拓南中学校で開催された素鵞地区防災訓練に参加しました。拓南中の3年生150名と素鵞小の児童60名を合わせ、総勢600名の大盛会。
今年度は消火訓練、地震体験、救急救命、煙のトンネルなど定番のコーナーをはじめ、空き缶を使った簡易ランプ作成やハザードマップ作り、そして、学生防災士による体験コーナーなど、新しい企画もあって盛り沢山。2時間では足りないくらいでした。
訓練の後は女性教育部が作ってくださったカレーライスを皆さんいただきました。準備に当たってくださった皆様、本当にお疲れ様です。ありがとうございました。
素鵞地区では今年、自主防災組織、拓南中学校、拓南中学校PTAで協定を結び、地域の防災力向上を図っています。

梅雨の晴れ間の五月晴れ。久しぶりに党員の皆さんと共に行う地域まちかど演説を行いました。
![36063592_781030682104531_4147462146071986176_n[1]](https://www.komei.or.jp/km/matsuyama-yoshitomi-kenichi/files/2018/06/36063592_781030682104531_4147462146071986176_n1.jpg)
さまざまな事情で予定が飛んでしまうこともありますが、原則、月に一度行っています。早5年目の取り組み。
党員の皆様あっての公明党。
日本経済を支える中小企業の支援強化 ~ 事業承継や人手不足等の課題解決に向けて ~
皆様、こんにちは。こちらは、中小企業の味方・公明党でございます。
本日は、公明党が取り組んで参りました中小企業支援の取り組みについて、ご報告させていただきます。
日本経済を支えているのはいったい誰か。それは中小企業とそこで働く皆様です。
日本の企業の99.7%は中小企業です。また、働く人の3人に2人は中小企業にお勤めになっています。まさに、中小企業の皆様が日本経済の主役といっても過言ではありません。
公明党は日本経済の主役である中小企業の皆様が元気に活躍できるよう、様々な取り組みを推進して参りました。
このたび公明党は「中小企業応援ブック」を発行しました。
これには公明党が推進し実現した中小企業支援制度などが一冊にまとまっています。
現在、公明党では全国3,000人の国会議員・地方議員が「100万人訪問・調査」運動を展開しており、このハンドブックを手にして中小企業の皆様のところにも直接伺い、「現場の声」を伺っています。
今、中小企業の皆様が悩まれているのは何か。その第1が事業承継です。
事業を次の世代にバトンタッチしたい、けれども様々な課題がある。後継者がいない。いても相続税や贈与税の負担が重い。このような声を受け、公明党は事業承継税制を抜本的に拡充しました。
今まで承継時に必要だった相続税や贈与税の納税を今後10年間猶予することで、これらの資金負担を実質的にゼロにすることが可能になりました。
また、後継者探しの問題については、事業を譲りたい人と 事業を引き継ぎたい人のマッチングを行う「事業引継支援事業」にも力を入れて取り組んでいます。
第2の課題は人手不足です。
事業を拡大したくても人が集まってこない、人手不足で困っている。こうした人手不足の解消を支援する取り組みも進めています。
一つは、「所得拡大促進税制」です。これは給与を一定以上あげた企業については法人税負担を軽減するものです。
他には、経営基盤を支えるための、「キャリアアップ助成金」、「業務改善助成金」、「人材確保等支援助成金」の支給です。
こうした法人税減税、助成金などの取り組みを通じて、中小企業の皆様の人手不足が少しでも解消されるよう支援の充実を図っています。
第3の課題は資金繰りです。
公明党は長年にわたりこの課題に取り組んで参りました。
ご存じの「信用保証制度」は公明党の提案により拡充を重ねてきました。また、「セーフティネット貸付」、「セーフティネット保証」の拡充、複数の借入れを一本化する「借換保証制度」などを創設して参りました。
その原動力は日々奮闘する働く皆様からいただいた「現場の声」です。現在国で行っている様々な支援制度は、皆様の声が形になり、制度になったものです。
第4の課題は設備投資です。
設備が老朽化しても、新たな設備には固定資産税がかかるために投資をためらうことがあります。
こうした声を受け、2020年までの3年間は市区町村の判断で、新規の設備投資にかかる固定資産税を最大ゼロにできる特例措置を創設しました。
是非、こうした特例措置もご活用いただき、積極的な設備投資を進めていただけたらと思います。
他にも中小企業の皆様のための様々な制度・取り組みがありますし、詳しくは「中小企業応援ブック」にも掲載されています。
なお、このハンドブックは公明党の議員が配布しております。様々な課題でお悩みの中小企業の皆様、是非公明党にお声がけいただき、現場の声をお聞かせ下さい。
公明党は全国3,000人の国・県・市の議員が一体となって課題の解決に全力をあげるネットワーク政党です。現場の一言が国を動かします。
ネットワーク政党・公明党に今後とも温かいご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
以上
地元素鵞地区自主防災会と拓南中学校、拓南中学校PTAの3者間で結ばれた「危機意識の高揚及び災害発生時の避難協力体制について」の調印式に教育後援会を代表して参加しました。
素鵞地区ではこれまで年毎に、素鵞公民館、素鵞小学校、拓南中学校を訓練会場に防災訓練を行ってきました。昨年は拓南中学校を会場に防災訓練を行いましたが、これには拓中の3年生も積極的に参加し、たくさんの老若男女が集う賑やかで盛大な防災訓練となりました。こうした取り組みを踏まえ、三者が連携して避難協力を行うことを目的に、今日の調印式が行われました。
前例がありませんが、地域防災のモデルケースとなる取り組みを陰ながら応援していきたいと思います。

いよいよ明日・平成30年4月29日、松山市議選投票日。私「よしとみ」は3期目の挑戦をさせていただきます。
2期8年。私「よしとみ」は15年間の福祉実践を活かして、高齢者福祉・障がい者福祉の充実と、誰もが暮らしやすい松山市をめざして取り組んで参りました。
また、4人の子どもの親として、子育て教育の充実と、負担の軽減を求めて取り組んで参りました。
特に、県下20の市町で唯一松山市だけが小学生の医療費自己負担が発生している状況の中、子どもの医療費助成制度の拡充=小学6年生までの入院通院含めた医療費完全無償化を求める署名運動を展開し、松山市民の4人に1人・12万9千人を超えるご賛同のご署名を集め、松山市長に提出しました。
これからも、小さな声を大切に、「一人に全力」で働く決意です。どうか皆様のお力で、「よしとみけんいち」に3期目の仕事をさせてください。明日の投票日には「よしとみけんいち」とお書きくださいますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。
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一票に泣き一票に笑う。本当に厳しい選挙戦でした。