2010.12.15(水)
12月定例会、一般質問1日目。
10:00開会。6議員から質問あり、それぞれに理事者答弁。終了は17:15でした。
1日に6人もの一般質問はこれまでなかったとのこと。会期日程の都合です。
公明 雲峰議員より、「投票入場券裏面に宣誓書を兼ねる」提案あり。
市民のご意見に基づき、私も選管に同じご要望を出しております。
期日前投票における手続きの簡素化で投票促進に役立つとともに、職員の業務量軽減にもなっており、他市町村では既に実施、あるいは実現に向けて準備しているようですが、松山市の答弁は、
「今のところ考えていない」でした。う~ん…

夜.今年最後の党支部責任者会。反省会、意見交換会。
ざっくばらんに、いろいろなご意見が飛び出し、とても有難かったです。以下、内容の一部。Aは私です。
Q.先日問い合わせた、若い人のがん検診推進は、どうなってますか?
A.あっ、ちょっと回答待ってて下さい……。愛媛モデルとなる「がん対策推進条例」は笹岡県議の説明の通りですが…
Q.あれって、補助対象じゃなくても、保健所で受けると他で受けるより大分安いわよ。 ねっ!
A.えっ、あっ、そうなんですか! ありがとうございます(..) 調べます。
Q.公明新聞の選挙結果って、1日遅れるじゃない。
A.そ、そうですねっ… ちょっと、要望してみます。
Q.うちの地域にも来てください!
A.行きます! 年に1度は伺う決意で、物理的には難しくても、必ず行きます!
Q.うちの地域は党員でボランティアしようと思っとんよ。あと、学習会も。
A.ありがとうございますm(__)m 私も公園清掃頑張ります!
Q.そうそう、党活動で、地域で「一ヶ月一善」したら、とってもいいのよ。 私昔、やってた。
A.そうですか! ありがとうございますm(__)m
Q.吉冨さん、公明新聞載らないんですか? 毎日チェックしてるんですけど。
A.スミマセンm(__)m 頑張ります(..)
Q.地域の課題があったら、議員を呼んだらいいのよ。
A.は、はい! 行きます。
少し早いですが、皆様1年間、本当にありがとうございました<m(__)m>
残る本年も、また来年も、何卒よろしくお願いいたします。
2010.12.14(火)
am.市民福祉関係の22年度予算要望に対する実施状況を関係部署に確認。
明日からの一般質問に備えて大変にご多忙のところ、大変に申し訳ありません(..)
毎回の定例会で、保健福祉部に関する質問は特に多いですから…。
pm.素鵞公民館、公明党県本部へ。

夕、所用にて県議会へ。実は愛媛県議会は市議会からとても近いです。
本日、公明党木村県議の一般質問にて、県内、子宮頚がん予防接種の無料化が一歩前進したようです!!
これも、「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名を推進していただいた党員の皆さん、ご賛同いただいた皆さんのお力です。

参考までに→ 厚生労働省:全国都道府県担当者会議(子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金)資料http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/other/101209.html
夜、対話運動in番町地域。
2010.12.2(木)
am&pm.冬の対話運動、和泉南地域にて。
pm.視聴覚福祉センターにて手話通訳士を派遣した基金訓練の実施状況を、笹岡・木村両県議に同行して視察。
視聴覚福祉センターは私が勤めていた法人の運営。ご無沙汰している先輩方にご挨拶。

緊急人材育成・就職支援基金事業は雇用保険を受給できない方のための無料の職業訓練ですが、ここでは手話通訳士の派遣で聴覚に障がいのある方数名もともに受講していました。これは先例のないことのようです。
障がいのある方のための特化した訓練ではなく、一般の訓練に障がいのある方も普通に参加している。そのための合理的配慮がある。
ひとつのモデルとなる取り組みだと思います。
手話通訳士の方と懇談。受講者からご要望等を伺いました。
2010.11.30(火)
pm.相談者に同行して、松山市総合福祉センター内にある市社会福祉協議会運営の「松山市障害者総合相談窓口」へ行きました。
身体・知的・精神および障害児の相談に対応する総合相談窓口。スタッフは5人。
障害者の生活支援から就労支援まで幅広い相談に対応し、それぞれの障害に応じた適切なコーディネートを行い、障害者(児)の地域での生活が円滑に行えるよう支援します。
個室で面談。落ち着いて相談ができたようです。

いつの時代のどの社会でも、おおよそ1割の方は障がいのある人だと言われています。
1割は、多いですか? 少ないですか?
日本の障がいのある方の人口は700万強となっていますが、発達障がいや高次脳機能障がいはその数に含まれておらず、また知的障がい者については手帳保持者数のみの計上ですので、1割は妥当な数字かなと思ったりします。
従前、障がいのある人の内、施設入所者数も1割でした。
施設から地域へ、措置から契約へ。 自己決定へ。
様々な背景を伴っての移行であり、また様々な課題が浮かび上がる現状とは言え、地域で生活している人が相談をしやすくなってきていることは一定の評価ができます。
「困っていることを手伝ってほしい」
「余計なことは、してほしくない」
「活動」と「参加」の機会の確保がニーズである相談者にとっては、相談支援はとても有効だと思います。
ところで、「24時間。365日。いつでもご相談ください」。 常在戦場の相談支援専門員。
いつ相談があるか分からない待機時間というのは一定の緊張の持続となります。これは、就業時間に入らないのでしょうか?
2010.11.22(月)
am.庁舎にて市民相談。
pm.昨日調査分について、担当課に要望。
他、諸連絡・連携。

夕方、母の病院から連絡。
「病棟を変わりたいと考えていまして…」と。
年齢を重ねても自分の生活と尊厳を守って、慣れ親しんだ地域で、我が家で、安心して暮らしていく。理想ではありますけれども、家族の姿の変容によって、今や数少なくなってしまった「長寿」の姿かもしれません。
子どもの側は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」と思っている。けれども、家庭があり、仕事があり、「自分も生きていかなければならない」。色々な事情と葛藤の中で生きている。
私は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」という素直な、当たり前の気持ちを、少しでも実現できるような 環境・まちづくりが大事であると考えております。
何度か申し上げていますが、私の偽らざる実感です。
2010.11.13(土)
am.党県本部にて事務用務。
以下、よくある素朴な質問にお答えして、その2です。 あくまで、私の場合です。
Q.どんな相談をしたらいいですか?
A.市政に限らず、何でもご相談ください。
県政に関することは県議に、
国政に関することは国会議員と連携して、課題解決・要望実現に尽力いたします。
また、公明議員はそれぞれの道のスペシャリストとしての経歴と強みを持っており、
松山市公明党議員団8名がチームワークで働くとともに、
市町村を超えて横の連携でも仕事をして参ります。
team3000! タテヨコ3,000人の議員ネットワークが公明党の強みです。
また私自身は、行政・民間サービスをはじめ、多様な社会資源の活用を通じて、
障がいのある方の「はたらく」ことと「くらす」ことを支援してきましたが、その経験からも、
少なくとも、制度や資源の利用については「バッジがなくても仕事はできる」と思っています。

Q.どんな相談がありますか?
A.この半年の間に私に寄せられた市民相談数を表にしました。
| 2010年 | 訪問対話数 | 相談件数 |
| 5月 | 225 | 26 |
| 6月 | 85 | 17 |
| 7月 | 125 | 28 |
| 8月 | 190 | 10 |
| 9月 | 502 | 19 |
| 10月 | 184 | 24 |
| 計 | 1,311 | 124 |
※対話数は延べ数。
※相談件数は案件数。
内容としては、道路・下水など都市環境の整備に関するものも多いですが、
相談の約半分は生活相談です。
そして、生活相談のうち約半分が、年金・医療保険・公的扶助などの社会保障関係となっています。
夕方より、大街道ラフォーレ前にて、「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名活動の締めくくりとなる 街頭署名をしてきました。無事に終了いたしました。
雨模様の中、ご協力ありがとうございましたm(__)m

9・10月の署名活動期間中に支部党員の皆さんで 1,939名分の署名 を推進していただきました! (街頭署名分は除く。)
ご協力いただいた方々に改めて感謝と御礼を申し上げます。大変にありがとうございます。皆さまの“声”をしっかり届けてまいります。
また、公明新聞については9月から11月が購読推進期間となっていますが、党支部として新たに50部243ヵ月ご購読いただけることとなりました!
重ねて、大変にありがとうございます。
今日で10月も終わり。明日から決着の11月。
どんどん、人に会っていきます。
am21年度決算特別委員会に出席。
各分科会からの報告の後に採決が諮られ、承認採決されました。
議員には、広く包括した知見と、深く追求した知見が必要であると痛感しました。
夜、党支部の会合。
寒い中、諸般お忙しい中、たくさん駆けつけてくださる。本当にありがたいです。
「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名、まだ数を取っていませんが、たくさん集まりました。
次の支部会は講演会開催のご希望あり、①介護保険か ②地域防災 について行う予定となりました。

出来ていないこと
至らないところ
足りないところ
自分で数え上げてもたくさんあります。
しかし、
精いっぱい戦っているか、否か。
それが芯としての自信になる。
2010.10.19.
AM産業・経済の21年度決算特別委員会を傍聴。
PM庁内で関係部局に種々具申。
「松山城に上るのに、ロープウェー代が500円、入城料500円で合計1,000円かかる。
観光都市を目指す松山にしては2人で2,000円、3人で3,000円は負担感が大きい」
との要望を担当課に伝え、各種のクーポン・割引を紹介いただきました。
夜、要望のあった方に回答を持って行きました。

地域主権の機運が高まる中、先般、松山では全国でもいち早く「地域主権検討特別委員会」が設置され、議会改革に向けた取り組みが始まっています。ネーミングからは、議会改革に特化した委員会であることが伝わりにくいかもしれませんが…
私も委員に加えていただいてます。
大きな変化の中で、特に経済における【中央集権≒護送船団≒中央突破】の方式が通用しなくなった。地力発揮の時!? 分業と統合を繰り返して社会は発展しているようです…
ただ、分権で大事なのは行政権限の移譲だけではなく、社会総体におけるパワーのシフトであると思うのです。6月議会での初質問の冒頭で私は「力は市民にあり、知恵は現場にあるとの信念で働いて参ります」と述べましたが、力のある順位は
、
① 市民
② 市民に近い「地域」「自治体」
③ 県・道州
であると考えます。
議会改革の論議についても、「力は市民にある」 ことと 「これからの地方自治のあるべき姿」を根本に見据えないと、見えないと思っています。
2010.10.14.
午前より市民福祉委員会21年度決算特別委員会に出席。市民生活と社会保障全般に係る決算ですので歳出入額も事業数も多いです。
例年夜中まで、昨年は夜8時まで審議したそうですが、今日は夕4時に審議終了しました。
私からは、新型インフルエンザを始め毎年のように新しいタイプの感染症が発生している昨今、感染症リスクマネジメントの確立が急務であるとし、21年度の取り組みを振り返っての総括をお願いし、今年度・来年度も引き続き万全の体制で臨んでいただくよう要望しました。
以下、昨日の“つぶやき”の補足です。

私が勤めていた「障害者就業・生活支援センター」は年2回関係機関等との連絡会議を開催していて、
それこそセンター自体が雇用と福祉のコラボで、2事業合体した県と国と折半の運営で、行政各課も共同で関与する珍しい機関です。連絡会議には、
県 と 市 の 障害福祉関係部局 と 雇用関係部局、
国の機関である 労働局 ・ ハローワーク ・ 地域障害者職業センター、
相談支援事業所、 就労支援事業所。
企業、 経済団体、
そして、一番の 当事者 と 団体 と、
多種多様な関係者が一堂に集いました。会の規模が大きいと疎通が困難、会を重ねると企画がマンネリなどのことは置いといて、そうして集合して、離散した後のことが大事なのだと改めて思います。反省も込めて…
