今週の街頭演説はマンデーでなく、本日火曜の8時から行いました。
今日はPTAとして愛媛県人権・同和教育研究大会に参加しました。
大会テーマは「差別の現実から深く学び、人権文化の創造を目指して、地域ぐるみで人権・同和教育を推進」
差別の現実から深く学ぶ
根底からの変革を生み出すためにはこの姿勢こそが大事ではないかと、大変インパクトを受けました。
分科会では、指導者の気付きがこどもと環境に変化をもたらした事例と、「言葉のシャワー」で自尊感情を高める取り組みを拝聴。(誉められれば定着し、叱られれば削減される行動の学習。その内面に自尊感情の芽生えをも見出す取り組みだと思いました。)
最大の環境は教師。先生方の日々の研鑚とご努力に、改めて感謝申し上げます。
今日も公明新聞を1部啓蒙。
東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築工事の現場を視察。
小学校校舎の屋上にプールを設置する予定であるため、
プールには特段の管理が必要。老朽による損傷で階下の教室に漏水するようなことになったら大変で、予め、維持管理や改修を見込んだ計画が必要
とのご指摘がありましたので、この際、質問しました。
プールはステンレス製であり、さらにもう一重の防水対策を行っている。一定の維持管理は工事契約に含まれている
との返事でした。
平成26年度松山市第4回(9月)定例会最終日、よしとみは討論で次のことを訴えました。
今回の改築工事では、学校校舎の4階屋上に25mプールと20mプールを設置することとなっております。現在、本市において、屋上にプールを設置しているのは2階屋上に設置されているものが1校のみであります。4階屋上にプールを設置するとなると本市には前例がなく、短い工期の中で、今回のような工事を行うには、高い技術力と管理能力を必要とします。
教育、そして教育施設の整備は、私ども公明党として、また、本市としても、最重要の事業であります。
それが故に、教育施設は児童・生徒の教育環境として、一定の品質を確保していなければならず、また、その整備は、精密な計画の上に、適正に行われなければなりません。
次代を担うこどもたちを育み、守るためには、費用対効果に照らして最良な教育環境を求めるべきであり、教育施設の整備のためには十分な審査・審議を行う必要があります。そのために、今回の議案については、やむを得ず、反対するものであり、十分な審議を経て、東雲小学校改築・松山市教育センター新築主体その他工事、並びに同電気工事の工事請負契約が、早期に円滑に結ばれることを切望し、反対討論といたします。
10/22~23.議会運営委員会で静岡市に行政視察。
今年は家康公没後400年だそうで、駿府城のある静岡市は400年祭を開催中。
静岡県庁には「全国お茶まつり」静岡大会の看板がありました。
県庁に隣接する駿府城公園には、家康公お手植えのミカンの木。
イベントの準備でしょうか、変わった形のテントがたくさん。どうやら、富士山です。
公園内の紅葉山庭園を散策。富士山に見立てた築山と三保の松原を再現した池。お見事です。
せっかくなので、お茶をいただきました。
議会のある静岡市役所本館は、とても趣がありました。静岡市議会の議会運営と議会改革について、いろいろと教えて伺いました。
実は私が一番気になりましたのは、議員提案による「静岡市めざせ茶どころ日本一条例」。
市、市民、茶業者等がそれぞれの役割を理解し、互いに連携しながら静岡のお茶の魅力を高めていくための施策を推進することによって、静岡のお茶に関する産業の振興及び市民の豊かで健康的な生活の向上を図ることを目的としています。
建物は築80年だそうですが、議場は緑がかった色調で、落ち着いた、かつ、明るい雰囲気。機能的です。
久しぶりに帰りの機内は窓際でした。
「リレー・フォー・ライフ・ジャパンえひめ2015」に参加して、8:00~10:00まで松山城山公園ふれあい広場を歩きました。
リレー・フォー・ライフは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動。
Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し、旅立った愛する人たちをしのび、がんに負けない社会を作ることをめざしています。
リレー・フォー・ライフ活動では締めくくりとして、チームの仲間とタスキをつなぎ、2日間、夜通し歩きます。
「リレー・フォー・ライフ・ジャパンえひめ」でも2010年からリレーを開催。6回目となる今年は「標(しるべ) つなごう この24時間を次の24時間へ」がメッセージとして掲げられ、昨日10/17(土)12:00~今日の12:00まで、タスキがつながれました。
リレー・フォー・ライフで歩いた後は、地区の体育祭を参観。汗ばむくらいの秋晴れの一日でした。
◎【市道 石井24号線】【石井281号線】十字路(今在家1丁目5-8前)のカーブミラーを復旧!!
今在家1丁目5-8(平岡治療院)前【市道 石井24号線】【石井281号線】十字路には、以前はカーブミラーが設置されていたが、取り払われてしまった。ここは見晴らしも悪く、衝突の危険性が高いため、ミラーを復旧していただきたい。
平成27年春にご相談がありました。
よしとみは現地を確認して市道路管理課に対応を要請。
道路管理課からは、
ミラーはひき逃げされたもの。再々であるため撤去したが、要望であるので復旧したい。復旧前に区画線を整備し、車両の進行を誘導したい。
との回答がありました。
しかし、なかなか工事が行われず…ご相談者からは再々の催促があり、よしとみもたびたび進み具合を確認。
8月には区画線の整備が完了。
そして、このほどようやく、カーブミラーが復旧されました。
市役所でマツヤマンにお会いしました。と言っても、中の人です…
「あくまでもキャラクター重視で」と言うことなので、今日撮った写真はありません(__)

マツヤマン。2014年7月に活動を開始した、松山市を中心に活動するローカルヒーロー。
中の人は、アルバイトもしながら、営業から段取りから出演まで、基本的にはお一人で頑張っていらっしゃいます。誰に求められるわけでもなく、自発的に、ご当地・松山を宣伝してくださっている、まさに奇特な人、いや、ヒーローなのです。
「ゆるキャラにはない、ご当地ヒーローにしか出来ない地域貢献をしていきたい」と抱負を語ってくださいました。

よしとみは平成24年9月の市議会本会議の一般質問において、
名前や必殺技、キャラ設定に強烈な地域性を持ち、熱い郷土愛が込められたカッコいいご当地ヒーロー。本市でもご当地ヒーロー『マツヤマン』を誕生させ、シンボルにしてはどうか。
と提案していました。同じようなことを考え、しかも、実行されている方がいることを知り、大変嬉しく、また、有難く思いました。
応援してます、マツヤマン!
【えひめ防災週間】(12月17日~23日)に併せ、「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」が実施されます。
シェイクアウト(ShakeOut)とは「揺れに備えろ!」という安全行動の標語ですが、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に行う市民参加型の防災訓練です。松山市も参加予定。市民の皆様の積極的な参加を呼びかけています。
内容は安全確保行動を約1分間行うもので、誰でも、どこでも参加することができます。
よしとみは平成24年9月定例会で、市民の命を守る取り組みについて一般質問し、市民参加型の一斉震災訓練「シェイクアウト」の実施について提案しました。
実施後アンケートによる効果測定でも、「シェイクアウト」は防災意識の啓発に有効性が認められるようです。本市においても市民参加型の一斉震災訓練「シェイクアウト」を実施すべきと考えますが、ご所見をお示しください。
ぜひ、事前登録の上、ご参加ください。


























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