カテゴリー(ⅵ 健康・福祉)

明日7月10日は参議院選挙の投票日。投票用紙2枚目・比例区は「谷あい正明」を、どうかよろしくお願い申し上げます!

202205谷あい&よしとみ②

3期18年49才、若きベテラン・谷あい正明!

皆様のお力で、31才当時最年少で参議院選に初当選させていただき、

今回4期目の挑戦をさせていただきます。

どうか、皆様のお力で、谷あい正明、勝たせてください!

 

難民支援は、谷あい正明!

NGOのAMDAに勤め、紛争地域で難民支援をしてきました。

その経験と人脈を活かして、ウクライナ避難民の日本受入の道を拓きました。

谷あいだからできました!

 

福祉と言えば、谷あい正明!

谷あいは重度の障がいを持つお姉さんと一緒に育ちました。

だからこそ、困っている人に寄り添うことができます。

「誰一人取り残さない」との政治信条で、子どもの貧困や若者の自殺対策などにも取り組んで参りました!

 

教育と言えば、谷あい正明!

経済的な理由で、学ぶ意欲のある方の学ぶ機会が失われてはならない。

その決意で、教育の無償化を進めて参りました。

4人の子どもの親として、子育て世代を代表して、教育の充実に取り組んで参ります!

 

防災・減災と言えば、谷あい正明!

紛争地域では何もないところから診療所を立ち上げ、難民の方たちの命を守ってきました。

その経験に基づいて、西日本豪雨災害でも愛媛に駆け付け、被災地の復旧活動に取り組んできました。

命を守る防災・減災に全力で取り組んで参ります!

昨日6月6日(月)、公明党議員団から野志松山市長に対して、地方創生臨時交付金(コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分)の創設を受けた重点要望を行いました。

220606原油価格・物価高騰対応重点要望

要望事項は下記のとおり。皆様の声が市政に届き実現するように、頑張ります。

1.生活者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰に直面する生活者の負担軽減に資する支援事業

  • 学校給食費等の負担軽減
  • 地域経済の活性化と生活者支援を目的としたプレミアム商品券の発行
  • 住民税非課税世帯などに対する臨時特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 低所得の子育て世帯への子育て世帯生活支援特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 公共料金の負担軽減など

2.事業者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰の影響を受ける事業者の負担軽減に資する支援事業

  • 理・美容業、クリーニング業、公衆浴場業、飲食業、ホテル・旅館業などの事業者に対する経営支援
  • 鉄道・バス・タクシーなど地域公共交通の経営支援
  • トラックなど地域の物流の維持に向けた経営支援
  • 仕入価格上昇等により収益が減少した事業者に対する経営支援
  • 漁業者、農林業者に対する経営支援
  • 事業者に対する公共料金補助など

原油価格・物価高騰対応重点要望

昨日3月2日(水)の午後1時から、今任期最後の一般質問をしました。

202203一般質問

お題は以下のとおり。

1.地域包括ケアシステムの構築について

(1)在宅医療・介護連携の推進と相談支援体制の整備について

①地域包括支援センターの充実・強化について

②生活支援の基盤整備とネットワーク化について

(2)認知症施策の推進について

①認知症への相談・支援体制の整備は、どの程度進んでいるのか。

②認知症サポーターの普及の状況は、どうなっているのか。また、目標を設定した取組になっているのか。

③認知症サポーターのより効果的な活用について、見解を問う。

④「爪Qシール(患者の身元が確認できる番号と連絡先の情報が含まれたQRコードが印刷された爪に貼るシール)」のような認知症対策は、どの程度導入が進んでいるのか。

(3)介護予防について

①ふれあい・いきいきサロンの活動応援の状況について

②高齢者の出番と居場所を創出する取組は、どうなっているか。

③介護予防に有効な取組ついては、どのように考えるか。

2.障がいのある方の就業について

(1)障がい者就労施設などへの優先調達推進について

①本市執行機関の障がい者優先調達の内容や金額、その推移について

②コロナ禍において、特例的・緊急的に行った優先調達等の取組はあるのか。また、今後の取組は、どのように考えているのか。

(2)本市職員の障がい者雇用について

①本市職員の障がい者雇用の状況は、どのようになっているのか。

②知的障がい者の雇用実績が低迷している状況と理由について

③知的障がい者の今後の雇用計画について、見解を問う。

3.選挙制度について

期日前投票における宣誓書の記載内容について、理由の記載を省くなど一層簡便にしてはどうか。

4.子育て支援について

(1)SNS子ども子育て相談窓口事業について

①LINE相談窓口を開設してからの利用状況は、どのようになっているか。

②相談体制や財源は、どうなっているのか。

(2)リトルベビーハンドブックの活用について

5.公民館について

(1)素鵞公民館長寿命化改良について

①素鵞公民館長寿命化改良事業では、どのような整備が行われるのか。

②地元住民の要望にはどのようなものがあり、事業にどのように反映されるのか。

(2)これからの公民館活動について

①本市の公民館活動で特徴的な取組は何か。

②今後の公民館活動について、どのような展望を持っているのか、見解を問う。

(3)コロナ禍における公民館活動について

これからも、よしとみは、皆様の現場の声、小さな声を大切に、松山市政に届けて参ります。

松山市駅前坊ちゃん広場にて、公明党中予総支部恒例の新春街頭演説会に参加しました。

20220102新春街頭演説

今回は今春改選を迎える松山市議もマイクを握らせていただき、私からは次のようなご挨拶をさせていただきました。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2010年4月に40才で初当選させていただき、間もなく12年が経とうとしています。これまでお支えいただいた党員の皆様、支持者の皆様、市民の皆様に、改めて感謝御礼申し上げます。本当に、ありがとうございます。

今春の改選に向けて、初心に帰って、

15年間障がい者福祉の現場で携わってきたその経験を活かして、「だれもがくらしやすいまち 松山」をめざし、

4人の子どもの親としての子育て・教育の実感の上から、「こどもがのびのび育つまち 松山」をめざして参ります。

また、博物館や美術館の専門職である学芸員の資格を活かして、「文化創造のまち 松山」をめざし、

そして、公明党愛媛県本部の青年局長として青年世代の声を代弁して、特に若い人「ひとりひとりが輝けるまち 松山」をめざして参ります。

どこまでも、「大衆とともに」の立党精神のままに、小さな声を大切に働いて参りますので、どうか、公明党、「よしとみけんいち」への皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。

11月16日。松山市議会公明党から野志市長に令和4年度の会派政策提言を行いました。

市議会公明党では市民の皆さんの「現場の声」「小さな声」に基づいて、毎年この時期に次年度に向けた政策提言を行っています。

令和4年度会派政策提言

今回の重点要望は下記のとおり。

  1. 6波など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化と体制強化を図り、効果的な検査体制の構築や3回目のワクチン接種の推進、治療薬の確保など万全の感染症対策を講じること。

  2. コロナ禍で打撃を受けた観光業・飲食業の復興のために万全の対策を講ずること。

  3. 第二弾のプレミアム付商品券を発行するなど、コロナ禍で逼迫した市民生活を支えるため、市民に直接届く経済対策を講ずること。

  4. 南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

  5. 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

  6. 若者の経済的負担を軽減するとともに本市への移住定住を促進するために、自治体が行う奨学金返還支援制度を本市にも導入し、企業が行う同制度について啓発・普及を図ること。

  7. ひきこもり等さまざまな生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりを推進し、社会的孤立防止に向けた取り組みを強化すること。

  8. デジタル化を促進するため、マイナンバーカードの普及推進を強化すること。

  9. 温室効果ガスの排出削減対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、エネファーム、EV車、V2H、EVスタンド設置、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

  10. 高齢者や障がい者等、交通弱者の移動の不便を解消する施策を講ずること。

  11. 学校・保護者、地域住民が協働して学校運営を行うコミュニティースクールを導入すること。

皆様の声をお聴かせください。

昨日の午前中、松山市議会9月定例会にて一般質問をしました。

210913一般質問②

以下、発言内容です。

1.コロナ禍における本市職員のテレワーク推進について

(1)出勤者削減に向けての取組と現状について

(2)本市職員の一層のテレワーク推進について

①テレワークの実人数は何人か。

②実人数を増やす必要があるのではないか。

 また、端末数を増やす必要があるのではないか、見解を問う。

(3)テレワークで実施可能な業務の選別について

①テレワークで実施可能な業務の選別はどの程度できているのか。

また、その内訳はどのようになっているのか。

2.新型コロナウイルス感染症対策について

(1)本市職員への黙食の勧めについて

(2)市内飲食店などへの黙食の啓発・普及について

(3)新型コロナワクチンの夜間接種窓口の開設について

①夜間接種の窓口を早急に開設すべきではないのか。

②予約不要で接種できる機会を設けるべきではないのか。

3.1年半のコロナ禍における高齢者福祉について

(1)DV、認知症、筋力の低下など社会的孤立が影響している諸課題について

(2)コロナ禍における地域団体などの役割について

①新型コロナワクチン接種の推進において、地域包括支援センターや民生委員、地域団体や各種事業所などはどのような役割を果たしたのか。

②社会的孤立の防止に携わる、民生委員やまちづくり協議会などの地域団体などへの支援について問う。

(3)高齢者の足の確保、移動支援について

4.1年半のコロナ禍における障がい者福祉について

(1)コロナ禍における障がい者就労への支援について

①1 年半のコロナ禍において、本市は障がい者就労に関してどのような支援を行ってきたのか。

②今後どのように取り組むのか。

(2)障がいのある方の孤立防止について

5.奨学金返還の支援について

(1)自治体が行う奨学金返還支援制度の導入について

(2)本市が奨学金返還支援制度を導入した場合の試算について

(3)企業による奨学金返還支援制度の啓発・普及について

6.おうちミュージアムについて

(1)坂の上の雲ミュージアムが取り組んでいる「おうちでミュージアム」の反響について

(2)本市の市立博物館の「おうちミュージアム」への参加について

(3)インターネットを活用した博物館活動の推進について

9月1日、松山市議会公明党議員団から野志市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を行いました。

210901新型コロナ対策緊急要望

小中学校で新学期が始まる中、今回の緊急要望では下記のような事項を要望しています。

  • 小中学校での新学期が始まる中、学校生活におけるいっそうの感染症対策を図ること。
  • 児童・生徒が濃厚接触者となった場合にはオンライン授業を導入し、通信環境が整っていない児童・生徒にはWi-Fiルーターを貸し出すなど、児童・生徒の学びを止めない対策を講ずること。
  • 「若年層」に対するワクチン接種のスピードアップを図るために、ワクチンの正しい知識や情報を積極的に提供するとともに、土日や平日の夜間の接種を実施すること。
  • 保健所に対する支援体制の強化により、自宅療養者に対する相談体制や健康観察等の支援を強化すること。

なお、要望書の全文は下記のとおりです。

 

210901新型コロナ対策緊急要望上

210901新型コロナ対策緊急要望下

「よしとみマン通信」第23号を発行しましたので公開します。

夏の盛りの8月号なので、涼しげな青を基調に彩色しました。

通信第23号表

通信第23号中

本日12:30より松山市駅前にて、中予青年局の皆さんと四国公明党の政策アンケート街頭活動を行いました。

210710四国公明アンケ

多忙の中、山﨑正恭・次期衆院選予定候補も駆け付けて一緒にアンケート活動。

210710四国公明アンケ⑤

活動開始とともに雨も止み、1時間ほどで合計で343の貴重なお声をいただくことができました。

210710四国公明アンケ③

県青年局次長の大野しんじ・伊予市議はマイクを握ってアナウンス。

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女性局の長野まさこ・松山市議も飛び入りで参加してくれました。

210710四国公明アンケ⑥

この政策要望アンケートでは、①新型コロナの早期収束、②災害に強いまちづくり、③妊娠から出産・子育てまで切れ目のないサポート、④安心できる福祉社会の実現、⑤中小事業者への支援強化の5つの政策から、ぜひ実現して欲しいものを選んでいただきます。

210710四国公明アンケ④

回答には、名前も住所も電話番号も一切必要ありません! 最大で5つ、政策を選んでシールを貼るだけ。

なお、アンケートへの回答は、お配りしている四国公明ジャーナルのQRコードからも行えます。

210710四国公明アンケ②

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。

210710四国公明アンケ⑧

足を止めてアンケートにご協力いただきました皆様、大変にありがとうございました。

青年党員の皆様、土曜日のお昼時に本当にありがとうございました。

今日の公明新聞に松山市が取り組んでいるオンラインによる子育て講座と相談が紹介されました。

210616KPOL子育て講座・相談

実は24時間のLINE相談導入が今年度当初予算で成立しているのですが、LINEについては個人情報の関係で実施まで足踏みしています。

よしとみは令和2年6月定例会の一般質問において、新型コロナの感染拡大に伴う子育て相談・支援拠点の活用状況を質し、オンラインの相談窓口の開設について提言していました。

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松山市 吉冨健一
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