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卯年・跳躍の2023年。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よしとみ通信第25号を発行しました。内容は「令和5年度政策提言」「~豊かな水辺と緑のあるまち・松山市~ 重信川緑地と石手川緑地の整備推進」「身近なことからコツコツと…2022年の地域課題への取り組み」となっています。ぜひ、ご一読ください。

そして今年も、皆様の声をおきかせください。

よしとみ通信第25号表

よしとみ通信第25号中

本日松山市議会12月定例会最終日。市民の皆さまから強い要望のある帯状疱疹ワクチン接種の負担軽減を求める意見書案が全会一致で可決しました。意見書は国に提出されます!

きっと接種補助や無償化の追い風になるものと信じます!

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意見書の内容は下記のとおり。PDFも付けておきます。

 帯状疱疹ワクチン接種の助成制度の創設及び定期接種化を求める意見書

帯状疱疹は身体に帯状に広がる水ぶくれを伴った赤い発疹で、症状には個人差があるものの、患部に衣類が触れる程度の軽い刺激でも強い痛みを感じる場合や、痛みが強くて眠れないなど日常生活に大きな影響を与えることもある疾病である。

原因は子どものころに感染した水ぼうそうの水痘・帯状疱疹ウイルスだが、水ぼうそうが治った後もウイルスは神経節に潜伏し続け、加齢や過労、免疫の低下によりウイルスが再び活性化することで発症する。日本人では50歳代から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれており、治療が長引くケースや後遺症として痛みなどの症状が残ることもある。

この帯状疱疹の発症予防に役立つのが帯状疱疹ワクチンで、2016年に国内メーカーの生ワクチンが、2018年に海外メーカーの不活化ワクチンが、それぞれ50歳以上を対象に薬事承認された。しかしながら、ワクチンは全額自己負担の「任意接種」であることから数千円から数万円の費用がかかり、接種を諦める人も少なくない。

帯状疱疹は角膜炎や難聴の原因にもなり、症状が落ち着いた後も「帯状疱疹後神経痛」という後遺症が残ることもあり、特に高齢者にとっては予防としてのワクチン接種が何より重要となる。そのため、独自の助成制度を設ける自治体も増えており、財源にはコロナ対策のための地方創生臨時交付金を活用している自治体もある。

こうした状況の中、市民からも「発症してこんなに痛いのなら予防接種を受けておけば良かった」といった声や「ワクチンの無償化をして欲しい」といった声がしばしば聞かれるところである。

そこで、国においては、高齢者が健康で豊かな生活が送れるよう、ワクチンの有効性等を早急に確認するとともに、帯状疱疹ワクチン接種の助成制度の創設や予防接種法に基づく定期接種化を早急に進めるよう、強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

(本会議上程)帯状疱疹ワクチン接種の助成制度の創設及び定期接種化を求める意見書について

松山市議会公明党議員団から野志市長に対し令和5年度政策提言を行いました。

来年度の提言は13の重点要望事項と84の一般要望事項からなります。これらの要望事項は公明党の生命線である「市民相談」から生まれたもの。これまでもこれからも「現場の声」「小さな声」に耳を傾け、市民のための政策実現に力を尽くして参ります。どうぞ皆様の声をおきかせください。

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なお、重点要望事項は下記のとおり( ..)φ

1.南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策をいっそう強力に講ずること。

2.新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

3.奨学金返還支援制度の本市導入や企業への普及を図るなど、若者の経済的負担の軽減と本市への移住定住を促進すること。

4.ひきこもりなど様々な生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりのために、「ひきこもり地域支援センター」の整備など社会的孤立防止に向けた取組を強化すること。

5.新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行への警戒を強め、ワクチン接種を推進すること。

6.「こども家庭部」を創設し、妊娠、出産・産後、育児期の伴走型相談支援の充実を図るとともに、妊娠・出産時の経済的支援を一体的に実施すること。

7.ヤングケアラーの早期把握に努め、相談支援体制を構築すること。

8.2050年カーボンニュートラルの実現に向けて国が積極的に支援する「脱炭素先行地域」への選定を目指し、本市ならではの脱炭素化の取組を加速すること。

9.水道事業の持続可能性について徹底した再検証を行うとともに、広く市民の理解が得られるように丁寧な説明に努めること。

10.公共交通機関の利用促進につながるサービスの充実や燃料電池バスなど新たな先進技術による低公害・低燃費車の導入を促進し、「人と環境にやさしい交通体系」の実現を目指すこと。

11.原油価格高騰の影響を受けているトラック事業者などの運送業者に対し、燃料購入費などの支援を行うこと。

12.「瀬戸内・松山構想」や「新ゴールデンルート」などの観光プロモーションを推進し、ウィズコロナ・アフターコロナに備えたインバウンド戦略を講ずること。

13.不登校特例校を設置するなど、不登校の児童・生徒の居場所を作り、一人一人の実情に合った教育課程を実施すること。

本日9月12日(月)午後、松山市議会本会議で一般質問をしました! 改選後の初登壇です。

松山市議選や参議院選挙を通じて市民の皆さんからいただいた声を野志市長・松山市政に届けました。

202209一般質問

なお、質問の内容は下記のとおりです( ..)φ

1.新型コロナウイルス感染症対策について

(1)本市におけるコロナ後遺症の実態と対応について

①本市におけるコロナ後遺症の発症状況はどうなっているか。

②コロナ後遺症に関する相談状況はどうか。

③どのような支援を行っているか。

(2)コロナ後遺症専門外来・相談窓口の開設について

(3)放課後等デイサービスなどにおける新型コロナウイルス感染拡大防止について

①新型コロナウイルス感染拡大で学級閉鎖などをしている学校名を公表することはできないか。

②学校での新型コロナウイルス感染拡大の状況について、放課後児童クラブや放課後子ども教室、放課後等デイサービス事業所に対して情報提供をしないのか。

2.人道的支援の協力について

(1)ウクライナ避難民の受入れや支援について

(2)人道的支援に協力するための準備について

3.選挙制度の改善について

(1)立候補届出などにおける文書作成ソフトなどの活用について

①県下で文書作成ソフトなどが活用されている市町はいくつか 。

②前の松山市議会議員選挙では、なぜ文書作成ソフトなどが活用されなかったのか。

③文書作成ソフトなどを活用する考えはないのか。

(2)参議院比例代表選挙における記載台の氏名等掲示について

4.保育士の確保について

(1)保育士の確保に伴い保育園等が負担する費用の軽減について

(2)ハローワークを活用した保育士の確保について

①ハローワークを活用した保育士の雇用実績はどうなっているのか。

②ハローワークを通じた採用が少ないのはどういう理由からと分析するか。

(3)愛媛県福祉人材センターを活用した保育士の確保について

(4)多様な機関や事業所を活用した保育士の確保について

①本県・本市には広島県保育士人材バンクのような保育士の紹介機関はないのか。

②あれば、活動の実績はどうなっているのか。

③多様な機関や事業所を活用した保育士の確保について見解を問う。

(5)本市の保育園等における保育士の確保策について

5.重信川緑地の整備について

(1)重信川緑地の整備の方針について

(2)重信川緑地の保守整備について

(3)重信川緑地の今後の活用について

6.職員の休憩室について

(1)本市職員の誰もが利用できる共有の休憩室の拡充について

①共有の休憩室を拡充することについて見解を問う。

②職員の休憩時間と休憩場所の確保について見解を問う。

本日付の公明新聞に、松山市が導入した新型コロナワクチンの「夜間接種」と「予約なし接種」について掲載されました。

KP220813夜間・予約なし接種

松山市では令和4年7月30日(土)から、多様な市民ニーズに応えて接種機会を拡充するため、新型コロナワクチンの夜間接種と予約なし接種を導入しました。

夜間接種と予約なし接種は松山市公明党議員団の会派緊急要望や私の一般質問で取り上げ、推進してきたものです。

令和3年5月7日に市議会公明党議員団で行った「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」では、「夜間しか接種を受けることができない市民に対しても接種できるよう対応すること」を野志克仁松山市長に求めました。

また、令和3年9月定例会で吉冨が行った新型コロナウイルス感染症対策についての一般質問では、「夜間接種の窓口を早急に開設すべきではないのか」「予約不要で接種できる機会を設けるべきではないのか」等の提案をしています。

これからも、小さな声を大切に、皆様の声を市政に届けて参ります。

明日7月10日は参議院選挙の投票日。投票用紙2枚目・比例区は「谷あい正明」を、どうかよろしくお願い申し上げます!

202205谷あい&よしとみ②

3期18年49才、若きベテラン・谷あい正明!

皆様のお力で、31才当時最年少で参議院選に初当選させていただき、

今回4期目の挑戦をさせていただきます。

どうか、皆様のお力で、谷あい正明、勝たせてください!

 

難民支援は、谷あい正明!

NGOのAMDAに勤め、紛争地域で難民支援をしてきました。

その経験と人脈を活かして、ウクライナ避難民の日本受入の道を拓きました。

谷あいだからできました!

 

福祉と言えば、谷あい正明!

谷あいは重度の障がいを持つお姉さんと一緒に育ちました。

だからこそ、困っている人に寄り添うことができます。

「誰一人取り残さない」との政治信条で、子どもの貧困や若者の自殺対策などにも取り組んで参りました!

 

教育と言えば、谷あい正明!

経済的な理由で、学ぶ意欲のある方の学ぶ機会が失われてはならない。

その決意で、教育の無償化を進めて参りました。

4人の子どもの親として、子育て世代を代表して、教育の充実に取り組んで参ります!

 

防災・減災と言えば、谷あい正明!

紛争地域では何もないところから診療所を立ち上げ、難民の方たちの命を守ってきました。

その経験に基づいて、西日本豪雨災害でも愛媛に駆け付け、被災地の復旧活動に取り組んできました。

命を守る防災・減災に全力で取り組んで参ります!

昨日6月6日(月)、公明党議員団から野志松山市長に対して、地方創生臨時交付金(コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分)の創設を受けた重点要望を行いました。

220606原油価格・物価高騰対応重点要望

要望事項は下記のとおり。皆様の声が市政に届き実現するように、頑張ります。

1.生活者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰に直面する生活者の負担軽減に資する支援事業

  • 学校給食費等の負担軽減
  • 地域経済の活性化と生活者支援を目的としたプレミアム商品券の発行
  • 住民税非課税世帯などに対する臨時特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 低所得の子育て世帯への子育て世帯生活支援特別給付金の対象拡大や上乗せ
  • 公共料金の負担軽減など

2.事業者支援に関する事業:コロナ禍において原油価格や物価高騰の影響を受ける事業者の負担軽減に資する支援事業

  • 理・美容業、クリーニング業、公衆浴場業、飲食業、ホテル・旅館業などの事業者に対する経営支援
  • 鉄道・バス・タクシーなど地域公共交通の経営支援
  • トラックなど地域の物流の維持に向けた経営支援
  • 仕入価格上昇等により収益が減少した事業者に対する経営支援
  • 漁業者、農林業者に対する経営支援
  • 事業者に対する公共料金補助など

原油価格・物価高騰対応重点要望

昨日3月2日(水)の午後1時から、今任期最後の一般質問をしました。

202203一般質問

お題は以下のとおり。

1.地域包括ケアシステムの構築について

(1)在宅医療・介護連携の推進と相談支援体制の整備について

①地域包括支援センターの充実・強化について

②生活支援の基盤整備とネットワーク化について

(2)認知症施策の推進について

①認知症への相談・支援体制の整備は、どの程度進んでいるのか。

②認知症サポーターの普及の状況は、どうなっているのか。また、目標を設定した取組になっているのか。

③認知症サポーターのより効果的な活用について、見解を問う。

④「爪Qシール(患者の身元が確認できる番号と連絡先の情報が含まれたQRコードが印刷された爪に貼るシール)」のような認知症対策は、どの程度導入が進んでいるのか。

(3)介護予防について

①ふれあい・いきいきサロンの活動応援の状況について

②高齢者の出番と居場所を創出する取組は、どうなっているか。

③介護予防に有効な取組ついては、どのように考えるか。

2.障がいのある方の就業について

(1)障がい者就労施設などへの優先調達推進について

①本市執行機関の障がい者優先調達の内容や金額、その推移について

②コロナ禍において、特例的・緊急的に行った優先調達等の取組はあるのか。また、今後の取組は、どのように考えているのか。

(2)本市職員の障がい者雇用について

①本市職員の障がい者雇用の状況は、どのようになっているのか。

②知的障がい者の雇用実績が低迷している状況と理由について

③知的障がい者の今後の雇用計画について、見解を問う。

3.選挙制度について

期日前投票における宣誓書の記載内容について、理由の記載を省くなど一層簡便にしてはどうか。

4.子育て支援について

(1)SNS子ども子育て相談窓口事業について

①LINE相談窓口を開設してからの利用状況は、どのようになっているか。

②相談体制や財源は、どうなっているのか。

(2)リトルベビーハンドブックの活用について

5.公民館について

(1)素鵞公民館長寿命化改良について

①素鵞公民館長寿命化改良事業では、どのような整備が行われるのか。

②地元住民の要望にはどのようなものがあり、事業にどのように反映されるのか。

(2)これからの公民館活動について

①本市の公民館活動で特徴的な取組は何か。

②今後の公民館活動について、どのような展望を持っているのか、見解を問う。

(3)コロナ禍における公民館活動について

これからも、よしとみは、皆様の現場の声、小さな声を大切に、松山市政に届けて参ります。

松山市駅前坊ちゃん広場にて、公明党中予総支部恒例の新春街頭演説会に参加しました。

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今回は今春改選を迎える松山市議もマイクを握らせていただき、私からは次のようなご挨拶をさせていただきました。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2010年4月に40才で初当選させていただき、間もなく12年が経とうとしています。これまでお支えいただいた党員の皆様、支持者の皆様、市民の皆様に、改めて感謝御礼申し上げます。本当に、ありがとうございます。

今春の改選に向けて、初心に帰って、

15年間障がい者福祉の現場で携わってきたその経験を活かして、「だれもがくらしやすいまち 松山」をめざし、

4人の子どもの親としての子育て・教育の実感の上から、「こどもがのびのび育つまち 松山」をめざして参ります。

また、博物館や美術館の専門職である学芸員の資格を活かして、「文化創造のまち 松山」をめざし、

そして、公明党愛媛県本部の青年局長として青年世代の声を代弁して、特に若い人「ひとりひとりが輝けるまち 松山」をめざして参ります。

どこまでも、「大衆とともに」の立党精神のままに、小さな声を大切に働いて参りますので、どうか、公明党、「よしとみけんいち」への皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。

11月16日。松山市議会公明党から野志市長に令和4年度の会派政策提言を行いました。

市議会公明党では市民の皆さんの「現場の声」「小さな声」に基づいて、毎年この時期に次年度に向けた政策提言を行っています。

令和4年度会派政策提言

今回の重点要望は下記のとおり。

  1. 6波など不測の事態にも対応できるよう保健所の機能強化と体制強化を図り、効果的な検査体制の構築や3回目のワクチン接種の推進、治療薬の確保など万全の感染症対策を講じること。

  2. コロナ禍で打撃を受けた観光業・飲食業の復興のために万全の対策を講ずること。

  3. 第二弾のプレミアム付商品券を発行するなど、コロナ禍で逼迫した市民生活を支えるため、市民に直接届く経済対策を講ずること。

  4. 南海トラフ巨大地震や豪雨災害などの自然災害に備え、コロナ禍における万全な防災・減災対策を講ずること。

  5. 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。

  6. 若者の経済的負担を軽減するとともに本市への移住定住を促進するために、自治体が行う奨学金返還支援制度を本市にも導入し、企業が行う同制度について啓発・普及を図ること。

  7. ひきこもり等さまざまな生きづらさを抱える方の相談・支援体制の拡充や居場所づくりを推進し、社会的孤立防止に向けた取り組みを強化すること。

  8. デジタル化を促進するため、マイナンバーカードの普及推進を強化すること。

  9. 温室効果ガスの排出削減対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、エネファーム、EV車、V2H、EVスタンド設置、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。

  10. 高齢者や障がい者等、交通弱者の移動の不便を解消する施策を講ずること。

  11. 学校・保護者、地域住民が協働して学校運営を行うコミュニティースクールを導入すること。

皆様の声をお聴かせください。

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松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp