台風10号が接近しますが、素鵞地区防災訓練に防災士として参加しました。

2020地区防災訓練

例年は拓南中学校とPTAの協力をいただいて大々的に行うのですが、今年はコロナ感染拡大防止のため、参加人数をかなり絞っての開催。
まずは、三密回避に配慮して、導線を考えて受付を設置。検温をして、参加者名簿に記名。記名用の鉛筆は使い回ししません。しかしながら会場に入ると、十分な距離を保つのが難しい場面も。
会場にはいくつかの体験コーナーが設けられ、私は段ボールベッドの組み立てを担当。部材には予めマジックで記号が書かれていて、初めこそ戸惑いますが、2回目からは手際良く作れそうです。
訓練には車イスに乗った方と介助者の姿も。パーテーションで区切られた居住空間に車イスごと入ってみて、部屋の広さや段ボールベッドを置いた感じを確認されていました。「段ボールベッドを置くと、車イスの動きが取れませんね。」
そして「段ボールベッドが低くて介助者が大変だと思うので、もう一段重ねたりできますか?」と。公民館長を探して確認したところ、素鵞公民館には一つしかないとのことでした。が、今後まちづくり協議会で検討したいと言ってくださいました。
実際にやってみるって、とても大事。いろいろな気付きがあり、とても良い訓練でした。ちなみに、避難所の開設は自治体が行いますが、避難所の運営は避難者が主体で行うこととなります。知ってました?

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松山市 吉冨健一
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