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11月16日。松山市議会公明党から野志市長に令和4年度の会派政策提言を行いました。

市議会公明党では市民の皆さんの「現場の声」「小さな声」に基づいて、毎年この時期に次年度に向けた政策提言を行っています。

令和4年度会派政策提言

今回の重点要望は下記のとおり。

  1. 6波など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化と体制強化を図り、効果的な検査体制の構築や3回目のワクチン接種の推進、治療薬の確保など万全の感染症対策を講じること。

  2. コロナ禍で打撃を受けた観光業・飲食業の復興のために万全の対策を講ずること。

  3. 第二弾のプレミアム付商品券を発行するなど、コロナ禍で逼迫した市民生活を支えるため、市民に直接届く経済対策を講ずること。

  4. 南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

  5. 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

  6. 若者の経済的負担を軽減するとともに本市への移住定住を促進するために、自治体が行う奨学金返還支援制度を本市にも導入し、企業が行う同制度について啓発・普及を図ること。

  7. ひきこもり等さまざまな生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりを推進し、社会的孤立防止に向けた取り組みを強化すること。

  8. デジタル化を促進するため、マイナンバーカードの普及推進を強化すること。

  9. 温室効果ガスの排出削減対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、エネファーム、EV車、V2H、EVスタンド設置、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

  10. 高齢者や障がい者等、交通弱者の移動の不便を解消する施策を講ずること。

  11. 学校・保護者、地域住民が協働して学校運営を行うコミュニティースクールを導入すること。

皆様の声をお聴かせください。

昨日の午前中、松山市議会9月定例会にて一般質問をしました。

210913一般質問②

以下、発言内容です。

1.コロナ禍における本市職員のテレワーク推進について

(1)出勤者削減に向けての取組と現状について

(2)本市職員の一層のテレワーク推進について

①テレワークの実人数は何人か。

②実人数を増やす必要があるのではないか。

 また、端末数を増やす必要があるのではないか、見解を問う。

(3)テレワークで実施可能な業務の選別について

①テレワークで実施可能な業務の選別はどの程度できているのか。

また、その内訳はどのようになっているのか。

2.新型コロナウイルス感染症対策について

(1)本市職員への黙食の勧めについて

(2)市内飲食店などへの黙食の啓発・普及について

(3)新型コロナワクチンの夜間接種窓口の開設について

①夜間接種の窓口を早急に開設すべきではないのか。

②予約不要で接種できる機会を設けるべきではないのか。

3.1年半のコロナ禍における高齢者福祉について

(1)DV、認知症、筋力の低下など社会的孤立が影響している諸課題について

(2)コロナ禍における地域団体などの役割について

①新型コロナワクチン接種の推進において、地域包括支援センターや民生委員、地域団体や各種事業所などはどのような役割を果たしたのか。

②社会的孤立の防止に携わる、民生委員やまちづくり協議会などの地域団体などへの支援について問う。

(3)高齢者の足の確保、移動支援について

4.1年半のコロナ禍における障がい者福祉について

(1)コロナ禍における障がい者就労への支援について

①1 年半のコロナ禍において、本市は障がい者就労に関してどのような支援を行ってきたのか。

②今後どのように取り組むのか。

(2)障がいのある方の孤立防止について

5.奨学金返還の支援について

(1)自治体が行う奨学金返還支援制度の導入について

(2)本市が奨学金返還支援制度を導入した場合の試算について

(3)企業による奨学金返還支援制度の啓発・普及について

6.おうちミュージアムについて

(1)坂の上の雲ミュージアムが取り組んでいる「おうちでミュージアム」の反響について

(2)本市の市立博物館の「おうちミュージアム」への参加について

(3)インターネットを活用した博物館活動の推進について

9月1日、松山市議会公明党議員団から野志市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210901新型コロナ対策緊急要望

小中学校で新学期が始まる中、今回の緊急要望では下記のような事項を要望しています。

  • 小中学校での新学期が始まる中、学校生活におけるいっそうの感染症対策を図ること。
  • 児童・生徒が濃厚接触者となった場合にはオンライン授業を導入し、通信環境が整っていない児童・生徒にはWi-Fiルーターを貸し出すなど、児童・生徒の学びを止めない対策を講ずること。
  • 「若年層」に対するワクチン接種のスピードアップを図るために、ワクチンの正しい知識や情報を積極的に提供するとともに、土日や平日の夜間の接種を実施すること。
  • 保健所に対する支援体制の強化により、自宅療養者に対する相談体制や健康観察等の支援を強化すること。

なお、要望書の全文は下記のとおりです。

 

210901新型コロナ対策緊急要望上

210901新型コロナ対策緊急要望下

「よしとみマン通信」第23号を発行しましたので公開します。

夏の盛りの8月号なので、涼しげな青を基調に彩色しました。

通信第23号表

通信第23号中

本日12:30より松山市駅前にて、中予青年局の皆さんと四国公明党の政策アンケート街頭活動を行いました。

210710四国公明アンケ

多忙の中、山﨑正恭・次期衆院選予定候補も駆け付けて一緒にアンケート活動。

210710四国公明アンケ⑤

活動開始とともに雨も止み、1時間ほどで合計で343の貴重なお声をいただくことができました。

210710四国公明アンケ③

県青年局次長の大野しんじ・伊予市議はマイクを握ってアナウンス。

210710四国公明アンケ⑦

女性局の長野まさこ・松山市議も飛び入りで参加してくれました。

210710四国公明アンケ⑥

この政策要望アンケートでは、①新型コロナの早期収束、②災害に強いまちづくり、③妊娠から出産・子育てまで切れ目のないサポート、④安心できる福祉社会の実現、⑤中小事業者への支援強化の5つの政策から、ぜひ実現して欲しいものを選んでいただきます。

210710四国公明アンケ④

回答には、名前も住所も電話番号も一切必要ありません! 最大で5つ、政策を選んでシールを貼るだけ。

なお、アンケートへの回答は、お配りしている四国公明ジャーナルのQRコードからも行えます。

210710四国公明アンケ②

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。

210710四国公明アンケ⑧

足を止めてアンケートにご協力いただきました皆様、大変にありがとうございました。

青年党員の皆様、土曜日のお昼時に本当にありがとうございました。

5月30日に大野しんじ・県青年局次長と実施しました、公明党の青年政策アンケート「ボイスアクション2021」街頭活動について、公明新聞で紹介していただきました。

青年党員の皆さん、明るく元気で清々しい街頭活動、本当にありがとうございました!

KP210606VA2021

JR徳島駅前において、山崎正恭・高知県議が参加して実施された街頭活動についても一緒に掲載されています。

本日5月30日(日)11:00より松山市駅前において、公明党の青年政策アンケート・ボイスアクション2021街頭活動を行いました。

VA2021市駅前③

ボードに掲げた5つの青年政策から、ぜひ実現して欲しいものを選びシールを貼っていただく簡単なアンケート。

VA2021市駅前

  1. 通信の「“質高”“大量ギガ安”社会」に!
  2. あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!
  3. 結婚、妊娠・出産、子育て“丸ごと”サポート!
  4. 一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!
  5. ネットの誹謗・中傷は根絶させる!

VA2021市駅前②

参加した青年党員約40名! 貴重な日曜日の午前中にありがとうございました!

VA2021市駅前④

そして、回答数は400以上! お急ぎのところ足を止めてご協力いただき、ありがとうございました!

VA2021市駅前⑤

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。

VA2021市駅前⑥

昨日、新型コロナワクチン集団接種の模擬訓練を市議会公明党で視察してきました。場所は松山三越5階。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練

運営スタッフが被接種者役を体験しながら実際の業務に従事し、医師や看護師が接種等業務の訓練を実施。万全の体制で本番を迎えられるよう、受付から退場までの手順を確認し、検証を行っていました。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練②

いよいよ5月22日(土)から始まる集団接種。集団接種は土日のみで、次の4会場で実施されます。(会場により開始時期が異なります。)

①松山三越 5階(松山市一番町三丁目1-1)

②アイテムえひめ 大展示場 アース&スカイホール(松山市大可賀二丁目1-28)

③松山市総合コミュニティセンター 企画展示ホール3階(松山市湊町七丁目5)

④フジ本部第3ビル 5階(松山市宮西一丁目6-10)

なお、個別接種は5月31日(月)から松山市内の医療機関約280か所で実施されます。

先週末、公明党全国青年局長懇談会がオンラインで開催されて参加しました。

議題は現在進行中の青年政策アンケート=VA(ボイス・アクション)の取り組みと今後の政策展開について。

残念ながら現在愛媛では街頭でのボイスアクションは行っておりませんが…主戦場はネットの専用サイト。ひとりでも多くの青年の声が政治に届くよう、工夫をしながら推進したいと思います。無記名です! 名前も住所も必要ありません! 皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。5月末まで!

VA2021 5項目

今後の各自治体での政策展開については、次の2つの取り組みが紹介されました。しっかり精査をした上で推進したいと思います。

(政策2)あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!

都道府県および市区町村による奨学金返還支援制度の導入

KOKOROBO活用促進

(政策4)一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!

セルフでメンタルチェックできるKOKOROBO(ココロボ)の活用促進

自治体による奨学金返還支援制度導入

昨日、松山市議会公明党より野志克仁松山市長に申し入れた新型コロナワクチン接種に関する緊急要望については、今日の新聞各紙でも取り扱っていただきました。

210508KP新型コロナワクチン接種要望

 

210508EP新型コロナワクチン接種要望

早速、広報・案内の充実や予約の受付体制の準備と強化、高齢者や障がい者など電話やwebの活用が困難な人への関係機関からの援助などが図られているようですが、今後も皆さんが円滑に安心してワクチン接種が受けられるよう、しっかり後押しをしていきたいと思います。

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松山市 吉冨健一
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