雇用の7割が中小企業によって支えられています。
賃上げや社会保険料の雇用主負担の増加により中小企業の経営が苦しくなり、会社が行き詰まるようになっては元も子もありません。
アベノミクスの成果を中小企業にもしっかり循環させることが大事だと、公明党は考えます。
公明党は、中小企業の取引条件を改善できるよう、様々な取り組みも進めて参ります。
立場の弱い下請け会社が、不公正な取引を強要されないよう、下請法や独占禁止法をはじめとした 制度の運用を強化して参ります。
また、資金繰り支援、経営力強化の支援にも取り組んで参ります。
熊本地震・東日本大震災からの復興、防災・減災強化についても、公明党は政府の議論を一貫してリードして参りました。
いち早く被災地に赴き、被災された方々の声を聴き、被災地の実情にあわせて柔軟に対応できる「復興基金」を実現させたのも公明党です。
今後も、地震や豪雨、豪雪などの災害から国土を守り、国民の命と財産を守るために、全力で取り組んで参ります。
公明党の強みは、現場の声を大切にする、現場第一主義です。
机の上の議論でなく、現場に分け入り、大衆の中に入りきって、皆さんの声をカタチにしていく政治を行って参りたい。
それが、「希望が、ゆきわたる国へ。」の大きな一歩となる。
その決意で、この秋の国会に臨んで参ります。
ご登壇・ご同行くださいました党員の皆様、ご声援・ご静聴いただきました地域の皆様、大変にありがとうございましたm(__)m





































