昨日8/5.(株)レッグ菅沢町産業廃棄物最終処分場を現地視察。
(株)レッグの杜撰な管理で、有害物質を含む廃棄物等の流出による周辺環境への影響が心配される事案ですが、市の措置命令に対してレッグは応じません。そのため、まずは市民の安全確保のために、特措法を活用して行政代執行することとなりましたが、県・市の費用負担割合は確定していません。総事業費77億円の見込み。







続いて、松山市横谷埋立センターを現地視察。
焼却残滓や不燃物を埋め立てる最終処分場。埋め立てに伴う浸出水は適切な処理をして排出する必要がありますが、脱塩能力の低下で浸出水処理を適正・円滑に行うことができなくなる心配があることなどから、当初予定より早期の浸出水処理設備の更新などを行おうとするものです。





いずれも、巨額の公費を必要とする事業なわけですが、市民の安全を守るということを第一に考え、そして、最も効率的な対処をしなければならないと思います。
午前中、党員の皆さんとともに、まちかど演説。
梅雨が明けたと思ったら猛暑続きで、お天気が大変気になっていましたが、薄曇りで時々は小雨も降る絶好の街頭演説日和(^^)
党員の皆様にはいつも公明党へのご支援、本当にありがとうございますm(__)m

党員さんから2題のお訴えの後、私もご挨拶させていただきました。
公明党の成長戦略① ―女性、若者が輝く社会に―
皆様こんにちは! 生活者の目線で政治を前に進める公明党です。
公明党は先ごろ5月30日、長期的な経済成長を促すための成長戦略を菅義偉官房長官に申し入れました。
本日は、女性と若者が生き生きと活躍できる社会をめざす、
公明党の成長戦略についてご紹介させていただきます。
一人一人の女性があらゆる分野で、自身の力を存分に発揮し、女性ならではの柔軟な発想を活かせる環境を整えることが、
結果的に地域、そして日本の活性化につながります。
公明党は、「2020年までに指導的地位にある女性の割合を少なくとも3割に引き上げる」との政府目標の達成に向けて、
「女性の活躍推進加速化法」の制定を掲げ、前国会で提出しました。
また、あわせて、女性技能労働者などが働きやすい環境の整備に取り組んでまいります。
子育て・介護と仕事との両立支援としては、
育児・介護休業制度や短時間勤務制度、そして、
男性の家事・育児参加を積極的に支援する企業に対する助成や税制優遇措置を大幅に拡充してまいります。
また、「学童待機児童解消加速化プラン」の策定や、
働き方による男女間の賃金格差の是正にも取り組んでまいります。
さらに、多様な働き方を推進するため、学び直しや職場復帰への支援、
情報通信技術を使って時間・場所に関係なく働ける在宅テレワークの環境整備、
子育てなどで離職した女性の再就職支援などにも取り組んでまいります。
一方、女性の活躍の基盤となる健康づくりに関しては、
前国会で提出した「女性の健康包括的支援法」を成立させ、
性差医療の研究拠点創設や相談体制の強化などを推進してまいります。
女性特有のがん検診の無料クーポン配布事業や、産後ケアの充実なども促進してまいります。
そのほか、営利・非営利を問わない多様な起業支援についても、抜本的に拡充するよう取り組んでまいります。
若者支援については、「若者が生き生きと活躍できる社会を築く」との基本方針のもと、
党青年委員会が、現場で受け止めた声を若者政策として練り上げ、成長戦略に盛り込んでいます。
なかでも、若者雇用対策の基本となる法的な枠組みを整備するための「若者の雇用促進に関する法律」の制定が大きな柱となっています。
また、若者が主体的に職業選択できるよう、企業の規模の大小を問わず、その魅力が伝わる情報提供体制を整備するなど、若者が「これでいこう」と納得できるような就職支援を推進してまいります。
一方、「ブラック企業」に対しては厳しい監督指導を実施するとともに、相談体制・情報発信の充実強化を図ってまいります。
フリーターやニート支援の抜本的な強化をはじめ、
非正規雇用者の処遇改善や正規雇用への移行促進策も盛り込みました。
このほか、海外で活躍できる人材の育成、意欲のある若者が家庭の経済状況にかかわらずに学べる環境づくりにも全力を挙げます。
さらに、企業が若者の採用や離職などの情報を開示する「若者応援企業宣言」事業の拡充、
奨学金の拡充を通した人材育成の充実、
インターンシップ拡大といった学生支援も力強く進めてまいります。
公明党は、日本の最大の資源は「人材」との視点から
「女性や若者の活躍を促進し、人口減少を念頭に置いた地域活性化」をめざして、引き続き全力で取り組んでまいります。
公明党の成長戦略② ―魅力ある地方都市の構築に向けて―
公明党は地域に根を張り、現場の声を大事にする政党として、
目の前の一人の方のために、地域のために、全議員が一丸となって働いてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
現在、これまでの経済政策によって株価が上昇し、経済は回復しつつあるとの見方もありますが、
一方で、地方にはまだ、その効果が十分に及んでおりません。
公明党は地方の実態をしっかりと見据え、成長戦略の柱として
「魅力ある地方都市づくり」を打ち出しました。
具体的には、再生可能エネルギーの活用を組み合わせた分散型のエネルギー基盤の整備や
情報通信技術を活用した行政事務の効率化、
地域の公共交通網の再構築、
商業施設や病院・診療所などは日常生活に欠かせませんが、これら複数のサービスの集約化と「小さな拠点」の形成など、地方都市の生活基盤の再整備に取り組んでまいります。
また、産業・雇用、国土・環境、住宅、そして子育て支援などの総合的な取り組みを進めるため、
一定の人口規模と中心性を持つ都市を「地方中枢拠点都市」に指定し、
近隣市町村が連携して住民が安心して生活できる、新たな地方圏域の創造に取り組んでまいります。
また、産・学・官に地域金融機関を加えて連携を図り、
「産 学 金 官 地域ラウンドテーブル(円卓会議)」の設置を推進し、
地域の特性を活かした産業の育成に向け、企画から事業化までを一貫して支援してまいります。
また、農業については地域農業の活性化に向け、6次産業化など経営の多角化・複合化をめざします。
地域農業の担い手について法人化を進めるとともに、
「農業女子プロジェクト」の推進等により女性の活躍を促進してまいります。
公明党は今後10 年間で、6次化の市場規模10 兆円への拡大をめざし、
農林漁業成長産業化ファンドの拡充・活用や、
医療・福祉・保健など多様な業種と農業の連携による農林水産業の高付加価値化を全力で推進してまいります。
公明党は地方における若者の仕事の確保と収入アップに取り組むとともに、
Uターン、Iターンの就職活動を積極的に支援し、若い世代の地方都市への定住を促進してまいります。
また、優良な医療・介護施設、高齢者向け住宅等の供給促進を図るとともに、
高齢者の相続手続きの支援などを通し、地方への住み替えを可能にする仕組みづくりも提案し、大都市一極集中の転換をめざしてまいります。
あわせて、高齢者が地域で安心して暮らすことができる「地域包括ケアシステム」の構築に向け、総合的な認知症高齢者対策に取り組むとともに、
今後、100万人の介護人材の確保に向けて、介護従事者のイメージアップ戦略を図りつつ、さらなる処遇改善に取り組んでまいります。
人口減少時代に突入し、都市圏への人口集中が進む中、公明党は大胆な少子化対策を進めると同時に、
若い世代にも高齢者にも魅力ある地方都市づくりを進め、
私たちの地域の繁栄と発展への新しい道を開いてまいります。
戦争ができる国になってしまうのか??
国民の関心が高まる中、7月1日、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」☝の閣議決定が行われました。
公明党は平和の党として、自衛権に適切に歯止めをかける!!
様々な主張がある中、公明党は11回に及ぶ与党「安全保障法制整備に関する協議会」を通じて閣議決定案に大幅に修正を加え、これを了承。しかし、翌日の新聞朝刊は一様に「集団的自衛権行使容認」の大見出し。私も緊張しながら、慎重に、閣議決定を読みました。そして少し、安堵しました。
外国の防衛を旨とする、いわゆる集団的自衛権の行使は、今回の閣議決定でも認められていません。

閣議決定は前文と4つの章から成ります。前文ではまず、戦後日本が専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にはならず、平和国家としての歩みをより確固たるものにすると決意。さらに、力強い外交の推進や法の支配の重視、紛争の平和的解決への意思を示しています。これらは公明党の訴えにより盛り込まれました。
その上で、日本を取り巻く安全保障環境の根本的な変化を受け、国際社会の平和と安定に貢献するために、切れ目のない対応を可能にする国内法制の整備の必要性を提起しています。
続く第1章は「武力攻撃に至らない侵害への対処」についての、第2章は「国際社会の平和と安定への一層の貢献」についての法制整備の方向性を示しています。
そして第3章では、これまでの憲法解釈のとおり、「憲法第9条の下で許容される自衛の措置」には限界がり、行使が認められるのは国民を守るための「必要最小限度の『武力の行使』」であることが明記されています。つまり、外国の防衛を目的とする、いわゆる集団的自衛権の行使は今回の閣議決定でも認められていません。
第3章では続いて、自衛権が発動されるための3要件が示され、日本と密接な関係にある他国が攻撃され、日本の国の存立と国民の生存が脅かされる明白な危険がある場合、必要最小限度の実力の行使は自衛の措置として認められるとされました。これはあくまで、「日本が攻撃を受け、自国を守る」という個別的自衛権に匹敵する事態に限られ、このことは「憲法第9条の下で許容される自衛の措置」の限界をも示すものです。当然これは、外国の防衛を旨とする、いわゆる集団的自衛権とは異なるものですが、しかしながら、「国際法上は集団的自衛権が根拠となる場合があります」。
終章となる第4章では、今後、国会の審議を経て国内法の整備を進めることが述べられ、結ばれています。
従って、今回の閣議決定によって日本が戦争できる国になることはあり得ませんし、他国を守るために自衛隊が派兵することもあり得ません。そう確信しました。閣議決定の真実は今後の国会審議の中で明らかになるはずですし、“自衛の措置”へのガチガチの歯止めも明らかになるはずです。
最近の公明新聞のリンクを張ります。ご参照ください。
① 閣議決定 国民守る安保法制へ ☝
2014年7月2日(水)付
専守防衛 今後も変わらず
国際平和実現へ外交力強化
山口代表が強調
与党協議会座長代理 北側一雄副代表に聞く
国民守る態勢万全に
憲法の枠内で「新3要件」 専守防衛を堅持
9条下で認められる自衛措置の限界示す
④ 平和国家の道筋 今後も貫く ☝
2014年7月3日(木)付
⑤ Q&A 安全保障のここが聞きたい<上> ☝
2014年7月4日(金)付
⑦ 安全保障法制と公明党の対応 ☝
2014年7月6日(日)付
●閣議決定で何が決まったのか
「自衛の措置」限界示す
外国防衛が目的の集団的自衛権は認めず
●平和主義の原則守った公明党
憲法解釈の基本を継承
今後も「専守防衛」は不変
●「平和の党」の役割果たす “蟻の一穴”論は杞憂にすぎぬ
静岡県立大学グローバル地域センター 小川和久特任教授
2014.6.22(日)
昨日までの4日間は毎晩、支部会やミニ懇談会に参加。話は自然と集団的自衛権行使容認問題の行く末に…
10人乗りのバスの中で、彼はひとり叫んでる。
ブレーキ、ブレーキ!
時折、乗り合わせた9人との違和感を感じつつも、彼はバスを降りるわけにはいかない。
そこ、ブレーキです!!
バスが進路を過たないように…

最近の公明新聞のリンクを張ります。論議の経過を知る参考に。
① 2014年6月18日(水)付 機雷掃海活動めぐり論議 ☝
② 2014年6月18日(水)付 憲法は「他国防衛許さず」
衆院法制局法制次長 72年見解の説明(要旨) ☝
③ 2014年6月20日(金)付 党合同会議 高村私案を論議
政府 72年見解の基本は維持 ☝
2014.6.4(水)
そうそう、先々週はミニ懇談会8会場に参加をし、衆目の「集団的自衛権」についてお話ししました。そんなわけで、日にちも経ってしまいましたが、久しぶりの「Yマンの整理帳」。
1.集団的自衛権とは
= 仲間の国を守るために武力を使う権利
(1)自衛権とは?
国連憲章(国際社会の憲法)の定めは、原則として武力(軍隊の力)を使うことを禁じる。
⇒ But自国が攻撃されたり、仲間の国が攻撃されたりしたときは、武力で反撃することができるとされる。
①自分の国を守るとき→「個別的自衛権」
②仲間の国を守るとき→「集団的自衛権」
(2)個別的自衛権
= 自国を守る。
国民の生命を守るための、必要最小限の武力行使
(3)集団的自衛権
= 仲間の国が攻撃されたとき、一緒に反撃することができる権利
自分の国が攻撃されなくても、「密接な関係」にある国が攻撃されたとき、いっしょに防衛する権利

2.憲法第9条に基づく集団的自衛権の行使禁止
日本国憲法
前文
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」
第2章 戦争の放棄
〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕
第9条 「日本国民は(中略)国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」
「2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
日本政府は、戦争放棄などを定めた憲法9条との兼ね合いで「国を防衛するための必要最小限の範囲を超える」と解釈し、集団的自衛権の行使を禁じてきた。
つまり、集団的自衛権は憲法で「認められない」、「持っているけど使えない」権利

3.公明党の考え
- 日本国憲法は第9条で「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を定めており、政府は、集団的自衛権を「国際法上保有するが、憲法上行使できない」との憲法解釈を固めてきました。
- 公明党は、集団的自衛権の行使を認めない「従来の政府の憲法解釈は妥当」(山口那津男代表)と考えています。
- 「従来の政府解釈の中で、何ができるかを議論するのが順序」(北側副代表)
- これまでの憲法解釈は、平和主義を守り抜くための“歯止め”の役割を担ってきました。「憲法9条の規範性」や「法的安定性」の観点から、与党内で慎重に議論を進めつつ、国会での論戦などを通じて国民の理解を深めていく必要があります。
慎重な検証を積み重ねて確立された、今の憲法解釈。これが安易に覆されるようでは法治国家の資質が問われてしまうのではないか。
また、どこまでも第9条を堅持し、平和国家を保ってきたからこそ、日本は諸外国から一定の信頼を得ることができている。【平和憲法】はかけがえのない貴重な財産であり、【平和国家】は誇るべき【日本ブランド】となっている。
と、Yマンは思います。
国民の権利・自由を守るために、国家・公権力を縛るための憲法。公明党は、
①国民主権
②基本的人権の尊重
③平和主義
の現行の憲法を尊重し、“新しい権利”などについて足らざるは補う“加憲”の立場です。
2014.5.29(木)
4月から溜まってしまった市民相談(-_-;) ようやく、デジカメ片手に現場に赴き、10数件ほど取材をし、要望書を作り、地域課題の解決に向けて市や県と協議をしたところ。その間にも新規のご相談が次々舞い込んでくる操業リズム…今日は国土交通省松山第一国道維持出張所に伺いました。

このほど一部が開通した【松山外環状道路】。とても眺めがいいです。(一部開通なので、すぐに終わってしまいますが。)そんな折、同乗していたドライバーの方からご意見がありました。
松山外環状道路の案内標識は、併記される【高速松山道】と同じ緑地であり、運転手が判断に迷う。急な進路変更等による事故のリスクも高く、今のうちに、改良すべきではないか
まったくその通りだと私も思いましたので、国交省に問い合わせました。が、国交省の見解は、
- 標識等の手引きには、一般道路の案内標識は「青/白」、高速道路等は「緑/白」と定められている。
- 高速道路等とは一般道路以外の道路で、自転車や125cc以下の自動二輪は通行できない自動車専用道路も含まれる。
- 松山外環状道路は自動車専用道路なので、松山外環状道路は「緑/白」の案内標識。
ということでした。 なるほど!! でも、これって皆さん知ってるのかな??
帰りがけ、面会した職員の方が、
11号線の剪定、取りかかったところです
と、声をかけてくれました。
はて、お願いしてたっけ?
と記憶をたどってしまいましたが、昨年の夏に【国道11号線】歩道側車道の樹木の剪定をお願いしたことを思い出しました。その際は、
- 予算都合で外注が難しい。
- 出張所職員が直接、週に数回、剪定等を行っている。
- 1日の作業は数100m程度。特に管理状況の良くない箇所から取り組んでいる。
との回答でしたが、忘れずに取り組んでいただいているようで、きっちりした対応に感謝ですm(__)m
2014.5.3(土・祝)憲法記念日
毎年恒例となっている憲法記念日記念の公明党中予総支部街頭演説会inぼっちゃん広場。
石田衆議院議員を迎え、全員当選させていただいた公明党松山市議8人がそれぞれごあいさつ。
いよいよ新しい顔ぶれで松山市議会の再編が進んでいきますが、大事なのは議員としての力、議員力。
現場の声を汲みあげ、現場から変えていく力、現場力。
次に、市政や地域の現状と課題、政策と取り組みを市民の皆様に説明し、発信する力、発信力。
3つ目に、課題解決のために地域・関係者の方々とよく協議し、合意を形成し、協力して事に当たっていく力、拡大力。
そして、政党にとって一番大事な、現場の知恵に基づいて政策を練り上げ、それを実現していく力、政策力。
現場力・発信力・拡大力・政策力の4つの力、議員力。
2期目の4年間、議員力を磨き、市政向上のために、市民の皆様のお役に立つために、しっかり働いていく決意ですので、今後ともご指導・ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
激戦を終えて1週間。3,727人のご支持というものを重く受け止めています。
その真心とご支持にお応えするために、まずはしっかり仕事をしたいと思います。
戦闘開始です。
※ちなみに、ぼっちゃん広場前での街頭演説会では東温市の丸山議員がいつも撮影係をしてくださっています。有難いですm(__)m
2014.4.21(月)
昨日、松山市議選に立候補いたしました。

初当選から早4年。この間に寄せられた市民相談1,000件。各地の課題に全力で取り組み、道路の整備や横断歩道・カーブミラーの設置、水路の安全対策や公園整備など、60数か所で解決・改善を図ることができました。
また、福祉の相談窓口の整備や障がい者の働く機会の拡充、児童の安全のための「松山市自転車免許証」発行など、福祉のエキスパート(専門家)としての議会提案が実現。“まち全体がアートになるアートの祭典”をいち早く提言し、松山市の文化芸術振興をリードすることができました。これからも、感謝と報恩を胸に、「一人に全力、一人に真剣」で働いていく決意です。
皆さまの力強いご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。


