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国の第2次補正予算について、1枚もののチラシがありましたので掲載します。

新型コロナ感染拡大に伴う支援メニューを大雑把に確認できます。

第2次補正予算成立

それと、松山市のホームページでも市民向け・事業者向けに支援メニューの一覧を公開していますので、ご紹介します。ただまだ、2次補正は反映されていません。

また、広報まつやま(2020年6月1日号)も2面にわたって支援策の一覧が掲載されています。

 

市民の皆さんが、順次打ち出される支援の数々を的確に把握するには多くの時間と労力を要します。市民に一番身近な行政窓口である松山市としては、一覧表などを作成し、市民や事業者に向けて分かりやすく広く周知するべき。そう、思います。

本日、松山市議会6月定例会で一般質問をしました。

この数か月、コロナ禍にあっても、対面を避けながら、電話やSNSで「小さな声」に耳を傾け続けてきました。また、スマートフォンを使いこなす若い世代とはオンラインのビデオ会議を開催し、公明党の若手国会議員も交えて意見交換を行いました。今回の一般質問では、こうした「現場の声」を代弁し、いくつかの政策提言をさせていただきました。

202006一般質問

質問と答弁を合わせて1時間ちょっと。内容は下記のとおり( ..)φ

1.コロナ禍における国の補正予算の活用について

(1)第二次補正予算の活用について

①今議会計上の補正予算案に国の第二次補正予算はどのように反映されているのか、第一次補正に基づくものとあわせて問う。

(2)地方創生臨時交付金の活用について

①地方創生臨時交付金を活用した本市の事業実績はどのようなものか。

②第二次補正分の臨時交付金の使い道についてはどのように考えているのか。

2.コロナ禍における雇用と事業継続への支援について

(1)相談実績と課題について

①新型コロナウイルスの影響による労働相談や経営相談などの実績はどうなっているか。

 また、実際に制度利用に結びついたのはどの程度か。

 さらに、相談支援における課題は何か。

②本市の労働・経営に関する相談支援は抜本的に強化する必要があるのではないか。

(2)中小企業資金融資制度による資金繰り支援について

①中小企業資金融資制度の過年度までの執行状況について

②新型コロナウイルス対策で融資枠を拡大し、無利子・信用保証料の負担なしとしたことで利用状況はどうなったか。

③本市の融資制度の対象業種や事業者要件は経済の実態に即したものへと改め、要件緩和など改善を行うべきではないのか。

3.コロナ禍における家計支援について

(1)特別定額給付金の基準日の翌日以降に生まれた市民への給付等について

①今回の特別定額給付金では、基準日の翌日以降の誕生で支給対象にならない市民のために、本市独自で何らかの給付・支援が考えられないか。

②児童1人あたり1万円の臨時特別給付金についても、基準日の翌日以降に誕生して支給対象にならない場合、本市独自の給付・支援が考えられないか。

(2)子育て世帯などへの家計支援について

①「松山市愛顔っ子応援券」の対象要件を1人目からに緩和することはできないか。

 また、子育て世帯への家計支援について、本市はどのように取り組むのか。

②市民の生活を助け、さらには生産者、製造者、流通・販売業者を助けるような本市の特徴や特産を活かした独自の家計支援を行ってはどうか。

4.コロナ禍における幼児教育と子育て支援について

(1)幼児教育・保育における保育士・教諭などへの待遇改善について

(2)オンラインによる子育ての相談窓口の開設と活用について

①新型コロナウイルスの感染拡大に備える間、子育てひろばや地域子育て支援センター、子ども総合相談センター、子育て世代包括支援センター「すくすく・サポート」の利用状況はどうであったか。

②子育てにおけるオンラインの相談窓口の設置について

5.コロナ禍におけるGIGAスクール構想の早期実現について

(1)オンラインを活用した学習環境の早期整備について

①「1人1台端末」の早期実現と家庭でもつながる通信機器等の整備を行う事業の概要について

②配備するタブレット端末はどのような仕様のものを考えているのか。

③端末導入については、契約期間や経費、故障や破損をした際の補償などどのような契約を結ぶのか。

 また、恒常的な取り組みとなる以上、必要かつ適正で圧縮した予算執行にしなければならないがどうか。

④感染状況によってはオンライン学習の比重が高まり、可能な限り早期に環境整備を完了する必要があるが見解を問う。

(2)GIGAスクールやオンライン学習の導入に関する推進体制について

(3)オンライン学習の導入に必要なEdTech(教育技法)に関する整備について

(4)通学困難な児童・生徒のためのオンラインを活用した教育機会の確保について

6.コロナ禍における介護崩壊の防止について

(1)高齢者の心身機能の維持と生活の質の確保のための取り組みについて

(2)非常時の応援体制について

(3)介護職員に対する手当ての創設や待遇改善について

7.コロナ禍における障がい者福祉の維持・継続について

(1)感染拡大に伴うサービスの利用制限について

①感染拡大に伴いサービスの利用を制限する際の客観的な判断基準について

 また、その際に留意すべき点について

(2)サービス提供に関する調査と検証の実施について

(3)災害時における障がい福祉事業の継続について

①災害時における福祉事業の継続については、福祉の実施主体である本市としても障がい者総合支援協議会にしっかり関与し、災害時の対応策を講じる必要があるが見解を問う。

昨日は総務理財委員会の委員会審査に参加しました。10:00に始まって18:00過ぎに終わりましたが…その日のうちに終わって良かったです(^^;

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私からの質疑は概ね下記のとおりφ(..)

令和2年度松山市一般会計当初予算(歳出)

2款1項17目 文化振興費

文化振興事業 56,915

文化芸術の振興による魅力あふれるまちづくりのため、松山市文化芸術振興計画の将来ビジョン「市民全員が“まつやま文化人”」を目指す。令和2年度は、愛媛大学やNPOと連携して取り組む「松山ブンカ・ラボ」にて、これまでの啓発活動に加え、新たにサポートプログラムを行うことで、市民主体の「社会と関わる文化事業」を支援する。

①「松山ブンカ・ラボ」の活動が開始されて1年あまり。これまでの活動実績を問う。

②ワークショップなどへの参加人数、状況を問う。

③人数としては少人数だが、少人数だからこそ意味があるという理解で良いか。

④参加者は会社員であったり、学生であったり、主婦であったりするのかもしれないが、参加者内訳はどうなっているか。

2-1-20 危機管理費

災害用物資資機材整備事業 26,682

大規模災害発生時に、避難者に対して、食料や物資等を速やかに供給するため、市内の備蓄倉庫等に、アルファ米や長期保存水、毛布等を分散配置する。

①水もない、お湯を沸かすこともできない災害時には、液体ミルクは大変重宝である。液体ミルクは物資に含まれているか。

②それは何人分、何日分になるのか。

③メーカーはどこか。消費期限はどうなっているか。

④乳児が口にするものであり、消費期限が過ぎる前に交換をしてほしい、また、処分品の利活用もしっかり考えてほしいといった意見もあるが、見解を問う。

2-2-1 税務総務費

債権管理適正化事業 20,511

国民健康保険料などの一部の滞納事案について、納税課による一体徴収により効果・効率的な債権回収を推進するほか、徴収担当者を対象とした研修会を実施するなど、未収債権のより確実な回収に取り組む。令和2年度は、自力執行権のない債権(非強制徴収公債権、私債権)の回収・整理を推進するため、弁護士委託を導入する。

一体徴収:国保・年金、介護保険、後期高齢者医療保険、保育園利用料、下水道受益者負担金の5つの債権および市税

①これまで、私債権にあたる母子父子寡婦福祉資金貸付などについては滞納金・違約金は徴収されていなかったが、条例施行に合わせ、この4月からは年5%の滞納金・違約金の徴収を始めることとなっており、該当者には案内が届いている。

このように、これまでは滞納金・違約金の徴収がなかったものの、新たに滞納金・違約金の徴収が発生する私債権には具体的にどのようなものがあるか。

②4月以降に滞納金・違約金が発生する私債権については、まずは各課で対応していることと思うが、相談や問い合わせの状況はどうか。把握しているか。

③悪意でない、本当に生活に困窮している方たちに対しての案内はどうしているのか。救済措置はないのか。

④当然、債務は履行しなければならないし、借りたものは返さなければならない。しかしながら、私債権の滞納金・違約金は遡ると相当な額になる場合もある。生活状況に合わせた丁寧な対応をお願いしたい。

本日付の公明新聞<四国版>で、愛媛県本部青年局の取り組みを紹介していただきました。

KP200126YTM

2013年から青年党員・支援者の皆さんと一緒に毎年行っている成人の日・街頭演説。

当初は青年党員の参加は10名ほどでしたが年々参加者が増えてきて、今年は約30名。

今年も代表2人がマイクを握り、公明党の青年政策について訴えてくださいました。

「ワカモノ」に支えられての公明党であると感謝しつつ、私もマイクを握りました。

KP200126成人の日街頭

もう一つは先日1月19日に開催された、通算3度目の「ユーストークミーティング」。

今回は男女約20名が、山口那津男代表と谷合正明元全国青年委員長を囲んでの懇談。

率直な意見交換。伺ったお声を大事に政策を練り上げ、政治に反映させて参ります。

参加者の感想。山口代表に谷合参議院議員に、直接話をすることができて良かった!

日頃から議員とワカモノが直接触れ合う機会を設けることが大事だと痛感した次第。

昨日1/19のユーストークミーティングについて、本日付の公明新聞1面に掲載・紹介されました。

KP200120YTM・WT(電子版切抜)

青年党員・支持者の皆様、愛媛の皆様、大変におめでとうございます!

今日は10時30分より、ANAクラウンプラザホテル松山にて、青年世代との懇談会「ユーストークミーティング」を開催。

青年男女20名が輪になって、元全国青年委員会委員長の谷合正明参議院議員を囲んで、率直な意見交換が活発に行われました。

2020YTM中予

そして終盤には何と!山口那津男代表も駆け付けて、質問への丁寧な回答と記念撮影。

本日伺ったお声を大事に、これから政治に反映させて参ります。

2020YTM中予②

参加者の感想。「山口代表に、谷合参議院議員に、直接話をすることができて、良かった!」

ユーストークミーティングに限らず、日常的に議員と触れ合う機会を持ち、単刀直入にきいていく場を設けることがとても大事だと痛感した次第です。

今日は下記のような質問・要望を頂戴しました。

  1. 不妊治療は保険適用外であり、子どもが欲しい青年世代にとっては大きな負担となっている。また、年収850万以上を対象に税の引き上げが行われるが、不妊治療をしている人には税制における優遇措置を講ずることも必要なのではないか。

  2. 乳児期の子育てが最も大変で、特に県外から転入したご家族にとって第一子の子育ては環境・精神的に最も支援が必要です。また、愛媛県は転勤を機に移住してきた方も多い土地。これらに対して公明党はどういったビジョンを持っていますでしょうか。

  3. ドライブレコーダーの普及に向けて助成金を出してはどうか。または、義務化などの検討をしてはどうか。

  4. 国際情勢の緊迫化について、アメリカとイランの情勢が悪化するなかで、日本の対応はどうすることが望まれているのか。

  5. 精神保健福祉士として勤めているが、愛媛は首都圏と比べると障害者理解や精神保健に関して遅れを感じる。また、精神保健福祉士の活用や待遇も十分ではない。

  6. 愛媛にマラウイ領事館を建てたい。実現させるにはどうしていけばいいか。領事館を作ることで、教育交流や実業使節団の訪問がやりやすくなる。

  7. 未婚の母を選択している友人がいるが、公明党はどのように支援しているか知りたい。

  8. 松山市はこの1月から子どもの医療費を中学3年生まで無償化にしたが、継続できるのか。途中で止めますみたいなことにならないのか。

  9. 性犯罪者の再犯防止にどのように取り組むのか。

  10. 愛媛の給料は他所と比べるとかなり安い。

  11. 現在、有期雇用で働いているが、十年近く働いても更新されなかった先輩がいる。この先が心配である。

2020公明党愛媛県本部賀詞交歓会

「ユーストークミーティング」の後は正午より、公明党愛媛県本部中予の賀詞交歓会。

たくさんのお客様にご来場いただき、賑やかに2020年の出発をすることができました。ご来場いただいた皆様に、心より感謝御礼申し上げます。

よしとみマン通信も、ようやく第20号の発行となりました。

手作り感が満載だと思いますが、ご高覧下さいませ。

通信20

通信20中面

 

本日12月定例会本会議で一般質問をしました。

質問答弁合わせて11:00から約1時間。質問の内容は下記のとおり。

201912一般質問

1.東京五輪・パラリンピックを好機とした活性化策について

(1)東京五輪開催に向けた本市の取り組みについて

①東京五輪開催による本市経済やインバウンドへの影響をどのように見込んでいるのか。

②東京五輪開催に向けた施策の展開について

(2)東京五輪を契機とした長期的な本市誘客への取り組みについて 

2.洪水浸水対策について

(1)台風19号の洪水浸水被害から本市が学ぶべきことについて

(2)本市を流れる河川の洪水浸水想定について

①150年に一度の大雨を想定したハザードマップと想定最大規模の洪水浸水想定区域図から読み取るべき情報は何か。

②内川や小野川、宮前川などの中小河川の洪水浸水想定はどうか。

(3)洪水浸水時の避難について

①「津波避難ビル」・「津波避難タワー」に相当する「洪水避難ビル」のようなものを指定・設置する考えはないか。

②洪水浸水から命を守るために具体的にどのようにすれば良いか。 

3.温暖化対策について

(1)「気候非常事態宣言」の採択について

(2)太陽光発電システム等クリーンエネルギーの導入状況について

①太陽光発電システム等クリーンエネルギーの補助実績について

②市有施設への導入についてはどのようになっているか。

③市庁舎などにも太陽光発電システムを設置してはどうか。

(3)地球温暖化対策の今後について 

4.国保保険料軽減措置の見直しについて

(1)今回の特例措置見直しの経緯について

①見直しにより保険料負担はどのように変わってくるのか。

 また、軽減割合や該当人数等はどうなるのか。

②見直しによって本市の費用負担はどのようになるのか。

③見直しに向けてはどのような検証がなされたのか。その経緯と内容について

(2)市民への周知について

(3)軽減特例措置を継続することについて

5.一人でも多くの人が幸せを実感できるために

(1)小・中学校制服の選択制について

(2)「こども六法」など命を守る副教材の活用について

①本市の教育現場等においても、子どもたちが自分の命と生活を守るよすがとして「こども六法」を広く活用してはどうか。

②あるいは、子どもたちの命を守るための分かりやすい副教材を市独自で作成し、活用するようにしてはどうか。

(3)新たな幸福指標の策定と導入について

11/28.松山市議会令和元年第4回(12月)定例会が開会しました。

今定例会ではよしとみも一般質問します。12月4日(水)、登壇順位は3番目ですので午前の最期か午後一。

2020政策提言

本会議の後は合間を縫うようにして、松山市議会公明党で編んだ来年度・令和2年度政策提言書を野志松山市長に提出。

重点要望事項13、一般要望事項94、合計107項目の政策提言を行いました。重点要望事項は下記のとおりφ(..)

  1. 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  2. 東京五輪・パラリンピックを好機と捉え、本市誘客に注力すること。
  3. 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  4. 松山市がん対策推進条例に基づき、がんになっても安心して暮らせる環境づくりや がん教育の普及など、がん対策をいっそう強化すること。
  5. ひきこもりの理解啓発と当事者・家族への支援を強化すること。
  6. 認知症予防策を強化するとともに、認知症の人が安心して暮らせる共生社会となるよう、認知症対策に全庁的に取り組むこと。
  7. 災害及び地球温暖化対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、EV車、エネファーム、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。
  8. 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講じ、安全運転支援装置の普及のための費用助成をすること。
  9. 地域に応じた さまざまな施策の実施により、交通弱者対策を講ずること。
  10. 地域経済の発展・活性化のために、新たな企業立地の促進や創業・起業支援の強化を図ること。
  11. 「いで湯と城と文学のまち・まつやま」の魅力を生かし、体験型・滞在型の観光誘客を図ること。
  12. 学校生活における 子どもの安全対策(交通安全、ブロック塀点検・改修、不審者対策、防災教育等)を図ること。
  13. 災害時に避難所となる体育館にエアコンを設置すること。

本会議の前には議会開会前ミニイベントとして聖カタリナ大学・筝曲部の皆さんによる筝や三味線の演奏。フランスと台湾からの4人の留学生が美しい和楽器の音色を奏でてくださいました。

2019議会開会前ミニイベント聖カタ筝曲部

昨日、6月7日にオープンした「愛媛県障がい者アートサポートセンター」を訪問。

アートサポートセンター

同サポートセンターが入っている身体障がい者福祉センターには、障がいのある方が描いた絵や立体作品が常時展示されています。

アートサポートセンター②

アートサポートセンターは芸術文化活動を行う障がい者本人やその家族、障害福祉サービス事業所や支援団体等に対する支援を総合的に行う地域の拠点で、次のことを行っています。

(1)事業所等に対する相談支援業務

(2)芸術文化活動を支援する人材の育成等業務

(3)情報収集・発信業務

(4)障がい者芸術文化祭の開催業務

アートサポートセンター③

芸術文化普及員の天野さんに取り組みを伺いました。キーワードは「発表する」「繋がる」「広める」「育てる」「支える」。

12月5日には県美術館で障がい者アート展が開催されます。今年で5回目。

現在開催中の道後アートでは障害のある方や高齢者の作品が「ひみつジャナイギャラリー」で展示されていますし、少しずつ、発表の場は増えている気がします。

アートサポートセンター④

センターができて半年弱。芸術文化普及員とクリエータ、支援者、県や専門家との繋がりも少しずつ増えてきたとのこと。

ただ、作品の発掘・評価・保存など、取り組みを進めるべきことがたくさんありそうです。

アートサポートセンター⑤

アートサポートセンターのHPはこちら☞http://www.ehime-swc.or.jp/facility/art-support/about.html

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松山市 吉冨健一
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