カテゴリー(ⅱ 地域をもっと)

2010.12.5(日)

昨日は八坂地域、今日は古川地域で対話運動。
両日とも快晴。穏やかな日差しはとても有難いです。

 

八坂地域は少し移動すると、都市の顔、暮らしの顔、そして自然といろいろな表情があることに気付きました。

勝山通りのイチョウ並木も大分落ち葉になっていました。

古くからの住宅と、高層のマンション。

石手川沿い。

 

古川は外環状線着工に伴う住居の撤去跡が残っています。

ところで、「外環状線って、何処と何処が、どう繋がるんだっけ?」
という素朴な疑問はよく話題になります。市民には充分に周知されていません。
一応、松山市HPには掲載されていますが… 小さくて、分かりにくいかと…。

地図を売ってはいるようです。

松山市都市計画総括図 25,000分の1 A0 1,100円

2010.11.16(火)

am.健康診断。

pm.庁舎にて要望数件への対応。
案件について、倉敷市議 生水氏と連携。 team3000!

夜、支持者の皆さんと懇談。

道路の浸水について、【 堀江の住民 → ご友人 → 党員 → 吉冨 】 で相談を受け、
【 吉冨 → 地元の公明党 大塚市議 】 に対応を依頼しておりましたが、
先日、対応完了!との報告がありました。 team3000!

公明党は日常的に連携して動きます!

2010.11.12(金)

今日はカーブミラー設置申請書を、代行して担当課に提出してきました。

様々な要望をいただいても、「基準に満たない」「非該当」などの理由で、行政が対応できないことがあります。
行政は官僚組織ですから、法や制度を厳正に運用するのが社会的な役目で、ある意味、融通が利かないのは仕方ないとして、
市民からは、“何らかの理由・ニーズ”があって要望があがってくるわけで、議員はそこに耳を傾けなくてはいけない思います。

カーブミラーの設置などにしても、以前は「基準を満たさず」に設置されなかったものが、
状況や制度が変わって、設置要件を満たしていることもあります。
今回の申請も、そういった事例でした。

話が大きくなりますが、時代・社会の変化に対応して制度を適正なものに変容させていくのは、議決権を付与された議員の重要な仕事だと自覚します。

 

夜は今月の支部会のご案内で、10件ほど訪問させていただきました。
党員の皆さまには、本当にお世話になります。

 

記事活用の効率なども考えて、都市の整備等に関することを「か~ぶみらー」のタイトルで括ることにしました。
もちろん、すべて一本化されるものでもありません。例えば、信号機設置などで県警の管轄のものは県議と連携して対応していきますので、タイトルは「team 3000☆ 動いてます!」も考えられます。記事内容の力点などでタイトル設定は変わってくると思いますので、予めご了承ください。

2010.11.10(水)

私有地から庭木などの植物が繁茂して、近隣住民の生活に影響を与えていることがあります。

私有地所有者の管理に基づきますので、市政としての対応は困難。担当指導課が所有者に管理を催促するぐらいなもので…。

所有者と円滑な連絡を取れない状況にあると、事はなかなか進みません…

 

某所は無人の私邸で、庭木が繁茂して路上に被さり、電線を覆っていました。

 

町内会長を頼って相談。 

所有者快諾の下、個人に伐採していただき、昨日状況を確認してきました。

町内会長様、伐採に当たって下さった方、ありがとうございますm(__)m

2010.11.9(火)

市内某小学校から国道バイパスに通ずる道路は1本しかありません。

バイパスに浸入するためには左折する以外になく、保護者から「右折も可能にならないか」との声がありました。

早速、【吉冨 → 笹岡県議 → 県警 → 国土交通省】の流れで要望。

結果的には、「右折事故のリスクが高いため、中央分離帯に切り込みを入れる予定はない」との見解で、本日、要望者に回答いたしました…

公明党team3000動いてます !

2010.11.2(火)

2ヵ所、要望への対応状況を現地確認。

吉木橋北のT字合流点は、
交通量が多く車両が本道に入れない。信号設置をしてほしい」
「(歩行者も)渡りにくく信号もカーブミラーもなく大変危険。ミラー設置などの対処をしてほしい」
と、複数の要望が寄せられていました。
ここにはバス停もあり、バスが一時停留するためのスペースが設けられていますが、そのため道幅が広くなり、より一層右折を困難にしているようです。横断についても同様。
担当課に要望しましたが、カーブミラーについては車幅のある2車線道路ではミラーに写った車両の進行方向が判断しにくく、設置不適の判断。

そこで信号機等について、公明県議に現状を伝え、対応を要請しておりました。team3000!
近くに既に信号機はあり、逆に渋滞を招く可能性もあるため設置不適の判断でしたが、停止線と横断歩道が修復されました。
引き続いて状況を見て参ります。

また、「柳井町2丁目の道路に、たびたび舗装し直しているが、すぐに凹む所がある。今もまた凹んでいるので、できれば仕様を変えて舗装し直してほしい」との要望をいただいておりました。自転車は転倒してしまいそうな凹みでした。

担当課が鉄筋を通して調査した結果、地盤は弱くはないそうでした。
そして、範囲は小さいですが、凹みが平らに舗装されました。今後は劣化しないか、経過を観察したいと思います。

夕方は地域包括支援センター1ヵ所にご挨拶に伺いました。寄せられている相談1件についても、相談。
頂いたパンフには、
“高齢者の身近な相談窓口として、介護・福祉・健康・医療など様々な面から総合的に支援します”
“何でもご相談ください” と。
包括には、地域に親しまれる、垣根の低い、相談しやすい、地域福祉の拠点であることが期待されます。
そのためには周知度、表面的ではあるけれども 看板のあげ方 も大事かなと思ったりもします。

2010.10.24.

昨日は相談内容の整理をしたり、
夜は、カーブミラー設置の進捗状況確認のために現場と個人宅を訪問。

今日のAMは、生水公明倉敷市議と、倉敷在住の相談者と松山在住のご子息家族と、市役所待ち合わせで面談。案件は順調に進んでいるようで、良かったです。

ところで、よくある要望について、その流れと、要望が実現しない理由=つまずくポイントを整理してみました。
下記の3つは事業化されていて、地域住民の要望に基づいて町内等から申請されます。従って、住民の方に動いていただく必要があることもあります。
議員にできることは、①調査し、②事業実施の適否を担当課に事前確認し、③申請をお手伝いする ことです。

1.カーブミラー整備事業
要望者)地元住民  つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)交通指導員・町内会長  つまずくポイント→ 設置のための用地が確保できない
担当課)道路管理課  つまずくポイント→ 設置基準を満たさない

2.生活農道整備事業
要望者)地元住民  つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)土地改良区長・土地改良区総代  つまずくポイント→ 関係各位の了承がいる
担当課)農林土木課  つまずくポイント→ 整備の基準を満たさない

3.防犯灯設置等助成
要望者)地元住民  つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)町内会長  つまずくポイント→ 経費が要る
担当課)松山市防犯協会(市民参画まちづくり課内)

2010.10.15.

AM下水土木の21年度決算特別委員会を傍聴。勉強不足を感じつつも、大変勉強になりました。

PM道後公園の浮浪者対策について県議より回答あり。相談者に回答をお伝えしました。

夜、柳井センターで懇談会。皆さんに歓待していただき、大変元気になる集いでした。
市政にまた公明党に、種々要望を伺いました。
帰り途、要望のあった個所を視察。

自転車での帰り、要望を出していた中村橋入口の危険個所に、転落防止の杭が立てられていました。

フラッシュで反射板が光ってしまいましたが…これで安心です。

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