カテゴリー(ⅵ 健康・福祉)

2010.12.2(木)

am&pm.冬の対話運動、和泉南地域にて。

 

pm.視聴覚福祉センターにて手話通訳士を派遣した基金訓練の実施状況を、笹岡・木村両県議に同行して視察。
視聴覚福祉センターは私が勤めていた法人の運営。ご無沙汰している先輩方にご挨拶。

緊急人材育成・就職支援基金事業は雇用保険を受給できない方のための無料の職業訓練ですが、ここでは手話通訳士の派遣で聴覚に障がいのある方数名もともに受講していました。これは先例のないことのようです。

障がいのある方のための特化した訓練ではなく一般の訓練に障がいのある方も普通に参加している。そのための合理的配慮がある。
ひとつのモデルとなる取り組みだと思います。

手話通訳士の方と懇談。受講者からご要望等を伺いました。

2010.11.30(火)

pm.相談者に同行して、松山市総合福祉センター内にある市社会福祉協議会運営の「松山市障害者総合相談窓口」へ行きました。

身体・知的・精神および障害児の相談に対応する総合相談窓口。スタッフは5人。

障害者の生活支援から就労支援まで幅広い相談に対応し、それぞれの障害に応じた適切なコーディネートを行い、障害者(児)の地域での生活が円滑に行えるよう支援します。

個室で面談。落ち着いて相談ができたようです。

いつの時代のどの社会でも、おおよそ1割の方は障がいのある人だと言われています。
1割は、多いですか? 少ないですか?

日本の障がいのある方の人口は700万強となっていますが、発達障がいや高次脳機能障がいはその数に含まれておらず、また知的障がい者については手帳保持者数のみの計上ですので、1割は妥当な数字かなと思ったりします。

従前、障がいのある人の内、施設入所者数も1割でした。

施設から地域へ、措置から契約へ。 自己決定へ。
様々な背景を伴っての移行であり、また様々な課題が浮かび上がる現状とは言え、地域で生活している人が相談をしやすくなってきていることは一定の評価ができます。

「困っていることを手伝ってほしい」
「余計なことは、してほしくない」
「活動」と「参加」の機会の確保がニーズである相談者にとっては、相談支援はとても有効だと思います。

ところで、「24時間。365日。いつでもご相談ください」。 常在戦場の相談支援専門員。
いつ相談があるか分からない待機時間というのは一定の緊張の持続となります。これは、就業時間に入らないのでしょうか?

2010.11.22(月)

am.庁舎にて市民相談。

pm.昨日調査分について、担当課に要望。
他、諸連絡・連携。

夕方、母の病院から連絡。
「病棟を変わりたいと考えていまして…」と。

年齢を重ねても自分の生活と尊厳を守って、慣れ親しんだ地域で、我が家で、安心して暮らしていく。理想ではありますけれども、家族の姿の変容によって、今や数少なくなってしまった「長寿」の姿かもしれません。

子どもの側は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」と思っている。けれども、家庭があり、仕事があり、「自分も生きていかなければならない」。色々な事情と葛藤の中で生きている。

私は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」という素直な、当たり前の気持ちを、少しでも実現できるような 環境・まちづくりが大事であると考えております。

何度か申し上げていますが、私の偽らざる実感です。

2010.11.9(火)②

「健康教室」in中村4丁目に参加してきました。
講師は先日も講演していただいた、保健所の武田士郎理学療法士。

転倒して骨折する割合については、
50代は20%であるのに対して、
60代では60%と3倍になり、
80代では転倒は即骨折、そして、そのまま寝たきりになることが多いそうです。

質問コーナーでは、参加者の中から活発に質問がありました。 一例だけ掲載します。

Q.実は自分も脳梗塞をし、ようやくここまで回復したが、最近は足が上がりにくいのか、よく転ぶ
よく歩くようにしているが、これは体力が落ちているのだろうか?

A.加齢による自然な筋力低下はあり得ると思う。
詳しくは医師らとも相談してほしいが、杖など補助具の活用もいいかもしれない。

2010.11.7(日)

am.みんなの松山わいわいトーク「おしえて!みんなの国民年金」in今在家に参加してきました。

講師に国保年金課/上田課長と担当主査を招いて。
国民年金の概要説明の途中で中座させていただきました…もう少し聴きたかったのですが…(..)
「私は年金もらえるの?」 「どうしたら年金もらえるの?」 「いくらもらえるの?」といった質問事項が事前に挙がっていましたが、参加者の皆さん、納得されたでしょうか?

続いて、わいわいトーク「みんなの、わたしの、介護保険」in中村にも参加してきました。

講師に「松山市地域包括支援センター東・拓南」管理者 吉田秀志氏を招いて。
介護保険サービス利用の流れなど説明していただきました。
参加者の中から実例で相談・質問もあり、盛況でした。

せっかくなので、私もいくつか質問しました。

Q.吉冨)市内10カ所に、地域福祉の専門的な拠点として地域包括支援センターが設置されているが、地元拓南の包括支援センターは目に付きにくいので、分かりやすい表示をしたらどうでしょう?

A.包括)お金がないので、難しいです。現状は赤字。事業を続けるほど赤が増える状況です。

会終了後、当地域の課題委託費の不足・事務量の多さなどの実情を伺い、意見交換をしました。

2010.11.6(土)

「健康教室」in中村5丁目に参加してきました。
講師は保健所の武田士郎理学療法士。

この「健康教室」は
「介護保険の認定を受けていない65歳以上の方を対象に、運動指導や健康教育等を行うことで、健康を維持・増進し要介護状態になるのを予防」するために、保健所/健康づくり推進課で実施しているものです。

お題は「介護予防について ~転ばないための身体づくり~」

松山市は平成20年度で、
人口51万人65歳以上高齢者11万人要介護認定者2万人
 5人に1人が高齢者。 そして、25人に1人が要介護者

介護予防のポイントとして、次のことを話されました。

① 「脳卒中にならないようにしよう」

② 「出かけよう」
社会参加の低下、閉じこもりは心身機能の低下を招く。
外出は体と頭を活性化させる。

③ 「転ばないようにしよう」
交通事故死者数より  家庭内事故死者数の方が多い。

 ①~③のためには 「筋力トレーニングをしよう」

現在、公民館等市内41カ所でストレッチや筋力アップトレーニングを定期的に実施しているが、あいにく当地の教室は定員20名を満たしていて、新規参加はできない。

 

せっかくなので、いろいろ聴いてみましたので、参考までに…

○公民館等市内41カ所で実施している「健康教室」はリピータが多い。

○筋トレの効果が表れるまでに3カ月はかかる。 とりあえず、“歩く”だけでも良い。

○インフルエンザ予防接種が始まっているが、今年のワクチンは新型予防も含まれている。

○今季は、まだ市内発症事例はない。

2010.11.3(水)文化の日

pm.聴衆として、枝松で開催されたセミナーに参加。

踊り披露では、私も少しだけ「炭坑節」を踊りましたぁ(^^♪

詩の朗読とピアノ演奏。
続いて、県中央病院の清水研修担当看護長の講師で、「生き生きと第3の人生を歩もう」と題しての講演。
知識・知ることは大変大事であると思います。
自分の健康は自分がリードする。自分の人生は自分がリードする。
健康長寿のために、有意義な講演でした。

運営にあたられた皆様、大変にお疲れ様でした。ありがとうございましたm(__)m

2010.10.31(日)

夕方より、大街道ラフォーレ前にて「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名活動の締めくくりとなる 街頭署名をしてきました。無事に終了いたしました。
雨模様の中、ご協力ありがとうございましたm(__)m

9・10月の署名活動期間中に支部党員の皆さんで 1,939名分の署名 を推進していただきました! (街頭署名分は除く。)
ご協力いただいた方々に改めて感謝と御礼を申し上げます。大変にありがとうございます。皆さまの“声”をしっかり届けてまいります。

また、公明新聞については9月から11月が購読推進期間となっていますが、党支部として新たに50部243ヵ月ご購読いただけることとなりました
重ねて、大変にありがとうございます。

今日で10月も終わり。明日から決着の11月。
どんどん、人に会っていきます。

 2010.10.21.

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。そして、文化の秋。
各地で小単位の講演会や講座が盛んなようで、松山市で実施している出前講座を4地域にご紹介。申請のお手伝いをさせていただきました。実り多い講座となると嬉しいです。
ご紹介したのは下記の講座。

【健康教室】 窓口;健康づくり推進課

「介護保険の認定を受けていない65歳以上の方を対象に、運動指導や健康教育等を行うことで、健康を維持・増進し要介護状態になるのを予防」

【みんなの松山わいわいトーク】 窓口;市民参画まちづくり課

「市の職員が市民の皆さんが集う場に出向き、市政の取り組みなどについて、わかりやすく説明するとともに、意見交換を行います。市民と行政が、お互いの理解と連携を深め、協力し合いながら、まちづくりを進めていくのに役立てます」
 なんと、平成22年度は9分野100テーマで開設。

それから只今、「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名を展開しています。
女性特有のがんである「子宮頚がん」については、検診と若年期における予防ワクチン接種で高い確率で予防ができます。
公明党は全額公費負担による若年期の予防接種実施を求めています。
すでにご署名いただいた方、ご協力、大変にありがとうございます。
さらに拡大して参りますので、よろしくお願いいたします。

話は変わりますが、「雄藩の財政」なんてどうなっていたんでしょう?誰か分かる人、教えてください。わかりやすく…簡単にお願いします…φ(..)

2010.10.14.

午前より市民福祉委員会21年度決算特別委員会に出席。市民生活と社会保障全般に係る決算ですので歳出入額も事業数も多いです。
例年夜中まで、昨年は夜8時まで審議したそうですが、今日は夕4時に審議終了しました。
私からは、新型インフルエンザを始め毎年のように新しいタイプの感染症が発生している昨今、感染症リスクマネジメントの確立が急務であるとし、21年度の取り組みを振り返っての総括をお願いし、今年度・来年度も引き続き万全の体制で臨んでいただくよう要望しました。

以下、昨日の“つぶやき”の補足です。

私が勤めていた「障害者就業・生活支援センター」は年2回関係機関等との連絡会議を開催していて、
それこそセンター自体が雇用と福祉のコラボで、2事業合体した県と国と折半の運営で、行政各課も共同で関与する珍しい機関です。連絡会議には、

県 と 市 の 障害福祉関係部局 と 雇用関係部局、

国の機関である 労働局 ・ ハローワーク ・ 地域障害者職業センター、

相談支援事業所、 就労支援事業所。

企業、 経済団体、

そして、一番の 当事者 と 団体 と、

多種多様な関係者が一堂に集いました。会の規模が大きいと疎通が困難、会を重ねると企画がマンネリなどのことは置いといて、そうして集合して、離散した後のことが大事なのだと改めて思います。反省も込めて…

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松山市 吉冨健一
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