am21年度決算特別委員会に出席。
各分科会からの報告の後に採決が諮られ、承認採決されました。
議員には、広く包括した知見と、深く追求した知見が必要であると痛感しました。
夜、党支部の会合。
寒い中、諸般お忙しい中、たくさん駆けつけてくださる。本当にありがたいです。
「女性の生命を守るがん対策の強化充実を」求める署名、まだ数を取っていませんが、たくさん集まりました。
次の支部会は講演会開催のご希望あり、①介護保険か ②地域防災 について行う予定となりました。

出来ていないこと
至らないところ
足りないところ
自分で数え上げてもたくさんあります。
しかし、
精いっぱい戦っているか、否か。
それが芯としての自信になる。
2010.10.25.
PM要望に対する調べものと書類作成。
夕方からご要望への回答に2軒訪問。

今、六法通読に挑戦しています。少しずつ。
全く読めない日が続くこともありますが…ようやく公法が読み終わりそう……??? (?_?)
憲法は比較的読みやすかったのですが、他は同じような文言が繰り返される文章もあり…瞬時に落ちることもあります(-_-)zzz
法律などの成文法が私たちに拒絶感を与えるのは、
“文字を以って物事を規定・特定することは、実は結構、難しい”
ことにも由来しているのかもしれません。
成文法が私たちに与えるバリア、それを軽減することは大事なバリアフリーのように思います。
とは言え、そんな取っ付きにくい法律も、誰かが、ある意図を持って作ったもので、読んでいると“心”を感じることもあります。
法と市民 ― 距離が近くなったら良いと思いませんか。実は一番身近なことですから。
2010.10.24.
昨日は相談内容の整理をしたり、
夜は、カーブミラー設置の進捗状況確認のために現場と個人宅を訪問。
今日のAMは、生水公明倉敷市議と、倉敷在住の相談者と松山在住のご子息家族と、市役所待ち合わせで面談。案件は順調に進んでいるようで、良かったです。

ところで、よくある要望について、その流れと、要望が実現しない理由=つまずくポイントを整理してみました。
下記の3つは事業化されていて、地域住民の要望に基づいて、町内等から申請されます。従って、住民の方に動いていただく必要があることもあります。
議員にできることは、①調査し、②事業実施の適否を担当課に事前確認し、③申請をお手伝いする ことです。
1.カーブミラー整備事業
要望者)地元住民 つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)交通指導員・町内会長 つまずくポイント→ 設置のための用地が確保できない
担当課)道路管理課 つまずくポイント→ 設置基準を満たさない
2.生活農道整備事業
要望者)地元住民 つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)土地改良区長・土地改良区総代 つまずくポイント→ 関係各位の了承がいる
担当課)農林土木課 つまずくポイント→ 整備の基準を満たさない
3.防犯灯設置等助成
要望者)地元住民 つまずくポイント→ ご足労がある
申請者)町内会長 つまずくポイント→ 経費が要る
担当課)松山市防犯協会(市民参画まちづくり課内)
2010.10.20
AM地元市民の方から電話あり、現地調査。地下水路から異臭があり、担当部局に連絡。すぐに来ていただいたようでした。
宅地と農地が混在し、農業用水あり生活排水あり。それぞれ用途が違う“水の通路”も整備が行き届いていなかったりすることがあります。
PM党の打ち合わせ。
終わってから、溜まってしまった事務処理を片付けました。
夕、電話あり、生活相談の予約を受ける。
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以下、昨日の地域主権の続き。私見です。
「権限のあるのは国で、権限のある国から事務だけ自治体に任せる」という機関委任事務が廃止され、制度上は地方分権の展開から10数年を経ましたが、本格的な展開はこれから。自治体の権限は強化されなければいけませんし、それに伴い議会には、①政策や条例の立案、②行政への監督 の機能強化が求められます。議員はよく現場を知り、効果的に提言しなければなりません。
議会改革を考える際、立ち位置や角度はいくつもあると思いますが、確認しておきたいポイント。
1.自らの“代表”に議事をさせる「議員代表制」
国の意思決定の最高機関は国会です。世襲の特権階級にではなく、国民が自ら代表を選び、その選んだ代表に立法させる議員代表制は、ようやくたどり着いた理想的な統治形態。議事機関である自治体の議会も立法機関に準じた存在。
2.地域主権が加速されるに伴い、議会機能はより強化されなければならない。
行政に対して市民・市民団体は直接請求・直接交渉することができますが、行政の施策、予算・執行・決算等の総体を包括的に監督するには、議会の存在が不可欠だと思います。
2010.10.19.
AM産業・経済の21年度決算特別委員会を傍聴。
PM庁内で関係部局に種々具申。
「松山城に上るのに、ロープウェー代が500円、入城料500円で合計1,000円かかる。
観光都市を目指す松山にしては2人で2,000円、3人で3,000円は負担感が大きい」
との要望を担当課に伝え、各種のクーポン・割引を紹介いただきました。
夜、要望のあった方に回答を持って行きました。

地域主権の機運が高まる中、先般、松山では全国でもいち早く「地域主権検討特別委員会」が設置され、議会改革に向けた取り組みが始まっています。ネーミングからは、議会改革に特化した委員会であることが伝わりにくいかもしれませんが…
私も委員に加えていただいてます。
大きな変化の中で、特に経済における【中央集権≒護送船団≒中央突破】の方式が通用しなくなった。地力発揮の時!? 分業と統合を繰り返して社会は発展しているようです…
ただ、分権で大事なのは行政権限の移譲だけではなく、社会総体におけるパワーのシフトであると思うのです。6月議会での初質問の冒頭で私は「力は市民にあり、知恵は現場にあるとの信念で働いて参ります」と述べましたが、力のある順位は
、
① 市民
② 市民に近い「地域」「自治体」
③ 県・道州
であると考えます。
議会改革の論議についても、「力は市民にある」 ことと 「これからの地方自治のあるべき姿」を根本に見据えないと、見えないと思っています。
2010.10.18.
AM、都市・企業の21年度決算特別委員会を傍聴。
委員会7名中、公明小林含め3名が女性委員。女性の厳しい、また優しい視点から、質疑多々。
都市開発に関わる諸経費の是々非々について、
また、市営住宅についての質疑答弁、大変参考になりました。
夕方から町内会長宅へ。要望等を携えて。
従来世帯地域と新来世帯地域。
私有と公共。
いろいろな関係性。
町内会長はいろいろとご苦心が多いようです。お世話になります。勉強します。

嫌いな言葉。「臆病」
臆病は判断を誤る。
臆病は誤りを犯す。
だから、「臆病」は嫌いです。
臆病であっては、願いは叶わない。
臆病は伝染する。
勇気も伝染する。
だから、勇気、勇気、勇気で、前進していきたい。
2010.10.17.
7:00、毎月定例の中村公園朝清掃に参加。地元党員の皆さんと。
もう、落ち葉をかき集める季節となりました。
災害時緊急通報の体制など、要望を伺う。
9:00、素鵞校区の運動会。

体操着で参加して、思い切り競技させていただきました(^^)
やはり、勤労世代の男性は少ないですが、大変賑やかでした。
夕、地域の方からの要望を伺いに、お宅訪問。カーブミラー設置とゴミの収集について。
実は、やはり議員バッジには、抵抗があります。
役所で公務をしていて職員に会うと、
襟元・胸ポケットをチェックして、
バッジがないとホッとされます。
素のままでいて下さるほうが居心地がいい。私はそういうタイプの人間で。
ネームプレートか何かでも用は足せるのに、と思ったりします。
私がバッジを着ける理由は、
①支持者の皆さんが喜んで下さるから
②議場に入るパスポートだから
特権意識なんて時代錯誤。 特別扱いも時代錯誤。
人間の中へ! 最前線へ!
2010.10.16.
午後より公明党愛媛県総会に出席。
谷あい参議院議員も出席され、議会報告がありました。特に、若年者の雇用支援で提言している政策について。
①「新卒」要件を卒業後3年までに緩和。
在学中の企業内定が難しくなっている中、留学・留年してまで在学延長する学生も増えている。新卒未就職者の雇用確保を推進するため、「新卒」の要件を卒業後3年までに緩和。
②中小企業向けのインターネット就活サイト「ドリームマッチ・プロジェクト」
インターネット就活サイトもあるが、エントリーは大手企業が主。エントリー料が高額なため中小企業はエントリーできない現状がある。中小企業も参入できるサイトを開設。
③労働者派遣法見直しへの慎重姿勢について
派遣に伴う課題も存在するが、現に、派遣労働は多様な就業機会を確保している。課題を克服しつつも、多様な就業機会の一つとして派遣は捉えるべき。
さすが! 現場・生活に根付いた、キメの細かい政策だと思います。

夜、地元5丁目センターの懇談会に参加。お題で頂いていた「雇用」の問題について、政治学習。谷あい提言も交えつつ。
私自身、バブル崩壊直後の新社会人でした。
営業で企業を回っては、「仕事くれたら注文してやるよ」って、言われたものです。
今も同じで、「仕事作ってくれたら、雇ってやるよ」と企業さんとしては言いたい。のだと思います。
雇用関係は労働局、職業紹介はハローワークですが、
産業は地域・市政で知恵を絞って、しっかり応援しないといけません。知恵、絞ります(..)
2010.10.14.
午前より市民福祉委員会21年度決算特別委員会に出席。市民生活と社会保障全般に係る決算ですので歳出入額も事業数も多いです。
例年夜中まで、昨年は夜8時まで審議したそうですが、今日は夕4時に審議終了しました。
私からは、新型インフルエンザを始め毎年のように新しいタイプの感染症が発生している昨今、感染症リスクマネジメントの確立が急務であるとし、21年度の取り組みを振り返っての総括をお願いし、今年度・来年度も引き続き万全の体制で臨んでいただくよう要望しました。
以下、昨日の“つぶやき”の補足です。

私が勤めていた「障害者就業・生活支援センター」は年2回関係機関等との連絡会議を開催していて、
それこそセンター自体が雇用と福祉のコラボで、2事業合体した県と国と折半の運営で、行政各課も共同で関与する珍しい機関です。連絡会議には、
県 と 市 の 障害福祉関係部局 と 雇用関係部局、
国の機関である 労働局 ・ ハローワーク ・ 地域障害者職業センター、
相談支援事業所、 就労支援事業所。
企業、 経済団体、
そして、一番の 当事者 と 団体 と、
多種多様な関係者が一堂に集いました。会の規模が大きいと疎通が困難、会を重ねると企画がマンネリなどのことは置いといて、そうして集合して、離散した後のことが大事なのだと改めて思います。反省も込めて…