地域課題への取組を取材してきました。
◎【素鵞56号線】【県道松山川内線】T字路にカーブミラーが設置されました。

小坂1丁目5-15前の【市道素鵞56号線】が【県道松山川内線】に結節するT字路は、素鵞小学校正門前を市道から県道に進行する際に鋭角となっている右側の確認が極めて困難であり、大変危険である。
そのため、カーブミラーを設置するなど安全対策を講じていただきたい。
令和7年8月に児童の保護者からご要望がありました。
早速よしとみは現地を確認して松山市みち水路メンテナンス課に対応を要請。同課からは町内会長等から申請があれば既設電柱にミラーの設置が可能との連絡がありました。
そこでよしとみは自ら町内会長を訪ねて申請書への署名をお願い。子どもたちの安全のためならばと会長は快く署名をしてくださいました。
そしてこのほど、カーブミラーが設置されました。
◎【素鵞39号線】【同59号線】の外側線の復旧と延長がされました。

【市道素鵞39号線】と【同59号線】が交差する中村2丁目の四つ角は【同39号線】が北から南に軽車両を除いて一方通行になっているが、四つ角では北進する高校生等の自転車と【同59号線】から右折して南進しようとする自動車が減速せずに近付いて離合するため大変危険である。特に、南進しようとする自動車は四つ角を右折する際に右に寄り過ぎると自転車や歩行者を巻き込んでしまう危険性がある。
そのため、外側線を引くなどして自転車と自動車の通行帯を明確に区分するとともに、減速や注意喚起を促すなどあらゆる安全対策を講じていただきたい。
令和7年9月に町内会長からご要望がありました。
早速よしとみは町内会長とともに現地を確認して市河川道路管理課に対応を要請。
このほど、車両や自転車への注意喚起のために消えていた外側線が復旧するとともに、途切れていた区間にも外側線が延長されました。