今日の公明新聞に松山市が取り組んでいるオンラインによる子育て講座と相談が紹介されました。

210616KPOL子育て講座・相談

実は24時間のLINE相談導入が今年度当初予算で成立しているのですが、LINEについては個人情報の関係で実施まで足踏みしています。

よしとみは令和2年6月定例会の一般質問において、新型コロナの感染拡大に伴う子育て相談・支援拠点の活用状況を質し、オンラインの相談窓口の開設について提言していました。

5月30日に大野しんじ・県青年局次長と実施しました、公明党の青年政策アンケート「ボイスアクション2021」街頭活動について、公明新聞で紹介していただきました。

青年党員の皆さん、明るく元気で清々しい街頭活動、本当にありがとうございました!

KP210606VA2021

JR徳島駅前において、山崎正恭・高知県議が参加して実施された街頭活動についても一緒に掲載されています。

本日5月30日(日)11:00より松山市駅前において、公明党の青年政策アンケート・ボイスアクション2021街頭活動を行いました。

VA2021市駅前③

ボードに掲げた5つの青年政策から、ぜひ実現して欲しいものを選びシールを貼っていただく簡単なアンケート。

VA2021市駅前

  1. 通信の「“質高”“大量ギガ安”社会」に!
  2. あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!
  3. 結婚、妊娠・出産、子育て“丸ごと”サポート!
  4. 一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!
  5. ネットの誹謗・中傷は根絶させる!

VA2021市駅前②

参加した青年党員約40名! 貴重な日曜日の午前中にありがとうございました!

VA2021市駅前④

そして、回答数は400以上! お急ぎのところ足を止めてご協力いただき、ありがとうございました!

VA2021市駅前⑤

いただいた皆様の声は、政府に、政治に必ず届けて参ります。

VA2021市駅前⑥

昨日、新型コロナワクチン集団接種の模擬訓練を市議会公明党で視察してきました。場所は松山三越5階。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練

運営スタッフが被接種者役を体験しながら実際の業務に従事し、医師や看護師が接種等業務の訓練を実施。万全の体制で本番を迎えられるよう、受付から退場までの手順を確認し、検証を行っていました。

新型コロナワクチン集団接種模擬訓練②

いよいよ5月22日(土)から始まる集団接種。集団接種は土日のみで、次の4会場で実施されます。(会場により開始時期が異なります。)

①松山三越 5階(松山市一番町三丁目1-1)

②アイテムえひめ 大展示場 アース&スカイホール(松山市大可賀二丁目1-28)

③松山市総合コミュニティセンター 企画展示ホール3階(松山市湊町七丁目5)

④フジ本部第3ビル 5階(松山市宮西一丁目6-10)

なお、個別接種は5月31日(月)から松山市内の医療機関約280か所で実施されます。

先週末、公明党全国青年局長懇談会がオンラインで開催されて参加しました。

議題は現在進行中の青年政策アンケート=VA(ボイス・アクション)の取り組みと今後の政策展開について。

残念ながら現在愛媛では街頭でのボイスアクションは行っておりませんが…主戦場はネットの専用サイト。ひとりでも多くの青年の声が政治に届くよう、工夫をしながら推進したいと思います。無記名です! 名前も住所も必要ありません! 皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。5月末まで!

VA2021 5項目

今後の各自治体での政策展開については、次の2つの取り組みが紹介されました。しっかり精査をした上で推進したいと思います。

(政策2)あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!

都道府県および市区町村による奨学金返還支援制度の導入

KOKOROBO活用促進

(政策4)一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!

セルフでメンタルチェックできるKOKOROBO(ココロボ)の活用促進

自治体による奨学金返還支援制度導入

昨日、松山市議会公明党より野志克仁松山市長に申し入れた新型コロナワクチン接種に関する緊急要望については、今日の新聞各紙でも取り扱っていただきました。

210508KP新型コロナワクチン接種要望

 

210508EP新型コロナワクチン接種要望

早速、広報・案内の充実や予約の受付体制の準備と強化、高齢者や障がい者など電話やwebの活用が困難な人への関係機関からの援助などが図られているようですが、今後も皆さんが円滑に安心してワクチン接種が受けられるよう、しっかり後押しをしていきたいと思います。

本日13:30より、松山市議会公明党議員団から野志克仁松山市長に対して新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望を行いました。

210507新型コロナワクチン接種に関する緊急要望

いよいよ本格的に実施が開始されるワクチン接種。しかしながら、先月4月23日に発送が開始された高齢者向けの接種案内については「高齢者には分かり難い」などの声が相次ぎ、一部関係機関では対応に追われ、地域団体などの協力を得て周知に努めていました。今後、希望するすべての市民が安心して円滑にワクチン接種を受けるためには市井の声を汲んだきめ細やかな対応が必要となります。

そこで、公明党議員団として以下のような施策の実施を強く要望しました。

  • 個別か集団かの接種方法の選択や予約の開始日、接種場所など、一目で誰もが分かる広報・案内を行い、ワクチン接種を希望する全ての市民が安心して受けられるように努めること。
  • 予約の受付開始と同時に申し込み殺到で対応不能にならないよう、回線を増設するなど万全の体制で臨むこと。
  • 単身赴任、学生など本市に住民票を置かない住民でも本市での接種が可能であることを周知し、予約から接種まで円滑に行えるよう対応窓口を設けること。
  • 高齢者や障がい者など電話やwebの活用が困難な市民に対しては、予約から接種まで円滑に行えるよう、家族や地域、関係機関との協力体制を整えること。

新型コロナワクチン接種緊急要望書(全文)☝

今日は定時定点のMonday街頭演説の後、松山市役所にて総務理財委員会があり、市の令和3年度当初予算などを審査しました。

210315総務理財審査

以下、質疑のためのメモです( ..)φ

<令和33月定例会 総務理財委員会審査>

令和2年度松山市一般会計補正予算(第11号)

(歳入)

1911目 総務費寄付金

【ふるさと納税寄付金】

①令和2年度当初予算180,000千円+12月補正120,000千円+今補正80,360千円=補正後計380,360千円。当初予算の倍以上の歳入となったが増加の要因は何か。

②年末年始の旅行代わりの寄付が多かったという分析だが、年間を通じて好評だった要因は何か。

③次年度以降に取り入れたい取り組みは何か。

 

令和3年度松山市一般会計予算

(歳入)

1款 市税

①前年度対比で1,500,000千円の減収となっているが、その主な要因は何か。

②税や保険料については、コロナ対策として猶予や減免が実施されているが、市税においてその適用はどうなっているか。

③それぞれ、申請が必要なのか、特段の申請は必要ないのか。

④減収分についての補填があるのであれば、それはどうなっているのか。

⑤コロナ禍における国民・市民への負担軽減を図る猶予・減免制度なので、確実に適切に適用されるようお願いしたい。

 

12款 地方交付税

①前年度対比で17億の減額。地方交付税については、基準財政需要額から基準財政収入額を差し引いた額、つまり、「使うであろう金額」と「入ってくる金額」の差額=「不足」分を国で補うのが交付税だと理解している。今回、市税等収入が減ると、「支出=使うであろう金額」と「入ってくる収入」の差額=「不足」は大きくなるので、交付税額は増えるものと思ったが、なぜ、減額なのか。

 不足分の補填はどうなっているのか。

②交付税と臨財債とを組み合わせて不足分を補填するということか。

 

16款 国庫支出金について

①37億の増額となっているが、主な要因は何か。

②ワクチン接種、コロナ対策のための支出が大きいが、これまで3次にわたる地方創生臨時交付金についてはどういった使い途を想定しているのか。

③本市独自の新生児特別定額給付金などは大変喜ばれているので、市民ニーズを踏まえた活用をお願いしたい。

 

(歳出)

2111目 財産管理費

【庁舎管理事務】491,093千円 管財課

①本会議において、二番町駐車場跡地については暫定的に市の緊急車両置場として活用したい旨答弁があったが、活用期間はどのように考えているのか。

②地価の高い中心地にある市有財産なので、しっかりと有効な活用を考えるべきではないのか。市民や観光客、来庁者の「賑わい」や「憩い」につながる活用は考えられないのか。

③現在、市の取り組みとしても、中心市街地の活性化のために、市街地の回遊性を高める取り組みが行われている。大街道、銀天街、花園町通り、そして南堀端から大街道北口を結ぶと、市役所及び二番町駐車場跡地は中心市街地を囲む回遊路の重要な一角を占める。まずは、その認識を持つべき。

④駐車場にするにしても、本市自ら「景観は市民共有の財産」だと謳っているように、景観への配慮は欠かせないが、お考えは。

⑤思い切り使える広い空間というのは、文化芸術・創造の場としても大変魅力的なよう。二番町駐車場跡地はアートを通じたまちづくりに資する空間でもあると思う。駐車場に付与する形でも良いので、庁内横断的に、有効な活用を検討すべきだと思うが、お考えは。

 

2112目 企画費

(拡充)【移住定住促進事業】37,228千円 まちづくり推進課

①新型コロナの影響で、特に若い人たちの中に地方・郊外への移住を希望する人が増えていると側聞するが現状はどうか。担当課の肌感覚としてはどうか。

 

[オーダーメイド型移住体感ツアー分]1,550千円

感染症の拡大により、地方移住の機運が高まっている中、本市への移住を推進するため、県外在住の方を対象に、日程や内容を自分で決められる「オーダーメイド型」の移住体感ツアーを開催する。

①「オーダーメイド型」の移住体感ツアーとはどのようなものか。

②利用人数などはどのように見込んでいるか。

③どのように企画・運営するのか。

④補助額の設定はどうなっているのか。

 

[シビックプライド向上事業分]18,810千円

主に地元の学生で結成したプロジェクトチーム「マツワカ」を通し、地元で活躍する先輩、若者に人気のある店舗や話題のスポットなどの情報発信を行うなど、若者目線の事業に取り組み、松山に住み続ける人やUターンする人の増加を推進する。

①地元学生で結成したチーム「マツワカ」を通じての情報発信とは、どういうものか。

②「マツワカ」とは、どのような団体か。

③どのような情報発信なのか。

④予算額18,810千円は何に使うのか。

⑤人口減少に悩む地方にとっては、新型コロナの影響による想定外の「移住特需」ともいえる状況だが、どのように対応しようと考えているのか。

 

2115目 電子計算費

(拡充)【電子市役所推進事業】58,074千円 ICT戦略課

[新しい生活様式への対応分]9,023千円

インターネット用タブレット端末や民間の電子申請サービスを導入し、オンラインで申請や相談等ができる環境を整備することで、行政サービス等のデジタル化を推進する。

①今回計上の[新しい生活様式への対応分]9,023千円の具体的な内容はどういうものか。

②コロナ禍において本市でも「行かない市役所・書かない市役所」に向けての取り組みを進めていると思う。特に9月に新内閣が発足して以降、行政のデジタル化が注目を集めているが、本市のデジタル化の現状、昨今までの状況はどうか。

③今年度【電子市役所推進事業】ではどのような取り組みをするのか。

④市民が直接利用する窓口としてはどこが該当するのか。

⑤市民にとってどのような利便性向上が見込めるのか。

⑥ハンコレス=押印廃止の現状と今後の取り組みは。

 

2120目 危機管理費

(拡充)【防災行政無線維持管理業務】39,089千円 防災・危機管理課

災害時の基幹的な情報伝達手段である防災行政無線について、適正な維持管理を行い、緊急情報等の迅速な伝達を可能とすることにより、市民の生命・身体及び財産を保護する。

令和3年度は、非常時の通信手段である移動系防災行政無線の設備更新を進め、災害発生時の確実な通信手段の確保を図る。

①移動系防災行政無線の整備の現状はどのようなものか。

②同報系では屋外スピーカー等で住民に一斉通報を行うが、屋外スピーカーの整備状況は。

③しばしば耳にするのが「無線放送が聞こえない」というもの。どうやって市民に、正確な災害情報・防災情報を速やかに周知・伝達していくのか。これが肝要だが、お考えは。

④自治体によっては防災行政無線の戸別受信機を配布しているが、本市の考えは。

場合によっては希望者だけでも配布する考えはないか。

 

(拡充)【災害用物資資機材整備事業】30,392千円 防災・危機管理課

大規模災害発生時に、避難者に対して、食料や物資等を速やかに供給するため、市内の備蓄倉庫等に、アルファ米や長期保存水、毛布等を分散配置する。

令和3年度は、避難所に段ボールベッドや間仕切などの資機材を導入し、感染症対策を更に推し進めるとともに、避難所環境の向上を図る。

①避難者のプライベートを確保し、コロナ対策としてディスタンスを保つためには、家族・家庭ごとにパーテーションで区切ったり、テントで過ごしたりする必要がある。こうした資機材の整備はどうするのか。

②テントや間仕切りの仕様や形状はどのようなものか。何人用か。

③配備の数は。

 

317目 市民活動推進費

【地域におけるまちづくり推進事業】76,237千円 まちづくり推進課

まちづくり協議会や準備会に対し様々な支援を行い、住民自治による地域課題の解決や魅力の創出を進める。また、人材育成や市民啓発により、まちづくり協議会や準備会の拡充を図り、地域住民が主体的にまちづくりを進めることができる環境づくりに努める。

①まちづくり協議会の組織率、立ち上げの状況はどうなっているのか。

②地域におけるまちづくり推進事業の財源は。

③まち協未設置地区において、協議会設置に向けて足かせになっている点は何か。

 

(拡充)【市民活動推進事業】9,987千円 まちづくり推進課

市民からの寄付金と市費を市民活動推進基金として積み立て、補助金を交付することにより市民活動団体を支援するほか、市民活動の啓発や行政との協働を推進する。

令和3年度は、新たに「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」を創設し、地域の課題解決に向けて市と「協働」で取り組み、まちづくりのモデルとなる事業を支援する。

①「『坂の上の雲』のまち松山市民協働まちづくりモデル事業」の具体的な内容はどのようなものか。

②「まちづくりのモデルとなる事業を支援する」とのことだが、支援する事業は誰がどのように選考するのか。

③補助額はどうなっているのか。

④支援期間は。

⑤市が協働を期待する事業としては、いわゆる狭間の課題や、市として認識はしてはいるものの公平性や専門性から手を差し伸べにくい事柄などと推察しますが、想定しているモデル事業はどのようなものがあるのか。

昨日付の公明新聞四国版に、井門町の重信川緑地にあるトイレの洋式化が紹介されました。

子どもたちのソフトボールの練習では弟や妹なども連れて引率することも多いが、小さな子どもが和式トイレで用を足すのは一苦労する。洋式トイレを増やせないか

党員を通じて浮穴地域の保護者の方から伺ったご要望ですが、願いが通じて洋式トイレが3つ設置されました。

KP210307重信川緑地トイレ様式化

 

市民の方々からいただいた地域課題への対応について、現地を確認に行きました。

○ 【県道190号線】市坪南1丁目6-22宅地入口にカーブミラーを設置

【県道190号線】市坪南1丁目6-22宅地入口にカーブミラーを設置

【県道190号線 久米垣生線】の市坪南1丁目6-22宅地入口付近は車両などの通行量が多く、速度も速い。以前は県道を挟んだ電柱にカーブミラーが設置されていたが現在は撤去され、代わりに開発業者が宅地入口にミラーを設置したが確認が難しく、県道の往来と宅地の出入りで接触する危険性が極めて高い。宅地は近年児童らも増えており、そのため、カーブミラーの復旧などの安全対策を講じていただきたい。

令和2年7月に住民の方からご要望がありました。

よしとみは早速相談者立ち合いで現地を確認し、松山市道路管理課に対応を要請。

以前ミラーを設置していた電柱の地権者の方の同意も得られ、カーブミラーが設置されました。

 

○ モリヤス自動車前農道水路の法面を修復

モリヤス自動車前農道水路の法面を修復

モリヤス自動車(今在家4丁目1-47)前の農道は水路側が崩れてきており、特に近年は豪雨・洪水による崩落が心配される。そのため、法面の修復をしてほしい。

平成30年2月、ご要望を伺ったよしとみは早速河川水路課に対応を要請。

管轄する農林土木課が土地改良区同伴で現地で立ち会いをすることになりました。

そして、このほどようやく、法面の修復工事が完了しました。

 

○ 【素鵞25号線】【同91号線】十字路に路面標示

【素鵞25号線】【同91号線】十字路に路面標示

【市道素鵞25号線】【同91号線】十字路は抜け道として通行量が多いが、狭隘な上、見晴らしが悪く、最近でも人身事故が数回発生している。そのため、あらゆる方策で安全対策を講じていただきたい。

令和2年9月に近隣住民からご要望がありました。

よしとみは早速相談者立ち合いで現地を確認。地権者の方とも直接お会いし、松山市道路管理課に対応を要請しました。

その結果、十字路の存在を知らせ注意を喚起するため、道路標示が設けられました。

 

○ 【市道久米27号線】ピュアフル鷹子(鷹子町749-2)北側の堀越川に架かる橋梁にガードパイプ設置

【市道久米27号線】ピュアフル鷹子北側の堀越川に架かる橋梁にガードパイプ設置

【市道久米27号線】ピュアフル鷹子(鷹子町749-2)北側の堀越川に架かる橋梁はガードレールやガードパイプなどがなく、転落する市民が後を絶たない。先日も中学生が転落し、幸いに命に別状なく大怪我もなかったものの、過去には後遺症を伴うような転落事故があったと聞く。そのため、転落防止策を講じていただきたい。

令和2年9月に中学生のお祖母さんからご要望がありました。

よしとみは早速現地を視察して、松山市道路管理課に対応を要請。

狭隘な市道であるためか市でも状況を把握していなかったようで、市も現地を確認し、転落防止のためのガードパイプが設置されました。

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松山市 吉冨健一
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