地域課題解決の最近の実績を取材してきました。
◎【素鵞54号線】と私道が交差する十字路にカーブミラーが設置されました。

【市道素鵞54号線】と【同62号線】及び並行する私道が交差する小坂4丁目の三坂設備工業(株)前の交差点は、特に【同54号線】南側住宅地から【同62号線】に進入する際、宅地の壁で私道の視認が難しく、大変危険な状況である。
そのため、カーブミラーを設置するなど安全対策を講じていただきたい。
令和7年9月、防災訓練の折に地域住民の方からご要望がありました。
よしとみは早速、現地を確認して松山市みち水路メンテナンス課に対応を要請。
現地でご要望者とみち水路メンテナンス課とよしとみで立ち合い、ミラーの設置基準は満たしていることが確認されましたが、ミラー設置場所の地権者同意と町内会長の申請者署名が必要です。
そこで、地権者同意はご要望者が、町内会長の申請署名はよしとみが当たることにして首尾良く申請要件が整い、よしとみが申請書を提出。しかし現在、よしとみの議会質問を受けて市内カーブミラーの点検修理が行われており、新規設置までは期間を要するかもしれないとのこと。
みち水路メンテナンス課にも尽力をいただき、このほど無事にカーブミラーが設置されました。
◎【市道生石63号線】【同69号線】十字路にカーブミラーが設置されました。

高岡町の「ゆらら家族の湯」西側の【市道生石63号線】【同69号線】が交差する高岡町196の十字路は児童の通行が多く登下校時の集合場所になっているものの県道の抜け道として車両等の交通量が多いうえ、北進して交差点に進入する際は東側から来る車両等の確認が難しく、先日も車同士の衝突事故が起きており大変危険である。
そのため、近隣住民からカーブミラーの設置を望む声も多く、カーブミラーを設置するなど安全対策を講じていただきたい。
令和7年7月、児童の安全を願う保護者の方からよしとみのHP&ブログ「よしとみマン日記」を観たとご要望者がありました。
早速よしとみは現地を確認して市みち水路メンテナンス課に対応を要請。
ミラーの設置基準は満たしているもののミラー設置場所の地権者同意と町内会長の申請者署名が必要です。
そこで、よしとみからご相談者に申請手順を説明して地権者同意や申請者署名を依頼。
このほど無事にカーブミラーが設置されました。
◎拓南通り西側の街路灯撤去と防犯灯新設をお手伝いしました。


現在、拓南通りの西側は商店街振興組合が維持管理していた街路灯30数基が撤去され、替わりに防犯灯の設置が進められています。街路灯の明かりが消えて改めて、永年にわたって夜の通りを照らし、地域の防犯に大きく貢献されてきた振興組合の皆様のご努力に気付かされます。
地域の防犯のために街路灯は必要だと考えるが組合解散後の維持管理はどうすべきか。また、既存の街路灯は老朽化しており更新または廃止する必要があるがどうしたら良いのか。
拓南通り西商店街振興組合から組合の解散に伴う街路灯の存廃についてご相談があったのは2年前令和5年の5月のことでした。
私も組合の協議に何度か同席させていただき、また、市庁舎にて関係各課にも助言を求め、順々と今後の方策を整理していきました。その結果、本市の商店街整備のための制度を活用して街路灯を撤去して景観整備を行い、並行して通り沿線の各町内会から防犯灯設置の申請を行うのが一番良い方法ではないかとの結論になり、現在までの整理に至りました。
私も早く防犯灯の設置が進むと良いと願っています。
令和7年11月17日、松山市議会公明党議員団から野志克仁・松山市長に対して令和8年度の政策提言を行いました。重点要望14項目と一般要望94項目の提言は公明党議員団の生命線である市民相談から生まれたもの。これからも小さな声を大切に皆さんの声を市政に届けて参ります。

なお、重点要望事項は下記のとおりです。
- 市民会館に替わる新たな文化ホールの整備についての検討を加速化すること。
- JR松山駅周辺整備については工事期間中も市民や観光客が憩い楽しめる空間づくりや「工事中の賑わい創出」に努めること。
- 奨学金返還支援制度の対象を拡大し、若者の経済的負担の軽減と本市への移住定住を促進すること。
- 新たな水資源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
- 南海トラフ巨大地震や頻発する豪雨災害などの自然災害に備え、市民の命を守るため、万全な防災・減災対策にいっそう取り組むこと。
- 行政手続のデジタル化で「書かない窓口」「行かない窓口」の導入を進め、市民サービスの利便性向上を図ること。
- 太陽光発電のいっそうの普及を図るために設備投資が不要で受益者負担が少ないPPA方式の一般家庭への導入を促進すること。
- マンホールトイレの整備を遅滞なく進めるとともに、災害時トイレ問題を早急に解決すること。
- 高齢者や障がい者など交通弱者の移動の不便を解消し、地域交通のネットワークの充実及び移動支援策を強化すること。
- 河川の氾濫や道路冠水など、想定を超える豪雨災害に備えた防災・減災対策の整備を促進すること。
- 市内企業の物価高に負けない賃上げを、引き続き強力に後押しすること。また、プレミアム付き商品券など消費を促す経済対策に取り組むこと。
- インバウンド並びに国内誘客を図るため、陸・海・空路それぞれに魅力のある効果的な観光施策を引き続き推進するとともに、観光振興の条例や計画を策定し、総合的な観光施策に取り組むこと。
- 不登校特例校を開設して適応指導教室を充実させるとともに相談窓口の周知を図り、不登校児童生徒と家族の支援を強化すること。
- 小中学校体育館へのエアコン設置が少しでも早く完了できるよう調査と検討を行い、全体計画を示すこと。