カテゴリー(ⅴ 主張と論点)

2012.1.2(月)

AM.支持者の皆様の青年の集いに参加。
今年も、青年とともに、青年の皆さんの声を市政に届けてまいります。

PM.毎年恒例の新春街頭遊説、市駅前坊ちゃん広場。

八木県副幹事長、笹岡県代表に続き、山本博司参議院議員よりご挨拶。

銀天街入口の横断歩道は行き交う人たちの往来で賑わっていました。
お手を振っての応援、誠にありがとうございます。

2012.1.1(日)

2012年 新春。 本年もよろしくお願いいたします。

 希望

「希望がなければ自分で希望を作ればいい」
と、かつて私は教えていただきました。
簡単には理想や夢を描けない時勢。だからこそ、
心に希望を打ち立てて、「一人を大切にする政治」に臨んでまいります。

AM~昼.支持者の皆様の集いに参加、新年のご挨拶。
たくさんの方々にお会いでき、励ましをいただきました。
外で役員をされていた青年の方々、寒い中、本当にありがとうございます。

2011.12.31(土)

いつも陰に陽に支えてくださる方々、応援してくださる皆様、今年も一年間、大変にありがとうございました!!!

議員生活に入って早2年。私が今、挑戦している目標の数字。

 

20

月々の新規市民相談の受理件数

“一人を大切にする政治” “大衆とともに歩む政治”
を自身に課している以上、これくらいの新規相談はないと話にならない!
と自身に言い聞かせています。

そのためにも、敷居が低いこと、声をかけやすいこと、こちらが心を開いていること、が大事だと痛感しています。

1か月20件
1年で240件
1期4年で1,000件

 

40

地域実績の件数

私の党支部には40の小地域があります。
市民相談、現場の声から生まれた地域実績を、HPのコーナー「身近なことからコツコツと…」で随時ご紹介していますが、
「皆さんに喜んでいただける、地域課題の解決となる地域実績をすべての地域に!」
地域により多い少ないの偏りがありますが、まずは地域の数だけの実績をと決意しています。

 

30

月々の公明新聞購読部数(議員個人啓蒙分)

党勢拡大のバロメータ=公明新聞。
議員率先で、個人啓蒙に日々挑戦しています。
一人でも多くの方に読んでいただき、党の考えや活動、実績を正しく知っていただきたい!ためになるコーナーも満載です(^^)
ご購読いただいている皆様、誠にありがとうございますm(__)m

 

100

毎日のHP&ブログのアクセス数

「ツイッターはしないの?」「ソーシャルネットワークは?」と時々問いかけられますが…

「応援してくださった方々に報いなければならない。駆け出しで何も成らなくても、自分の行動を発信することはできる!!」
と始めたのがこのブログでした。なので、まずはこのサイトの充実に傾注したいと、今は思っています。

1日100アクセス
1か月で3,000アクセス
1年で36,000アクセス
1期4年で15万アクセス

2011.11.20(日)

11/17に第12回「坊っちゃん文学賞」の結果発表があり、市役所3階会議室において大賞・佳作の表彰式があったようです。

ところで―。先日の読売新聞に、作家・宮本輝氏の母校・追手門学院大学での講演が掲載されていました。
氏は、パニック障がいを経て“心”に向き合うようになったそうです。

化学調味料を使っての即席の味付けが持てはやされる時代。しかし、歳月をかけ、発酵しなければ出ない味もある。
人間も歳月かけて成熟する。

心と言葉。心は“説明”ではわからない。心をわからせるには“描写”しかない。

ライフワークである「流転の海」がようやく完結したようですが、これから、新しい挑戦を始められるようです。

(流転の海 第5部「花の回廊」・第6部「慈雨の音」を、私はいつ読めるでしょうか…)

2011.11.17(木)

今日、公明党結党47周年。

その前身である公明政治連盟(1961年、昭和36年11月結成)を経て、1964年(昭和39年)11月17日に公明党は結党されました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」

昭和37年9月13日の第1回公明政治連盟全国大会で示された不動の原点・立党精神。大衆の防波堤となり、壁を貫くドリルとなっていくことを、11・17のこの日に深く決意したいと思います。

2011.11.13(日)

本投稿で、ブログ投稿200本となりました。
ご閲覧・ご愛読いただき、大変にありがとうございます。

対話運動、市民相談、地域友好、地域課題への対応、機関紙購読推進、調査活動、議会での質疑とその準備、党支部の活動、党勢拡大に向けての広報宣伝などの諸活動、等など。いつもバランスよく推進できればいいのですが、時にこっちに傾き、あっちに偏り…ただ、市民の方々と支持者の皆様に報告するための“業務日誌”とも思い、ブログを綴ってまいりました。

いつもご愛読くださっている皆様には、大変にありがとうございますm(__)m

 そこで今回は、日ごろの感謝を込めて、少し趣向を変えて―

 

自己研鑽の必要を痛感する毎日。
この1年で私が読んだ本から10点ご紹介します。

市民のための地方自治入門 サービスの受け手から自治の担い手へ
  佐藤竺監修、今川晃編集、馬場健編集  実務教育出版

地方自治と議会を考える上で、基本的な事柄や概念などを学ぶことができました。

一番やさしい自治体財政の本  小坂紀一郎著  学陽書房

「歳入に強くなりたい」と最近私は思っています。特に、国から地方への財源の組み替えについて、勉強になりました(国庫支出金とか地方交付税等とか、消費税中の地方分とかです)。

地方財政システム論  諸富徹・門野圭司著  有斐閣ブックス

社会的共通資本と社会関係資本(ソーシャルキャピタル)。地方財政論が共助への投資に及ぶとは!! 大変参考になりました。

法とは何か  渡辺洋三著  岩波新書

公法と私法。「疑わしきは罰せず」の、市民・国民を守るための法理論。法律の大切さを再認識しました。
「一度は読破を」と決意して、ポケット六法 平成23年版も通読。無味乾燥だと思い込んでいた法律ですが、法律や条項によっては人間味を感じました。

社会保障入門2011  中央法規

長命・少子・単身化。考えなければならないこと多々です。

生活保証 排除しない社会へ  宮本太郎著  岩波新書

雇用保障と社会保障。
トランポリン型社会を目指す公明党の取り組みは、一定期間、生活費を受給しながら訓練を受けることができる「求職者支援制度」を実現させました。

新しい労働社会  濱口桂一郎著  岩波新書

日本型雇用システムの特徴。生活ができる労働と社会保障。
正規・非正規の格差は現場においては過度の緊張関係をもたらしています。

今までで一番やさしい 経済の教科書  木暮太一著  ダイヤモンド社

デフレ・インフレの復習に。モノ・カネ・ヒトの関係性。同著者の経済が世界一シンプルにつかめる本は、各国事情と世界の経済、お金と商品のグローバルな動きが分かりやすいです。

2011年版 業界地図【最新】ダイジェスト  一橋総合研究所監修  高橋書店

時々刻々と変わっていく業界地図をカラーで分かりやすく図説してます。

しごと場見学! 美術館・博物館で働く人たち  鈴木一彦著  ペリカン社

いろいろな人たちに支えられての美術館・博物館であることが分かります。インタビュー形式が分かりやすい。

正確な情報を、いち早く。しかも安く、楽に。
続いて、最近の私のニュース・ソース(情報源)です。

<ウェブサイト>

NHK NEWS WEB/主要ニュース

まず、スクロールの見出しでチェック! 本文もコンパクトで、ポイントが分かりやすいです。

NHK解説委員室

例えばTPP参加の是非については、賛成の立場、反対の立場で個々に解説論文が公開されているので、詳しく知り、客観的に判断するための材料が得られます。

<ラジオ>

ラジオはpodcastで聴くことが多いです。

NHKラジオニュース

朝・昼・夜の配信がありますが、私は朝の15分ものを聴くことが多いです。

麻木久仁子のニッポン政策研究所

毎週(土)の朝5:05~5:30。
現代日本の諸課題について、司会と各界の専門家で語り合い、「どうすればいいの?」を政策提言します。

SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI

毎週(土)の夕方。常連客とお客のショート・トーク。お客のユニークなお話が大変興味深い。

そして、ホントの息抜きで聞くのが、福山雅治のSUZUKI トーキングF.M.

毎週(日)夕方16:00。ちょうどこの時間、車で聞いていることが多いです。
残念ながら、こちらはpodcastの配信がありません。
福山雅治さん、42才!! えっ、同い年!! う~~ん、かっこいいですねぇ(^^)

もちろん、一番の生きたニュース・ソースは市民の皆様の声と、公明新聞です。

2011.10.21(金)

厚生年金支給年齢の引き上げ問題について谷あいメルマガ”ひとりじゃ出来ないことを、一人から始める”【No.104 2011年10月21日】で配信がありましたので、谷合参議院議員の承諾を得て、掲載します。

昨日、臨時国会が開会しました。今国会には本格的な復興予算である3次補正予算案など重要案件が多くあり、極めて重要な国会論戦になります。
さて先週からメールや支部会などで寄せられる声が、「年金は大丈夫なのか」です。
厚生労働省が厚生年金の支給開始年齢を65歳から68(?)、70歳に引き上げることを検討したと報道されたことが発端になったものです。
この件に関し、坂口元厚生労働大臣に聞きましたので、Q&A方式でまとめたいと思います。

 

Q 2004年の100年安心年金プランはウソだったのか?

A 厚労省は68歳に引き上げようとは考えていない。

Q 誰が引き上げを言っているのか?

A 与謝野元大臣のもとで、社会保障と税の一体改革をとりまとめた審議会の委員の中に、引き上げ論者がいる。会合の折に、そうした意見が出された。

Q 年金財政はどうなっているのか?

A 04年の制度改正にもとづき、09年に行った財政検証によると、年金財政は順調だ。

Q 具体的には?

A 年金積立金は、変動があるにせよ直近の09年度で、当初見込みよりプラス4兆円(厚生年金)も改善されている。また出生率は最も低かった1.26から1.39にまで回復している。

Q 不安要因はないのか?

A あるとすれば、デフレの経済状況で、当初見込みより賃金が下がっているので、その分、保険料収入がさがっていることだ。

Q 支給年齢を引き上げる必要はあるのか?

A 厚生年金の65歳支給開始は04年改革での国民との約束。65歳からの支給でも100年先まで大丈夫なように設計した。現在、65歳へと段階的に引き上げているところ。制度を変え、さらに引き上げる理由はない。経済界、労働界の委員からも強い反発にあっている。

Q 民主党の考えは?

A 年金一元化について、相当な財源を必要とすることに気付いたが、完全にあきらめていないようだ。支給年齢を引き上げて、年金総支給額を引き下げることで、一元化への可能性を少しでも高めようという意図があるのではないか。

 

以上のように「検討」の域を出ないような話ですが、年金制度破たんをあおるようなメディアもあり、国会論戦の中で、党として厚生労働大臣、政府に質していく予定です。(谷あい)

谷合正明(たにあい まさあき)
参議院議員、党青年委員長、岡山県本部代表代行、元NGO職員

●谷あいメルマガ “ひとりじゃ出来ないことを、一人から始める”の申込と解除はこちらから↓

 (PC)http://www.mag2.com/m/0001081480.html

 (携帯)http://mobile.mag2.com/mm/0001081480.html

●谷あい正明 オフィシャルブログ:

http://www.m-taniai.net/

2011.9.29(木)

昨日.23年度公明党党員登録。
私が松山南支部支部長になって2回目の党員登録。

 

 「党員あっての公明党」
新旧党員の皆様には大変に厳しい経済情勢の中、
堅固な党基盤の構築に多大なご尽力を賜り、
大変にありがとうございます。

大衆とともに語り、
大衆とともに戦い、
大衆の中に死んでいく。

立党精神を追及して、日々精進してまいります。

2011.8.29(月) ②

 

おめでとう! これからだな!

自らは激烈な闘病のさ中にありながら、

初当選を我がことのように喜んでくれた 友。

 

おめでとう! これからだな! これからだな。

この5月。病床の虚ろな意識の中で、

友は同じ言葉と渾身の力で強く手を握り返してくれた。

 

大好きな憧れた先輩に見舞われ、

そのベースの音色にきっと心酔して。

その3日後の 8月24日。 出発のその日。

明日また、真夏の太陽で世の中を照らすために、友は赤々と燃えて落日していった。

 

告別の日。西条。

友は昭島で仮住まいした大学の同期たちを久しぶりに引き合わせてくれもした。

 仲村秀明

彼もまた、友が強力に応援し、この4月からは船橋市議。

 

これからだな。

 

生きることの根本の姿勢を君は教えてくれた。

それでもやっぱり、「先に死んだ奴はズルい」と思ってしまうのは、21年前の今日と同じ。

2011.8.28(日)

本日の公明新聞4面四国版に掲載されました。

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